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解決済みの質問

なぜ今 投資のタイミングが悪いのか

投資素人です 700万円を何か投資したいのですが、証券会社などを回っても、
今は、必要以上に高い・・・
と遠回りに、お勧めしないというニュアンスです。(初めは商売トークですが、突っ込むとそういわれた)


なにか社会情勢が悪くなって安くなったときに、投資すればいいのであって、今はタイミングがわるいのでしょうか?ご存じの方教えていただければ助かります。

投稿日時 - 2007-07-07 21:27:54

QNo.3147825

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>今は、必要以上に高い・・・

 世の中の気分といいますか、雰囲気といいますか、この1年上がり続けた株式・債券・リートが一服して下降に転じるのではないかという漠然とした不安感は確かに感じます。

 その不安感の大きな原因は、卑近なことですが私から見れば「社会保険庁の解体と民営化」です。今までの3公社5現業の発展的な明るい民営化には国民の合意があって、それが故にNTT株やドコモ株には買い手がついたものですが、今回の社会保険庁民営化には、なにか政府の投げ出しというか責任放棄の匂いを感じます。
 本来政府が責任を持って行うべき「外交、軍事、年金」の一つである年金業務を散々いい加減に無駄遣いしたあげくに、政府は誰も責任を取らずに職員のせいにして現業でもない社会保険庁を民営化するわけですから、国民の合意はありませんし、民営化後の「何とか機構」が将来株式公開しても買い手はつかないでしょう。
 政府は「記録のない未納者の支払ったという申し出を広く認めて年金を支給する」ということですので、今以上に年金財政が逼迫するのは間違いがないです。
 つまり年金は現在支給されている老人も含めて実質減額される、その一方では現に働いている人の天引年金分は増額される、さらに過度の円安でこれから物価上昇するし長期金利も上がる、これらのことがほぼ確実に予想されることが日本全体の漠然とした不安感をいっそう増加させているのだと分析しています。
 よて、今から株式・債券・リート等は参院選の結果にかかわらず、年金財政の逼迫感が明らかになり、国民一人ひとりの一層の負担増が明らかにされるにつれて、今年の日本は下落圧力が高まると考えています。

投稿日時 - 2007-07-09 23:06:05

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2007-07-14 09:35:04

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

東証1部の株だと参議院選挙が有るので自民が勝てば騰がり
負ければ下がるという事も有りますが
自民が負けて下がれば買いかもしれません。
とりあえずネット証券に口座開いて100万入れといて
暴落するのを待つという手も有りますが
参考までにhttps://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate
http://kabu.com/

投稿日時 - 2007-07-08 16:14:31

ANo.5

 比較的良心的な方ばかりに出会ったようですね。今投資を薦める人はあってもお勧めしない、というのは商売を考えるとなかなか出来ないものです。質問者の方の突っ込み方が良かったのか相手がちゃんとしていたのか。

 相場の明日については誰にも判りませんから、あくまでも危険性、ということで言えば、いま何に対する投資もかなり迷い所に来ています。

 まず、国外に対する投資で言いますとかなり急激な円安傾向にあります。さすがに最近は一段落ですけれど。
 相場は常に振子のように動くものですから、円安になれば次には円高が来ても不思議ではないわけで、そうなると大抵の海外投資は損失が発生する危険性はあります。
 特に米国金利が下落し国内金利の上昇が起きてくれば一気に円高に振れる可能性が高くなります。

 株式についても日本・米国ともかなり長期にわたって上昇が続いており、これがいつ反落に転じてもおかしくはありません。
 どちらもそろそろ壁にぶち当たっているようにも見えますし、国内景気についてはピークアウトした可能性も出てきています。
 また最近話題の新興国投資はかなり過熱気味なので、ここから大きな額を投資するのにはかなり勇気が要るところでしょう。

 またニュースで良く話題になっているように長期金利が世界的に上昇傾向にあるため、債券投資も概ね逆風です。

 このように、今新たに投資を起こす上で危険性が高い時点であることは間違いありません。
 それでもこれからもどの市場についてもどんどんと騰がってしまうかもしれません。ここまで申し上げた内容にも既に矛盾はあり、あるシナリオが発生すれば別のシナリオは起きなくなる(ex.国内景気が悪くなれば金利上昇も起きない可能性有り-但し、景気下降とインフレーションが同時に起きる=スタグフレーションという最悪のシナリオも)かもしれません。

 しかし、御質問の通り明らかに割安になる時点、というのが数年に一度は必ず出てきます。今何かどうしても増やさねばならない理由がなければ敢えて待つ、というのも選択肢の一つではあります。
 ちなみに私自身は貧乏性のためリスクを承知で増やす方に懸けてはいます。これも一つのやり方です。

投稿日時 - 2007-07-08 01:52:21

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2007-07-14 09:35:43

ANo.4

投資のタイミングが悪いからお勧めしない。と言われたとの事ですが、ぜひ納得するまでその理由をお聞きになってみてください。
ここでも指摘されていますが、9月に金融商品取引法がいよいよ施行されます。ポイントは適合性原則とリスク説明の徹底です。
素人の方でもわかる言葉で説明できない証券会社は、退場となります。
是非納得いくまでお聞きになることをお勧めします。
ましてや、もし本当に自分たちの都合でタイミングが悪い。などと言っているのであれば論外です。
ある1つの通貨、国、商品等に投資する事が前提であればタイミングが悪いという時もあるでしょう。
でも、世界のマネーは常にどこかに向かっているであって、分散投資を考えるならばタイミングが悪い時というのは存在しません。

投稿日時 - 2007-07-08 01:04:10

ANo.3

新しい金融商品取引法制というのが出来たそうです。
p7に適合性の原則というのがあります。
あまり知識や経験の無い人には売りにくくなったみたいですね。

>今はタイミングがわるいのでしょうか?ご存じの方教えていただければ助かります。

タイミングが正確に分かればみんな金持ちになれますね。

参考URL:http://www.fsa.go.jp/policy/kinyusyohin/pamphlet.pdf

投稿日時 - 2007-07-07 23:36:10

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2007-07-14 09:35:23

ANo.2

円安ですべてが高い!と言ったことではないかな?と思います。
投資信託なんかは円安の影響でかなり値段が上がっています。
ひとたび円高に向きが変われば値段はドンドン下がるでしょう。

日本株も円安を背景に輸出関連が為替差益でかなり儲かってますのでこれも円安による株高といえますね、円高になればこれら輸出関連はガンガン値段が下がるでしょうう。

とりあえず今のこの異常な円安が長くは続かないと思いますのでそれまで待たれては?と思います。

投稿日時 - 2007-07-07 22:02:10

ANo.1

要求が高すぎるのではありませんか?
例えば、
「せっかく貯めた大事な700万円なので、なるべくリスクなしで、来年の今頃2000万円になるようなものありませんかね?」
と言えば、たいていは体よくお断りになるでしょう。
「今は適当な商品がありません。」とか「市場の地合があまりよくないから。」「外貨は4年半ぶりの円安で、様子を見ないと、、、。」

他に、手数料を稼げるお客がいれば、700万円程度のお客を相手にする必要はないのです。そんなことだと思いますが、、、。

投稿日時 - 2007-07-07 21:45:15

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