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解決済みの質問

棚卸資産に関する、購入代価・仕入値引・割戻しなどの処理について

経理に詳しくない者です。よろしくお願いします。
経理の本の中で記されている次の文章か゜意味するところについてお聞きします。
(引用)
『棚卸資産には、外から購入したものと自社で製造したものと、会社によっては両方ある場合もあります。 外からの購入による棚卸資産は、購入代価から仕入値引、割戻しなどを引いて取得価額を求めますが、自社で製造したものの場合には、適正な原価計算に基づく価額を算出する必要があります。』
以上の文章についてですが、
(1) 質問したいのはこのうちの『仕入値引』『割戻し』の意味についてと、
(2) 実際の私の現状に当てはめた場合についてです。
個人事業の時に輸入した雑貨の在庫があり、昨年、株式会社成りした際にそれを個人事業から株式会社へ引継ぎました(単価を算出して合計約31万で売り渡した形です)。販売前(まだ1個も売っていない)に1回目の法人としての決算を迎えます。
この場合のこの商品の棚卸の金額は前回と同じ金額(31万)ではいけないのでしょうか?

投稿日時 - 2007-07-20 12:47:57

QNo.3184024

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質問者が選んだベストアンサー

(1)『仕入値引』は、仕入れた商品が値引きされたこと。
 『割戻し』は、いわゆるリベートのことで、一定以上の仕入れに対して、仕入先からキックバックされるものです。
(2)商品在庫の価値が、仕入れたときと同じなら(減耗していなければ)棚卸し評価も同じ(31万円)で問題ありません。
ただ、1個も売っていないということですので、本当に売れる見込みがあるのかを、よく確認してみるのが良いでしょう。
売れないと判断したときには、潔く処分してしまいましょう。
このときは、棚卸し在庫にはならず、現品を処分するとともに、31万円を損金計上することになります。

投稿日時 - 2007-07-20 22:30:29

お礼

ご回答ありがとうございます。
『リベート』と聞いて、理解できました。
処分するかどうかについてもよく考えてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-07-24 14:20:04

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