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解決済みの質問

質問があります。

こんばんは。
いつもお世話になっております。
宜しくお願いいたします。

Q1同じ意味になるように( )に適語を入れる問題です
I think that it is dangerous to play with fireworks.
→I think ( ) dangerous ( ) play with fireworks.
答えは順にit toです。

なぜ、このような答えになるのか分かりません。

Q2:同じ意味になるように( )に適語を入れる問題です
I arrive so early that I got a good seat for the play.
Iarrived early ( )( ) get a good seat for the play.
答えはenough toです。
なぜこのような答えになるのでしょうか。

Q3:It seemed that he had been ill.
彼は病気だったようだ。
という英文でなぜhad beenになるのでしょうか。
なぜhave beenではいけないのか分かりません。

1つでもかまわないので教えてください。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-11-28 21:38:46

QNo.3555030

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。この後のご質問に先に回答しましたので、そちろもご覧下さい。

ご質問1:
<I think that it is dangerous to play with fireworks.
→I think ( ) dangerous ( ) play with fireworks.
答えは順にit toです。>

1.最初の文のitは形式主語で、to~が真主語になっているのがわかります。つまりthat節内では、「花火で遊ぶことは危険だ」と言っています。

2.下の文は、節(主語+動詞)がありません。that節を省くと、主語をthinkの目的語Oにして、「OをCだと思う」というSVOCの文にすることができます。

例:
I think that it is true.(SVOの第3文型)
「私は、それが本当だ、と思う」
→I think it to be true.(SVOCの第5文型)
「同上」

3.この時、形式主語であったitは目的語になるので、形式目的語と呼ばれます。

4.そして、真主語であったto~は、真目的語とよばれ、目的語itを補う働きをします。

5.ご質問文は、that節が省略され第5文型にする書き換えなのです。従って、形式主語itが形式目的語itに、真主語to~が真目的語to~に変わっただけです。


ご質問2:
<I arrive so early that I got a good seat for the play.
Iarrived early ( )( ) get a good seat for the play.
答えはenough toです。>

1.典型的なso~that構文の不定詞への書き換え問題です。

2.このso~that構文は結果を表します。訳し方は、「非常に~なので…」と前から訳し下げていきます。

3.この時、that節内が肯定的内容なら、不定詞の書き換えはenough to~「~するには十分…」を、否定的内容ならtoo…to~「~するにはあまりにも…すぎる」を使います。

例:
(1)肯定的内容:
I arrived so early that I caught the train.
「とても早く着いたので、電車に間に合った」
=I arrived early enough to catch the train.
「電車に間に合うには、十分早く着いた」

(2)否定的内容:
I arrived so late that I couldn’t catch the train.
「とても遅く着いたので、電車に間に合わなかった」
I arrived too late to catch the train.
「電車に間に合うには、あまりにも遅く着きすぎた」

以上は、so~that構文をto不定詞へ書き換える、基本の形ですから覚えて置かれて下さい。


ご質問3:
<Q3:It seemed that he had been ill.
彼は病気だったようだ。
という英文でなぜhad beenになるのでしょうか。
なぜhave beenではいけないのか分かりません。>

have beenの時制は「現在形」だからです。

1.主節が過去形ですから、that節は時制に一致しなければなりません。主節が過去形なのに、従属節内がhave been という現在形では意味をなしません。ここは時制を一致させ、have beenの一つ前の時制、had beenにする必要があります。

2.この例文では、主節の時制はseemed「~と思われた」という過去形に、that節の中はhe had been ill「彼は病気だった」という過去完了形になっています。

これは、have beenの一つ前の時制が、たまたまhad beenとう過去完了形になったものです。

3.ただ意味上は、話している時制seemed(過去時制)より前に、「彼が病気になっていた」ことが、この時制からわかります。

以上ご参考までに。
PS:この後のご質問への回答に書き忘れましたが、以下の補足を付け加えて下さい。

「Strange to sayは「変な話だが」という意味の副詞句として、文全体にかかっています。」

投稿日時 - 2007-11-28 23:04:24

お礼

Parismadamさん
ありがとうございました。
とっても分かりやすかったです^^

投稿日時 - 2007-11-29 23:27:23

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回答(4)

ANo.3

Q1は S+V+O+to不定詞の形の文章です。
花火で遊ぶのは危ないと思う という意味になります。

Q2は enough to~ の形の文です。 earlyにかかっていて
良い席をとるのに十分に早く ということになります。

Q1とQ2はそういう英語表現をあなたが知らないから(記憶が曖昧だから)、答えがわからないのです。文章そのものを暗唱することをお勧めします。

Q3 は主節の動詞seemが過去なので、that節の中も過去になるのです。 それに、現在にするなら、heにたいし、hasです。

文法の問題は分からない問題が多いうちは素直に暗記した方がいいです。知識が増えてきたら、間違えた問題を立ち止まって考えると良いでしょう。

投稿日時 - 2007-11-28 23:01:54

お礼

hiro1122さん
ありがとうございました。
頑張っていっぱい覚えたいと思います。

投稿日時 - 2007-11-29 23:24:07

ANo.2

Q3:これは時制を考えないといけませんね。日本語で考えると彼が病気だったことも、また彼が病気だったらしい(病気だったように見えた
)のも過去形ですが、時間の軸で考えると、彼が病気をした→彼が(治っているかもしれないけれど)病気をしたようだったのでは時間のずれがあるわけです。ある一定の過去よりもさらに前の過去を言うためには過去完了しかないので、上のように書くしかないですね。同じ意味を単文で書きますとHe seemed to have been ill. となります。He seemed to be illも文法的には間違いではありませんが、これでは過去の時点で彼は病気らしかった。つまり治っていなかったことが分かるわけですね。言葉がうまく書けずにややこしくなってしまいましたが、ご理解いただけたら幸いです。

Q2 意味はso ... that構文ですので、私はとても早く着いたので、劇の良い席を取れたですね。それを「私は劇の良い席が取れるのに充分早く着いた」という意味にする。したがってenough toを使っているんですね。よくある書き換え問題ですね^^ちなみに主語が1つのこれも単文ですね。

投稿日時 - 2007-11-28 22:57:03

お礼

sabuko0501さん
たびたびご丁寧にありがとうございます^^
分かりやすかったです

投稿日時 - 2007-11-29 23:23:15

ANo.1

Q1 I think that it is dangerous to play with fireworks. で、itが指しているのは(itは仮主語/形式主語)ですので、to以下(to play with fireworks)ですよね。それを単文にするとI think it dangerous to play with fireworksになります。今度はitは形式目的語になったとでも言いましょうか。指している内容はやはりto以下です。大きな違いは単文と複文の違いではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-11-28 22:47:32

お礼

sabuko0501さん
ありがとうございました
参考になりました^^

投稿日時 - 2007-11-29 23:21:20