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解決済みの質問

危険物取扱責任者の種類の選択

現在、危険物取扱責任者の資格と取りたく、10月末の試験日を
考えております。
そこでなのですが、今からの勉強で甲種or乙4類どちらにすべきか
相談したく書き込ませていただきました。
私が一番気にしているのが、甲種で勉強する4類の範囲が乙4類の範囲
と比べて同等なのか少しでも狭くなるのかです。

参考
・化学系学科の大学卒業
・勉強時間は毎日2時間

どの受験方法がよろしいでしょうか?
(1)甲種のみ受験
(2)乙4類のみ受験
(3)両方受験

投稿日時 - 2007-08-05 21:30:59

QNo.3230517

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

危険物の受験ですね~

受験料が勿体無い気がするかもしれませんが、個人的には両方受験をおすすめします。
htky_001さんは化学系学科の大学卒業ですね~乙4以外の他類の物質も聞き馴染みのあるものばかりです。今からの勉強で大丈夫でしょう。

乙4だけの勉強より、他の類との比較で危険物を見ていくと面白いものです。~水をかけると発火する類の危険物には、消火に水はNGなど、類の性質を比較しながら理解する勉強が甲種でできます。

私は以前、消防協会の甲種の試験対策講座を受講しました。
その際講師が、「乙1~6まで個別に取得した場合と甲種とでは実質の部分では差がないように思うかもしれないが、実力には歴然の差がある。」という言葉をいまでも覚えています。その真意はよくわかりませんが、基礎化学の知識に差があることなのでしょう。

余計な話ですが、答えを見ながらでも過去問重視の試験対策がいいのでしょう。そして、化学の知識では解決できない「数字の暗記」~各類の指定数量や法令に出てくる数字や日数は整理して、通勤時にでも覚えましょう。
消防関係団体が試験準備講習などを実施している場合もあります。(試験のポイントを教えてくれる)

頑張ってください。

投稿日時 - 2007-08-05 23:08:30

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回答(5)

ANo.5

 通常大学卒業であれば甲種レベルだと思われますし、勉強時間がとれそうなので甲種のみでよいと思います。

投稿日時 - 2007-08-08 21:58:49

ANo.3

試験の内容には、以下の3分類があります。
(1)基礎的な物理・化学
(2)危険物の性状
(3)関係法令

ご存知かと思いますが、各項目で規定以上の正解率が必要です。

化学系の学科を卒業されているということですので、甲種の受験資格はおそらく今の時点でお持ちだと思います。

甲種の場合ですと、取り扱える危険物が全種類に及ぶため、(2)の項目で、危険物に指定されているものすべてに関して理解をしておく必要があると思います。
乙種ですと、もちろん当該の類に該当する危険物のみになります。

同時受験に関しては、可能かどうか分かりませんが(私が知っている範囲では乙種のいずれかの免状を持っている人が、その後複数の類の同時受験をできるのは可能です)、もし可能であれば同時に両方受験してみてはいかがでしょうか??
ただ、資格取得の目的が良く分からないので、本当にそれがいいかどうかはなんともいえませんが。ただ、自分のスキルアップという点では、両方挑戦してみることもいいのではないかと考えます。
試験内容の(1)と(3)はほとんど変わらないのではないかと思います。
(2)の内容に関しても、甲種の内容が乙4の内容も包括していると思いますので。ただ、同時に受験なさる場合は、若干乙4に重きを置いて勉強されることをお勧めします。

ご参考:消防試験研究センター(下記リンク)

参考URL:http://www.shoubo-shiken.or.jp/index.html

投稿日時 - 2007-08-05 22:26:53

ANo.2

資格を取る目的によって変えてはいかがでしょうか?

甲種と乙種では、使える範囲がかなり違います。

どちらが必要なのか考えれば、絞れるかと。

投稿日時 - 2007-08-05 22:19:08

ANo.1

甲種と乙種は、範囲は同じですが、出題内容が大学一般教養と高校卒業くらいの差です。
目的が分かりませんが、取得出来ればどっちでも良い、であれば乙4がラク。

>>化学系学科の大学卒業
であれば、乙4は市販の問題集を一冊さらっと読むだけで充分でしょう。
毎日何時間とか決めて勉強するほどでは無いと思います。

投稿日時 - 2007-08-05 21:50:18

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