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解決済みの質問

SHURE-E4cの断線修理について

先日、不慮の事故よりE4cが完全に断線してしまいました。
イヤホン部から1m程ケーブルが残っているので、自分でステレオプラグを取り付け修理しようと試みたところ、うまく音が鳴りません。

ネット上を検索しても有力な情報が得られなかったので、詳細な修理方法を教えていただけたら幸いです。

投稿日時 - 2007-06-11 23:08:04

QNo.3076978

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

補足ご連絡有り難うございました。了解致しました。

ハンダ付けの留意点について、とりあえず思いついたことを下記致します
(釈迦に説法かも知れませんが・・)。

1.右リード線(赤色)は左よりも2~3mm短くし、
 左右とも先端2mm位の被覆を剥いて予備ハンダしておきます。
2.リード線に予備ハンダをすると、新しいプラグの端子の穴に
 通らなくなるかも知れません。
 その場合は、全端子に予備ハンダをしておきます。
(端子に予備ハンダすると穴が塞がりますので、穴に線を通す場合は
 予備ハンダは避けた方が良いでしょう)。
3.プラグ本体に最も近い中央端子(左チャンネル)は端子の内側に、
 その上の端子(右チャンネル)は外側にハンダ付けします(ショートを避けるため)。
4.グランド端子の場合は、キャップをはめる時に邪魔にならないように、
 適当に巻き付けてハンダ付けします。
5.ハンダ付け後、グランド端子のタブ(耳)をカシメて導線を固定します。
6.ハンダ鏝は、小さいもの(20~30W位)の方が使いやすいです。

他に疑問点などありましたら、また補足でお問い合わせ下さい。
うまく修理できると良いですね

投稿日時 - 2007-06-16 20:59:25

お礼

お礼のほう、大変遅れまして申し訳ございません。
書き込んでいただいたとおりに修理したところ、
右、左チャンネルともに問題なく音が出るようになり
完全に回復いたしました。

もう駄目かと思ったイヤホンが復活して、
とてもうれしく思います。

懇切丁寧かつわかりやすい説明のほう、
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-30 22:07:13

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回答(4)

ANo.3

プラグ以外の部分は大丈夫そうですね。

もしや、と思っていましたが、リード線はリッツ線でしょうか。
リッツ線というのは、細いエナメル銅線を何本か撚り合わせて作ったもので、
細い線一本一本が絶縁されています。
高周波回路に使われるほか、繰り返し曲げられても断線しにくいので、
ヘッドホンのリード線によく使われます。
もし、ヘッドホンのリード線が細い線の撚り合わさったもので、
赤・青などの色が付いていたら、リッツ線です。

この線のエナメルは、剥がさなくてもハンダ付けが可能な、
いわゆるウレタン線であることが殆どですが、
裸線の場合よりも加熱時間を十分長くしてやらないと、
エナメルが融けないのでハンダ付けが不完全になります。

恐らく、上記の理由による不完全ハンダと思いますので、
プラグに付ける前に予備ハンダをしてから、もう一度試みて下さい。
それでうまく行くはずです。

投稿日時 - 2007-06-15 23:02:57

補足

どうやらリッツ線のようですので、長めに時間をかけて予備半田してみました。

新しいプラグが来るまで後3日ほどあるので、まだ修理が成功するかわかりませんが、半田付けの留意点等を教えていただけないでしょうか?

投稿日時 - 2007-06-16 12:25:51

ANo.2

左チャンネルのグランド(アース)線のハンダ付け、中央端子(左チャンネル)への
ハンダ付けが完全で、ショートも無ければ、原因としては下記が考えられます。

(1)ミニプラグの寸法がオリジナルのものと微妙に違うため、プラグの先端
 (左チャンネル)と、機器の端子との接触が不完全である。
(2)コードが引きちぎられた時の衝撃で、切断部からイヤホンまでの途中、または
  イヤホン内部で断線した(この場合はアマチュアには修理困難)。

まず、ハンダ付けを外すなりして、(2)の断線の有無を確認して下さい。
テスターがあれば簡単に確認できる筈ですが(抵抗値のほか、ガリガリ音がするので)、
テスターをお持ちでないときは、手作り電池でガリガリ音を確認して下さい。
(私は乾電池を使ったりしますが、高価なヘッドホンを故障させてはまずいので)。

材 料:10円硬貨(または銅板)、1円硬貨(またはアルミ箔)
    コップの水50CC位、塩大さじ1杯、キッチンペーパー1枚
方 法:塩水を作り、適当な大きさ(2cm角位)に切ったキッチンペーパを浸し、
    少し水を切ってから、10円と1円の間に挟む。
    10円がプラス(+)極、1円がマイナス(-)極の電池になる。

ヘッドホンの線を上記の両極に当てると(プラス・マイナスはどちらでも良い)
ガリガリ音が聞こえる筈。

左右とも同じ大きさに聞こえれば問題ないので、必ず修理できます。

投稿日時 - 2007-06-14 20:21:38

補足

(2)の方法を試したところ、問題なく左右のチャンネルから音が出ました。

その後いろいろと調べたところ、リッツ線という単語が出てきたのですが、何か関係があるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-06-15 16:47:55

ANo.1

どのような修理をされてうまく行かなかったのか、がよく理解できませんので、
取り敢えず、下記の質問(ヘッドホンの修理)をご覧になり、お訊きになりたい
事項やこの例との違い等を補足して頂けませんか。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3031905.html

投稿日時 - 2007-06-13 17:00:34

補足

状態は、イヤホン部から1mほど残っている状態で、線が完全にちぎれている状態です。
ですので、新たにプラグを取り付け、修理しようとしたところ、左チャンネルの出力が異様なまでに小さくなってしまったというわけです。
尚、半田付けはステレオミニプラグに、グランド・外側端子・中央端子にしてあります。

投稿日時 - 2007-06-14 17:44:21

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