こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

SPSSの一元配置分散分析の方法

現在、SPSSを使用して卒業論文の検定を行っています。
今の段階で質問項目の因子分析を行った結果、3因子が抽出されました。
そこで、次の段階として、その3因子と年齢との関係を見たいです。
年齢は(1)青年期(10代~29歳)(2)壮年期(30~65歳)(3)老年期(65歳~)の3区分に分けています。
SPSSを使用して
分析→平均の比較→一元配置分散分析までいったのですが、
その後の操作をどのように行ってよいのかわからず困っています。

とりあえず、従属変数リストには抽出された3因子を入力して
因子のところに独立変数の年齢を入れてみましたが、
この操作であっているのかすらよくわかりません。

また、独立変数には「年齢」以外にも「自尊感情得点」(尺度を使用)
も検定していきたいと考えているのですが、
普通、尺度得点はどのように分類すればよいのでしょうか?
例えば得点のレンジが5~30で標準平均が20だとすると、
(1)得点低い郡(5~15点)(2)得点標準(16~23点) (3)高得点郡(24=30点)というように3郡程度に分ければよいのでしょうか?

統計はほんとに初心者なので、質問文章も伝わりにくいと思いますが
ご存知の方、どうかご教授よろしくお願いします。
差し出がましいのですが、締め切りが迫っているので、
できるだけで早い回答をお願いします。(><)
 

投稿日時 - 2007-12-02 03:09:56

QNo.3563950

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

卒業論文大変でしょうね。
自分もあまり統計には詳しくないので、わかる範囲でアドバイスさせていただきます。

tankuver2さんの書かれている計画から見ると、
独立変数:年齢の3群(青年期 vs. 壮年期 vs. 老年期)
従属変数:抽出された3因子それぞれ
となるのでしょうか。
だとしたら、SPSSの操作に間違いはないと思います。
ただ、独立変数は年齢そのままではなく、どの群に所属しているかのコード化をしたものを入れたほうがいいかと思います(それともすでにそのような操作はしているのでしょうか)
たとえば、青年期=1、壮年期=2、老年期=3のようにです。(この場合、SPSSのデータファイルの方では、順序尺度にしておく方が好ましい気がしますが、ちょっと自分でもはっきりしません)

自尊感情得点を独立変数に設定するのなら、各群間に差があることを検定したほうがいいです。低群と中群と高群の自尊感情得点に差がなければ、群に分ける意味がありませんから。また、うまく3群に分けられないよう出れば、平均値の上位下位で2群に分けるか、平均値±SDで上位下位に分けるという方法もあります。こちらの場合でも、各群間に差があるかをt検定などで調べる必要があります。

あと、独立変数が増えると、一元配置の分散分析ではなくなります。
2要因の分散分析(被験者間)となるので、SPSSでは
分析⇒一般線形モデル⇒1変量
従属変数には因子得点を、独立変数には年齢と自尊感情得点の群を入れてください。

このようなことは、図書館や本屋で調べれば本がかなり出ています。
amazonなどで「SPSS 統計」といったキーワードで調べて、それが自分の大学の図書館などにないか確認してみてください。また、統計の授業もあったでしょうし、その先生に質問するという方法もあります。
あるいは、分析法は先行研究などが参考になると思います。自尊感情と年齢とか他の変数との関連を扱った論文は多いので、それを当ってみてください。ついでに卒論の参考文献が増えていいかもしれません。
なにより、差し迫っているのであれば、質問サイトで回答されるのを待つより、本を読んだ方が早いですし確実です。

それでは、卒論がんばってくださいね。

投稿日時 - 2007-12-05 11:19:00

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問