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解決済みの質問

セラミック包丁を買おうかな… と思っているのですが…

1.
セラミック包丁はダイヤモンド砥石で本当に研ぐことが出来ますか?
メーカーによっては、家庭で研ぐことは出来ません…のようなことを言っているところもあるようですが…

2.
「新鮮な素材の風味を損ないません」とか、「変色しやすいリンゴや玉ねぎもいつも新鮮」とかうたってますけど…
レタスやキャベツの切り口もセラミック包丁で切ると変色しない? 黒くならない? ということですか?

3.
どこのメーカーのどの商品がお勧めですか?

4.
京セラのハイクオリティバージョンの商品(以下のURL)が気になっているのですが、使っている方いらっしゃいますか?
感想をお願いします。
http://www.kyocera.co.jp/prdct/fc_consumer/kitchen/more/f_rmodel3.html

以上、1つでもいいのでよろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-05-20 09:13:53

QNo.3014891

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

生野菜、果物用なら、結構うまく使えそうですね。

かぼちゃや人参の硬いのは、出刃包丁で叩き割って、セラミックで切っちゃぁ駄目ですよ。切り終わった時、まな板に当たる時に歯が欠けちゃいます。

私の経験で泣きたかった(三回ありましたが)のは、
  1 : 果物を瀬戸物の平皿に置いておいたら、
      母が、その上でセラミックナイフを使って、
      お皿に当たった切っ先が見事に欠けた時。
  2 : 硬い木の床に新品のセラミックナイフを落として、
      粉々になった時。
  3 : ジャガイモの芽を手元の角で抉り取っていたら、
      角が欠けた時。
です。

何れも、切れ味を楽しんでいて、調子付いていた時でした。
得て不得手が極端です。使い方には気を付けましょう。
問われれば、私は今、「トマト専用包丁」として、長年愛用しています。

投稿日時 - 2007-05-22 08:50:10

お礼

三度回答ありがとうございます。
とても参考になります。
かぼちゃは危なそうだな~と、想像は付いたのですが…
1番はやりそう… というか、教えていただけなかったら多分やってたと思います。
3番はちょっとびっくり…
ジャガイモの芽で角が欠けちゃうんですか…
それは泣いちゃいますね。
気をつけて使わないと…

投稿日時 - 2007-05-22 10:13:59

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回答(3)

ANo.2

判り難い文章で済みません。

1.「買ったほうが安い」というのは、安い道具で研いでも失敗するから新しいセラミック包丁を買ったほうがいいということ? でしょうか?

きちんと、新品のように研ぐには、結構高い道具と技術、それと時間や労力が必要です。硬い材料を加工するには、それらが必要です。
安い道具で研ぐ(=削れる)ことが出来るセラミックは、よほど柔らかいことになります。それでは、セラミックの意味がありません。

セラミックは、基本的に「焼き物(≒瀬戸物)」です。落としたら割れる(粉々に割れます!)ほど、硬いものです。だから、「なかなか切れ味が悪くならない」という特徴になります。
「しかし、毎日研いでいる、普通の鉄の包丁には敵わない。」
と、言いたかったのです。

2.
「鉄やステンレスが触ったことでの変化は防げます。」
とありますが、例えばどのように防ぐのでしょうか?
方法を教えていただけますか?

瀬戸物の食器に、食品を置くのと、(メッキしていない)鉄やステンレスの食器に食品を置くのとの違いです。

良く判らなければ、リンゴやミカンなど、酸っぱいものに、鉄の釘やホッチキスの針を刺して、一晩くらい置けば判ります。
真っ赤に錆びているでしょう。

したがって、方法は別に無く、包丁が金属で出来ていないので、金属に触れることが無いという訳です。さらに、リンゴのように、自分で鉄分を多く含み、酸化(錆びて)して茶色くなる現象は、切った断面が空気に触れている限り、(程度はともかく)防ぐことは出来ません。

これらより、セラミックの包丁に何を期待するかを言えば、
  ステンレスに比べて、切れ味が、なかなか落ちない。
  鉄などと違い、金属臭が、食品に移らない。
  酸性の食品に強い。
などが挙げられると思います。

ケーキや果物には向いているかもしれません。

投稿日時 - 2007-05-21 12:11:47

お礼

再回答、ありがとうございます。
こんなに詳しく書いてくださって本当に感謝しています。

1.よくわかりました。

2.すみません。私はちょっと勘違いして受け取っていました。
ようは、セラミックは金物じゃないから金物が触れたことによっておこる変色はしないということですよね?
「金物の包丁で切った野菜でも変色を防ぐ方法がある」というふうに受け取ってしまったのでした。
申し訳ありませんでした。

ちなみにセラミック包丁は、生野菜や果物専用に使う予定です。
(もし購入したらの話ですが…)

投稿日時 - 2007-05-21 17:51:32

ANo.1

1:道具さえ揃えれば、研げなくは無いですが、買った方が安いです。
  また、技術的にも、困難かつ危険です。
2:鉄やステンレスが触ったことでの変化は防げます。
  断面が空気に触れることでの変化は防げません。
3と4は、答えを持ちません。
刃物は基本的に研ぎつづけないと切れ味は持続しませんが、
工業用の刃物に至っても、セラミック製は、
研がずに使い捨て(スロウ・アウエイ)が主流のはずです。
お金があれば、「良いものを買って使い捨て」が一番です。
逆に、我々が家庭で使うには、そんなに鋭い切れ味は
普通は不要なので、どれでも同じとも言えます。
要は、「切れ味を期待せず、お手入れ不要を期待する」のが肝要かと。
然るに、メーカ間の差異については、ごめんなさいです、判りません。

投稿日時 - 2007-05-21 10:58:49

お礼

回答ありがとうございます。
少しわからない部分があったので質問させてください。
1.
「買ったほうが安い」というのは、安い道具で研いでも失敗するから新しいセラミック包丁を買ったほうがいいということ? でしょうか?
2.
「鉄やステンレスが触ったことでの変化は防げます。」
とありますが、例えばどのように防ぐのでしょうか?
方法を教えていただけますか?

投稿日時 - 2007-05-21 11:27:33

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