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解決済みの質問

チョコシフォンケーキの失敗

こんにちは。
シフォンケーキが好きで、よく作っています。
私がチョコシフォンケーキを作る時のレシピでは
●薄力粉:50g
●ココア:20g
とあり、これまでは調整ココアが余っていたので、調整ココアで作っていました。

先日、チョコシフォンケーキを純ココアで作ってみたのですが、生地はぼってりと重く、卵白を泡立てている間に固まってしまいました。
焼き上がりは、もちろん大失敗…。
密度の高い、底が沈んだ状態でした。
3度チャレンジしましたが、同じです。
調整ココアでは成功するのですが、純ココアでは何故失敗するのでしょうか。
レシピ本は、純ココアを指して「ココア」と表示していると思うのですが…。

生地が重くなったのは、薄力粉より純ココアの比重が軽く、量が多くなったためでしょうか?
また、純ココアを混ぜた後の生地が固まったのは、ココアの純度が高いためチョコと結びついてしまったのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非お教えください。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2007-06-06 22:52:00

QNo.3062842

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

この分量だとカカオ(チョコレートも含む)の割合が多すぎます。原因はココアではなくチョコレートの温度だと思います。卵黄生地の中に砂糖が入っていないのも原因の一つだと思います。牛乳を沸かし半分の量を刻んだチョコレートいれよく溶かしてから作成したみてはいかがでしょうか。私がこの分量で作る場合の順序は 卵黄とメレンゲから取った砂糖→サラダ油→溶かしたチョコ→粉類→残った牛乳です。あと混ぜるときはホィッパーをつかいます。

投稿日時 - 2007-06-19 09:44:59

お礼

再度ご回答頂き、ありがとうございます。
やっぱりカカオの割合が多いんですね。
今までチョコを溶かすときにはサラダ油にチョコを入れ、レンジで溶かしていたのですが、次回はアドバイス頂いたように温めた牛乳で溶かしてみます。

卵黄生地に砂糖が入っていない。。。確かに、純ココアで作るときは砂糖が入っていないですね。
純ココアと調整ココアの違う点なのに、全く気がつきませんでした…。
次に作るときは、チョコレートの温度と卵黄生地への砂糖に気をつけて、回答者様のアドバイスをもとに作ってみます!

本当に、いろいろご指導頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-21 22:12:43

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回答(3)

ANo.2

ショコラ系の物を入れると沈む傾向があります。レシピーに書いてなかったら粉類を入れて混ぜ終わった時に牛乳などを入れて伸ばした見てはいかがでしょうか。あとベーキングパウダーの量を増やして見てはいかがでしょうか。もしよろしければ分量をお聞かせください。

投稿日時 - 2007-06-10 15:26:30

お礼

お礼が遅くなり、申し訳ございません。
ご回答頂き、ありがとうございます。

私と同じレシピで友人が作ってみたのですが(お菓子作り得意)、やはり結果は同様だったようです。
卵黄生地の分量は下記のとおりです。
卵黄:3個
牛乳:75ml
サラダ油:50ml
薄力粉:50g
ココア:20g
チョコレート:30g

純ココアで作ると失敗するのが不思議です…。

投稿日時 - 2007-06-17 19:22:31

ANo.1

すみません。今手元にレシピがないのですが、私はよく
石橋 かおり さんの絶対失敗しないシフォンケーキ という本を参考にシフォンケーキを作ります。
同じようにココアのシフォンも作りましたが、純正のココアを使用しても普通にふくらみました。
>卵白を泡立てている間に固まってしまいました
というのは、生地が固まってしまったということでしょうか?
ココアもふるって混ぜながら入れれば固まることはないような気がします。
理解違いだったらごめんなさい。

投稿日時 - 2007-06-07 14:26:14

補足

卵黄生地が固まってしまうというのは、生地全体がトリュフのようになってしまうんです。(一度、溶かさないといけなくなります)
薄力粉とココアもふるってはいるのですが…。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-08 20:56:44

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