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解決済みの質問

フランス語訳を直してください

日本語をフランス語にしました。
どなたか直していただけないでしょうか?
〔日本語〕
まだら模様の美しい毛皮をまとい
レイヨーを優しく抱き、その心臓を食いちぎる。
今宵も静かに忍び寄るまだら模様の美しい死神。
〔フランス語〕
Elle porte une belle panthere ,prend une antilope dans ses bras .
Mais cependant elle mord son coeur ferocement.
Dans cette nuit ,elle s’apporche en cachette aussi.
Quelle belle La Mort tiquetee !!

投稿日時 - 2007-06-10 09:52:12

QNo.3071909

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

緑なす黒髪を想像しながら、小筆を執ります

韻文ですか 散文の一部ですか
焦点は何処に 色と音の両方か

それにより仏訳のありようも
小変豹変してくると考えます

幾つかご提案です

panthereとantilopeがあり、共に動物を連想しがち
前半をそ豹柄の毛皮とすれば、明確になりませんか

porterとprendreあるも、pの音を連続したい場合以外
前半はs'habillerとするは如何でしょうか

mordreですと噛むのであって、ちぎるに力点なら
dechirer qch a coups de dents は如何ですか

en chachetteは静かに潜む(かくれんぼなどで)ですから
ここでは、簡単ならdoucement、mentの多用を避けるなら
sans aucun bruit, a petit bruit やシュールさならば
sur des oeufs なども特定の色や死神や情況のもろさなどをも
連想させることが可能にもなるのでは

動詞が4つ現在形です これですと事実の羅列になりがちです
それぞれの重さに違いを示すなら、現在分詞を利用したり
名詞で代用したりと、何行に纏めるかなどと工夫してみては

感嘆文はquel(le)なら quelle belle vie が普通で
quelle belle la vie と冠詞を挟むのは、稀です
queやcommeも含めて、比較検討をしてみて下さい

以上、既にあるお力をもっともっと
付けて頂きたく 二言三言。。。

投稿日時 - 2007-06-12 12:10:04

お礼

はじめまして。noirjijiと申します。
ご丁寧なアドバイスありがとうございます。
「緑なす黒髪・・・」についてはご想像のままに、と言うことにいたします。
フランス語を始めてから時だけは過ぎておりますが、いまだに辞書の中のフランス語の域を出ず、いきいきとした、みずみずしいフランス語にあこがれます。
実はこの文章は知人に頼まれて訳したもので、知人が気に入っているある物語の最後に出てくる一節だそうです。
それぞれの単語のもつニュアンスというものがつかめず、必死に辞書の例文を探して訳しました。
「色と音」なるほど・・・。
そういうイメージが出るよう、アドバイスを参考にもう一度やってみます。
すべてを訳すのではなく、珠玉のヒントをちりばめていただいた深い思いやりに感謝いたします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-12 22:21:14

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回答(2)

ANo.2

綺麗に訳されましたね。
たとえば冒頭を分詞構文にというには考えられなかったのでしょうか?
Voile(アクサン略)d'une belle pantere といったようには。
そのままうまく続けて最後に主語を持ってくるようにすれば、
おそらく一文の文章に組み立てられると思いますよ。
あくまで好き好きですが。
仮にそうすると、2行目のelleも除き、行末はヴィルギュルを打って。
3行目、dansはあまり必要がないようですね。
Aussi cette nuitまたはCette nuit aussiとしないと、aussiがかかる意味合いがずれませんか。
私なら3行目をElleから始めますが、s'approcheはdeをともなう対象がないとうまくはまらないと思います。
visite, surprend, frappe, revnir, etre pres, 何か他で代用されて忍び足を生かされては。
この行末もヴィルギュルでよろしいかと。
4行目は、文法上は怪しいですね。Laをはずされると8音綴でフランス詩らしいおさまりがあります。

投稿日時 - 2007-06-13 16:34:50

お礼

amaguappa さま
ご回答ありがとうございます。
最初のお言葉大変嬉しかったです。
日本文をそのままフランス語に訳すのに必死で、広がりや深みを考える余裕がまだまだできないnoirjijiでございます。
分詞構文等を用いたほうがよいとのアドバイス、チャレンジしてみたいと思います。動きを感じられそうですね。
dans cette nuit・・・については少し悩みました。
aussiの位置をどこに置くか。cette nuit aussiとしてみたかったのですが、どうしても例文が見つからず、これは使えないのかと・・・。
dansの使用についても迷ったのですが、夜に幅を持たせたほうがいいかなと勝手につけました。やはり、変に回りくどくしないほうがよさそうですね。
「忍び寄る」のイメージの語句がなかなか選べず、頭を抱えました。
いろんなことばがありますね。教えていただいて助かります。
MortにLaをつけるかどうか、これもいろいろ調べました。
「神」は「Dieu」ですぐにイメージできますが、MortはLaをつけたほうがより「死神」をはっきりイメージできるかなと考えました。
しかし、もしQuelle Belle・・・をいかすならLaはないほうがいいようですね。
こうやっていろんなご助言をいただいて、私の中のつたないフランス語にも広がりができるようで、嬉しいと同時に楽しくなってきました。
心よりお礼申し上げます。

投稿日時 - 2007-06-13 22:56:43

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