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締切り済みの質問

100億光年先の望遠鏡で近くの星を見たらどうなるの?

よく新聞やニュースなどで何億光年先の銀河を観測したという情報があります。

それって要するに何億光年先まで見えるすごい望遠鏡があってそれで見たって事ですよね。
そんな凄い望遠鏡だったら、たかだか40万キロ程度しか離れてない月なんて小石に至るまでバッチリ見えるのではないでしょうか。

月の裏側に何があるかは判りませんが表側だけならその望遠鏡で隅々まで見渡せるという事ですよね。

なぜどっかの天文台は別にどうだって良い何億光年先の銀河を観測してお隣の月や火星の地表は観測しないのでしょうか。

投稿日時 - 2007-12-19 13:41:37

QNo.3610988

困ってます

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回答(4)

ANo.4

質問の意からするとおそらく逆です。

光が1年かかって到達する距離を1光年と言いますが、100億光年先の銀河を観測したと言うことは100億年前に光った光をとらえたということです。
だから100億光年先をクローズアップしたわけではないんです。100億光年先の銀河(=太陽みたいなやつの集まり)の光を解析しただけですから、仮に火星に向けても光ってない小石が映るわけでもないです。

月や火星にはすでに観測衛星が飛んでおり近いところから地表を観測しています。でっかい天文台より衛星飛ばした方がより高精度に観測できますから。
じきにNHKでかぐやから撮影されたハイビジョン映像がTVで頻繁に放送されることでしょう。

投稿日時 - 2007-12-19 14:49:06

ANo.3

質問者は 勘違いされています(何億光年先まで観測できる望遠鏡は高倍率と思い込んでいませんか)

質問者が入手できる望遠鏡と倍率には、それほどの違いはありません
(倍率は 対物レンズ・主鏡の焦点距離/接眼レンズの焦点距離です
主鏡の焦点距離100m(実際はもっと短いです) 接眼レンズの焦点距離10mm としても1万倍です)

大きく違うのは 光を集める能力と 極近くに見える二つの目標を分離して観測できる能力です

それから、地球上から観測する場合、前記二つの能力を大きく阻害するのが大気です

以上を 考察すれば 質問の答えになります

投稿日時 - 2007-12-19 14:23:23

ANo.2

専門化じゃないから断言できないけど、人が見ているってのは太陽系以外の星は全て恒星ですよね。
恒星(太陽)を見るのと惑星をみるのとでは一緒くたにできないとおもうのですが。

普通に肉眼でみるようなのは光学望遠鏡で、その他に電波を観測る電波望遠鏡や
その他の電磁波や重力波で計測する望遠鏡もあります。
あくまでも「観測した」のであって肉眼で見た訳じゃないと思いますよ。
恒星は核融合で自ら光(や電波などの様々な波)を放っているけど、
月はその光の照り返しで見えてるだけだし。

投稿日時 - 2007-12-19 13:56:27

ANo.1

そんな望遠鏡があるはずはありません。。。
尤もハッブル宇宙天文台など大がかりな観測システムは大気圏外に存在します。

全てはX線を主とした電磁波をキャッチすることによって解析しています。
それを大型コンピュータで処理して、現在の宇宙理論に基づいて推論されます。

はるか彼方のことですし、ニュースで流れるのは推論であって
将来的には覆る可能性も十分にあります。

投稿日時 - 2007-12-19 13:56:11

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