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締切り済みの質問

ハードドライブ交換でやはり起動せず: フェドウラ 7

事情により、フェドウラ 7 において、唯一のハードドライブ (EIDE; 40 GB) の中身をハードドライブ クローナ (ドライブの、PC でアクセス可能なすべての領域をクローニング (低レベルでそっくりそのままコピー) します) を用い、新しいハードドライブ (EIDE; 40 GB) に移しました (SATA ドライブは使用していません)。

ハードドライブを付け替えて起動を試みると、果たして失敗しました。表示されるメッセージです:

論理ボリュームをスキャンしています
すべての物理ボリュームを読んでいます。これには多少の時間がかかることがあります。
論理ボリュームが見つかりませんでした。
論理ボリュームをアクティベートしています
ボリューム グループ「VolGroup00」が見つかりませんでした
/dev/VolGroup00/LogVol01 からレジュームを試みています
レジューム デバイス (/dev/VolGroup00/LogVol01) にアクセスできませんでした
ルート デバイスを作成しています
ルート ファイルシステムをマウントしています
mount: ファイルシステム「/dev/root」を見つけられませんでした
他のファイルシステムをセットアップしています。
新規のルート fs をセットアップしています。
setuproot: /dev の移動に失敗しました: そのようなファイル、ないしディレクトリはありません
fstab.sys がありません、内部の既定をマウントしています
setuproot: /proc のマウントに失敗しました: そのようなファイル、ないしディレクトリはありません
setuproot: /sys のマウントに失敗しました: そのようなファイル、ないしディレクトリはありません
新規のルートに切り替え、init を実行しています。
旧 /dev をアンマウントしています
旧 /proc をアンマウントしています
旧 /sys をアンマウントしています
switchroot: マウントに失敗しました: そのようなファイル、ないしディレクトリはありません
起動は失敗しました。

そっくりそのままコピーなので、Grub などは当然入っていて、上記の結果になります。

これらのメッセージからウェブ検索をしてみると、LVM2 にまつわるトラブルとの絡みで、同じように最後にカーネル パニックになる例はたくさん出てくるのですが、どれも状況が違って参考になりませんでした (試してはいますし、その前にはコピーしなおしています)。コピーに Norton Ghost on DOS などのドライブ コピーを使用しても、結果は同様となりました。

結局いろいろな起動方法を試みてくれて、ドライブ、ないしボリュームが見つからないため、各メッセージとなっていることはわかります。オリジナルのドライブと違うのは、物理的ドライブから見たときのドライブ領域内の「場所」なのですが、どうやって修正すればよいのかわかりません。

コピーのやり直しは何度でもやりますが、事情により、OS から入れなおし、設定/アプリケーションのバックアップからの再構築はできません。

この状況下で、新しいドライブで正常化する方法を教えてください。

投稿日時 - 2007-12-04 11:01:32

QNo.3569750

すぐに回答ほしいです

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回答(2)

ANo.2

ディスクのプライマリ、セカンダリの設定は確認したでしょうか。

物理的なディスクを接続先やマスタスレーブの設定が異なると、
ディスクのマウント先が変わってしまい、読み込みが失敗する
可能性が有りますね。

投稿日時 - 2007-12-06 13:37:31

補足

プライマリとセカンダリ、およびマスタとスレイヴの双方とも確認しております。

フェドウラの場合そのまま複写してそのまま動く可能性が高いとは思っていませんでしたが、ウェブ上で検索しても役立てられそうな情報が見つからず難儀しています (同じエラ メッセージはいくらも見つかりましたが、状況が異なります)。

投稿日時 - 2007-12-08 22:04:46

お礼

新たな質問ができないので、いったん閉じます。
お読みいただいた方、ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-12-11 16:31:53

ANo.1

なかなか回答がつかないようですが、説明でわかりにくいところがあるためでしょうか。

まず確認ですが、「フェドウラ 7 」というのはFedora core 7のことでよいでしょうか?フェドウラというのは耳にしたことがありませんので・・。
次に、「ハードディスククローナ」というのは、どちらのどういう製品(あるいはフリーソフト?)でしょうか?説明にある、「PC でアクセス可能なすべての領域をクローニング (低レベルでそっくりそのままコピー) 」と、最後の「物理的ドライブから見たときのドライブ領域内の「場所」」という説明とが矛盾しているように思えます。
すみませんが、具体的にこの「場所」という言葉が何を指しているのか、正確に説明してもらえませんか。想像するにパーティションの切り方が違っているのではないか?と思えます。
ディスクコピーの具体的な手順、どこにコピー元のドライブを接続したのか、どこにコピー先のドライブを接続したのか、ディスククローナはどのように起動したのか、等々を説明してください。
もしかして、「場所」というのがドライブを指しているのでしたら、ハードディスクのマスタースレーブの設定、接続のPrimary/Secondaryの間違いかもしれません。

なお、私はDebianを主に使っていますが、HDDの交換を1,2年に一度は行っています。最近はコピー先はUSB接続のハードディスクケースに入れています。ハードディスクの容量が同一の場合は、ddコマンドでディスク全体をまるごとコピーしていて、起動に失敗することはまずありません。
パーティション構造を含めて同じものが出来ますので。

投稿日時 - 2007-12-06 12:57:44

補足

ハードドライブ クローナ:
ハードドライブの記録領域で PC からアクセス可能ないかなる領域をもそっくりそのまま低レベルでコピーします。
したがって、MBR やパーティショニングを気にせず、完全なコピーをおこなうことが可能です。
ただし、コピーの開始番地 (ハードウェア的) が既定で相異なるドライブ同士の場合、ソフトウェアから読む番地が絶対的に指定されていると、コピー後のドライブが正しく動作しない恐れがあります。

投稿日時 - 2007-12-08 22:09:16

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