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解決済みの質問

個人借入の残額一括返済を突然強要されています。

どなたかお知恵を貸してください。
住宅購入のための頭金として去年の秋、友人より700万円を借りました。当初はこれを本年1月に一括返済できる予定だったのですが、予想外の出費が相次いだ結果、去年の年末にこの友人に返済できたのは100万円と、金利(と言うか、正確には謝礼金に近いもの)70万円を一括で返済しました。同時にきちんと事情を説明し、この友人に納得してもらった上で残債600万円の分割返済(月額10万円の60回支払い)に応じてもらい、その旨完全に網羅した返済計画書にお互いの住所と氏名を直筆の上、実印を押し合って取り交わしました。
返済は本年1月より開始、現在も滞りなく毎月10万円を振り込みで返済しております。延納、滞納は一度もありません。

ところが・・・2日前、この友人から携帯メールで突然「当方事情が変わりました。ついては今月8月末にて530万円全額完済ください」とのメールが配信されてきました。
私は懇切丁寧にメールで現状を説明しました(正直あまり恩を着せられたくない友人ですので「又借り」で資金調達し、一括返済しようと何度か他を当たりましたがいずれも駄目でした、そのいきさつまで説明しました)、にもかかわらず「こちらは一刻も早く資金が必要。一方的に”現状、物理的に一括返済は不可能”では困る。どんなことがあっても資金を調達し、今月末までに完済されたし。」との回答が来ます。
先程同様のメールを女房にまで送信され、もはや我慢も限界に近いと同時に、この友人と一切の縁を切るため冷酷な法的手段も辞さぬ心境に到達しております。

念のため付記しますが、約定通り月額10万円を返済し続ける意志に変わりはありません。延納、滞納、約定違反は一切していませんし、今後もする予定はありません。しかし現在残高530万円の一括返済はどうやっても不可能です。
お知恵をください、お願いします!

投稿日時 - 2007-08-21 00:35:05

QNo.3272264

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.1で回答したものです。
返信いただいたおかげで、質問者様の気持ちもよく分かりました。

基本的にはNo.2さんと同じような回答になりますが、まずはどんな理由にせよ質問者様は当初の約束を守れず、友人はいったん譲歩したわけです。
一括返済や前倒しでの返済が無理でも、たとえば月々11万でも、10万5千円でも無理ですか?
これで相手が納得するか分かりませんが、頑張ってもこれ以上は無理と言ってみましょう。
腹立たしい気持ちも、切れたくなる気持ちも分かりますが、元々は仲の良かった友人です。
今まで世話したとしても今回は世話になっているわけですから、ぐっと我慢。大人になってしたでに出てみましょう^-^

友人が納得したのであれば、公証人役場で公正証書を取っておいた方がいいかもしれません。
納得いかないのであればお互い署名した返済計画書+α支払うのでそれでもダメならばどうにでもしてって感じですね^^;

無視しても逆ギレしても、お互いにとって良い結果にはならないと思いますので、気をつけてください。

投稿日時 - 2007-08-21 21:52:18

お礼

回答遅くなり申し訳ありません、ありがとうございます。

そうですね、もう一度感謝の気持ちを奮い立たせて、頑張って増額返済してみようかと思います。
貸した立場で考えると・・・やはり僕の逆ギレは筋違いだな、という気持ちになってきました。あれから友人からのメールはピタッ!と停止しています。
争いからいいものは生まれてこないですもんね。冷静に、お金を借りる前の自分に立ち返ってみようと思います。

重ねて、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-25 00:39:20

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回答(3)

ANo.2

こちらの事情を説明して、50万や100万でも前倒しで払えるようにすれば、相手も軟化されるだろうと思いますが、質問者様にとってそれも難しいということですね。

無視しても、友人の文句が治まるとは思えません。逆ギレしても、火に油を注ぐだけでしょう。きちんと話すことが必要だと思います。

まずは、民法136条を盾にしてみましょう。要するに1月に定めた計画書通りに遅れず支払っていたならば、一括返済などと言われる筋合いはない、と言うことです。
計画書にて、友人の意向次第で、一括返済を請求できる旨の条項があるなら話は変わってきますが、まさかこんなことはないでしょう。

それでも無理ならば、やはり、弁護士や裁判所のお世話になった方が良いと思います。

投稿日時 - 2007-08-21 16:22:31

お礼

回答遅くなり申し訳ありません、ありがとうございます。

あのあと友人から連絡はありません。相当興奮していた感じがありましたのでこちらも戦々恐々としておりました。
おっしゃる通り、民法136条が十分適用される書面もあり、支払いもきちんと行ってきましたので大丈夫だとは思います。また、これから可能な限り増額して支払い、最低限の誠意は示してみようと思います。

重ねて、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-25 00:30:25

ANo.1

なんでまた、恩を着せられたくない人から700万もの大金をかりるのでしょうかね^^;
借りた時点で十分恩を着せられる状況にあると思います。

法的には返済計画書を盾に繰り越し返済を断ることはできます。
相手方は勝手な事情変更で一方的に一括返済を要求することはできません。

ただ…困ったときにお金を借りた友人です。
先方が今度は困っているのですから、全額とは言わなくても少し多めというか、1/4なり1/2なりを先にお返ししたらどうでしょうか?
持ちつ持たれつですよ^^

それがどうしてもイヤならば、断ってください^^;

投稿日時 - 2007-08-21 00:57:51

お礼

ありがとうございます!暖かい人間性が滲むようなご回答、感謝の極みです。
時系列で詳細説明するとあまりに長くなるのでかなり短縮したのですが、少なくとも700万円を借りた時点では「恩を着せられたくない」友人ではなかったのです。逆に、ある意味僕が精神的に助け続けていた友人でした。(実は少し後輩です。)ですからこの700万円も実に気持ちよく貸してくれたのです。
立場変われば・・・とでも言うのでしょうか。全額一括完済が「土地」「住宅」にかかる経費の大きな見込み違いで不可能になり、その詳細説明とお詫びをファミレスで行った際、この友人は腕を組み足を組み、ふんぞり返って、頭を下げ続ける僕を大声で罵倒していました。
この屈辱から「こいつから借りるんじゃなかった・・・とにかく頑張って、お金ができ次第耳を揃えて返してやるからなあ・・・」という歪んだ感情が芽生え、友人の優越感と引き換えに口頭での承諾と、分割返済の計画書に署名捺印(実印)をもらい、そのあとバッタリ連絡も途絶えていたのです。
そこへ突然18日の昼間に最初のメール、そして矛先を嫁に変えてよこした今日のメールまで「どっちが一方的なんだよ?」という内容のものが7~8本、執拗に来ています。

本当に、返したいんです。しかし僕もお金がなく、住宅ローンの返済と並行しての月額10万円で精一杯なんです。

もう一つだけ質問させてください。
現状530万円を調達することは完全に不可能という、私的感情を排除して懇切丁寧に説明したメールを2本送ったのですが、その回答として「貴殿の一方的な支払拒絶は迷惑です(なぜ???)、8月末までには必ず・・・」というメールをしつこく送ってきています。
しつこく「物理的に不可能、申し訳ない」と回答すべきでしょうか?
あるいは無視すべきでしょうか?
「いい加減にしやがれ!」と逆ギレするべきでしょうか?
法的なものを挟んでしまうべきでしょうか?

遅くに大変申し訳ありません。ご回答いただければ幸甚です。

投稿日時 - 2007-08-21 02:25:36

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