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英文解釈について

次の英文についての解釈(主語について)がはっきり致しません。

Among the activities of which the human organism is capable is included the ability to communicate by means of language: to speak and to understand others when they speak.

普通に読めば、of whichを関係代名詞と見て、先行詞はthe activitiesと判断でき、主語はAmong...capableかなと思うのですが、Amongは前置詞なので、主語になることはありません。拙訳を示してみます。

「人体が行うことの出来る活動の中には言語を使ったコミュニケーションをする能力が含まれている。話したり、相手の言うことを聞いて理解する能力である。」

そこで考えたのが倒置。例えば、

Other steep mountains rose on the left.

という文であれば、その副詞的修飾語句が前に出て、

On the left rose othe steep mountains.

となるという構造。

これが私が問題にしている文章にも当てはまるとすれば、もともとの文は次のようになると考えます。

The ability to communicate by means of language is included among the activities of which the human organism is capable.

この解釈でよいのでしょうか。

投稿日時 - 2007-10-09 19:12:11

QNo.3415298

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回答(3)

ANo.3

はじめまして。

既に回答は出ていますが、少し補足します。

1.ご想像の通りの倒置で間違いありません。では、何故その倒置が起こったのか、その理由は、主語が長すぎるからです。

2.ここでは主語は、
the ability to communicate by means of language: to speak and to understand others when they speak.
「言語を使ったコミュニケーションをする能力、つまり話したり、相手の言うことを聞いて理解する能力」
までなのです。

3.ここで使われているダブルコロン「:」は「つまり」という言い換えになっており、「:」以下の2つのto不定詞句は、前出のthe ability to communicate by means of language「言語を使ったコミュニケーションをする能力」の言い換えになっているのです。

4.英文では、頭でっかちの文になるのを避けるため、便宜上こうした倒置がよく行われます。英文をより洗練されたものにするための一工夫です。

特に、列挙のある主語、この例文のように、不定詞句で長い列挙があるような場合は、文末に持ってきた方が、流れのよい英文になるのです。


以上ご参考までに。

投稿日時 - 2007-10-15 23:03:33

お礼

ありがとうございました。倒置という構造が分かり、スッキリしましたが、やはり私のような外国語としての英語学習者にとってはS⇒V⇒Mの順に文が組み立ててあるほうが理解が容易なようです。直感的な判断として倒置が用いられている文が読めるようになるにはもう少し勉強が必要だと感じています。

投稿日時 - 2007-10-20 16:57:04

ANo.2

d-y

完璧な解釈だと思います。

まったくその通りで、その他にコメントすることがありません。

投稿日時 - 2007-10-09 20:43:02

ANo.1

はい、お書きになっているのであっていると私は思います。

投稿日時 - 2007-10-09 20:36:49