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解決済みの質問

国債の金利について

個人向け国債には10年と5年があって
基準金利と適用金利があり10年物は
適用金利=基準金利-0.8%です。

国債の場合は半年ごとに利息がつくので
年利は 年利=その年前期の基準金利-0.8%+その年後期の基準金利-0.8%
とうことになっていて
もしその年の前期後期ともに基準金利が1.6%であれば
結局その年の年利は 1.6%-0.8%+1.6%-0.8%=1.6%でよいのでしょうか?
お教え願います。
そして何でこんなにややこしいのでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-30 21:59:02

QNo.3475737

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 国債に限らず、利子には税金が掛かって2割減りますよね?
前期・後期共に適用金利が1.6%であれば、100万円だと、
年利16000円で、税金が2割引かれて12800円。
半年に1度振り込まれる金額はその半分で6400円。と、計算してます。

 利付国債(2年・5年・10年)は5万円単位で、金利固定。
個人向け国債は1万円から出来て10年が変動金利で、5年は固定でしたっけ?
個人向けの10年は、1年保有していれば、その後の買取(解約)でも、元本保証で、金利が上がる情勢だとそれに乗ってくれる(下がっても乗りますが)商品ですよね。
利付国債は、買取時の基準額での買い取りなので元本割れリスクが伴うんですよね。

 利付国債10年と、個人向け国債10年の利子を比べると、利付き国債の方が利子が大きいですが、固定なので、短期に金利が上がると予想するなら個人向けを選びますよね。ここ数年、少しずつ上がってる情勢ですが、伸び悩むようでしたら固定でという選択もありますね。

 ややこしいとの表現は金利の計算のみのお話ですか?
国債は、いろんな種類がありますから、どれにするかでまず悩みますよね。

投稿日時 - 2007-11-02 21:33:11

補足

大変よくわかりました。
あの財務省の説明では10年の場合は
基準金利-0.8%ですが元金に対して
前期後期で年に2回その金利x元金で利子が支払われれると

錯覚しても止むを得ないのではないでしょうか?
まあ銀行の定期預金の金利が年0.4%の世の中ですから
年0.8%(税引き前)としても十分高いので文句が
言える状況ではないですが個人向けと明記してるわけですから

もうすこし分かりやすい説明があって然るべきと思います。
来年になってサブプライムローン問題が解決されれば
徐じょに公定金利が上昇し基準金利が2%程度までになる
見込みがあれは5年よりも10年のほうが有利でしょうね。

投稿日時 - 2007-11-02 22:18:49

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回答(4)

ANo.4

 No3です。
財務省のHP見ました。
お役所なので仕方ないのですが、分かりにくいですね。^^;
但し、「年利」と表現がありますので、言葉の通り受け止めるしか無いとも思います。

 サブプライムローンに触れられているようですが、難しい問題ですね。
問題が大きすぎて、来年くらいで解決するかは疑問です。
サブプライム騒動前の日経平均株価は18,000円台だったのに・・・。(-_-;)
まぁ、金利引き上げを見送った原因の一因ではありますから、早期解決はして頂きたいですね。

 5年か10年でどちらが有利なんでしょうね?
単純には期間が長い方が金利も大きいですが、今10年を選ぶのと、とりあえず5年、満期後再度5年を選んでみて、総期間でどっちが有利かはちょっと想像できません。
ちなみに私はめんどくざがりも手伝って10年ばかりを選んでいます。

投稿日時 - 2007-11-03 02:49:24

ANo.2

個人向け国債10年は、半年毎に金利が変動しますね。
どちらが有利不利かは今後の債券相場次第で、ケースバイケースになりますのでなんともいえませんね。

投稿日時 - 2007-10-30 23:41:33

ANo.1

>1.6%でよいのでしょうか?

だったらいいんですけどね・・。
あくまでも年利ですから、答えは0.8%になります。

投稿日時 - 2007-10-30 22:48:06

補足

たとえば5年ものの
基準金利が1.2%だったら
5年国債 適用金利=基準金利-0.05%=1.2%-0.05%=1.15%
となり10年国債よりも5年国債のほうが
有利なのでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-30 22:59:04

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