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従業員持株会制度の仕組みについて

1年半後に上場予定の会社の従業員持株会に入会しました。
資本金が8,000万で発行済み株式が1,600株あるそうです。
従業員持株会の制度として1,600株ある株に対して加入者がどんどん増えますよね、1株幾らかは私は知らないのですが株数は変わらないのに、持株会員数は増えるとどうなるのでしょうか?
良く持株会の制度を把握していない為、どなたか一般的な上場前の会社の持株会の仕組みを教えてください。
また上場前に株を購入するのと(持株会に加入するということ)上場している会社に入社して持株会で株を購入する場合の違いについても教えてください。

投稿日時 - 2007-11-19 10:35:02

QNo.3530001

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発行済み株式数は増えることがよくあります。たとえば新たに株券を発行したり(増資)、株式分割したりしたときです。
持株会の仕組みは上場前も上場後もあまり変わりません。
毎月決まった金額を積み立てて株を購入します。会社からいくらか補助がでることがあります。ただし、株主としての権利は制限される(議決権は持ち株会に委任、配当は(もしあれば)株の購入資金に再投入)場合が多いです。
会社が上場しているかしていないかの違いですが、上場している場合は持株会は毎月決まった日に市場から株券を調達しますが、上場していない場合は、そのような仕組みがないことです。上場している場合は、購入した株券を自分名義にして市場で売却できる場合も多いですが、未上場の場合は株券の売買が制限されてることが多いので、そのようなことはできません。持ち株の財産としての価値は良くも悪くも会社次第ということになります。

あと1つ気になったことが、「1年半後に上場予定」とされていますが、1年半後の予定が決まっていることはまずありません。上場が承認されてから上場するまでの期間は1ヶ月程度であることが普通です。
正確には1年半後の上場を目指していることだと思います。
ですが上場できれば会社の信用も増しますし、上場前に持株会に入っていて上場後に一財産できたという話も聞きます。従業員であれば会社の様子(業績は伸びているか等)は誰よりもよくわかると思います。
がんばってください。

投稿日時 - 2007-11-21 07:32:04

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