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解決済みの質問

社会保険で、見込み年収78万で扶養者に認定されず

現在、私の会社が加入している健康保険団体で、扶養者として認定されている妻が、今年度の審査では認定が難しいと言われました。
理由は、「パートをしている妻の月収が6万円以上あり、見込み年収が72万円を超えるから」です。
実際、妻のパートでの年収は78万の見込みで(6.5万×12)、昨年度より少ないです。

健康保険団体なので、ある程度は認定は厳しいと予想されますが、税法上の130万の半額近い額となります。

この健康保険団体は、被保険者(私ですね)の年収を被扶養者数で割って上限を決めているらしく、扶養者が増える毎に、その上限(金額)が下がるいう仕組みになります。
家族が増えれば増えるほど、扶養者の収入は少なければならない。という事です。
逆に言うと、被保険者の年収が多ければ多いほど、扶養者が少なければ少ないほど、扶養者の年収は多くてかまわない。という事にもなります。

何のための税法かわかりません。
健康保険団体というのはこんなものでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-04 00:59:07

QNo.3399379

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

健康保険の扶養は健康保険法の3条の7に定められています。
しかし「主としてその被保険者により生計を維持するもの」という全く具体性を欠くものです。
一方で組合健保には裁量権が認められています。
ですからその裁量で上記の条項をどう解釈するかということになります。
多くの組合健保では政管健保に準拠したような解釈で運用していますが、中にはユニークというかちょっと首を捻りたくなるような解釈をする健保組合もあるようです。
ただ裁量権が認められている以上、健保にいくら言っても判断は変わらないと思います。
それでもどうにも収まらないというなら、ダメ元で監督官庁に掛け合ってみるという手もあります。

例えば下記は関東信越厚生局の保険課ですがその中にあるように、「健康保険組合の行う業務の監督に関すること」とあります。

http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/div_hoken.html

またその他の地方の厚生局は下記の通りです。

http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/rbhw_map.html

最後に数少ない例かもしれませんが、一応厚生局が健保組合に対して改善通達を出したという例があったので挙げておきます。

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/kennpo/hihuyousha.htm#3

投稿日時 - 2007-10-04 14:27:08

ANo.1

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回答(1)

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