こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

商標の補正に係る手続き

2ヶ月前に出願した商標について、一部修正することになりました。商標登録を受けようとする商標を補正する場合、「商標を本質的に変更する補正は認められない」とありますが、本質的な変更とはどのような場合を指すのでしょうか。例えば、アルファベットのブロック体8文字で構成される商標(標準文字ではなくデザインされたもの)を、同じアルファベット8文字の筆記体でで構成される商標(標準文字ではなくデザインされたもの)に変更する場合、これは本質的な変更になってしまうのでしょうか。
よろしくご教授をお願い致します。

投稿日時 - 2007-12-11 23:15:22

QNo.3590889

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

> そうしますと方法としては、修正後の商標を新規に出願ということに
> なりますでしょうか。

そうなります。

筆記体でなければならない事情によりますが、ブロック体で権利取得しておけば十分な場合や、あえてブロック体で権利取得しておいた方が良い場合もありますので、必要性に応じて再出願すれば宜しいかと思います。

投稿日時 - 2007-12-13 12:48:34

お礼

Murasan759 さま

 重ねてのご教授、ありがとうございました。早速、参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2007-12-15 09:24:02

ANo.1

それは本質的な変更になります。本質的でないものとは、例えば、印刷時に少しゴミが写りこんでしまったような場合に綺麗なものに差し替えるようなものです。

投稿日時 - 2007-12-12 00:49:00

お礼

Murasan759さま

ご教授ありがとうございました。「補正」ですから図形を変えるものは認められない訳ですね。重ねての質問で恐縮ですが、そうしますと方法としては、修正後の商標を新規に出願ということになりますでしょうか。

投稿日時 - 2007-12-12 18:29:59

あなたにオススメの質問