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解決済みの質問

サラリーマンの個人型確定拠出年金加入

 投資信託に興味を持ち、モーニング・スターで長期安定投資の投資信託を調べると、殆どが確定拠出年金専用ファンドでした。預り資産の運用期間が長期で安定している事が理由であると思いますが、税制上のメリットを考えても、確定拠出年金は思ったよりメリットがある制度だと思いました。

 サラリーマンでも、事業主に事業所登録等をしてもらえば、個人型確定拠出年金に加入できる様ですが、月々の掛金の枠等、企業型に加入するよりも有利な様にも思います。
 役員しかいない様な小規模法人で、確定拠出年金に加入する場合、企業型よりも個人型にすべきだと理解しているのですが、理解が誤っている点はあるでしょうか? 

投稿日時 - 2007-12-25 23:44:39

QNo.3627510

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

サラリーマン(企業年金なし)がDCに加入するということは、個人型で上限1万8千円になります。

個人型DCの場合、DCを取り扱っている金融機関などを窓口として、月々の拠出金は個人で決める(上記の上限まで)ので、企業の他の人が加入するかどうかは個人の自由です。
金融機関によって、扱っている投資信託などは当然異なります。自由自在にDC用投信なら何でもOKというわけではありません。

拠出金は小規模企業共済等掛金控除となり、全額が所得税非課税となります。

投稿日時 - 2007-12-26 17:33:20

お礼

count0 様

面倒な質問に、回答を頂き、有難う御座いました。
零細法人が、確定拠出年金に申し込もうとすると、金額が僅かになるのでどうしても金融機関に直接問い合わせる事が気が引けておりましたが、何とか概要を理解する事が出来ました。

貴重な時間を割いていただき、誠に有難う御座いました。

投稿日時 - 2007-12-26 17:57:34

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

まず、今、企業年金があるかどうかで話は変わってきます。
・企業年金がある場合、企業型確定拠出年金になり、労使双方で合意の上、上限2万3千円まで。
・企業年金がない場合で労使双方で合意の上、確定拠出年金を導入する場合、企業型確定拠出年金になり、上限4万6千円まで。
・自営業者は個人型確定拠出年金となり、上限は国民年金基金と合わせて6万8千円まで。
・企業年金もなく、企業型確定拠出年金もない場合、個人型確定拠出年金となり、上限1万8千円まで。
となります。
つまり企業年金があり、企業型確定拠出年金が導入されていない場合には個人型確定拠出年金を利用することが出来ません。

確定拠出年金(以下、DC)への拠出は毎月定期的に行いますので、意外と自由がききません(逆に言えば期間の分散が効くということですが)。
個人型DCならモーニングスターに「DC用」と書かれた投信を自在に購入できるかと言えば、残念ながらそんなことはなく、加入先で準備したDC用投資信託しか購入できません。

投稿日時 - 2007-12-26 05:45:18

お礼

朝早くからご回答を頂き、誠に有難う御座いました。

>企業年金もなく、企業型確定拠出年金もない場合、個人型確定拠出年金となり、上限1万8千円まで。

これについては、同じ個人型拠出年金でも上限が異なると言う事でしょうか?又、サラリーマンが、個人型確定拠出年金に加入する場合、加入するか否かは各社員(含む役員)の任意で宜しいでしょうか?

役員だけのLLCを作ったので、(加入先で準備=自分で選択)の状況です。途中解約や借入を考慮しないで、運用成績と税金メリットだけ考慮すれば、小規模企業共済に加入するよりも、401K加入がメリットがあるように思います。

僅かな投資枠ですが、知恵を絞って有効活用したいと思っています。

投稿日時 - 2007-12-26 08:48:24

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