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解決済みの質問

土地の所有権移転登記等に関して

30年以上前に父が土地を売却したのですが、買主への所有権移転登記はなされずにいました。8年前に父が無くなり、最近になって買主より所有権移転登記の依頼を受けたことで、私はそのような事実があったことを知りました。
ところが法務局へいって調べてみると、その土地は父が無くなる2年前に他者へ所有権移転の登記がなされており、父が亡くなった今となっては何が起きたのかさっぱり分かりません。
30年前の買主からは私の方へ金銭での解決を求められていますが、私にとっては狐につままれたような状況でして、弁済するような金額をすぐに用意することも出来ず途方に暮れています。
そもそも30年もの間、登記をせずにいた買主にも非があるようにも思えます。このような場合、やはり私が弁済しなければならないものでしょうか。どうかお助けください。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2007-08-26 00:46:13

QNo.3286751

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

年数的に時効なども考えられます。
権利関係は難しい部分が多々あります。細かく整理しないと適切な判断が出来ません。

家族や親戚、近所などから情報を収集したり、法務局の登記簿謄本や固定資産税の台帳などから、経緯を確認することをすすめます。
その上で相手の意見を踏まえ、弁護士や司法書士へ相談すると良いと思います。

直接相手へ行動したり、弁護士へ交渉を依頼したりするのではなく、あなたが証明できる経緯と相手の意見が法的にどうなのか、事前に把握しておいたほうが良いと思います。把握の上で相手の出方を待つのも良いですし、時効などで先手を打つ方法を取るとか、いろいろな方法があると思います。

無料法律相談や、有料の法律相談(30分5000円)とかに行くのも良いと思います。知識は邪魔になるものではないのでいかれてみてはいかがですか?

投稿日時 - 2007-08-27 22:37:59

お礼

有難うございます。
今のところ、相手の出方を静観しています。
親戚等を当たってみたのですが、事情を知っているものはいないようです。
今後は頂いたアドバイスを参考に行動したいと思います。

投稿日時 - 2007-08-28 06:44:18

ANo.2

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回答(2)

>そもそも30年もの間、登記をせずにいた買主にも非があるようにも思えます。
おっしゃる通りで、買主に非があります。

>このような場合、やはり私が弁済しなければならないものでしょうか。

相続人は被相続人の一切の権利義務を承継します。この意味では弁済しなければならないものとすれば、質問者さんが弁済しなければなりません。

ただし「弁済する義務を負う」ことを立証する責任は買主が負っています。質問者さんとしては、相手弁護士からの連絡とか裁判所からの訴状を待つまで何もしないのが良いでしょう。

土地の所有権問題の解決は裁判によるのが最も適切でかつ常識です。買主が「裁判に訴える」と言われても、納得ゆかない妥協は絶対しないことです。

投稿日時 - 2007-08-26 01:42:35

お礼

有難うございます。
安易に妥協、回答しないようにしたいと思います。

投稿日時 - 2007-08-26 07:20:59

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