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解決済みの質問

借金まみれなウォルフガング

『アマデウス』のDVDを借りてきて観ました。レオポルトが「作曲はお金にならないから生徒をとらなくては。。。」のようなことをウォルフガングに言って聞かせているのですが、どうして作曲はお金にならないのでしょうか?映画の中では、お金遣いがあらかったという描写もありましたが、あれだけオペラが成功しているのに、常にお金に困っていたのが腑に落ちませんでした。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-09-19 17:45:29

QNo.3359075

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

とても詳しく書いてあるページがありましたが
「無断転載ご遠慮ください」と書いてありましたので
ヒントだけ。

「モーツァルトの借金」

で、グーグルで検索してみてください。

投稿日時 - 2007-09-20 19:36:07

お礼

tama31 様!ヒントを教えてくれてありがとうございます!

「フリーメイスンの活動費」というアイデアは、とても面白く興奮して読みました。モーツアルトの新しい一面を知った気がします。

それでも、本当のところは本人に聞いてみないとわからないのかもしれませんが、作曲料とレッスン料の関係なども詳しくわかり、とてもすっきりしました!どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-21 18:55:44

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

確たる理由は明らかでは有りませんが、モーツアルトが晩年に借金の申し入れをした手紙が残っています。
また、その頃に仕事が減っていたようです。
更に残された記録によると、彼は非常に浪費家で、高価な衣服や豪邸に惜しみなく金を使っていたようですし、彼よりも売れない音楽家達からも敵視されていたようなので、強ちあの映画での描写はおかしく無いと思われます。
映画では、仰るように常にお金に困っていたわけではなく、35歳という若さで亡くなる数年前、収入が減り始めた頃からお金に困り始めたように思えましたが・・・。

とは言え、当時の状況を正確に伝える記録が残っているわけでも無いので、現在知られるモーツアルト像は、断片的な記録を想像で補った物に他成りませんから、何か新しい、確実な資料でも出てこない限りは確かな事は判りませんが。

投稿日時 - 2007-09-19 20:25:49

お礼

alidon 様、ご回答ありがとうございます。

すっかり映画の世界を信じきっていたのですが、そうですよね、本当のことはわからないですよね。映画の中では、スタンズィがサリエリに言っていた通り、手に入る以上のお金を使ってしまうからお金に困るというのが全てなのでしょうね。私が観たのはディレクターズ・カットの方なのですが、正確な時系列はわかりませんが、スタンズィと結婚してからは、常にお金のことで口論しているように見えました。

でも、やっぱりわからないのですが、レオポルトが言っていた「作曲はお金にならない…」というのは、当時の事実だったのでしょうか?フランツ・ヨーゼフ2世からじきじきにオペラの作曲を依頼されるくらい人気のある売れっ子作曲家なのに、サリエリに弟子を紹介してくれるように必死にお願いしたりするのがピンときません。

「後宮からの…」の作曲では、皇帝から報酬はもらえなかったのでしょうか?映画では、その後も「フィガロ」や「ドン・ジョバンニ」など順調に作品を発表していたように見えたのですが、報酬は誰からもらっていたのでしょうか?また十分だったのでしょうか?(「魔笛」の報酬をもらうところは映画でもありましたが、あれがどれくらいの金額かわかりません。)

どうも、個人的にお弟子さんをチマチマと取るよりは、あれだけの大曲を定期的に出版する方が、収入が多そうに思えてしかたないのです。

もしご存知だったら、また教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-09-20 13:01:41

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