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解決済みの質問

【HP製作】個人運営をしているのですが。。。

いつもこちらでお世話になっているものです。

私は自宅業務で個人的にHP作成をしているものです。
新しいお客様との出会いがあれば
もちろんご縁が途切れるお客様もいます。

今回は、縁が途切れてしまう(まだ途切れていませんが)お客様がいるのでそのお客様に対してどう対処すればよいのか皆様にアドバイスしていただけたらと思います。

そのお客様は今までHP製作の他にも広告(紙ベースなものやフリーペーパーの広告、サービスチケット作成、ハガキなど)を特別に作成してまいりました。紙ベースなものは私には専門外で特別に依頼を受けてきました。しかし、作業時間と請求額が見合わないため(時間がかかって自分的には赤字?といった状況です。)紙ベースの作業は全て断ろうかと思い先日、先方に紙ベースの作業のお断りメールを打ちました。

HP製作は今までどおり専門分野なので責任を持って今後も作業依頼をお願いしていただこうと思ったのですが、どうやら全て違う業者に任せるようです。(残念ですが。)

前置きが長くなりましたが、ここで疑問なのですが今まで作った紙ベースの元データをいくつか欲しいといわれました。今後、依頼する業者に「こういうものを作って欲しい」ということで見本で渡したいそうです。紙ベースなご依頼は最初はそもそもお断りをしていたのですが、「一緒に頑張って作成して行きましょう!」とプッシュされOKしてしまいました。なので、今後ご迷惑をかけないように元データを渡すのはかまわないと思いました。

しかし、HPのpsdデータも「ください」と言われました。
以前、会社に勤めていたHP作成企業では一度縁の切れたお客様に対して元データを渡すということはありませんでした。(企業で契約書を交わしているので当たり前なのかもしれませんが。)私的にやはりpsdデータを渡すのはいいのですが、人にいじられるのはあまりいい気持ちではありません。(個人的意見ですが)

また、契約書を交わしているわけではないのでこの場合はお客様のご依頼どおりデータを渡さなければいけないのでしょうか?著作権の問題などいろいろあるかと思いますが、勉強不足でお恥ずかしいですがどうかアドバイスをください。

長文の上、乱文ですいません。

投稿日時 - 2007-11-19 07:34:03

QNo.3529813

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

契約書を交わしていなくても、データを渡す義務も責任もありません。
渡す必要はありません。
なぜなら、HP制作や広告、パンフレットなどで発生した料金は、
出来上がった作品に対してのものであり、
作品にいたるまでの途中経過となるデータ類や
材料に対してのものではないからです。
そのことをクライアントに説明した上で、
それでもデータを催促されたら、
No.2さんのように、いじられないようにして渡すのが
得策だと思います。
何も抵抗しないままデータ類を渡すのは、
絶対にしない方がいいでしょう。
日本中のたくさんの業者が、クライアントの言いなりになって
わがままを聞いていたら、それが慣習になってしまいます。
私も同業者として、最近非常に気になっていることです。

投稿日時 - 2007-11-20 04:21:45

お礼

貴重なご回答ありがとうございます。

私はdirector様のご意見を拝見して、
改めて勉強不足だと痛感いたしました。

個人運営していく上で、このようなことになったときにも備え
知識を付けなければなりませんね。(当たり前ですが)

大変勉強になりました。
今後、お客様に対してデータを送るという行為を改めて考え、知識を付けていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-20 08:30:54

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回答(5)

ANo.5

はじめまして。広告会社勤務の傍ら、個人的にもその関連を手伝っている者です。
現状に対し、法規的かつ常識的な判断は下記皆さまが答えられた通りと思います。

しかし、クライアント様の立場で考えればどうでしょう?
広告だけでなく、お客様の目に触れる全てのイメージを統一したいでしょう。
小店舗でも大企業でも「ブランド・イメージ」に対する想いは同じです。

仮に正式に契約書を交わした場合においても、「HP制作に使用したイラストや写真、
ロゴ、コピーなどのコンテンツの二次利用権はクライアント側に帰す」とするのが
自然な流れと思います。実務上契約書を交わすことはほとんどありませんが、特に
マスメディアの仕事では「素材の複製・使い回し」などは日常のことです。

掲載コストが安く、制作から広告掲載までのリードタイムが短いという点からも、
今後は全ての広告制作が「HP制作」を中心に展開されていくでしょう。
「元データは渡さない」というスタンスでは「扱いにくいスタッフ」になってしまい、
いかに腕が良くても、敬遠されてしまうような気がします。
私としても、そのようなスタッフと組みたいとは思いませんし(苦笑

そして今回のケースでは、その「全体のプロデュース」が必要だったのでしょう。
クライアント側の立場からしても、広告制作は重要な業務ですが「本分」ではなく、
「ツーといえばカー」というプロデューサーの存在を必要としていると思います。
その時間が惜しいから「まとめて任せられる人」へとなる気がします。

個人でも自身の時間コストを考えられるレベルの方であれば、その業務の中で、
紙媒体(チラシや紙誌面広告)については外部の業者へ外注するという仕組みを
取り入れ、プロデュースも業務となされるべきと思います。
おそらく、クライアント様側とも「HPのこの部分のイメージでいいですよね?」
程度の打合せで済むでしょうし、業者(スタッフ)側とも基礎データを共有でき、
三者ともに時間効率の良い仕事が出来ると思います。
もちろん、逆でも同じです。クライアント様から後任の業者様を紹介してもらい、
そのプロデュースの下で、今までどおりHP制作に専念しても良いのです。
クライアントへの請求に際して外注の見積も提示し、別途「管理料」などの明細を
立てれば、みんなすっきりです。

他方、「安い業者にデザイン引継ぎで振りたい」という理由なら論外です。
そのような考え方のクライアント様とは安心して付き合えません。
私なら、やはりその業者を紹介してもらい、データ丸ごと売っちゃいますね(笑)
再入力なんてその業者さんも手間でしょうし、値段はつくと思いますから。

投稿日時 - 2007-11-20 18:37:39

お礼

貴重なご回答ありがとうございます。

広告関連のお仕事をなさっているようで、
とても貴重なご意見をいただきありがとうございます。

まだまだ、デザイン、技術、社会知識が未熟なもので
Sin-jp様のご意見は大変参考になりました。

自分が今している仕事と自分を見つめ直す機会を見つけました。
このたびは、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-21 19:55:13

ANo.4

良くある事ですね。

本来の仕事の延長で紙ベースのお仕事を請けられたとのこと、無理をなされたのでしょうね。適当な業者を探してご紹介すれば良かったのにと思います。紙ベースはあなた、HPは私というような取り決めで。

クライアントも対応が良いところを見つけ、廉価での引き継ぎを条件に権利関係は知らないフリをしているのでしょう。

やむを得ずお付き合いを断たれる可能性を念頭において作業内容に区切りをつけたのだろうと思いますので、素直に応じる必要はないのではと思います。他の方がおっしゃっているように低画質のPDF、あるいはPSDで良いのでは?

投稿日時 - 2007-11-20 14:48:23

お礼

貴重なご回答ありがとうございます。

実は知人からお客様を紹介していただいたのです。
断るにも断れない性格で依頼を受けてからこの1年間は苦労しました。
(自業自得ですが)

そもそも、クライアントはずっと依頼していた業者があったようですがデザインや価格が気に食わなかったのか、たまたま安価で作成する私がいたから依頼したのかなとも思いました。(良いように使われていたのかな。とネガティブに考えたり。)

speedygon様のおっしゃられるとおり廉価での引き継ぎを条件に権利関係は知らないフリしているのかもしれません。

今後、お客様に対してデータを送るという行為を改めて考え、知識を付けていきたいと考えております。

このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-21 19:49:01

ANo.2

 いいんじゃ無いですか、渡してあげれば。
著作権どーのこーのを振りかざすと角が立ちますから。

ちょーどHPのPSDデータが欲しいと言ってるんですし(あなたはPSDデータが何者かなのか知っていますよね?(^^;

HPのスクリーンショットを撮ってPSD保存したデータを渡す。

紙データはそれをPDFにして渡せば、(いづれも全て改変できませんから(^^; )渡した、という義は成り立ちます。

渡したデータが使えないのは知ったことじゃないですから(^^;

投稿日時 - 2007-11-19 16:13:07

お礼

貴重なご回答ありがとうございます。

なるほど!そうすればいいんですね!
考えもしませんでした。
ただいま、先方からの連絡待ちなので催促されたらそのようにしてみます。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-20 08:25:23

ANo.1

質問者さんが著作権を主張し「データをお渡しするには新たに料金が発生します」と言ったとしても、
逆にクライアントが「お金は払ってるんだからこちらに送ってください」と言ってとしても
このような件は、主だった契約を交わしてないため、
どちらに倒れても両者腑に落ちない面が出てしまいます

今回は契約書を交わさなかった失態から起きてしまった事情と捉え、
素直にデータを渡すのが良いのではないでしょうか

言い方は少し悪いですが、ここで一々両者の意見を主張しあっても、
時間の無駄でもったいない、と私だったら思います
受注メインならばクライアントあっての仕事なので、
ここは事務的にこなし、穏便にことを終えるのが得策かと思います

そしてこれを期に、次回からの新規クライアントに対して、
契約書ではないとしても、最低打ち合わせメールないし書類等の文面上で、
その旨を契約前に必ず相手に提示するようにする

今回は勉強代・必要経費と前向きに考え、
良い意味で振り返り、これからに繋げていって下さい

投稿日時 - 2007-11-19 10:55:28

お礼

貴重なご回答ありがとうございます。

どんなお客様が今後来るかわかりませんよね。
契約書はホント必要なものだと痛感いたしました。

今後このような思いをしないよう気をつけたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-20 08:23:08

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