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解決済みの質問

ロシア語の副詞はなぜ少ないの?

домаやздесь, там はロシア語の数少ない副詞なのでしょうか?

ロシア語の副詞でほかに代表的なものを教えてください。

なぜロシア語では副詞の数が少ないのですか?もしかして、ドイツ語と同様に、形容詞が副詞を兼ねるからですか(ずぶの素人のあてずっぽですみません)?

投稿日時 - 2007-05-02 13:35:03

QNo.2967466

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

詳しい説明は省きますが、副詞はほとんどの形容詞から作ることができます(できない形容詞もあります)。ですので、形は違いますが、形容詞の数だけ副詞があるといえます。

ロシア語の副詞には実はいろいろな種類があるのですが、質問者さまの挙げられたのは全て「状況副詞」とよばれるグループの「場所」を表す副詞です。このカテゴリーに属する副詞は確かに数が少ないです(場所を表す際は前置詞+前置格を用いることが多いので)。

ですが、副詞全体を見てみるとその数は非常に多いです。また、副詞は形容詞だけから作られるのではなく、名詞、数詞、代名詞などからも作られることがあります。

それから、#1さんの回答に補足ですが、「良い」という意味の副詞хорошо(ハラショー)は、形容詞хороший(ハローシイ:アクセントは「о」です)から派生していますが、短語尾中性形と同じ形になっています。

投稿日時 - 2007-05-02 20:57:20

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回答(2)

ANo.1

確か「形容詞の中性形を副詞として使う」というのがあったはずです. 例えば「素晴しい」という意味で「ハラショー」と言いますが, これは形容詞の хороший (これは男性形で発音は「ホーラシィ」という感じ) の中性形 хорошо (こっちは「ハラショー」って感じ) で, 実際に副詞としても使います.

投稿日時 - 2007-05-02 16:13:08

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