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解決済みの質問

イラストを探している出版社などの依頼主の基準は?

絵を探しているマスコミ関係者の方でクリエイターのホームページを見て
1.「これは素晴らしい、商品化にできるな」と依頼主自身も気に入ってしまった。
2.「これなら売れるだろう」と依頼主自身あまり関心ない絵柄だけど大衆に人気出るものと思っている。
3.「誰でもいいっか、とりあえず値段を安く済める相手なら」と。
例えば色鉛筆で動物の絵柄を探していて、自分の探していた物が見つかったと言う考え方。

上記のような考え方で一番多いのはどういう理由なのか、気になります。
以前に、誰でも良かったと言う曖昧な依頼主の方がいて、少々残念に思っていました。

投稿日時 - 2007-09-11 15:25:56

QNo.3335779

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まず、発注側の個人的なクリエイティブの好みとか情熱といったものを、
必ずしも、発注側として抱える全ての仕事に
反映できる訳ではないという事をご理解いただきたいのですが。
ただし、個人の趣味や好みがそのまま仕事として成立している
ごく一部の「アーティスト」系の人なら話は別ですけど。

クリエイティブの仕事も「ビジネス」ですので、
制作予算がなければ目的通りの画が描けて
なおかつ低コストで済むクリエイターを起用する事は珍しくありません。
また、発注側が好きかどうかはともかく、マーケティング的な観点で
こういうクリエイティブは今後ウケるであろうとの判断のもと、
起用に至る事もあります。
それはそれで全く問題のない事です。

>誰でも良かったと言う曖昧な依頼主

それでも、何らかの理由により他のクリエイターではなく、
質問者さまを選んでくれたのは確かですよね。
クリエイティブの仕事で「選ばれる」という事はとても名誉な事だと思います。
「選ばれる」ことの重みとか意味を理解できないで何となく作り続けるより、
選ばれた事に対する自信とかプライドのほうを
大切にしたほうがいいと思うんですけど。

私がイラストを発注する際は、ほとんど2か3のパターンでした。
広告の仕事だったからというのもありますが、
基本、仕事の内容や目指す仕上りのイメージによって描き手を検討するので、
自分が使いたい人は全然起用できない事のほうが多かったです。
自分はいいと思っても、クライアント(広告主)が嫌がったりということは多々ありました。
クリエイティブが、自分の思い通りに行かないのは別に描き手だけではなく、
発注側とて同様の気持ちである事もぜひご理解ください。

投稿日時 - 2007-09-11 22:21:44

お礼

回答ありがとうございました。
確かに予算の都合や自分の好みで決めるのは無理かもしれませんね。
選ばれる・・・多くの作品から気に入ってもらえるのは本当にうれしいものです。あまり深く考えないほうが良いですね。
そこから発展する可能性もあるかもしれませんし。

投稿日時 - 2007-09-14 15:56:13

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 出版関係者です。

> 一番多いのはどういう理由なのか

 知りませんよ、そんなの(^o^; 。自分だったらどうかというのは
それぞれの編集者やマスコミ関係者にあるでしょうが、業界全般で
どうかなんて基準はあるわけもないし、調べても無意味ですね。

> 誰でも良かったと言う曖昧な依頼主の方がいて、少々残念に思っていました。

 納期に間に合い、それなりに上手い絵であれば、誰でも良かった。
これはじゅうぶんに納得のいく基準でしょう。逆に言えば、誰でも
いいというクライアントがいるからこそ、新人にもチャンスがある
のではないですか? 絵の上手さも大事ですが、納期も大事ですよ。

投稿日時 - 2007-09-11 16:58:26

お礼

回答ありがとうございました。
誰でもいい・・・チャンスの可能性がありますね。
深く考えすぎでした(苦笑)

投稿日時 - 2007-09-14 15:57:40

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