こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

倒置の語順 と some~とany~の使い分け

(1)倒置の例文について。

どちらの例文も700選からの引用ですが、

・he ran so fast that they could not catch up with him.
という文の、「so fast」の部分を強調するために、倒置したので、
「So fast did he run that they could not catch up with him.」
(彼は非常に速く走ったので、彼らは追いつけなかった。)
という文になるんだと思います。

・Great things come from small beginnings.
の「from~」部分を強調するために、倒置したので、
「From small beginnings come great things.」
(小さな一歩が大きな結果を生む。)
という文になったんだと思います。

「」の文が700選の実際の例文なのですが、どちらもSVの後のMの部分を倒置した文だと思います。
ですが、前者は疑問文のようになっていて、後者はただVを前に出しただけです。この違いは何から出てくるのでしょう?

(2)someとanyの使い分けについて。
一応、既に「新・基本英文700選」の例文700個を、できる限り理解した上で、全文暗唱できるまで丸暗記したのですが、今でも復習していると時々some系とany系を間違えます。(勝手にsome系any系と呼びましたが、somethingとanything、someoneとanyone、のようなものです。)

どこかの解説で、some系はなんとなく話し手の頭の中でターゲット特定される場合、any系は漠然と全部みたいなのを読みましたが、なかなかそれだけでは判断が難しいところがあると思います。(この解説自体うろ覚えなので、間違えて覚えているかも知れません。)

そこで、英作文などで、some系とany系の使い分けのポイント・見分け方はありますでしょうか?

よろしくお願いします。、

投稿日時 - 2007-07-23 09:30:10

QNo.3191612

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 (2)につきましては具体的な英文の提示がなく、質問内容がよくわかりませんでしたので、(1)のみにお答えします。
 おっしゃるとおり倒置のしかたには
(a)疑問文のようにdoやdidを前に出す場合

(b)単にSとVを入れ替えてV+Sとする場合
の2通りあります。
 原則は(a)です。否定語が前に出る場合もそうですし、soが前に出て強調する場合も(a)です。
 (b)が特殊です。文法書から引用します。

運動の方向や場所などを表す副詞が文頭に置かれると倒置になる。主語が人称代名詞の場合はふつう〈S+V〉のままである。
Down came the rain.(雨が落ちてきた)
* Down it came. (それが落ちてきた)
Back came the answer like lightning.(電光石火,返事が来た)
Out went the light.(明かりが消えた)
In rushed the boy and his dog.(勢いよく少年と犬が入ってきた)

[株式会社旺文社 ロイヤル英文法改訂新版]

 つまりThe rain came down.を倒置する場合Down did the rain come.とは言わないということになります。お尋ねのFrom small beginnings come great thingsがこの場合です。

投稿日時 - 2007-07-23 15:27:48

お礼

なるほどありがとうございました。
参考にさせていただきます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-07-24 17:18:12

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)