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解決済みの質問

パスポートの残存期限ぎりぎりに入国/出国

過去に同じ様な質問があり、それを参考に読みましたが、今イチすっきりしないので、改めて質問させてください。

アメリカに留学していて、今年の12月に卒業、完全に日本に帰国する予定です。パスポートの有効期限は来年1月に切れるのですが、期限の一ヶ月前には帰る予定ですし、何よりもうアメリカに入国してしまっているので、何も問題ない、はずでした。

ですが、せっかくの機会なので、ヨーロッパに卒業旅行に行くことに決めました。すでにアメリカから日本行きのチケットを持っていて、日付変更可能なチケットなので、アメリカからヨーロッパへ行き、またアメリカに戻ってきて日本に帰ろうと考えています。

しかし、今の予定だと、パスポート有効期限の6日前にアメリカに入国し、3日前に出国ということになります。こんなにぎりぎりだと、やっぱり入国拒否されてしまうでしょうか?

ヨーロッパから帰って来るときは、卒業後なので学生ビザではなくビザ免除で入ることになります。
その際のアメリカ入国時には、3日後の日本行きの航空券を持っていることになります。

帰りの航空券を持っていれば大丈夫、とは聞きますが、ギリギリ過ぎるせいで今イチ心配です。
また、ヨーロッパ旅行の際も入国に問題が出るかもしれません。(アメリカからはイギリスに入国する予定ですが)

しかし、日本領事館へは片道車で4時間。車も古いので、そんな長距離を走らせるには心配です。だからと言って、レンタカーや飛行機ではコストがかかりすぎるし。郵送で仮申請し、パスポートだけ取りに行くにしても、つい二の足を踏んでしまいます。

帰国後、少なくとも一年は海外へは行かないと思います。
それでもパスポートを10月、11月中に更新するべきでしょうか?
それともヨーロッパ旅行やアメリカ再入国には問題ないでしょうか?

アドバイスを御願いします。

投稿日時 - 2007-10-05 10:31:26

QNo.3402646

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 元米国在住です。米国の規定については #1 さんご紹介のとおりですので、
90 日を切ったパスポートではビザ免除入国は不可能です。帰りの航空券を
所持しているとは言え、入国審査は性悪説なので、ほぼ不可能でしょう。

 さらにいえば、ヨーロッパへの旅行も同様に、残存期間不足で入国拒否に
遭う可能性が高いです。日本人には 90 日~6ヵ月程度の滞在許可が出ますが
残存期間はこれより長くならなければならないのが目安です。

 建前上は、1週間の滞在予定なら1週間の残存期間でも大丈夫なのですが、
質問者さんの場合は日本に帰るのではなく、米国という第三国に移動すると
いうことから、審査はより厳格になります。このような理由から、多少はコ
ストが掛かっても、パスポートを更新すべきと考えます。

投稿日時 - 2007-10-05 16:21:19

お礼

やはり更新をした方がよさそうですね。
おかげで更新をする決心がつきました。
回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-07 04:02:08

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

ビザ免除プログラムで入国する場合は、入国時点でパスポートの残存期間が原則90日以上必要です。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-waiver.html
の「パスポートの有効期限:」の項を見てください。残存期間が90日未満の場合にはパスポートの有効期限までの入国が許可されるというのが通常のオペレーションです。
質問者の場合、期限ぎりぎりであっても帰りの航空券を持っているので入国が許可される可能性は高いとは思いますが、絶対ということはありません。心配でしたらやはりパスポートの更新をお勧めします。
実際に90日未満のパスポートであることを理由に入国拒否という事例もあるようです。
http://www.shallwetravel.com/notice/2006/07/

投稿日時 - 2007-10-05 11:12:52

お礼

やはり絶対入国できるとは言えないので、更新した方が良さそうですね。
回答していただきありがとうございます。

投稿日時 - 2007-10-07 03:57:24

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