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warとconflictの違い

日本語では、"war"を「戦争」、"conflict"を「紛争」と翻訳することが多いのですが、英語のネイティブな人たち(米国人や英国人など)は、"war"と"conflict"をどのように使い分けているのでしょうか?

投稿日時 - 2007-11-02 11:41:30

QNo.3482570

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

● War : open armed conflict between countries or factions within the same country/オープンになった国家間または同一国内宗派間における武器を取っての衝突 (武器を取っての戦いであることと公式になっていることが条件です。)

● Conflict : a fight, sharp disagreement as of interests or ideas/利益、理念の鋭い不一致 (多少の小競り合いはあるかもしれないが、武器は介入していない)

Warには公にされている武闘というニュアンスがあります。 国家内の民族紛争にも武器は介在していますが、決してtribal war とは言いません。 公式に宣戦の布告が必要ではないでしょうか。  

ただ戦争捕虜の取り扱いを定めたジュネーヴ条約はdeclaration 《宣戦布告》のないものをも含めています。 ですから、民族紛争には《戦争》という言葉は使わなくても、現実には武器は介在し、多くの死者を生み出しており、国際法では戦争と同じ扱いをしています。  その意味では民族紛争にもwarという言葉は使えってもいいのではないでしょうか。 

さらに近年はテロリズムとの戦いが国際間の紛争として提起されています。 これも単なる闘争ではなく、イスラム原理主義テロリストという姿の見えない敵に対する戦争です。 

投稿日時 - 2007-11-03 11:02:46

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2007-11-03 14:02:12

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

先日終結宣言が出された「北アイルランド紛争」(conflict of Nothern Ireland)に見られるように、正式な開戦宣言等無しに始まった戦争規模も含む衝突・武力対立を一般的に指しますが、その様な実際的な戦闘行為だけでなくとも、

conflict between China and Japan over South China Sea oil field


「南シナ海油田を巡る日中間の紛争」

客観的に見て「戦争状態ではないが」「両国間の一種目には見えない利害対立」等に言及する時にも使われます。これを極めて柔らかく(中国サイド寄りから)言おうと、、

pending issue between China and Japan over South

となりますが、これを読むと「大した問題じゃないやん」との印象を受けますが、実は一昔前なら「戦争状態」に突入しても不思議では無い「紛争」ですよね。 斯くの如く、「conflict」を使用して少し大袈裟に言うのか単なる「trouble」なのか、「pending issue」(懸案課題)なのかは作者の意図が反映されます。読者はそれを推察して解釈する必要ありますが、これは本件とは関係ないですね。

投稿日時 - 2007-11-02 12:23:04

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2007-11-03 14:02:32

ANo.1

語の定義から申し上げます。
"war"というのは、日本語の「戦争」でもわかるように
軍事的な武力による勝ち負けの争いを意味します。

一方、"conflict"は、主義や意見の相違にもとづく摩擦を
意味し、必ずしも軍事的な武力闘争を意味しません。しかし、
武力による闘争はないかというと、それも含みます。

投稿日時 - 2007-11-02 11:52:24

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2007-11-03 14:02:52

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