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解決済みの質問

You never know, though の意味

探し物の依頼に対して、
I'll keep my eyes open, but odd is slim. You never know, though!
という返答でyou never know, though の部分はどんなふうな訳になりますか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-11-15 23:50:33

QNo.3521756

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

このYou never know, though.と言う表現は、このような状況で、今回の返事のように、注意して見つかるようにしておくよ、でも(見つかる)チャンスは少ないだろうね。と言った後に、それじゃちょっとかわいそうだな、もう少し気をよくさせた方がいいかな、と言うようなフィーリングがあるときに、この表現を使います。

つまり、見つかるのは(自分が見つけるのは)まずないな、と言った後からのフィーリングの表現なのですね。 

この表現で相手に伝えたいことは、チャンスは低くても見つかることってあるからね(あまり失望しなくてもいいんじゃないかな)と言う事なのですね。

日本語でも似たような表現をこのフィーリングをもっているときに使いますよね。

「偶然にも見つかるって言うこともあるじゃん」
「ひょんなことで出てくる時ってあるだろう?」
忘れた頃になんとか、って言うじゃないか」
「すでに探したと思ったところから出てくるなんて事もあるしね」

と言う調子ですね。

ここで、but you never knowではなくYou never know, thoughと言う表現を使っていますね。

「とどめ」の表現なのですね。

見つからないって断言できないしね、と言ってから、thoughを止めとして入れて、butのフィーリングを高めているわけです。 だからこそ、とどめ、と言う表現を上でしたのです。 相手に少しでも期待を持たせたいと言うフィーリングを相手に伝えるわけです。

参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

投稿日時 - 2007-11-17 19:30:21

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回答(8)

ANo.7

意味を明確にするためちょっと補足を。

>I'll keep my eyes open, but odd is slim. You never know, though!

あなたの探し物について、今後も注意を払っておきます。でも「あまり見つかる可能性は高くない」と思われますが。まあ、いずれにしろ「You never know」ですけどね。

この流れから言えば「You never know」は、「見つかる確立が低いとはいえ、どうなるかわからない=見つかるかも知れない」ということ。「見つからないとは限りませんからね」とか「見つかることだってあるかも知れません」などの「可能性あり」を意味していることを理解しておいてください。

投稿日時 - 2007-11-16 15:00:22

ANo.6

前後関係がやや不足気味なので多少私の憶測を交えてお話せざるを得ませんが。

「odd」というのは、ギャンブルなどでいう「オッズ(odds)」のこと。簡単に言うと「勝つ見込み、勝率、勝てる確立」です。
the odd is slimとは「勝てる確立がスリム(細い、あまり見込みがない)」ということ。「うまくいくとは、あまり思えないけど」ということですね。

>I'll keep my eyes open, but odd is slim. You never know, though!
直訳的に意味を言いますと;
「私はしっかり目を開けておくよ、でもうまくいく確立は低いね。まあ、どうなるかはなんともいえないところだけど」

I'll keep my eyes open.(目をしっかり開けた状態にしておく)
とは「今後も十分注意を払ってそのことに関心を持ち続けます」ということ。探し物の相談なら「心がけて探しておきます」など。何かの情報を求めているなら「今後もそういう情報がないか調べておきます。よく注意して参考になる話がないか気をつけておきます」など。

but the odd is slim.
でも「その勝負に勝てる確率は細い(低い)」
「とはいうものの、ご期待に沿える自信はあまりありません」

You never know, though.
「あなたには決してわからない=どうなるかを完全に予測することは無理だ>どうなるかはなんともいえません」
末尾の「though」は口語でよくこの位置に添えられますが「~です『けどね』」と日本語でも文末に「だけど」を添えるのと同じ。

比較的あらゆるシチュエーションに対応できる和訳例としては:
「そのことについては今後も十分注意を払い続けるようにしますよ。でもあまりご期待にそえるとは思えませんが。まあ、うまくいくことだってあるかも知れませんしね」

投稿日時 - 2007-11-16 14:54:59

ANo.5

#4です。

補足です。

最後の部分の you を 「あなた」ととらず「私達皆」と取って 「まあ わかりませんが・・・」と解釈するのが良いかもしれませんね。

こういうのって 実際に言われた時 その語調とか身振りとかで 解釈が違ってきます。経験から言って。言われた方の頭の中での解釈 というか 感覚になりますから どちらもあり ですね。

投稿日時 - 2007-11-16 10:47:20

ANo.4

「気をつけて探して見ますけれど (見つかる)確率は低いですね。ご存じないかもしれませんが」

全訳をしてみました。

この文はどこに出ていたのでしょうか。

多分 odd は odds から来ているのでしょうね。
slim は very small の意味ですね。
OXFORDには a slim chance なんていう例が載っています。

though は口語でよく「・・・けれども」と言うように後ろにつけます。この場合 You never know をちょっとぼやかして直接的に言うのを避けて「丁寧」とまではいきませんが 婉曲に「(見つけるのは)難しい」と言っているのだと感じます。

ご参考までに。 

投稿日時 - 2007-11-16 10:39:13

お礼

おっしゃるとおり、oddsです。私の記入ミスでした。これは、アラバマ州に住んでいる知人からのメールに書いてありました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-16 11:57:04

ANo.3

「you never know」は、肯定的に「(どうなるか)わからないものだ」つまり「未来は計り知れない」という意味合いでよく使われる、比較的カジュアルな表現です。「though」は「しかし」ですから、「You never know, though」は「わからないもんだけどね」転じてこの状況なら「でも、ひょっとしてってことも、ありますよね」といったところでしょう。

余談ですが、「odd is slim」という表現は初めて見ました。でも、「I'll keep my eyes open」は明らかに探してくれるという意味ですから、それに対して「but」付きで「odd is slim」と言っていて、さらに「though」なので、流れとしては「探す→しかし可能性薄い→しかし、ひょっとしてひょっとしたらということも」と考えるのが自然ですよね。

投稿日時 - 2007-11-16 10:11:58

お礼

なるほど!大変よくわかりました。ありがとうございました。ちなみに、正確には The odds is slimでした。

投稿日時 - 2007-11-16 11:52:21

ANo.2

(もっとも)ご確約はいたしかねます。

投稿日時 - 2007-11-16 09:03:28

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-11-16 11:59:34

ANo.1

流れとしては、よく探してみる、でも可能性は低い、どちらともいえない、という感じかと。
肯定的、否定的、その中間的というUP&DOWN&UPでbutとthough
がついていると考えるならば「なんとも申し上げられませんが」も良いかと。

投稿日時 - 2007-11-16 00:24:26

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-11-16 11:58:59