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小説を書きたい

 20の大学生です。僕は文章を書くのが好きで、小学校のころから時々小説を書いています。別に将来小説家になりたいと言うわけではないのですが、たまに「自分の書いた話を本にしたい!」とか「自分の考えた作品を映像化したい」などと思います。ところが、文章を書くこと自体は好きなのに下手というか、書きかけの小説が多々あります(笑)。今までで完成させた小説はたったの2つで、しかもショートショートよりも短い話で、しかもさわやかに書きたいのに臭い話になってしまうんです。書きたいことがうまくまとまとまらないまま行き当たりばったりで書いてしまうのでいつも続かず、飽きっぽい性格も手伝ってなかなかうまく小説を書けません・・・。
 僕が書きたいのは同年代、つまり高校生や大学生の登場人物が出てきて、特に高校生などの多感な時期の心情や出来事を描きたいんです。そうかと思えばドラマなどで「障害や後遺症で悩みながらも明るく交流する」といった「この話いいなあ」というものがあればそういったものも書きたいなと書きたいことがありすぎて・・・。「この話、この作者より早く思いついてたらなあ」などとバカな考えも持っています(笑)。なので、たまに気がつくと「これあの話のパクリじゃん!」という小説もあるんです。何か自分の好きなドラマや本の話を参考にしてちょっとまねすると言うのはありなのでしょうか?どなたかアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2007-12-05 18:43:28

QNo.3573573

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回答(5)

ANo.5

こんにちは。
「まなぶ」という言葉は「まねぶ」の転訛であるなどと言われます。
つまり「まなぶ」と言うことは「模倣する」ことが基本であるという訳です。
誰でも最初から「すべて独創」などということは出来ないものです。
絵描きさんだって本物の絵描きになる為にはまず有名どころの絵を模写するところからはじめますよね。
それに「これはすごく独創的だ、自分しか思いつかないに違いない」などと思ってみたところで、それは自分の中に蓄積された記憶などが材料になっている訳ですから「どこかに同じようなものがある」可能性は否定出来ませんし、知らないだけで誰かがやっていることかもしれません。
ですから無論「模倣したもの」を「独創」と偽って世に出す行為は許されない訳ですが、そういうことよりも前の段階で「模倣」から入るということは立派な学習方法であるということです。
無論「模倣」と言いましても絵とは違う訳ですから完全に写しても仕方ありません。
ストーリー展開や骨格の部分などを「参考」にしてやる訳ですね。
何かを参考にしたものであっても「独自の肉付け」をしてやることによって、それはそれで一つの「作品」ということになる訳ですし、そういうことの繰り返しの中から「手法」などを身に付けていき、段々と独創部分を増やしていくことが出来れば、それは物書きとして成長していると考えて良いということです。
何しろこの世界には過去からの積み重ねによって無数と言って良いほどの文学作品がある訳ですから、それらと「何一つ同じで無い」ものなど作るほうが無理というものです。
「これでは○○のパクリみたいだな」と思ってしまうようなものでもきちんと一つの作品として書き上げれば、「途上」の段階としてそれで十分でしょう。
「模倣のようなものになってしまったから価値が無い」と思われるのではなく、そこから如何にして少しでも「自分の持ち味」を出すことが出来るかということを考えてみて下さい。
もし同じような内容のものに出会っても落胆することはありません。
ひょっとしたらそのようなアイデアに辿り着いたのはその作者と質問者さんの二人だけかもしれないのです。
まあそれはちょっと大げさかもしれませんが、そのように考えれば何も似たような内容になってしまったからと言って後ろ向きにばかり思われることもなくなるかもしれません。
どんなに独創的な内容の物語に出会ったとしてもその全部がそうという訳ではない筈ですよね。
「でもこの辺りは良くある話だよな」ということが何にしたって言えたりするのですから、問題はそこから先ということです。
「まずは模倣から」、大いに結構なことですよ。

投稿日時 - 2007-12-08 21:01:35

ANo.4

初めまして。こんな話を書きたい、作りたい、というのがきっかけで書き出すのはOKだと思います。この作者よりも思いついたのが早ければなあ…というような話はその話しよりももっとさらに面白く、ドキドキ・ハラハラするように一回書いてみてはどうでしょう?書き上げてみて果たして既存の作家さんよりも面白くいい話になっているのか、展開やキャラクターはその作家さんよりもグッと読者をひきつけられるのか。練習として書いてみて比べてみるとプロとアマの差というのはかなりハッキリと現れると思います。見比べてみて何が自分には足りないのか、何が自分の文章の魅力になるのか。研究してみるのもいいかと思います。
それから書き上げられず途中で飽きてしまうとのことですが…もったいないですね。どんな話しにせよ、最後まで完結させるように一本書いてみてください。途中で飽きられてしまったその話がかわいそうです。作者はその作品に対して一番冷静な目を持たなければなりませんが誰よりもその作品を愛してあげなければなりません。書くのなら頑張ってラストまで書き上げてください。
それからうまく話をまとめられないとのことですが話しを書き始める前にプロットは立ててますか?下準備を整えずに熱意だけで1本書き上げようとするのはムリですよ。基本的には構想→プロット→下書き→校正というような順序で書きます。プロットもなく書き始めるのは地図もなく知らない土地に行くようなものです。プロットを立てずに書いているのでしたらプロットを立ててから頑張って1本仕上げてみてください。

投稿日時 - 2007-12-07 15:47:35

ANo.3

こんにちは。私も小説を書いていた経験はあります。
でも、趣味の範囲でという考えがあると、やっぱりどこかで既存のエピソードを真似したりしちゃいますよね~(笑)。
ただひとつ勘違いしやすいのは、書くことが好きだから小説その他の文章を書くんではなく、
書きたいことがあるから、それを文章で表わしたくなる、ということなんじゃないのかな。質問者さんはどっちが先だったでしょ。
(私は絵も描くので、その表現をコミックに変えています)
書きたいことがありすぎてということですが、シビアに考えてみれば漠然とした希望にすぎないのかもしれません。
まず原稿用紙数枚程度の容量で、物語の大まかな流れを最後まで描き切ってみれば、その物語に対する自分の意欲がはっきり測れるかもしれませんヨ。
いずれにしても、ものを書くときには事実にしろ物語にしろ、自分自身を解放していくことでしょうね。
それを効果的に伝えるために、その内容に合った自分の技術を学んでいくんだと思います。

短い作品の中にも、この場面を描きたいために・・・という場所が必ずあります。そういう場面になると熱が入って止まらなくなる。
それと同時に、読むほうもつまらないだろうけど書くほうはもっとつまらない場面が出てきたりして(爆笑)飽きるとしたらそこが急所ですね。
あ、ちなみに・・・まねを続けるとまねグセが身についちゃいますヨ(笑)。

投稿日時 - 2007-12-07 00:29:57

ANo.2

私は小説を書きませんが、小学校の時の作文を褒められて、とてもいい気分でした。
小説を趣味で結構じゃないですか。ドラマとかで出てくるフレーズも自分なりに解釈して、ちがうセリフのパターンが出来る可能性もあるし、それはパクリというより自分の物になっているはずだと思います。恐らく小説好きで、文学に詳しいのではないでしょうか?色々な作品を読んでいると思われますが、いかがでしょう。純文学も読んだりしますか?古典ではありますが、深い味わいがあります。
私はこういった人応援してます。Gooのblogでならば,来た人が書き込みをしないように設定して、毎日考えながら、話を進めてみても面白いと思います。しかもGooのBlogはそれを本にも出来てしまうサービスがついていて(お金は解りませんけど)一冊の本にしてしまうのも考えると楽しいと思います。応援します!頑張って下さいね!

投稿日時 - 2007-12-05 21:40:12

ANo.1

詩にトライしてみるのはいかがでしょう?
少し長めの詩でもいいのかもしれません。
小説を書くとしても、エッセイ向きや創作向きと人によって違うのではないかと思いますよ。

投稿日時 - 2007-12-05 18:49:02

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