こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ホッチキスと梃子の原理

ホッチキスが梃子の原理を応用していると聞いたことがあります。
具体的に、どこが支点で、力点で、作用点になっているのでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2007-05-23 09:29:35

QNo.3023110

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

質問者様の疑問がよく分かります。
家庭にある個人用のホッチキスでは針の出る位置が支点から一番遠くにあります。今も手元にあるホッチキスを見ています。片手で握って操作するタイプです。ホッチキスの針の出るところの上を親指で押しています。支点と針の位置の間全体を手のひらで握っています。力点に加えた力が作用点に加えた力よりも小さくなっているという普通の梃子の場合とは違うのです。

#2のご回答の中にある大型のホッチキスの例は確かに梃子の原理が使われていることが分かります。支点、力点、作用点がどこにあるかも分かります。支点と作用点までの距離が支点と力点までの距離よりも小さいのです。


小型のものと大型のものとは違うようです。
大型で力が必要なものは力点の方が遠くになっています。小型であまり力のいらないものはそうなってはいません。

ホッチキスの構造にはもう一つ特徴があります。小さな針に大きな力を効率よく掛けることが出来るようにレバーが付いていることです。
小型で握ることが出来るものではレバー全体にかかる力を利用しています。支点があることで親指だけでなく握る力全部が合わさってきます。梃子の原理から言うと手のひらからの力は支点に近い分効率が悪いと言えるかも知れませんが親指だけよりは大きな力を出すことが出来ます。握った方が安定した操作もできます。

大型の場合は握るのではなくレバーを押し下げるようになっています。その場合、レバーを大きくすると同時に力点を作用点の外側に持っていっています。

どちらも梃子は使っています。
でも梃子の原理を「加えた力よりも大きな力を取り出す」方法と考えると小型の場合は当てはまりません。
小型の場合、加えた力よりも大きな力を取り出すというのではありません。握るという操作で楽に力を出せるようにしています。レバー全体にかかる力を針の位置一点にかけることが出来るのは梃子を利用していることになります。

投稿日時 - 2007-05-23 12:00:38

お礼

おかげさまで、納得いく回答を得ることができました。
ありがとうございます。
わたしは、小型のタイプのホッチキスのことをいいたかったのです。
質問してとてもよかったです。

投稿日時 - 2007-05-23 13:40:50

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

まずは、下の大型ステープラーを見て下さい。
http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/ctlg0904.html

次に、
参考サイトの[第2種てこ]の図解と比べれば同じだと分かると思います。
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%A4%C6%A4%B3/detail.html?LINK=1&kind=epedia

投稿日時 - 2007-05-23 10:25:57

お礼

非常にわかりやすい例をありがとうございます。

投稿日時 - 2007-05-23 13:37:59

ANo.1

接続部が支点、力点作用点は針が出る部分。

投稿日時 - 2007-05-23 09:45:33

あなたにオススメの質問