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締切り済みの質問

住公の代理店業務を行う銀行の役割について

(登場人物)
A:住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)
B:銀行で住公の代理店業務を行う部署
C:賃貸物件等を提供する地方公共団体の公社
※質問内容で使用します。

(質問内容)
顧客が住宅を購入する為に、銀行に融資の申し込みを来た場合、上記3つの登場人物の役割はどうなるのでしょうか?(AとCの違いがよくわかりません)
(私の考え)※フラット35ではない変動金利型
顧客はCが提供する住宅を購入する為に、銀行(Bで融資審査OK)からお金を借り入れをする。その後、債権をAへ譲渡(銀行はAからお金をもらえる)する。ただし元の住宅はCのものなので、同じようにAからCへ債権を譲渡する。するとCは銀行を経由して、顧客からお金を返済してもらうという仕組みになるのでしょうか?

素人の質問の為、わかりづらい質問で大変申し訳ございません。
公社、住公、銀行の3つの位置づけを兼ねた回答をして頂けると助かります。

投稿日時 - 2007-12-06 23:07:26

QNo.3577054

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回答(1)

ANo.1

この場合のC(公社)は単なる売主ですから、買主が売買代金をCに支払えば、債権債務はなくなります。
Cより割賦販売で購入した場合は当然Cが債権者で、買戻し特約などが付けられる場合がありますが、A(フラット)から借入を行い窓口であるB(銀行)を通じてCに決済するという形です。
B(銀行)はフラットの審査をすることはできません。Aが審査し、融資承認となり資金交付が行なわれれば、Bは手数料を得ます。
買主はBの口座を通じてAに返済を行なうのであって、Cへではありません。

投稿日時 - 2007-12-14 17:01:34

お礼

具体的な回答ありがとうございます。
知識の整理が出来ました。

投稿日時 - 2007-12-15 00:06:14

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