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林秀貞の出自について

Wikipediaの「林氏」の項目に、
「林氏(はやしし)は日本の氏族。河野氏一族の河野通広が美濃国に定着し、稲葉氏を名乗る。通村の代に、姓を「林」と改めた。戦国時代に織田信長に重臣として仕えた林秀貞が有名。」
と記載されています。一方、Wikipediaの「林秀貞」の項目には、
「林氏は尾張国春日井郡沖村(愛知県北名古屋市沖村)を本貫とする土豪であった。」と記載されています。
これからすると、信長の重臣であった林秀貞は、美濃の稲葉氏と同族で、通村かその子の代に尾張春日井郡に移ったと思われます。
 こうした記載内容は何に依拠しているのか、誰か知りませんか。その他、林秀貞の出自がわかる文献など教えてください。

投稿日時 - 2007-07-16 11:29:05

QNo.3172240

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。
「姓氏家系大辞典」 太田 亮著 角川書店でした。
河野通有 系、稲葉通弘が祖だそうです。

投稿日時 - 2007-07-21 17:35:17

補足

「姓氏家系大辞典」確認しました。
ありごとうございました。

投稿日時 - 2007-07-28 15:13:59

お礼

わざわざありがとうございました。
近所の図書館で閲覧して見ます。

投稿日時 - 2007-07-21 20:43:58

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回答(2)

ANo.1

「織田信長家臣人名辞典」 谷口克広、高木昭信  吉川弘文館 によると
林新五郎秀貞は ご存知ののちに信長に追放された、林佐渡守通勝と同一人です。  秀貞が正しいとの事です。
出自は「姓氏大辞典」などにあります。

投稿日時 - 2007-07-19 16:38:36

お礼

ありがとうございました。
『日本姓氏大辞典 解説編』ですね。当ってみます。

投稿日時 - 2007-07-19 22:05:07

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