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解決済みの質問

デッサン力を身に付けるには…

私は、高校受験を控えている中学三年生です。
私が志望する学校は、とある高校の芸術科なのですが…。
その学校の特色化選抜試験、もしくは学力検査試験での適性試験で、
鉛筆のデッサンというのがあるのです。
私、芸術には最近興味を持つようになったのですが、私には芸術の知識も技術も全くありません。
でも、どうしてもその学校へ行きたいんです。
なのでデッサン力などを付けたいのですが、どうすればデッサン力は付けられるのでしょうか…。
どうもデッサンが上手く出来なくて、ただ模写をしているだけのようになってしまいます。
色々、デッサンの方法を調べてみてるのですが、上手い方法が見つかりません。
芸術に詳しい方、どうかご回答お願いします。

投稿日時 - 2007-10-23 22:52:00

QNo.3455782

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

デッサン力を向上させるにはまず手を抜かずに
枚数を描くのはアタリマエですが、それと同じぐらい
大事なことは描きたい対象をどのように見るか?
というところです。分かり易く説明すると描きたい
対象がどんな構造をしているのか?とか、どこの影(陰)
をどのように描けば立体的に見せることができるか?とか
ある部分を基準にして大きさの比例はおおよそ何倍とか
書き出せばキリがないですが、写実的に描くデッサンには
描きかたのルールというか決まりごとがあるということを
まず知っておいてください。
ではその決まりごとをどのように身に着けるかというと
決まりごとをもう身に着けている人にじかに描いて
教えてもらうのが一番の近道だと断言できます。

1・学校に行ったら、担任の先生や特に美術の先生にお願い
して、放課後デッサンの特別授業や補習を受けられるように
お願いする 2・ご両親に相談して絵画教室に通う
3・知り合いの美術大学生や卒業生に家庭教師としてきて
 教えていただく
私が考えてみて実現可能な方法として3つをあげて見ました。

独学で学ぶのも一つの方法ですが、中学生とはいえ
デッサンの理論や実技を自分ひとりで学ぶのは私は
否定的です。大人でも文章や言葉だけでデッサンのコツを
教えるのが難しいのに短期間での独学は難しいと思いますし
これから先のことを考えたら正しい描きかたの癖をいま
身に付けておく必要があると思います。

ただ不思議なのは実際描きかたを目の前で描いて教えて
もらうとすぐに理解できるのがデッサンの不思議なところで
質問者さんは若いし応用力も大人よりありそうなので
実際に描いて教えてもらえばすぐに身に付けられるでしょう。

自分ひとりで問題を解決しようとせず、身近に居る大人を
信頼してときには相談するのも問題解決の近道です。
また頭を下げてお願いするのも人生には必要です。
恥ずかしがらず遠慮せずにお願いしてみましょう。
 
絵画教室や補習でデッサンについて分からないことが
あったらまたここで質問してください。
遠慮はいりませんよ。受験に向けてがんばってください。

投稿日時 - 2007-10-24 02:36:45

お礼

詳しいご回答、ありがとうございます!
自分ひとりで問題を解決しようとしない…。
成る程、確かにそうですね…はい、周りの方に頼ってみます。
受験、頑張ります。ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-11-07 14:33:26

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回答(6)

ANo.6

すでに回答が出ていますが、補足的に。

近くに美術系の大学があれば、学生に家庭教師を依頼することができますよ。「デッサン家庭教師募集」という感じで大学(学生課)に申し込めば学内のアルバイト情報に掲載してくれます。

もし習うことが可能であれば参考にしてみてください。
受験うまくいくといいですね。

投稿日時 - 2007-10-25 23:12:49

お礼

家庭教師を依頼、ですか…!
はい、考えてみます…!
受験、頑張りますね。ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-11-07 14:40:36

ANo.5

デッサンについて難しく考える必要はありません。
そこにあるものをそのまま描けばいいだけです。
例えば対象物を描くときに、
「これは女の人の顔だ」とか「これは壷だ」とか「花だ」とかいう
無意識の認識がありますね。それを考えないようにして下さい。
例えば、顔も壷も花も、ただの「線」と「影」です。
そうすれば、対象を図形として捉えることができます。
顔を描くときは、前髪は輪郭の何分の何を占めるかとか
鼻の位置は輪郭の横幅を何対何に内分しているかとか、
眉間の幅対目の幅の比率はとか、
美術というよりも幾何学的に考えて描くといいでしょう。
これはあくまで対象の紙上における再現でしかなくなりますが、
「作品」でなくて「デッサン」ならそれで充分だと思いますね。

投稿日時 - 2007-10-24 19:43:57

お礼

詳しいご回答、ありがとうございます!
無意識の認識をしないようにする、ただの線と影と捉える…。
成る程…今までそれが出来ていませんでした。
これから気を付けてみます、ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-11-07 14:38:36

ANo.4

みなさんから詳しい内容が出てますので一言だけ・・・

「一切消しゴムを使わない」

という練習方法を試してみるといいかもですよ、私が高校受験の頃もっとも役に立ったアドバイスでした。

結構真っ黒な出来映えにはなるでしょうがw それは気にせずにやってみると以外に得るものはあるかもです。

投稿日時 - 2007-10-24 12:46:42

お礼

消しゴムを使わない、ですか…!
成る程、そういう練習方法がありましたか…!
分かりました、その練習方法を是非試させていただきます。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-11-07 14:35:31

ANo.2

対象を立体的にとらえているかどうかではないかと思います。
模写は、平面になったものをそのまま写すことで、デッサンは立体を平面におさめることです。
なので、平面から立体感を感じさせないといけないのです。

たとえば、サイコロの上手なデッサンと自分の描いたものを比較したりすると、欠けているところがわかったりするのではないかと思います。
高校受験なのでそれほど高度なもは求められないと思いますが、可能であれば、美術専門の予備校の冬期講習、絵画教室の先生などに短期でもよいので、少し習ってみてはどうですか。

投稿日時 - 2007-10-24 01:28:12

お礼

成る程、模写と立体の違いですか…!
疑問がようやく解決しました、ありがとうございます。
絵画教室、冬期講習…考えてみます、ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-11-07 14:30:33

ANo.1

対象をよーく見る。全体を見て、細部を見る。で、線を引く。繰り返し。うまくなるにはとにかく描いて描いて描くしかないと思います。がんばってください!

投稿日時 - 2007-10-23 23:18:39

お礼

描いて描いて描きまくる、ですか…!
分かりました、参考になりました。ありがとうございます!

投稿日時 - 2007-11-07 14:29:16

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