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三相交流の電力について

標記について、いろいろな図書を見ているのですが、
皮相電力で記載されていたり、有効電力で記載されていたりするうえ、
「3×相電圧×相電流×cosθ」であったり「√3×線間電圧×相電流×cosθ」とあります。
この電力の式については結果としては同じものを表しているのはわかるのですが、相電圧、相電流から求める場合、これは電源側の相電圧と相電流になるのか、それとも負荷側の相電圧×相電流になるのかどちらにより計算されるのでしょうか。結果としては同じになるのだと思うのですが、引っかかっています。

また、cosθのθについては相電圧と相電流の位相であって、線間電圧と線電流ではないことに注意とあるのですが。なぜ、線間電圧と線電流の位相ではないのでしょうか。また相電圧と相電流の位相とはどのように違っているのでしょうか。

投稿日時 - 2007-09-20 17:19:30

QNo.3361750

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回答(3)

ANo.3

>なぜ、線間電圧と線電流の位相ではないのでしょうか

三相負荷の有効電力は、あくまでも、3(三つの相があるから)×相電圧×相電流×cosθ(相電圧と相電流の位相差)だからです。

上記の式を変形すると線間電圧と線電流で式※1を表せますから混同しがちですが、あくまでも上記の式が三相負荷の有効電力を求める式なのです。(※1: √3×線間電圧×線電流×cosθ)

投稿日時 - 2007-09-21 14:23:44

お礼

電力を、√3×線間電圧×線電流×cosθで表すのは、
現実に電圧、電流を測定する場合、線間電圧と線電流を測定するのが腰囲になるからでしょうか?
また、単相交流の場合の何倍の電力を送ることができるのでしょうか。

投稿日時 - 2007-09-21 15:38:36

ANo.2

>それとも負荷側の相電圧×相電流になるのかどちらにより・・・
 当然負荷側の相電圧×相電流になります。電圧ドロップがない場合は同じですがそうでないときは値が異なります。
・線電流は相電流より30度遅れている。実効値においては√3倍です。
>なぜ、線間電圧と線電流の位相ではないのでしょうか
3相の電力Pは
P=3×相電流×線間電圧×cosθですが、
相電流=線電流/√3なので、
P=√3×相電流×線間電圧×cosθ となります。

投稿日時 - 2007-09-21 08:22:29

お礼

なぜ、相電流と相電圧でなく、相電流と線間電圧という中途半端な示し方をするのでしょうか。

投稿日時 - 2007-09-21 15:32:41

ANo.1

中性線を考えればほとんど理解できるでしょう。
相電流=線電流は1線と中性線の間で流れ、この2線の間に掛るのが相電圧ですから。

> 電源側の相電圧と相電流になるのか、
> それとも負荷側の相電圧×相電流になるのかどちらにより計算されるのでしょうか。
送配電線を考えるということでしょうか。
それだと立場によって変わります。
送配電線でロスが発生しますのでそれを入れて考えるのか除いて考えるのかということです。
最終的にはどこで測定するのかに掛ってきます。

投稿日時 - 2007-09-20 18:45:33

お礼

送配電線のロスがなければ、両方同じになりますが、
一般に電力というと電源側、負荷側のドッチをさすのでしょうか?

投稿日時 - 2007-09-21 15:31:33

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