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解決済みの質問

これって恐喝罪になるの?

ある方と喧嘩になり、喧嘩を避けるために行った行動が結果的に相手に
怪我(指一本だけ骨折・これ以上の外傷は一切なし)をさせてしまい、
相手が被害届を出したため後日検察庁に呼び出され、喧嘩自体は相手の方
に非があると検察官に言われたんですが、結果として怪我をさせてしまった
代償として、10万円の罰金を食らいました。

喧嘩をした際の調書と取った警察官他、検察官・弁護士の全ての人に「喧嘩の
原因は相手のほうが大きいね~」といわれました。
私は今更嘘をついてはいけないので、私の悪い所もすべて包み隠さず話し
た結果が「相手に非がある」と言うみなさんの結論でした。

一応責任はとろうと相手とやり取りをしていて、妥当・適正と思われる
慰謝料・治療費を払おうと思いましたが、相手より100万円を請求さ
れたため「そんな法外な金額は払えない」と言い放った所、相手より
「この額が支払われないようであれば、これ以上の金額を請求する」と
いわれました。
そしてそれから2週間後150万円の請求がきました。

相手より言われた
「この額が支払われないようであれば、これ以上の金額を請求する」
は、明らかに恐喝罪ではないでしょうか?
私もこの喧嘩で怪我を負い、私とは関係のない母親に対して中傷する言葉
を散々言われました。
恐喝罪で私も被害届を出してやろうか!と思っています。
その前に、これが恐喝罪にあたるのか?を教えてください。

更に、上でも書いたように、相手との電話のやり取りで母親の事を散々
中傷されました。この際、名誉毀損でも被害届を出そうと思いました。
なんせ母親に対する中傷ですので、私が被害届を出せるのか?がわからなく
て困っています。

以上の2点を教えてください。

投稿日時 - 2002-07-03 16:12:14

QNo.305725

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

#5です。

> 左薬指で、相手は公務員という事務職

逸失利益はまず生じませんね。
ケガが仕事に支障を与えるという範囲には認定されないと思います。
ということは、この部分の請求を裁判所が認めない可能性が大きいということです。

> 一応IT業界人の立場として、そこらのデスクワークの人で、全ての指を使ってキーボードを打つ人は、非常に少ないです。

相手が「仕事に支障がある」と主張した場合、あなたはこれを自分の経験として主張すれば良いのです。専門分野の人間が使わない指をどうして使う必要があるのか、と。
そして指1本使えなくなったことで生じた損害は確定できるのか、と。


> 弁護士を雇う・雇わないでどの位差が出てくるものでしょうか?

相手が弁護士を雇うなら、もちろんあなたも検討した方がいいでしょう。
弁護士はプロですし、一般人があれこれと言って通じなくても、同じことを弁護士が言うと通じる場合も多いし、少なくともあれこれとアドバイスを聞けます。

報酬の問題は生じますが、あらかじめ全体予算を決めて、ここまでなら賠償に応じるし、この結果を引き出せたら割り増し報酬も考えましょうとエサを釣ると効果を発揮する場合があります。

標準的な報酬は決まっていますが、例えば150万円の請求に対して、80万円程度は払わなきゃいけないなという場合、これを判決までに50万円に減額させることができたなら、65万円払ったつもりで、15万円を割り増し報酬にします、と伝えればいい。
結果的には65万円の出費ですが、80万円を払うよりはマシという考えですね。30万円を下げたのが弁護士の成果なら、半分は還元しましょうという姿勢を見せてあげることです。
こうなると俄然やる気が出ると思いますよ。

所詮は民事なんて言った者勝ち、押しの強いもの勝ちです。報酬に釣られた弁護士がプッシュしまくることはよくあることで、それで決着ついたりもします。

投稿日時 - 2002-07-03 22:00:51

お礼

度々ありがとうございます。

おっしゃる通り、弁護士にあれこれ丸め込まれたりするのでは?と思いますが
一応、これまで口ひとつで色んな人間を丸め込んだり・・・まあ口が達者なわ
けでして・・・だから自分でやろうかな?と思ったわけです。
しかも相手は弁護士を使わないような気がするので・・・そもそも支払督促も
弁護士に正規に相談した上での支払督促であったなら150万円なんて考えられ
ません。
単純に「相手の指を骨折させ、全治4ヶ月」というキーワードだけで、発生す
る慰謝料はせいぜい30~50万円です。後遺症も一切なく、150万と弁護士が聞
けば「絶対無理です」というはずです。

とりあえずあれこれ考えるよりも相手がどう出てくるのか?も見定めなくては
いけないため、弁護士に依頼するか?は、もう少し様子を見たいと思います。

どうも色々ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-07-04 00:20:38

ANo.8

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回答(9)

ANo.9

本来不法行為の場合損害があったことを立証しなければいけないのは原告ですし、裁判で勝ってもこちらがわが取れるものは何もないですので、弁護士を雇うのは費用倒れになりかねません。

過失相殺でかなりの減額がなされ、実際薬指の骨折が仕事に与える影響もないことを考えると、せいぜい賠償額は慰謝料含めても5万円ぐらいだと思いますが・・・

投稿日時 - 2002-07-04 00:18:49

お礼

度々ありがとうございます。

>過失相殺でかなりの減額がなされ、実際薬指の骨折が仕事に与える影響もないこ
>とを考えると、せいぜい賠償額は慰謝料含めても5万円ぐらいだと思いますが・・・
まったく言われるとおりだと思います。私も仕事が忙しいゆえ、下らない争いで、
平日に呼び出されるのは迷惑ですし、当然ながら相手も会社を休まなくてはなら
ないのです。
私は一円も払わないとは言ってないんです。払おうとしているのに、請求額が法
外すぎるから払えないといっているのに、何でもかんでも私の言った事を悪い方
にとらえ、警察にも散々私を悪く言っていたんです。脳みそはガキ以下です。
私も本当にえらい奴と関わってしまったな~とつくづく情けないです。

投稿日時 - 2002-07-04 00:26:30

ANo.7

恐喝罪とは暴行脅迫により人の意思を制圧して金銭及び財産上の利益を得ることです。

ここで「一定の金銭を支払わないと訴える」旨伝える行為が恐喝罪に該当するかどうかですが、判例によれば該当する場合があるとされています。しかしお金を払わないと訴えるというと犯罪になってしまうのであれば結局は民事訴訟などできないに等しいですので、呈示の態様、金額、請求が民事訴訟によって認められる蓋然性などにより成否が決せられるものと思われます。

本事案の場合、
1 あなたの行為は正当防衛にあたる可能性があること
2 2週間後に請求額が増額していること
3 お母様を中傷する態様で電話がかけられている

等を総合して決めることになりますが、判断は難しいですね。私は恐喝にはならないように思うのですが、被害者のその後の言動等を考えると恐喝に該当するような気もします。
警察等に告訴を検討なさってはいかがですか。


そして実際民事訴訟になった場合ですが、弁護士には着手金、報酬、その他交通費や日当等支払う必要があり、額も多大ですので、自分で裁判をなさったほうがいいのかもしれませんね。

もしそれでも弁護士をつけるということになれば法律扶助協会というところに相談すると、弁護士費用等の立て替えを行ってくれますので便利だと思います。
参考URLに載せておきます。

最後に名誉毀損の被害届についてですが、お母様に向って中傷を浴びせたというだけであれば名誉毀損罪には該当しません。名誉毀損罪が成立するためには中傷が不特定または多数人に向ってなされることが必要ですので、今回のようなお母様のみに向っての中傷は罪に該当しないと考えられます。

参考URL:http://www.jlaa.or.jp/

投稿日時 - 2002-07-03 21:52:35

お礼

レスありがとうございます。

正直私も難しいかな?と思いながらも、必要以上にもめたくない一心で、私が
受けた怪我に対する被害届などをせずに、穏便にしてもらおうと思っていたの
に、相手はそんなことを考慮しないので、違う形で相手に報復措置を取りたい
と思いました。
弁護士扶助も利用しようかな?と思っていますが、単に分割払いになるだけで
弁護士費用が半分になるとかなどの、免除措置が発生するわけでもない上、
審査に一ヶ月も要するので、非常に悩んでいます。審査してもらった上、拒否
されたら、その間に正規に弁護士を頼みに行った方が・・・となるので、考え
ものです。

とりあえず、とても参考になりました。

投稿日時 - 2002-07-04 00:13:01

ANo.6

弁護士に頼む場合は、着手料だけでも数十万取られる場合もあります。
それに成功報酬(いくらまでに抑える)をまた取られます。
下手をすると相手への賠償金よりも高くなる事もあります。
あなたが正しいと思えば、弁護士などつけずに戦えばよいと思います。
特に警察調書等を有利に書かれているのならば、裁判書も考慮しますので。

投稿日時 - 2002-07-03 20:20:03

お礼

ご返答どうもです。

正直自信がないですが、自分一人でいけそうならがんばってやりたいと思います。

投稿日時 - 2002-07-04 00:07:49

ANo.5

指1本の骨折で仕事に不利益が生じたとか、そうした場合には医療費+逸失利益+慰謝料の請求は止むを得ないと思いますが、労災や交通事故災害の基準と照らし合わせ、これが高いか安いのかという問題になります。
裁判所もケガが発端の賠償請求の場合、事実上この二つの基準を持って算定することが多く、それに照らし合わせてどうなるかです。

示談時の請求より裁判時の請求が高くなることは珍しくないし、その点では恐喝には当たりません。被害者としては当然の権利執行であります。
ただ、ケンカ(トラブル)が起きることになった原因など、総合的に判断することを求めるといった方向にあなたが裁判の際に持っていけば、ケガをさせた行為自体が危険回避として止むを得なかったと判断される余地もあります。刑事罰の結果が出ているので180度覆ることはありませんが、民事は裁判官の自由心象が優先されますから、とりあえずは主張してみることです。

私の知りうる限りですが、相手が刃物を取り出したため、止むを得ず腕の骨を折ったというケースがあり、この際には緊急避難が適用されて無罪になり、相手からの賠償請求も認められなかったことがあります。

投稿日時 - 2002-07-03 18:10:01

お礼

ご返答ありがとうございます。

指一本ですが、左薬指でして、しかも相手は公務員という事務職で、朝から
夕方までパソコンの目の前ではないと思うし、仮にそうであったとしても
一応IT業界人の立場として、そこらのデスクワークの人で、全ての指を使って
キーボードを打つ人は、非常に少ないです。
仕事に差し支えはほとんどないと思われます。多少不便でも仕事に不利益はあ
りえないです。

とりあえず相手とは裁判になりますが、どうも弁護士を雇うのは任意らしい
ですが、弁護士を雇う・雇わないでどの位差が出てくるものでしょうか?
怪我をさせてしまった状況の何から何まで相手の行動によってそうなってし
まっただけですし、弁護士に突っ込まれて返す言葉もないような不利な事は抱
えておりません。私は私の正当な意見と、適正と思われる慰謝料の金額が決ま
ればそれでよいと思っているんです。
相手に弁護士がつくことにより、本来50万円で済む所が、80万円になってし
まったというのであれば話は別です。

よろしかったらこの辺教えてください。

投稿日時 - 2002-07-03 19:37:27

ANo.4

NO3で回答しました、Wingardです。

これはまた災難ですね・・・。
私も法律はかじった程度しかしりませんが、
たしか弁護士は国選弁護人を雇うことができるので、
費用面では心配ないと思います。
(いくらかまではわかりませんが・・・。)
ただ、これもまたうろ覚えなのですが、
弁護士は雇わなくても、サポートしてついてくれたと思いますので、
(これもやっぱり国選弁護人だったと思います)
ある程度法律の知識があるのでしたら
弁護士なしでいくのもいいかもしれません。

もともと両成敗ともいえるケンカで、
一方だけ、しかも法外な金額はとれるわけがないです。
とはいえ、私も一方の意見しか聞いてませんので
なんともいえないのですが、
ともかく、がんばってください。
うーん。いい言葉が見つからない・・・。

投稿日時 - 2002-07-03 18:06:48

お礼

度々のご回答恐縮です。

私も色々調べた所、国選弁護人というのは、あくまで刑事事件のみに適用される
ため、民事事件では国選弁護人は立ててもらえないみたいです。
私も正直最初はそう思っていましたが、調べていた所このような結果が出てしま
い、やはり痛い出費は避けられそうになさそうです。

ここに書かれていることは私の一方的な意見ですが、警察の調書でもそうです
が、相手の主張は支離滅裂だし、喧嘩の詳細に関してちぐはぐで、私が不利に
なるような事ばかり言っている割には、筋が通ってないんです。
本当にめちゃめちゃな奴なんです。

とりあえず勇気付けるお言葉本当にうれしいです。
リアルタイムな話ゆえ、正直ちょっとブルー入っているんです。だからやさしい
お言葉が心に染みます。本当にありがとうです。

投稿日時 - 2002-07-03 19:28:57

ANo.3

恐喝に当たるかどうかというご質問については、
たぶん具体的にどうこうするということを言われていないので
恐喝にはならないと思います。
しかし、今後のトラブルを回避するために、
「供託」をされてはいかがでしょうか。

法務局などであっていたと思うのですが、
自分の納得のいく金額を供託することによって、
今後は裁判を通す以外では相手はお金を請求することができなくなります。
もし相手が本当に100万円の価値(損害)があると思えば裁判を起こしますが、
もしただ単にむしりとれるだけとろうという考えで
100万という金額をだしてきているのでしたら、
わざわざお金と手間がかかり、しかもまして負ける可能性が大の
裁判を起こしてまでお金を取ろうとは思わないでしょう。

しかしなにはともあれ、相手から脅されていると感じていらっしゃるのでしたら、
やはり近くの法律家の方にご相談されてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2002-07-03 16:43:19

お礼

相手はすでに支払督促状を簡易裁判所より送ってきました。もちろん異議申し
立ての書類を送り付けました。その為、後日裁判となりそうです。

いろんな人に聞いたのですが、確実に勝ち目のある裁判でない場合、かえって
裁判を起こすと不利になったり、慰謝料をとっても手元に残るお金は少なくな
るのでやらない事が多いみたいですが、相手は心の底から本当に自分がこれっ
ぽっちも悪くないと思っていますし、自分の怪我ばっかりを訴えて、私に対す
る怪我なんてクソ以下だと思っています。
更に弁護士に多分相談してないと思いますが、自分で色んな資料をあさった
結果、合計150万円という金額になったみたいです。

私の調べて情報からでは、判例とか色んな人の過去の経験上からの相場とは
かけ離れていますし、第一支払いたくても支払能力がなかった場合、150万円
丸々取れない事をわかってないからこその裁判を起こそうとしているみたいです。
頭が正常でないからこその行動だと思いません?


ただ150万円となると簡易裁判所ではなく、地方裁判所になるかと思います。
これって弁士を雇わなくてはならないんですよね?
弁護士を雇うと雇わないで、どの位違ってくるんでしょうかねー
雇う必要がなければ雇わずにやりたいですが、雇わないと大きなデメリットを
生じるならやむなく雇おうかな?と思いますが・・・

投稿日時 - 2002-07-03 17:10:42

ANo.2

私は法律的なことは詳しくありません。
以前、嫌がらせで、被害届を出そうとしたときに警察に言われたこととしては、「被害状況を確実に貯めること」でした。つまり証拠がないと届けも受理されないので、電話の録音や、その状況を日記などと合わせ確実に貯めることが必要だと思います。まだ、被害届を出せるかどうか分からない場合には、最寄の警察署に相談するといいと思います。一応、アポ取ってからの方が、担当の人を抑えられると思います。私は実際に相談しに行きました。多少は相談に乗ってくれるので、しないよりはマシだと思います。
ご参考までに。

投稿日時 - 2002-07-03 16:41:25

お礼

証拠はあると言えばあるし、ないと言えばないです。

警察に何度か呼び出しされ、調書を取られましたが、その際にも「相手から
100万円を請求された」と言い、調書にもしっかりかかれています。
そもそも警察が何度も私を呼びつけ、何枚も調書を書いたのは、警察ですら
相手の思考能力や考えが正常でないため、裁判になることを想定して、私が
極力不利にならぬように、有利な調書を何枚も作成してくれたんです。

相手がもう少し正常な考えの持ち主で、私の相手への謝罪の気持ちに対して、
歩み寄ろうとする気持ちがないから、警察が色々面倒を見てくれたんです。

投稿日時 - 2002-07-03 17:02:46

ANo.1

早急に弁護士さんに相談なさるといいと思いますが、通常、交通事故などの場合、治療費、慰謝料(入院通院日数による)、休業補償などを請求します。また、相手との過失の割合により、そのうちの何%を払うといった示談をかわします。
また、その金額が高くなるということはありませんし、金利にしては高すぎます。

投稿日時 - 2002-07-03 16:15:40

お礼

>その金額が高くなるということはありませんし、金利にしては高すぎます。
やはりそうですよね!相手は情けないことに40歳にもなって、自分が
一切悪いと思ってないんですよねー
そもそもつかみかかってきたのは相手ですし、私も怪我をした。

相手は「怪我すれば私が一方的に悪くなるのか?相手が受けた怪我が大きけ
れば私の受けた怪我がどうでもよいのか?」という事をわかってないんです。

とても正常な人間の思考能力を持ってないと思います。

投稿日時 - 2002-07-03 16:58:04

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