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解決済みの質問

日米二重国籍者と結婚し米移民ビザ申請

彼は出生による米国と日本の二重国籍者で、日本で生活しています。アメリカへの研究留学が決まり、アメリカ人として入国予定です。また、私と彼は日本人同士として入籍し、私は移民ビザ取得予定です。
そこで、請願書提出の際に必要な扶養宣誓供述書について教えて下さい。ちなみに彼は出生時こそアメリカにいましたが、長く日本人として日本で生活していますので、アメリカ市民として納税などしていません。
また、留学後は収入はあり、留学後の生活の為の日本での預貯金は十分あります。
どなたかお詳しい方の回答をどうぞ宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-10-17 01:25:14

QNo.3436006

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質問者が選んだベストアンサー

金銭的な扶養に関する証明は、留学後の収入がPoverty Guidelineを上回るに十分な金額であれば、雇用先から証明を出してもらえれば良いでしょう。
重要な点は国からの援助無しで生活していけることを証明できるかどうかにありますから。

ただし、ここで二つの要注意事項があります。
1)ひとつは、日本での預貯金に関しての残高証明およびAffidavidを提示すべきかどうかについて、です。
2)もうひとつは、扶養宣誓の基本的手続きについてです。

1)日本での預貯金に関して。
日本での預貯金を提示した場合、meliabaliさんの婚約者は、アメリカ市民であり、これからの生活に十分な預貯金がありながら、これまでIRSへの納税(或はTax Filing)の義務を怠って来た、とUSCISあるいは、アメリカ大使館に判断される可能性があります。

その際、納税義務を怠った理由が、日本では日本人として生活している、ということは、できる限り、アメリカ側には伝えない方が賢明です。
重国籍が積極的に法律で認められている訳ではない、という点は前回の回答でも記した通りです。
市民の義務、納税を怠ったとあれば、なおさらです。

2)扶養宣誓の手続きの基本は、アメリカ市民である婚約者がPoverty Guidelineを上回るスポンサーとなる能力があることをこれまでの納税の記録で証明する、或は、それができない場合は、ジョイントスポンサーをたてることです。

このいずれもできない場合、留学後の収入に関する証明だけで、十分かどうか、については明らかではありません。

参考までに。

投稿日時 - 2007-10-19 01:34:39

お礼

>oyoyo22さん

扶養証明として、雇用先に収入の証明を依頼したいと思います。

1)についての懸念から、預貯金の提出は求められない限り
控えた方がよいようですね。
また、2)についてこれまでの納税記録はありませんし、
ジョイントスポンサーも困難な状況です。
(ジョイントスポンサーの定義がよく分かりませんが、
現在アメリカで納税していることが求められるのでしょうか?
彼の両親が過去、納税していたという記録は役にたたないですよね・・)

結局のところ、oyoyo22さんがおっしゃる通り、
「留学後の収入に関する証明だけで十分かどうかについては
明らかではない」ので、F-2,J-2ビザの検討の検討も視野に
入れながら、領事館に確認したいと思います。

大変参考になりました。ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-19 11:19:05

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

ビサは申請ベース(結婚、職業、学生など)を問わず、ほとんどの場合が、アメリカの機関(会社、学校)あるいは市民がスポンサーになることを誓わされます。
勿論結婚ベースの場合も例外ではありません。

在日米国大使館のウェブサイトのリンク(http://japan.usembassy.gov/e/visa/tvisa-ivi864.html)で以下のような但し書きがあります。

注: 米国の法律により、スポンサーは、最近の納税申告書の提出を求められます。海外で働いている米国市民および永住者は、海外での収入のほとんど、またはすべてが米国の課税対象にならない場合でもIRSへの申告が必要です。大使館はスポンサーがIRSへの申告の証明ができない場合、移民ビザを発給することはできません。

つまり、meliabaliさんの旦那さまは、アメリカの市民権は持っていても、納税していない=納税記録がないということですから、結婚を根拠とした移民ビサの発給は(少なくとも現時点では)認められないということです。

研究留学でしたら、家族用にF-2,J-2等のヴィサもでるでしょうから、そちらの方法を検討なさった方が可能性は高いように思えます。

また、二重国籍という状態も、日本、アメリカ双方ともに、実は法の観点からは好ましい状態ではない、とされています。
日本では、法務局のホームページにはこのように記されています。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji129.html
また、アメリカでも(出生によっての取得は例外となりますが)市民権を取得の際には、別国の市民権を放棄することも同時に宣誓しているはずです。
ただし、それが実践されているかどうかについて追跡されたり、強制されたり、ということはほとんどないと言ってよいでしょう。

これ以上の問題に関しては、mixiのダーリンはアメリカ人~書類編~というコミュニティでトピックをたて、質問されることをお勧めします。

アメリカ人との結婚を機に婚約者ビサ、配偶者ビサ、グリーンカードの取得、条件削除、など経験者の方、プロセスのまっただ中におられる方が数多く、アドバイスも新しいものが多く役に立ちます。
また、meliabaliさんのような例外的な経験された方も、もしかするとおられるかもしれません。

参考までに。

投稿日時 - 2007-10-18 02:21:28

お礼

>oyoyo22さん

大使館のウェブサイトは既に拝見していました。
その中に、アメリカでの収入(予定)の証明あれば・・
というような内容の記述があったように思います。
それが申請可能なものか、またビザ発給に至るのかを
調べていました。

二重国籍については、おっしゃる状況は承知しています。
ただ、現状では放棄することは考えておりません。

mixiのコニュニティは、早速利用させて頂こうと思います。
有用な情報やご意見を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-18 12:26:49

ANo.1

詳しい事を知りたいなら相談の際のお金は掛かるでしょうが、アメリカ大使館に問い合わせる方が良いですよ。

また移民状況も以前より違ってきていますから、アメリカ大使館が確実に正確に教えてくれます。

投稿日時 - 2007-10-17 09:29:20

お礼

>yammy444さん
申請のやり方に変更があっていたり、同じ状況の方も
少ない為、情報を集めるのが大変でした。
アドバイス頂いた通り、アメリカ大使館や領事館に
電話して問合せする予定です。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-10-18 12:10:16

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