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締切り済みの質問

是非、ご意見・ご感想お願い致します。

私の知人で、月に100円の保険料を支払っているだけで携帯電話が水没した場合に修理するビジネスを考えた人がいるのですがどう思いますか?
皆さんなら加入しますか?私は、以前に水没させた事があるので断然加入しますが
どうでしょうか?
回復率は100%にほぼ近く、今までは無料で直していたそうです。趣味です(笑)
仮に修理不可の場合は、保険料は全額返金するようです。
個人的に調べたところ、一回1万円くらいで直すのが現在の流れのようですが、これを大きく
上回ると思っています。
修理時間も込んでても1時間くらいで直るらしいです。ただ、防水携帯が普及すれば市場を奪われるかもしれませんが、普及しても全体の数%と思います。個人的に・・・。ちなみに、しっかり利益計算や原価計算した上でこの価格なので、赤出す事はありません。
何か弱点や補足があれば、何でもいいので書いてください☆
宜しくお願い致します!

投稿日時 - 2007-09-13 16:28:18

QNo.3341683

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回答(10)

ANo.10

何だか面白そうなのでもう一つ二つ気になった点を・・。

コンビニに設置するわけですが、これを設置した場合のコンビニ側のメリットは何でしょうか。
最大手であるセブンイレブンの特徴に「全国どこでも同じサービス」があったと思います、とすればいずれは全国展開が可能でなければコンビニ側は納得しないでしょう、しかし全国展開しても売り上げがこの程度では店舗側に利益をもたらす事はかなり難しい気がします。

ですがこの機械にATMのように集客力があれば利益を度外視して設置してくれるかも知れません、しかし「保険加入者でさらに水没してしてしまった人」と言う特定のごく限られた人間しか呼べないものでは集客力も期待できません。

さらに復旧率が90パーセント程度と言う事は1割の人間は不満を持つ可能性が極めて高いと言う事です、その人が苦情を言ってくるのはおそらく機械を設置した店舗です、その苦情の処理はどうするのでしょうか?、苦情の処理を誤ればコンビニ側もイメージダウンを免れないでしょう。
不満の解消には加入時の丁寧な説明と、トラブル発生後のアフターフォロー以外考えられません、このような体制をあの程度の売り上げで全国に店舗のあるコンビニ側に担保できるとは考えられないのです。
つまり何を言いたいかというと、コンビニに門前払いを食らうのではないかと言う事です。

もう一つ
この保険は人間にかけるのでしょうか、それとも携帯?
機械の操作をユーザーが行うと言う事は、加入者がこっそり他人の携帯の修理をしても確認の方法が無い事になります。
だとすれば、身近な人間が一人加入すれば周囲のみ~んなの携帯電話の修理が出来てしまうことになりませんか。
それとも店員に本人の物であるかいちいち確認させます?(方法がちょっと思いつきませんが)、店側の負担が増えてしまいますね。
これの対策をしないと加入者は全く伸びないと思うのですがどうなんでしょう?。

投稿日時 - 2007-09-16 00:43:55

補足

はい。
ご指摘の問題点は実に様々な方からご指摘いただきました。
順を尾追って説明しますと、コンビニ側には利益の数%を支払います。
これは規模の経済を受領していないので、定量的にお答えできませんが
公認会計士を始め、専門家の方に財務分析して頂いた結果、きちんと利益の出る計算となっております。
また、コンビニ側のメリットは修理時にコンビニへ入店し購買機会を設けることが出来ることです。ATMも同じ効果を齎す事と思います。
しかし、本業は保険料の数%をコンビニ側に献上することであり、客寄せパンダとしての効果は無いものと計算します。
苦情処理は難しいところです・・・これは何をやるにも発生するわけで
本サービスは正直、復旧率は100%といっても過言ではありません。
ある2種類の機種のみが今まで数多くの復旧を試しましたが、その2種類の機種のみが復旧しませんでした。
しかし、その2機種も既に流通していない程の旧型です。
即ち、最近の機種では全てが復旧しており過去に復旧しない(既に流通していない)ものをあわせて控えめに90%と謳っております。
それに、復旧しない場合は全額返金しますので裁判沙汰や大きな発展にはならない可能性があり、全てのリスクを回避すること事態が費用対効果が薄れてしまいます・・・。
もちろんこの論点は協議の必要性があります。
保険は携帯にかけます。
人に対してかけますとご指摘の問題がありますので。

投稿日時 - 2007-09-17 00:48:42

ANo.9

>日本では9600万台の携帯が普及しており1000台に一台が加入しても・・

素人考えですが、1000台に一台加入と言う事で9万6000台加入になりますよね、一人当たり年間1200円ですから1年で1億1520万円の売上になると思うんですが、1店舗の修理屋ならともかくコンビニでの全国展開にしてはショボすぎませんか、本当にこの程度で利益が出るんでしょうか?。

コンビニはセブンイレブンだけでも全国で11848店舗あります、すると1店舗あたり年間9700円になるんですが、全ての店舗に修理機械を設置するとして機械のリース(?)料やコンビニへの委託料は捻出できるんでしょうか?。
さらに代理店へのマージンや人件費を考えても保険料だけで十分な利益が出るとは思えないんですが・・・どうなんでしょう?(何か計算間違ってますかね?)

投稿日時 - 2007-09-14 15:45:43

補足

その通りの計算でございます。
年間売り上げ1億1520万円は某セグメントでの計算です。
もちろん、いきなり全国展開は不可なのであくまで新規事業特有の一次データを蓄積しその後は徐々に展開するようです。
また、全てのコンビニには設置しません・・・。
と言うよりも置く意味が無いので・・・主要なコンビニに設置する事となるはずです。
ご指摘の各種費用(リース代や人件費等)は正確に計算した上で利益が
十二分に捻出できます。
公認会計士やコンサルの方にも計算して頂いているので!!
つまり、ネットワークの経済性にほぼ同等の効果が得られる事やその他
色々と策がありまして・・・
しかしながら、本ビジネスは海外を先に展開との視野に最近立たされています。ご存知のように、国内は端末の価格が安価なので水没しても機種交換に容易にマイグレーションしてしまいます。
しかし、海外は端末価格が高価なので修理と言う概念が選択肢の内の一つとして大変有効なのです。
また、貴方様の計算は間違っておりません!
しかし、同時に欠如している部分がある事も事実です。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-09-15 17:49:39

ANo.8

フッ素系液体と超音波とか(^^;

>他社が安くても1万円、高くて数万円です。

私なら新しいの買うけど。

>8年間に一度落とし1万円で直すのと

それに、いまどき8年も使わないし...

投稿日時 - 2007-09-14 14:41:31

お礼

あっ!少し近づきました!(笑)
その他ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-14 14:49:49

ANo.7

>お客様がある機械に投入し自動で復旧するシステムとなっています。

なるほど、何か箱のようなものに入れ、中の空気を抜いて水分をとばす「真空乾燥」って訳ですね?

だとしたらその場で1000円の代金を払って修理した方が客が多いと思いますが。

投稿日時 - 2007-09-14 12:26:59

補足

いえ、水没した場合は内部の基盤などに汚れが付着しそれが原因で正常な動作がしないのです。
乾燥しても、それらの汚れは除去できないのである手法で汚れを除去します。
冷蔵庫に入れたり、脱気装置に入れるのでは根本的な解決とはなりません。
一回千円と言う制度は取らない方向で検討しております。
他社が安くても1万円、高くて数万円です。(直らなくても基本料金を徴収されます)
つまり、保険制度の方が収益力が高いのです。
つまり、水没した携帯電話と携帯を水没させたくない人のどちらを対象とするか?
もちろん後者の方が人数も多く(修理単価は安いですが)、需要の平準化を計れますし、他にも色々とメリットがございます。
他の方で、ご指摘いただいたのですが8年間に一度落とし1万円で直すのと100円保険を8年間加入するのでは同じ価値をもちます。(100円×96ヶ月)
ご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-14 13:49:58

ANo.6

他のかたもおっしゃっていますが回収方法の問題をどうするのかが大変です。

後、今は携帯を水にぬらすと大変なことがわかっているんで注意しますが、
そういう保険に入ると水にぬらしても大丈夫だと言う安心感からぬらして故障させてしまう人が増えてしまうでしょう。
酷い人だと他の部分が故障したときにわざと水にぬらして他の部分の故障も一緒に直してもらおうとするでしょう。

あと保険とするには免許や認可が必要では無いでしょうか?
やるとしたら別の形態をとる必要があると思います。
また、会社組織にすれば法人税などかかりますが、そのことも計算しているのでしょうか。

あと、個人がパーツをはずしたりするとその後メーカーの補償が受けられなくなると思いましたが、その点もクリアしているのですか?

投稿日時 - 2007-09-14 08:18:54

補足

回収はコンビニなどでその場で修理するので回収はありません。
確かに保険の悪循環の一つにモラルハザード(経済用語で言う)があります。
これは、保険携帯にする場合の法的な問題と共に今後検討しながらヘッジしていきたいと思います。
既に会社形態で展開しているので、法人形態の最低総費用などは考慮の上です。
また、パーツは外しません。分解はしないので最後のご指摘の心配は無い事と思います

投稿日時 - 2007-09-14 10:58:44

ANo.5

これってデータ保証までできるんですか?
できないのでしたら一般家電の5年保証のオプションを考えると
月25円とるのがやっとではないかと思いますが。。。

仮に100円としても一ヶ月あたりの修理件数÷保険加入者数が0.1以下でないと
材料費0円としても時給1,000円にも届かないですが
このあたりの期待値も見込んでるんでしょうか?

さらに実店舗を持つのでしたら家賃、
ネットオンリーなら携帯の送料や梱包資材費がかかりますが
これも原価に反映させてますか?

投稿日時 - 2007-09-13 18:31:56

補足

データ保証も致します!
例えば、コンビニなどで修理はお客(又は店員さんが)が修理(といっても機械に入れて全自動で修理しますその間約1分弱)し、これで大きな人件費・店舗料・送料・梱包料はかかりません(店舗には多少のロイヤルティを払います)。
原価は機械の償却費と電気代と雑費です。人件費は先程の方法で軽減できるの期待値は大きいと計算しています。
ご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-14 10:52:37

ANo.4

リスクとして1回直すのが1万円だとすると100ヶ月に1度水没させて修理の必要が無いと意味がありません。
平均で8年で1回も水没させる人がどれだけいるのでしょうか?

それに100%保証も無いとすれば、保険の意味がありません。修復不能の場合には最新携帯電話機を無償で渡すくらいの付加価値が無いと魅力はありません。
また、保険料を返してもらいたくて、あらかじめバックアップを取っておいてから、修理不能なほど水没させて保険料を回収することをどうやって防ぐのでしょうか?

投稿日時 - 2007-09-13 17:41:33

補足

8年で4回水没させた人が私です(笑)
それに実際に携帯ショップに聞き取り調査をした結果、水没の相談で来るのは少なくて月に3件、多くて数十件の相談が来るそうです。これは、数十店舗に調査した結果です。落とす人はとことん落とすんですよ(笑)また、大手携帯販売会社の調査でも水没は故障原因のNO1に上がりました。
確かに確率から言えば、100%ではないので完全体ではありませんが、生命保険も地震保険も
100%支払う保障はありません。理由はご存知と思います。それでも保険料は全額は返金されません。
しかし、その方の保険は80%と謳っていますが、実際の回復率は90%を超えています。
万が一を考えて低く設定しているだけです。
もちろん生命保険の様に返金しないなんて事はありません。
最後のご指摘ですが・・・それは防ぐ事自体が無駄と考えております。
それを言い始めたらきりが無いので・・・それにあらかじめバックアップを取る人は保険に加入しないと思います。低モラルの人いがいは・・・。

投稿日時 - 2007-09-14 10:32:49

ANo.3

例えば店舗ではなくネットでやるとした場合、毎月100円で1年でも1,200円払うわけですが、振込手数料もばかにならないですね、仮に払ったとしてもメールだけで「確かに領収しました」だけじゃ信用できませんよね?文書で契約書送る必要ありますよね?保険契約なんですから。文書の作成や郵送料も発生します。
会員の管理はどうするのでしょうか?個人情報は守れるのでしょうか?問い合わせだってあるでしょうし、一人でできます?できないとなると人雇わないといけないし。

防水携帯の普及率は全体の数%しかならず、残りの人は保険に入るだろうと読んでいるようですが、今までに水没させたことのある人は防水携帯買うと思うんです。でも今までに一度もさせたことない人は防水携帯も買わないだろうし、保険にも入らないと思います。つまりNo.2さんの仰ってるように、防水携帯のターゲットとかぶる数%のユーザーの取り合いになってしまうんです。

投稿日時 - 2007-09-13 17:34:01

補足

振込ではやりません・・・予定としては、月末の携帯電話利用料金徴収と一緒に徴収するつもりです。キャリアに手数料を払って。
契約は簡易契約になると思います、もちろんメールだけなんて事はないですし。個人情報はNO1さんへの返答で解決しております。
その方は、色々なところに特許を貸与して生きている方です。
もちろん、その方ではなく代理店が展開していく事になります。
確かに加入されない人もいます。
しかし、1000台に一台の加入で十分すぎる有益をあげる事が出来るので可能性はある事と思います。
防水携帯は女性の方はあまり利用していません。デザインがごついからです。それに、今後は端末価格が上昇するはずですから原価の高い防水携帯を購入するのは減ると考えていますので、市場はあると踏んでいます・・・。
出来れば加入しないだろうと言う根拠をお聞きしたかったです、思惑ではなく。
ご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-14 10:20:33

「いない狸の皮算用」でしょうね。
弱点は、取る狸そのものがいないことです。

投稿日時 - 2007-09-13 16:46:00

補足

ありがとうございます。
しかし、最新の市場調査で1/4人は加入の意思があることを示しました。
もちろん適当に答えてる方を省きましても、十分に市場はあると考えています。
何故なら、日本では9600万台の携帯が普及しており1000台に一台が加入しても
十分に収支が+に働く計算となります。
確かに、いない狸の皮算用と言われれば・・・
ご指摘ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-14 09:47:09

ANo.1

こんにちは。
おもしろそうなアイディアですね。
すぐに思いついたのは、個人情報のセキュリティーです。
修理を目の前でやってもらう分には、まぁ安心ですが、例えば郵送とかでお願いする場合、データ流出しないかが気になります。
遠方の方の依頼をどうするつもりなのか、興味があります。

投稿日時 - 2007-09-13 16:41:03

補足

個人情報保護法については、修理中はバッテリーを抜いてお客様に返すそうです。
その為に電源を入れられないので、個人情報を閲覧できません。
と言うよりも、お客様自身で直していただくので誰も内部のデータを閲覧できません。
つまり、お客様がある機械に投入し自動で復旧するシステムとなっています。
遠方の方は当面は利用できません。予定では、コンビニに機械を設置してお客様が自動で
復旧するので、機械が普及した地域では修理可能となるので多少の時間はかかります。

投稿日時 - 2007-09-14 09:29:50

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