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解決済みの質問

情報系に有効な資格は?

大学の情報系学科の3年生です。
夏に勉強して秋の基本情報技術者試験(FE)を受験しようと思っています。
就職活動と将来を見据えて、この夏はこの試験以外の勉強もしたいのですが、シスアドなどの資格試験は二つ一緒には受けられないようなので、相談に参りました。
英語がわりと好きなので、TOEICなどの勉強もしようと思っているのですが、ほかにも、情報系進むならこの資格は有効!などありましたら、ぜひ教えてください。
よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2002-07-23 13:15:26

QNo.320503

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

シスアドとか基本情報処理は、そっち方面にすすめば嫌でも取れる資格なので。
情報系に進めばITに強い人が集まるのは当然なので、そこから一歩抜け出すためには情報系+αを持っていた方が強いと思いですね。

現に、SE就職でも簿記(企業のシステムを作るベンダーで有利)やTOEIC高得点(外資は当然。その他でも全般的に有利)などの方がシスアドや基本情報処理技術者よりウケが良かったです。

情報系の学科に居るのだから、情報系は出来て当然。ちょっと面接すれば実力は量れます。英語や簿記って、英語で聞かれたり、簿記の細かい内容を聞かれたりすることあまり無かったので、資格もっているというのが唯一"できる"ってアピールポイントじゃないでしょうか。

質問の文面をみると、もう分かっていると思われる内容をつらつら書いてしまいました。言いたいのは、貴方のやろうとしている方向性は正しいです。がんばってください。ってことかな。

投稿日時 - 2002-07-23 13:56:43

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回答(4)

ANo.4

大昔、元大学生のおばちゃんです。
今のレベルがどうか知りませんが、昔バナシです。
 私のいた計算センターでは、専門学校卒で資格(そのころは2種)をもっていた人はシステム設計部門で、資格のない専門学校卒は「オペレータ」からと、扱いが違っていました。
 専門学校出て、勉強してきたなら、資格ぐらいはもっていて当然でしょ、持っていないのは努力が足りない奴と見られていました。
 私が持っていて有効だったのは、「簿記2級」の資格です。
私の行っていた計算センターは、「お金」の計算でしたから、打合せの相手は、経理担当の方でした。簿記の知識がないと、相手とのハナシにもなりませんし、相手のいうがまま、という事態にもなりかねませんでした。
簿記は会社に就職してから取ったのですが、資格まで持っている人が少なかったので、経理知識が必要な仕事は結構まわってきました。経済活動をしている以上、経理の知識は持っておくと利用価値は大きいです。
 あと、大学の時に取っていた資格は「秘書検定」です。秘書になるつもりはさらさらありませんでしたが、ファイリングの知識とか、一般常識を身につける一助となります。

 どういう会社へ行くかが決まっていないなら、基本と応用(でしたっけ)を取るほうがよいと思われます。
 シスアドは、エンドユーザー向けで、会社のしくみなど、社会勉強していれば当然の部分もありますから、これから就職する大学生には、私はあまりお勧めしません。
 専門性のある資格は、就職してから取っても間にあうでしょう。
 英語も数値で表されるTOEICはアピール度が高いでしょうね。
 今、就職難しいんですよね。
 あなたなら、当然取っておくべき「基本」+幅広い資格を取って、「資格欄」が足りなくて困るぐらいにしておいてもいいんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2002-08-21 22:04:23

ANo.3

ベンダー資格と呼ばれるものが、情報処理産業の世界では情報処理技術者資格の次に有力です。ベンダー資格とは、ソフトウェアベンダー(メーカー)が自社の技術について技術力を認定するもので、誰でも受験できます。ベンダー資格の中で人気があるのは、
1.マイクロソフト(MCP、MCSEなど)
2.オラクル
3.シスコ(CCNAなど)
の順序です。情報処理産業に進むのであれば、まったく関係ない資格よりこういうものを持っていたほうがずっと高く評価されます。難易度はぴんきりですが、基本情報技術者よりも簡単なものもあります。
ただし、僕自身はベンダー資格が大嫌いです。受験料が高い、随時更新しなければいけないなど、ベンダーが金儲けのためだけに運営しているのが明らかなので。上記の資格はひととおり持っていますが、これ以上欲しいとも更新したいとも思いません。

投稿日時 - 2002-07-24 21:44:48

ANo.2

 3年ほど前に就職活動して、情報系も多々受けた者です。
まずこういった業界は内定をもらうと通信教育の教材のようなものが送られてきて(中にはPCを送ってくるところも・・)、勉強して入社したら春の2種(現:基本情報)試験には”必ず”受かってね、というところがほとんどでした。ですので今から勉強することは1歩早くスタ-トを切れることでもありますし、就職活動でも意欲のアピ-ルとなるのではないでしょうか。

では他に有効なものですが、下でharisenbonさんが述べられていますが、「簿記&TOEIC」ではないでしょうか。
簿記を勉強すると企業の財務状態や営業成績を読むことができるようになります。この力は会計系のシステム構築に携われば必ず必要になりますし、そうでなかったとしてもビジネスマンとして持っていて損のない知識です。TOEICに関しては”英語苦手な私”としてはつらいですが、どんな仕事でもやはり避けて通れないところです。

もうひとつ私の就職活動で大変役立ったものを加えると「中小企業診断士」があります。これはいわゆる企業の経営全般について学ぶものです。簿記と同じ理由で相当に有意義な知識が得られます。

あと、新聞を読むことです。関連記事だけでも見ておくと違います。

今、3年生ということはあと半年もすれば就職活動ということになりますね。是非がんばって下さい。

投稿日時 - 2002-07-24 10:57:06

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