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解決済みの質問

フランス語に詳しい方、教えて下さい!

「フルーツケーキ(バターケーキ)」は「Cake aux fruits」ですが、
「梅酒のケーキ」はフランス語でどうなるのでしょうか?
翻訳サイトでは「Le gâteau de la liqueur de la prune」となりましたが、「Cake aux fruits」の様な形にしたいのです。教えて下さい。
また、読み方も教えて下さい。

投稿日時 - 2007-08-13 01:25:39

QNo.3250595

c-a

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。補足質問にお答えします。(ここ仏パリとの時差で、今補足質問をメールで拝見したため、お返事が遅れてすみません。)

今自分の回答を再読して初めて気づいたのですが、alcholiserの綴りが間違っていましたので、alcooliserに訂正いたします。よく英語カテで回答しているので、英語の綴りと混乱してしまいました。失礼致しました。


ご質問1:
<ドライフルーツ等が入ったパウンドケーキを「Cake aux fruits(ケック・オ・フリュイ)」というのは事実です>

おっしゃる通りです。パウンドケーキ類はCakeになります。家でよくいろいろなフルーツの入ったパウンドケーキを作りますが、それぞれCake au banana, Cake a l'orangeなどと呼んでいます。

ご質問文を読んで、デコレーションケーキのようなものを想像していしまったので、gateauと提示させていただきました。失礼しました。


ご質問2:
<短く「Cake aux prune」ではおかしいでしょうか?>

おかしくありません。ただ、梅はprunesと複数形にします。


ご質問3:
<「Cake aux prunes alcoolisees」
でしょうか?読み方は…「ケック・オ・プリュヌ・アルコリゼ」>

正しい綴りは
Cake aux prunes alcoolisees
(ケイク・オ・プリュヌ・アルコリゼ)
(直訳)「アルコール入りの梅ケーキ」
→(意訳)「梅酒ケーキ」
となります。

ただ、フランスでは、どのケーキにもある程度リキュールを隠し味にしのばせますが、そのリキュール名を合えて明示することはありません。

例えば、
Cake au banane (au Rhum)
「ラム酒入りバナナケーキ」
Cake a l'orange (au Grand Marnier)
「グラン・マニエ入りオレンジケーキ」
などでも、ショーウィンドーなどではお酒の部分はあえて明記せず、シンプルに商品名に明記しています。

また、アルコールを直接イメージさせるalcooliserを用いるより、liqueurの方が間接的でお洒落です。

Cake aux prunes alcooliseesより
Cake aux prunes a la liqueur
(ケイク・オ・ア・ラ・リカー)
(直訳)「アルコール漬けの梅ケーキ」
→(意訳)「梅酒ケーキ」

の方が、まだ聞こえがいいしニュアンスも伝わる、と仏人の夫も申しておりました。ちなみにやはり私と同意見で、a la liqueurは(お酒を含んでいても)特に表記には必要ないとのことです。


以上ご参考までに。

投稿日時 - 2007-08-15 23:43:52

補足

「Cake aux fruits」もミックスフルーツの洋酒漬を使いますが特に明記していませんもんね。

alcooliseesより a la liqueurの方がお洒落ですか。なるほど。

投稿日時 - 2007-08-16 10:37:59

お礼

ご回答頂きありがとうございました。旦那さんも巻き込んでしまって…スミマセンです。

特に必要ないとおっしゃって頂いたのでシンプルに「Cake aux prunes」にしたいと思います。

投稿日時 - 2007-08-16 10:53:05

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回答(5)

ANo.5

生地にも、表面にもと美味しそうですね

ご希望の読み方は

Cake aux prunes alcoolisees
「ケックオ・プリュヌ・ザアルコリゼェ」
「キャコ・プリュヌ・ザアルコリゼェ」

ケックオがキャコと聞こえます それに
梅の複数を示す最後のsとalco~のaとで
ザと読み、複数であることを音で示して
単数の au prune alcooliseeと区別です
(尚、alcooloseeの最初のeにアクサンテギュを)

焼き上がり、楽しみですね。。。

投稿日時 - 2007-08-16 00:10:59

補足

sが次のaにかかって「ザ」になるのですね。なるほど。

投稿日時 - 2007-08-16 10:46:00

お礼

ご回答頂きありがとうございました。詳しいご説明で勉強になりました。

酒に関しての明記は特に必要ないというご意見を頂いたのでシンプルに「Cake aux prunes」にしたいと思います。

投稿日時 - 2007-08-16 10:55:33

ANo.3

お返しを頂き有難うございます

ご質問にありますcakeを利用すれば

● Cake aux prunes (ここでprunesと複数)

コレで、問題ありません

只、通常ですと下記サイトにもありますように
confiture prune と甘く煮たそれを考えて
しまいがちですから、alcoolisees と形容詞を
添える方が、誤解は少ないかと思います

Charlotte aux prunes
http://www.linternaute.com/femmes/cuisine/recette/308731/1093509829/charlotte_aux_prunes.shtml

飾りつけは、どのようにするか楽しみですね
色合いから、多少抹茶の粉をまぶしますか(?)

投稿日時 - 2007-08-15 14:45:48

補足

「Cake aux prunes alcoolisees」
でしょうか?
読み方は…「ケック・オ・プリュヌ・アルコリゼ」
ですか?複数形とか形容詞の読み方が分かりません…。

生地に刻んだ梅の実を混ぜ、表面にもスライスしたのを乗せようかと思っています。

投稿日時 - 2007-08-15 17:24:46

ANo.2

ご質問の「梅酒のケーキ」はフランス語でどうなるのでしょうか?
お答えは、どのように作るかで名称を決定します
(ケーキを作る側からの視点で、お答えします)

(1)そのケーキに梅酒のみを入れる場合(焼く過程でアルコール分は飛ぶ)
gateau a la liqueur de la prune
こう書きますと、通常生地の中に梅酒を
例:5c.a soupe de la liqueur de prune と理解しますし
そのように読みます

(2)梅酒に加えて、その中に漬けてあった梅を入れる場合
この際に、A)その梅を細かく切って生地に含ませるのと
B)梅を薄めに切って、表面に敷き詰めるのと二通りです
(繰り返しの用語も多く、ちょっと説明的になってしまいます)

A)gateau des prunes alcoolisees et a la liqueur de prune
B)gateau aux prunes alcoolisees et a la liqueur de prune

ご注意頂きたいのは、材料の梅の実が目でみて梅と分からなくなる際には
de(des)を使い、分かる時にはa(aux)を使うとの前置詞の用法です
(フランス語のアルコール関連用語は alcool,alcooliser などです)

最後に、ケーキの最終仕上げにフランベ(flamber)に時々
各種ブランデーが利用されことがあります
Gateau de crepes a la Normande などは、trou normandの
愛称で親しまれているcalvados(ブランディであって、りんご酒の
cidreとは別ものです)を最後に振りかけてフランベして食します
この名称のようの、そのケーキが伝統を持ち始めますと地名などを
付けて、こなれた名称になってきます 

お作りになる「梅酒のケーキ」も早くそうなるといいですね

ご不明の点は、何なりと。。。

投稿日時 - 2007-08-13 23:06:50

補足

No.1さんにも補足致しましたが(質問も補足も^+a等が表示されずに変になってますね。スミマセン)フルーツケーキは「Cake aux fruits」で間違いないので、出来れば「Cake」を使った形にしたいのです。

質問で「梅酒」と書いてしまいましたが、漬けた梅の実だけを使うつもりです。きっちり訳して頂いたのを見ると結構長くなってしまうようですが、短く「Cake aux prune」ではおかしいでしょうか?
わがままでスミマセン。ご教授願います。

投稿日時 - 2007-08-15 13:53:19

ANo.1

はじめまして。

ご質問1:
<「フルーツケーキ(バターケーキ)」は「Cake aux fruits」ですが、>

(1)日本で言うところのケーキ、スポンジケーキやパウンドケーキなどは、フランスではcakeとは言いません。Cake aux fruitsは和製仏語だと思われます。

(2)仏語でcakeは、果実入りのお菓子のことで、イメージとしてはドライ・生フルーツ入りのふんわりクッキーといった感じのお菓子になります。

(3)ですので、バターケーキを主体としたイメージで「ケーキ」を表現するのは、gateau(ガトー)になります。


ご質問2:
<「梅酒のケーキ」はフランス語でどうなるのでしょうか?>

(1)梅酒はご質問にもある通り、文字通りla liqueur de prune(pruneは無冠詞)になります。

(2)「梅酒の」とは=「梅酒入りの」「梅酒風味の」という意味ですから、その意味では、「~入りの」「~風の」を表す前置詞「a」を用いるのが一般です。

例:
le gateau au calvados
「りんご酒風味のケーキ」

le crepe au grand marnier
「グランマ二エ入りクレープ」

*お菓子に詳しい方と拝察しますので、ご存知だと思いますが、calvadosはノルマンディ地方のカルヴァドス県で作られるりんご酒のことで、土地の固有名詞をとって一般に「りんご酒」の意味で使われています。また、grand marnierはオレンジ酒を作る製造会社の名前をとって「グランマ二エ=オレンジ酒」の意味で使われています。

両方世界的に有名なので、今ではその呼び名で通じます。「梅酒」もそうした固有名詞化した呼び名があればいいのですが、それもないので、やはり文字通り「梅酒の」でいいと思います。

(3)以上を踏まえて、ご質問文を仏訳すれば

Le gateau a la liqueur de prune
(ル・ガトー・ア・ラ・リカー・d・プリュヌ)
「梅酒風味のケーキ」
となります。


1.その他の表現:

(1)他に「~入りの」「~風味の」というニュアンスを出す表現は、以下のようなものもあります。

alcholise par/de(アルコリゼ・パー/d)
「~のアルコール(酒)の入った」

aromatise par/de(アロマティゼ・パー/d)
「~の風味づけされた」

parfume par/de(パッフュメ・パー/d)
「~で香り付けされた」

などの過去分詞を形容詞的用法として、名詞に後置して修飾することもできます。

(2)これらの過去分詞を用いれば

Le gateau de prune alcholisee
(ル・ガトー・d・プリュヌ・アルコリゼ)
(直訳)「酒に漬けた梅の入ったケーキ」
→(意訳)「梅酒のケーキ」

Le gateau a la prune alcholisee
(ル・ガトー・ア・ラ・プリュヌ・アルコリゼ)
(直訳)「酒に漬けた梅風味のケーキ」
→(意訳)「梅酒のケーキ」

となります。

(3)また、jus「果汁」を上記の過去分詞と併用すると、そのままの表現になります。

例:
le gateau avec (le) jus de prune alcholisee
(ル・ガトー・アヴェック・(ル)・ジュ・d・プリュヌ・アルコリゼ)
(直訳)「酒に漬けた梅汁入りのケーキ」

やや長いですが、まさにそのままの表現にはなっています。jusの前の定冠詞は文法上は必要ですが、この場合なくても構いません。

などなど、フィーリングの合うものを選ばれて下さい。上記の中では語感的に、

Le gateau a la liqueur de prune
Le gateau de prune alcholisee
Le gateau a la prune alcholisee
(読み、意味は上記参照)

あたりが、いいかと思います。
以上ご参考までに。

投稿日時 - 2007-08-13 08:16:12

補足

http://www.meilleurduchef.com/cgi/mdc/l/fr/recettes/cake_fruit_confit_fil.html

cakeは元々英語ですが、何故だか分かりませんがドライフルーツ等が入ったパウンドケーキを「Cake aux fruits(ケック・オ・フリュイ)」というのは事実です(生地の名前も「Pâte à cakes(パータ・ケック)です」)。

投稿日時 - 2007-08-15 13:42:07

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