こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

アメリカでの運転に慣れる方法

こんにちは。今度アメリカのニュージャージー(ニューヨーク近辺)に転勤するものです。どう考えても車の通勤が必要なのですが、正直かなりナーバスです。

日本でもそんなにたくさん運転せず(年に2回ぐらい)、突然アメリカで左ハンドル・右車線。。。

事前にどこかで練習できたりすればいいのになと思ったのですが、何かよい方法はないでしょうか。また同じような経験をされた方がいましたら、ぜひアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2007-12-27 00:17:35

QNo.3630280

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

19人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(17)

ANo.17

毎月海外旅行に行ってます。
アメリカにはしょっちゅう行ってますので、日本で車を運転するよりアメリカで車を運転する方が多いです。
要は経験ですね。

私のように、逆に右側通行に慣れ過ぎてしまうと、日本で車を運転した時に戸惑ってしまいます。

投稿日時 - 2010-06-19 05:44:17

ANo.16

年に2回くらいしか乗らないなら
逆に海外ですぐ慣れるのでは?
わたしは日本でもがんがんに車生活 20数年してきて
いきなり海外に住むことになって
1日目から即運転
運転 運転 また運転
1週間くらいは隣に主人を乗せていきなりの路上教習!
そこはみぎーーー!
赤でも右折できるから「赤だけど右折!!」って言われてうそだろーって
気がつけば左を走ろうとするし
右側走れば 対向車とすれ違う時の恐怖!
つい歩道側によっちゃうんですよね

左折するときの対向車の来る側が日本と違うから
ぶつかりそうになったり
ですがとにかく毎日 乗り回しました
乗って乗ってのりまくり
1か月たつころ 慣れましね
今はまだ2ヶ月目ですがもう日本では乗れないかもしれないくらいになれました。

考えるより乗る方が早いですよ

投稿日時 - 2008-10-11 11:18:41

ANo.15

再度。^^;)
駐車違反は、厳しいですかね。私は街中では気をつけてたので、レッカーされて(towed)車がなくなってたということはありませんでしたが、そうなると、とんでもない場所の保管庫まで行って受け取った上に罰金と輸送保管料まで払わないといけません。(違反切符切られただけなら、振り込めばいいだけですが。)
駐車禁止の標識は、立っている標識の他に、路面や縁石をペイントで色付けされたところは要注意ですし、パーキングメーターが壊れてたりするのも心配、標識の時間指定なども読み間違いしやすいので、これも不安。
ともかく、こういう心配をするよりは、ちょっとの駐車場料金を払って安心した方がよいですね。これも、安心は金で買う、の一例だと思います。

私も、一つ、みつけたサイトを追加。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/1702/travel/western/car.html

ところで、ガソリン給油はニュージャージーは州の法律か何かで、セルフがないと思いましたが、他の州はセルフが基本で、従業員に入れてもらうのは「Full」と書かれたポンプのところですね。
http://www.tt.em-net.ne.jp/~taihaku/geography/state/newjersey.html
↑ここには、セルフがないと書かれてますね。

縦列駐車については、ダウンタウンの住宅街でもなければ、たいていは頭っから突っ込む駐車場を使えばよいので、あまり心配しなくてもいいような気がします。縦列駐車を避けると、必然的に駐車違反の可能性も回避できるような。(笑)

スピード違反については、日本で飛ばす人は、たいてい1度くらい引っ掛かりますね。私は、制限速度はそれほど超過せずに走るのでネズミ捕りに引っ掛かったことはありませんが、タウン内の制限速度が見えにくい場合があるので、ハイウェイよりも、郊外や街中での注意が必要です。
(郊外の55mphが、市街地で35とか25などに下がります。)
スクール・ゾーンなどで突然、制限速度が極度に低くなっている場合もあります。

パトカーも地域によって、様々な警察組織(州や市やハイウェイごとなど)の車がありますので、日本のように白黒だけに注意ということではありません。
追尾されると、緊張してラインを踏んだり、速度制限への対応が遅れたり、何かと不安になりますが、そういうことのないように心して運転することが肝要です。^^;)

投稿日時 - 2008-01-13 22:40:04

ANo.14

#9 & 11 です。

こんな書き込みを見付けました。  ↓

>中古車を赤の他人から買うとその車に違反があって違反金を払ってなかった場合、
>次の車の持ち主が違反金を払うハメになり利息が付きまくってる可能性もあって危険だとか。

日本の中古マンションの管理費みたいですね。

役に立ちそうなサイトも見付けました。

http://drsanta.cocolog-nifty.com/miamijungle/2007/08/post_22ee.html

http://www.arukikata.co.jp/drive/usa/kihon1.html

http://www.usaprairie.com/drive/caution/

http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-05506-9

http://www.nymenkyoact.com/english_question.html

http://www.tazawa-jp.com/USA.htm

交差点は先に入った者勝ち。(30年以上前の日本の交通法規と同じです)
交差点では、右方優先。(左側通行の日本では左方優先だった。)
交互に合流するのは、
「ジッパールールorファスナールール」と説明した方が分かり易い、だろう。
アメリカにしても、ヨーロッパ他にしても、
大阪や神戸に輪をかけた運転の荒さだと思えば良いか。
譲り合い精神はない。(かつての日本もそうだった)
夜間、信号待ち等で停止の際、ヘッドライトを消すと違反になります。
(日本では、消してほしいものだね。)
疲れている時や運転中同乗者と話に夢中になっている時に
左側通行をやっちゃいますよ。

以上です。

投稿日時 - 2008-01-11 22:06:55

お礼

すばらしいです!
これだけの情報があれば、本当に大丈夫ですね。
後は気持ちをひきしめつつ、リラックスするだけですね。

本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-12 23:27:49

ANo.13

現在NJ在住の元ペーパーです。
NY近隣ですとバーゲンカウンティLODIのMVCでテストを受けると思いますがここはパソコンで日本語のテストが受けれます
(表現が微妙な部分もありますが意味はわかります)。
バーゲンカウンティは法律により日曜はほとんどの店がお休みなので高速も巨大モールもガラガラ、練習し放題です。
日本で練習してきたほうがいいと思われるのは
*縦列、バックでの駐車→駐車は斜めか前からが多いですがダウンタウンには縦列も多いので遊びに行くのが楽になる
*高速での車線変更→ウィンカーをだす、バック・車間距離確認、加速して変更とコツは日本と変わりません。
アメリカは住宅地でも70km出せる道が少なくないので高速のほうが感覚がつかめると思います。
あとは曲がるとき「運転席側は大回り、助手席側は小回り」すると考えなくても右側通行になっています。
奥様がいるなら絶対戸籍謄本を持参して領事館で婚姻証明を作成してください。テストを受けるのにID(身分証明)を複数用意し6ポイント
(点数はIDによって異なる)にしなければいけませんが、
生活立ち上げ時労働ビザのある本人はとにかく家族ビザの奥様分を揃えるのはとても大変です。婚姻証明は一気に3ポイントになるので重宝します。

参考URL:http://mcwiki.river-stone.info/index.php?cmd=read&page=%BC%AB%C6%B0%BC%D6%B4%D8%CF%A2%2F%B1%BF%C5%BE%CC%C8%B5%F6

投稿日時 - 2008-01-10 07:13:48

お礼

ご回答ありがとうございます。
免許取得についての具体的なアドバイスは本当に
助かります。

具体的な練習すべき内容も教えていただき助かります。縦列、日本ではほとんどやらないので、要練習ですね。

残念ながら、奥様はいないので、今回はその心配はなさそうです。参考URLもかなり貴重な情報です。ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-12 22:58:51

ANo.12

#5です。私の場合は、家内はト○タの乗用車、私は○ォードのSUVでした。幸い、3年間、両車とも故障はなかったです。

アメリカの中古車市場は、全体的に日本よりも高めの値段設定になっていると感じます。車検制度もなく、本当に壊れるまで乗りつぶします。

その中で、特に、日本車が高いのは、やはり故障の少なさと燃費の良さからです。このように環境に優しい日本車に乗るのは、一種のステータスですらあるようです。特に、○クサスのような、高級ブランドは、高所得者=知識階級の証、といったら大げさでしょうか。

実際に暮らしてみるとわかるのですが、トラブルがあったときに、迅速かつ正確なサービスが保障されている日本という国はなんてすばらしいのだろうと痛感することがたびたびあります。日本的なサービスが万国共通だということは、国外では幻想に過ぎないと感じます。
まあ、よい意味では、のんびりしていて日本のようにコセコセしていないとも言えますが、多くの職種では日本で要求される程度のスキルがなくて働いている人がたいへんに多いことは事実です。
しかも、不慣れな(私の場合は、ですが)英語での交渉はかなりのエネルギーと忍耐力を要します。ストレスも大きいです。
というわけで、日本車、特に日系のスーパーなどに日本に帰国する駐在員の「車売ります」のポスターなどを探して直接交渉されることをお勧めします。ニュージャージーなら日本人コミュニティもしっかりしているし、出入りも激しいので、案外安くてよい車が見つかるかも知れません。
有名なkelly bluebookのサイトで、お住まいの近くの優良中古車を探すこともできます。
まあ、英語が苦にならず、アメ車に乗ってみたいのなら話は別ですが。車優先社会のアメ車も、一度体験するとよいかも知れません。5000CCのピックアップトラックのド迫力は、日本では味わえません。多少の事故でもびくともしないし・・・日本のようにちょっとバンパーをこすってもすぐに修理に出すようなことはなく、バンパーはそれが役目と納得しています。そういう意味では、運転に自信のない方のチョイスかも・・・

以上参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.kbb.com/

投稿日時 - 2008-01-08 22:05:10

お礼

追加回答ありがとうございます。
本当に助かります。
日本人でよかった(笑

中古車市場で日本車が高い理由がよくわかりました。
直接交渉が一番いいですね。事前にネットで交渉できるのがいいんですが。

それでもやっぱり、アメリカ車は最後の手段にしておきます。。。

投稿日時 - 2008-01-12 22:53:46

ANo.11

#9 です。説明不足の部分があったようです。

>「左見て、右見て、左」で、「右見て、左見て、右」じゃない理由って何でしたっけ?

No.10 さん有難うございます。仰る通りです。
実体験しない事には分からないかも知れませんね。
日本は、左側通行のため、歩行中・運転中とも道路を横断等する際、
確認は「右見て、左見て、右」になりますが、
右側通行の世界では、「左見て、右見て、左」になります。

>>同乗者が「アウトサイド」と叫んだら、「反対側」の意味です。

outside を辞書で引くと、「外の、外側の」と言う意味しか掲載してないのが大半かと思います。
かなり古い米映画「アウトサイダー(反逆者)」から考えれば容易に判断の付くことなのですが、咄嗟の時には解からないものです。
誰でもやらかすことです。
ボーと運転をしていると、右折・左折直後に左側を走行してしまいます。
ある時、二人の同乗者が「アウトサイド」と叫んだ。
一瞬ドアの窓から「外側の」景色を見、次に前方を見ると、
前方から対向車が迫って来たので、
「反対側」(=右側通行)の車線に戻った。

田舎道で夜間、対向車と擦れ違う時も、
うっかりすると、左側によけようとする。
正面衝突してしまいますね。恐いですね。

アメリカの駐車場は、兎に角・広い処が多い。
ポイントをしっかりと覚えておかないと、車が探せなくなります。

それほど広くない駐車場で、あるドライバーが
「 Are you leaving here ? ここ(この駐車場)から出るのですか。」と質問してきたら、
「 Are you living here ? ここ(この町・街・都市)に住んでいるのですか。」
と聞き間違えないように。
余談ですが、「live」 は、動作動詞と状態動詞を兼ね備えています。

投稿日時 - 2008-01-08 21:16:11

ANo.10

また追加させていただきます。
No.9 さんの「左、右、左」は、単純に右側通行なので、手前の車線は左から来るからです。
道路横断に限らず、歩行者の場合は、日本とは違う方向から車が来ることになるので、慣れないうちは、とにかく全方向、注意する方がよいでしょう。

「アウトサイド」というのは「(道路の)外側」つまり「助手席側」ということで「反対側」のことだと思うのですが、まあ回答者さんの追加投稿を待ちましょう。

こちらに最近サンフランシスコで免許試験を受けた方のブログ記事があります。
http://majyu.vox.com/library/post/driving-school.html
やはり路肩(右側)に寄って走ってしまうようですね。

日本と違って、絶対に守らないといけないのが、スクールバスが送迎中に停車している場合に停止することです。
完全に中央分離帯で離れていない限り、対向車線の車も停止しないといけません。
http://allabout.co.jp/auto/americancar/closeup/CU20030925A/index2.htm

レンタカーでは、基本的にオートマです。
サイドブレーキではなく、パーキングブレーキが足ふみ(フット)なのは、最近の日本の車でも増えていますね。
車によっては、ギアチェンジがフロアシフトではなくコラムシフトで、ハンドルの横に付いているものもあります。(日本でもタクシーで見かけると思います)

少しでも薄暗くなれば真昼間でも、ライトを点灯します。(州によっては法で決まっています)

日本で左ハンドルの車で練習しても、車幅感覚や交差点などでの転回くらいの練習にはなりますが、車の流れに乗ることや、実際の交通標識や通行区分、レーンの増減やハイウェイの乗り降りは、現地で運転しない限り、体得することができないと思います。

New Jersey では、ハドソン川の高台に沿う Weehawken の (JFK) Boulevard E から眺める対岸のマンハッタンの景色(特に夜景)や、Palisades の Lookout(見晴台)からの眺めが素晴らしいですが、運転と駐車違反にはお気をつけください。
その高台の北側のハドソン川河畔にミツワがあるので、通うことも多くなるかもしれません。
http://www.mitsuwanj.com/

投稿日時 - 2008-01-08 15:08:17

お礼

追加回答ありがとうございます。
左、右、左についてはよくわかりました。

ミツワの名前は聞いています。多分行くことになるのでしょうね。
駐車違反というと、その辺は結構厳しいのでしょうか。

体験談やスクールバスについても非常に有用な情報です。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-12 22:49:52

ANo.9

>事前にどこかで練習できたりすればいいのになと思ったのですが、

JAFに問い合わせて見て下さい。

「右側通行、右側通行」と呪文のように唱えていれば大丈夫です。
30分~1時間で慣れます。
特に、右左折・離合の際が要注意です。
道路を横断する時は「左見て、右見て、左」です。
道路標示の「MPH」は「マイル、パー、アワー」のことです。
踏み切りでは「一旦停止」不要です。停止すると、
追突される恐れがあります。ただし、前方が渋滞時は停止すること。
州によって異なるでしょうが、黄色の矢印信号は「路面電車の進め」ではありません。
同乗者が「アウトサイド」と叫んだら、「反対側」の意味です。
悠長に「外の」景色を見ていてはいけませんよ。
貴方に過失が多少なりともあっても、
絶対に「アイムソリー」と言っては駄目です。
全額あなたの負担になります。
どうするか、米映画・テレビのシーンでご覧になったことがあるでしょう。
バツワルそうな・しかめっ面の顔をして、
ジェスチャーでズボンのポケット付近で両手を広げるポーズです。
後は保険屋に任せましょう。
治安が悪いだけに、夜間路上で故障したら命に関わります。
対応策は現地の人に教えて貰っておきましょう。
お気を付けて。

投稿日時 - 2007-12-31 18:21:08

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れ大変申し訳ありません。
年末年始のゴタゴタでネットに接続できませんでした。

すいません、飲み込みが悪くて申し訳ないのですが、「左見て、右見て、左」で、「右見て、左見て、右」じゃない理由って何でしたっけ?

>同乗者が「アウトサイド」と叫んだら、「反対側」の意味です。
これですね。普段の英語はいいのですが、運転に特化した英語はわからないので、同乗者がいても一瞬何を言われたかわからなくなることはあるかもしれません。他に何かあれば教えてください。また、このアウトサイドは、どのような時に言われるものなのでしょうか。

投稿日時 - 2008-01-08 02:04:10

ANo.8

こんにちは!
ハワイ・グアム・カリフォルニア・・・と以前運転経験があります。
来年はカリフォルニア在住予定なので、カリフォルニア州ドライバーずライセンスの
取得は必須で運転ももちろんするつもりでいます。
日本でもガンガン運転していましたが、一番怖かったと言うか気をつけた
所はハワイでしたね。
ハワイで何度も運転後、カリフォルニアでの運転は結構楽でした。
というのも、私は東京在住なのですが、東京やハワイは土地が狭いせいか
一車線が狭い・走っていて突然右折専用車線になる、と道をよく知っていないと
アセるという経験がよくあります。
ハワイなどは一本間違えると、ワンウェイばかりなのでかなりの距離を走らないと
元来た道に戻れない事も多々あります。
カリフォルニアで運転中は自分自身、気が締まっていたのか車線を間違えたりした事は
一度もないですね。
気をつけなければならないのは、日本に帰ってきた時に気が緩むのか
思いっきり間違える恐れがあるという事です。
私は日本で運転してよく右車線に行きそうになったり、ウィンカーを動かすつもりが
ワイパーを動かす、というのはしょっちゅうでした。
一つアドバイスとしては、男性なら大丈夫と思いますが、女性でしたら
若干高めでもオートマ車を選ぶことです。
右手でクラッチを操作する、という事だけでも結構慣れるまで時間
かかると思いますよ。
お互い安全運転で行きましょう!

投稿日時 - 2007-12-29 13:17:22

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れ大変申し訳ありません。
年末年始のゴタゴタでネットに接続できませんでした。

男性ですが、絶対オートマでいきます笑
ウィンカーとワイパーについては、皆がよくやるということですが、
そういう皆もやっているのだと思うこと自体が安心材料です。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-08 01:59:02

ANo.7

昔年に一回とか一人でアメリカに出張してレンタカーであちこち移動すると言うことが良くありました、今はアメリカ在住です。その時の経験を少々。

レンタカーを借りて乗り込むと、結構気持ちが舞い上がっています、それを落ち着けます。

運転席スイッチの確認をします。
ウインカースイッチ、ヘッドライトスイッチ、トランクのスイッチ、シフトレバーの操作。それが終ったら、ルームミラー、サイドミラーの調整をします。
これでかなり気分が落ち着いてきます。

次にエンジンをかけて、レンタカーの駐車場の中をゆっくり回ります。アメリカの空港のレンタカーの駐車場は普通すごく広いです。
このときサイドミラー、ルームミラーをチラット見る練習をします。日本と位置関係が異なるので、最初のうちはうまく見れません。

少し落ち着いたと思ったら、地図をヨーク確認して、目的地か最初に行くフリーウエイまでのルートを頭に入れて運転ルートを思い浮かべます。

そしてゆっくりと駐車場からでます。

アメリカでは80歳以上の人も運転するので、ゆっくり走っている車は皆さんよけて追い抜いて行きます。慣れるまで右側車線をゆっくりめに運転してゆけば大丈夫です。

投稿日時 - 2007-12-29 05:38:14

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れ大変申し訳ありません。
年末年始のゴタゴタでネットに接続できませんでした。

発信する前に気持ちを落ち着けるということ、非常に役に立つアドバイスです、聞かなかったら舞い上がったまま車を進めてしまいそうです。ありがとうございます!

投稿日時 - 2008-01-08 01:57:15

ANo.6

No.2 です。追加します。
以前、運転のあまり上手でない方の車に同乗した際に経験したのは、路肩に寄ることがあります。まったく違う時期、場所で、同じ「症状」でした。
対向車や隣のレーン(通行帯)の車を怖れるためか、感覚がつかめないためか、運転者がレーンの中央になるように走ります。
必然的に車は右側に寄るので、助手席は路肩すれすれで、街路樹に擦れそうになったり、ぼこぼこの路肩部分に乗り上げたり、あるいは隣のレーンの車すれすれになったり、怖い思いをしました。^^;)
「右側通行」の点では、上記のようにならないように、運転者は道路の中央線やレーンの左側境界線に寄って走ることに念頭におきましょう。

アメリカの街中の道路で注意する点としては、結構きついアップダウンがあります。標識で「BLIND DRIVE」と書かれた場所では、坂の向こうが全然見えないこともよくあります。下り坂で止まりきれずに交差点にはみ出すこともありますので、スピードは控え目に。
逆に登り坂がきつくてスローダウンして、後続車と危険なことになるかもしれません。

このあたりの感覚は、マイル表示の速度や距離の点からも、なかなか慣れないかもしれません。あるいは、マイルでの速度感覚に慣れてしまって、スピードが遅く感じる場合もあります。(周囲の風景のせいもあります。)
アメリカで55マイル(mph)は、日本の道路で50~50キロ(km/h)程度にしか感じなくなるでしょう。
実際には、かなりのスピードで走っているので、注意が必要です。

交差点での赤信号での右折可能(TURN ON RED)は、聞いているかもしれません。それが禁止されている場所かどうか「NO TURN ON RED」の標識、あるいはニューヨーク市内など原則禁止に注意して、あとは安全確認をして慎重に右折しましょう。
後ろの車にクラクションを鳴らされて、あわてて飛び出すと危険です。
交差点の右折信号のタイミングは、交差点ごとに異なる場合があります。
「直進左折が終わってから右折が青」とは限りません。「先に右折が青、その後直進左折が青」という交差点もあります。

投稿日時 - 2007-12-28 15:27:32

お礼

本当にありがとうございます。
具体的なアドバイスをいただくたびに、気持ちが落ち着きます。

その症状は自分もやりそうですね。またアップダウンについては、かなり嫌な感じなので、絶対オートマにします。

それから、マイル表示であるということ、完全に抜けていました。頭の中に叩き込んでおこうと思います。

交差点の話はちょっと想像すると不安になりますが、この知識を知っているだけでも対処できると思います。ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-08 01:54:34

ANo.5

私も、左ハンドル慣れるまで、始めは、よく右側のドアを開けて乗り込もうとしましたっけ。右側通行でも、右折の際によく逆走しそうになって、低い中央分離帯を乗り越えたこともありました。

しかし、ここは発想を変えてはいかがでしょうか?
日本で運転キャリアが少ないと言うことは、逆に言うと、アメリカの左ハンドル、右側通行になじみやすいのです。

しかも、道路は広く、右左折レーンは必ず確保されているし、日本よりも運転マナーは格段によいと思います。いわゆる荒っぽい、下手な運転者もいますが、日本のように自動車学校でみっちり実技指導された人たちではないので、運転技術の差があるのは当然です。
車社会なので、老人や退役軍人(○○veteranとナンバープレートに書いてある)がキャデラックで悠然とスーパーに買い物に出かけます。

あと、車はやはり燃費と故障の少なさから日本車をお勧めします。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2007-12-27 22:50:16

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れ大変申し訳ありません。
年末年始のゴタゴタでネットに接続できませんでした。

発送の転換の薦め、気が楽になりました。ありがとうございます。
ただ、日本車は高いと聞いており、なんとか安く手に入らないか考えているところです。ご存知でしょうか。

投稿日時 - 2008-01-08 01:46:17

ANo.4

加州在住です。不安ですよね…

以前はホンダ・ドライビングスクールで海外への旅行、出張、転勤に備える為に左ハンドル車も用意していたのですが、現在もそれをやっているか調べきれませんでした

問い合わせてみたら如何でしょう?

参考URL:http://www.honda.co.jp/safetyinfo/HDS/dschool.html

投稿日時 - 2007-12-27 04:25:31

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れ大変申し訳ありません。
年末年始のゴタゴタでネットに接続できませんでした。

むむむ、本当にそうしたいところですが、タイムリミットが近いよう
です。今回はあっちにいって何とかするしかなさそうです。

投稿日時 - 2008-01-08 01:43:08

ANo.3

長期の海外勤務でしたら、どのみち現地の免許を取得しなければならないと思うので(国際免許は基本的に短期訪問者用ですし、自動車購入や保険加入の際のハードルになります)、その対策としても現地のドライビングスクールに通ってはどうでしょうか。電話帳などで調べるとすぐに見付かるはずですし、ティーンエイジャーのいる同僚などに聞いてみてもいいでしょう。スクールに通うと言っても、実際には電話予約をして、インストラクターが教習車で自宅やその他の規定の場所に来てくれて、所定時間路上で練習、ということになります。

投稿日時 - 2007-12-27 02:49:23

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れ大変申し訳ありません。
年末年始のゴタゴタでネットに接続できませんでした。

非常に有用な情報です。やはりスクールに通うのが一番安心なのは確かですね。その方向で考えてみたいと思います。

投稿日時 - 2008-01-08 01:44:30

ANo.2

私自身運転は好きな方なので、すぐに慣れてしまったのでアドバイス差し上げるのも申し訳ないですが、参考までに。(他の方の呼び水にもなることを祈って)

まず、あちらでは老若男女、誰でも車を運転していますので、日常の街中であれば、遅い車、運転の下手な車、壊れかけた車、様々な車が走りまわっています。ですから、運転については、よっぽどの迷惑運転でない限り、周りのことは気にしないで、安全・確実な運転をして構わないことを念頭に置かれた方がよろしいでしょう。
運転に自信のないうち、あるいは慣れない場所では、流れに乗れずにスピードを出さずに走ったとしても、上記のような事情のある車だと思われるだけで、仕方ないと思われるだけでしょう。
(もちろん、明らかに変な運転だと、トラブルの原因になるかもしれませんが。)

当初はレンタカー、そのうち車を購入などされることになるのでしょうが、やはり、運転経験を重ねる以外には慣れる方法はないですから、少しずつ、行動範囲を広げる、少しずつ運転技能の幅を広げるということしかないと思います。
事情があって、突然運転の難しい場所へ行かなければならない場合には、気をつけてください。(他の車といっしょにドライブするなど)
他人から言われるままにドライブすることは避けて、当初は慎重に検討した上で安全を考えて、行動した方がよいでしょう。

たとえば、道を間違えたらどうしようと心配される気持ちはわかります。
その場合に一番よくないことは、すぐに引き返したりすることです。
ハイウェイなどで間違えたら、料金や時間は後回しにして、まずは次の安全な場所まで行って、そこで善後策を考えることです。
ガソリンスタンド、スーパーやマーケット、ホテルなど、ともかく車を止められる場所をみつけることが先決です。
ハイウェイを降りそこなうことは、誰でもやらかします。あわてないことです。
(変な路地に入っちゃったりした場合は、逆にあまり奥まで突き進まずに安全なうちに止まってみるということもあります。)

街中で注意するのは、交差点や駐車場内の一時停止、交差点の通行ですね。
4way が停車する交差点など慣れないことも多いですが、安全第一で、わからなければ、道を譲っちゃってかまわないでしょう。

右側通行は、周りに車がいれば、すぐに慣れますが、なかなか慣れないのは交差点等で曲がった後に道路の左側に入る癖が出る場合があると思います。
また駐車場や広い場所では、車を左側を車寄せや歩道に付ける癖で、反対向きに転回することもあります。
これは、右左折するとき、車を寄せるときに、初めは右側右側と言いながら曲がったり、右寄せとか言いながら車を付けるしかないですね。
運転席に乗り込むときに、つい反対側に行くこともあります。
(帰国後に日本でやらかしますが。笑)
これも、車に近付く際に「アメリカ、アメリカ」とか「日本、日本」と言っていたこともあります。^^;)

また、気がついたり、他の方のアドバイスがあったら、追加することにして、まずはこれくらいで。

投稿日時 - 2007-12-27 00:59:31

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れ大変申し訳ありません。
年末年始のゴタゴタでネットに接続できませんでした。

道を間違えた時の具体的なアドバイス・交通ルールについて大変参考になりました。
「アメリカ、アメリカ」「日本、日本」というのは、採用させていただきます!!

投稿日時 - 2008-01-08 01:41:47

ANo.1

CA州在住のものです。
突然こちらで運転しなくてはならないのは不安ですよね。
私は東京出身ですが、18歳で免許を取って以来、大学に通うのも車、社会人になってからも週末はほとんど車で出かけていましたので、車の運転には全く不安はなかったのです。しかし、こちらではかえってそれがコワイと思ったのが正直なところです。

というのも、左車線にすっかり慣れてしまっているために、左折した時に思わず左車線に入ろうとしてしまったり、日本でのルールやマナーが完全に刷り込まれていて、その分こちらでの運転が非常に怖かったのを覚えています。

まずは夫に隣に乗ってもらって、近所のスーパーに行くことから始め、その道すがら、色々とこちらのルールを教えてもらいました。私は運転に自信があったものですから、彼にいちいち指摘されてイラっとしたり、「日本じゃ違うんだよ!」と口論になったりしていい思い出はありませんが…(笑)

結局のところ、運転は慣れでしかないですし、こちらの人は日本人に比べたら運転が上手とは言えませんので、あんなんでも運転できるんだから、と思うしかないのですよね。
事故を起こしては元も子もありませんので、開き直って、大きな顔をしてのんびり運転するほうが良いと思います。飛ばしたい人は勝手に抜かしていきますし、こちらではおじいちゃん、おばあちゃんも超マイペースで運転していますからね。

まずはどなたか横に乗ってもらい、現地の道の特徴(ここはよく事故があるから要注意とか)を教えてもらえるとよいですよね。会社の同僚の方にお願いすることができればいいですね。

投稿日時 - 2007-12-27 00:54:55

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れ大変申し訳ありません。
年末年始のゴタゴタでネットに接続できませんでした。

「大きな顔をしてのんびり」やってきます。同僚の方にお願いできるか探して見ます!!

投稿日時 - 2008-01-08 01:36:41

あなたにオススメの質問