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上司の頑張っている評価

頑張っているという評価を上司が部下につける場合、一般的にはどういう行動や仕事への取り組みを見て評価をするのか、一般的な基準を教えて下さい。

 私の上司は「頑張っている」という言葉が好きです。
 この言葉に苦労をしているのです。 
 評価の基準が、頑張っていると上司に思われれば、仕事をくれ、給与の査定にも繋がります。しかし、仕事で頑張っているという評価は、どういうものなのかわかりません。
 頑張っているというのは、他人がつける評価。他人の価値観や仕事のとり組み方も違います。ですので、一概に、これをしているから頑張っているという基準はないと思います。

 ですので、世間一般的に頑張っていると評価をつける。つまり上司にあたる方が、部下の仕事振りをみて、「こいつ頑張っているな」と評価をつけるのは、仕事でのどういうことで一般的に多くは、評価をつけるのか教えてほしいのです。

 仕事でも、職人の仕事です。
 また、サラリーマンの仕事も掛け持ちしており、両方の基準を教えていただければ幸いです。

 余談ですが、
 集中して、仕事を当たり前にこなしていると頑張っていると言われますが、私は当たり前のことだと思っているんです。
 反対に、トラブルなどで、苦労をしてやっと解決して、自分で逃げ出さずに頑張ったと思うと、上司は「当たり前のことだ」と評価をつけます。

 よいアドバイスをお願いします。
 ちなみに、今年高校を卒業をして、電力関係の職人の仕事をしています。現場で働いています。

投稿日時 - 2007-12-05 17:57:19

QNo.3573453

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質問者が選んだベストアンサー

人間は、自分が経験がある苦労は良く理解でき、自分が苦労しなかったことは苦労ではないと思い、自分が経験しなかったことは低く見積もりがちです。

>集中して、仕事を当たり前にこなしていると頑張っていると言われますが、私は当たり前のことだと思っているんです。

集中して当たり前にこなしているときは、実はパフォーマンスが出てることが多いです。出来ない人は苦労してパフォーマンスは低いわけです。

育成の観点からは、潜在能力と顕在能力は分けて評価します。高い能力を持っているが発揮されていなければ潜在能力。実績に結びついているなら顕在能力です。

恐らく、あなたの能力が顕在化している部分を褒めてくれているのか、単に声掛けしているかのどちらかですね。

>反対に、トラブルなどで、苦労をしてやっと解決して、自分で逃げ出さずに頑張ったと思うと、上司は「当たり前のことだ」と評価をつけます。

それは他人との比較がないとダメですよね。他人よりヘタクソなら、いくらあなたが苦労しようが「当たり前」と片付けられるでしょう。

もし、上司が経験が無くてそのように言ってるなら、頑張っている部分をさりげなくアピールしないと上司は見逃してしまいます。

まぁ、人が人を見るというのはいろいろと複雑なんで、あんまり上司の評価だけを宛てにして仕事しない方がいいですよ。

投稿日時 - 2007-12-05 18:55:50

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

上司の立場から見れば、
指示した仕事を間違いなく、期限内にこなすこと。
段取りにも優れ、周囲の関係者の評判も良いこと。
プライベート時間を省みず仕事に打ち込むこと。
責任感があり、失敗してもそつなく収める能力があること。

全部を満たせば最高の評価をします。
頑張っているの言葉は抽象的ですが、それなりの評価を含め、部下への感謝とねぎらいの言葉と感じます。

投稿日時 - 2007-12-05 19:00:51

お礼

大変申し訳ありません。
 纏めて、お礼のコメントをさせて頂きます。

 具体的に教えて頂き有難うございました。
 皆さんのご回答の中で、共通する部分が多くありました。
 そこをヒントにさせて頂きます。

 

投稿日時 - 2007-12-06 12:37:59

ANo.2

こんばんは。

人事で人事考課制度など実務を担当してきたものです。

一般的に人事考課は職務要件や考課項目により評定される場合が多く、「がんばっている」というような意味あいの表現は考課項目においてはさまざまかと思います。
例えば、一番重要な項目のひとつとして、業績や会社への貢献度などにおいては、「○○に前向きに貢献した」などという「結果」が評価されると思います。
ですので、「がんばる」「がんばった」というのはコメントや備考欄に表現されることが多いと思います。

評価はあくまでも結果に対して行われるという前提ですが、プロセスも重視される場合もあります。

だから具体的に「何」をがんばったかという内容が最も重要かと思います。肝心なのはその「主語」に値する部分です。
がんばるのは当然として厳しく見た場合でもそうかと思います。
上司が部下に対して「何を」がんばっているのかということが明確でないと、全ての人もがんばっているということにつながるのではないでしょうか。

参考程度にでもなれば幸いです。

投稿日時 - 2007-12-05 18:35:06

ANo.1

常日頃から向上心があり、業務処理量が多く、休暇を取ることがない、かつ文句を言わず長時間勤務をしている・・・

現在ではいくらがんばったとしても、会社への貢献がなければ評価は上がりません。

投稿日時 - 2007-12-05 18:08:30

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