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解決済みの質問

アメリカの年金制度

アメリカ人の高齢者は
private pension と social security
からお金を受け取れると聞いたのですが
それらがどんな制度なのか、また、日本にも同じような制度はあるのか
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

投稿日時 - 2002-08-29 19:40:36

QNo.346513

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質問者が選んだベストアンサー

どんな制度か詳しく知らないので恐縮ですが、アメリカで3年間働いていましたので知っている範囲で書きます。

【プライベート・ペンション】
年金を英語で言うと、ペンションです。プライベート・ペンションとは、公的年金に対する個人年金です。日本で言う、民間の保険会社の老齢年金みたいなものじゃないでしょうか。

【ソーシャルセキュリティ番号】
住所と運転免許が取得した時点で、ソーシャルセキュリティ番号をソーシャル・セキュリティ・オフィスに取りに行きなさい、と言われました。
(1)自分のソーシャル・セキュリティ番号の印字されたカードを交付してもらいましたので、「日本の住民票の転入届みたいなものだな!?」、と初め理解しました。
   ソーシャル・セキュリティ・オフィス = 市役所!  うん!

(2)その後、この番号を基に課税されているレターが届き、「なんだ、納税者番号か? どうりで働くのには絶対必要、と言われたわけだ。」、と思いました。
   ソーシャル・セキュリティ・オフィス = 税務署!!  あれっ?

(3)その後、知り合いから、「社会保険と連携している。」、と聞き、「年金手帳の年金番号と雇用保険の被保険者番号も兼ねているんだ。」、と思いました。
   ソーシャル・セキュリティ・オフィス = 社会保険事務所 & 公共職業安定所!?

 結局、今、話題の”住基ネット”の番号に、納税者番号、年金番号、雇用保険番号など、集約統一するとアメリカのソーシャル・セキュリティ番号に近くなるのではないでしょうか? ただ、健康保険の番号は含んでおらず、日本の”健保”や”国保”の制度が無いようで、知り合いの現地の人たちは、民間の傷病保険で済ましていました。(少なくとも南部の或る州の話)
 私の場合、現住所の届出をさせられたり、税金を取られたり、それだけで、失業や年金に関するリターンやベネフィットを享受できませんでしたので、その辺りは不明です、以上。

投稿日時 - 2002-08-30 01:39:48

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