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解決済みの質問

ADHDの子に告知すべきか

中学生のADHDの息子が居ます。
小学生のころからおかしいと思い専門機関でADHDでは?と診断を受けたのが小学五年の時です。
小学生のうちは夜中にランドセルを開け、忘れ物をチェックしたり、連絡帳を確認したり(書いてないことが多い)と手伝ってきましたが、中学に入り、子供に任せるようにしたら、忘れものや宿題がひどくなりました。
授業にもついていけないようで、自己嫌悪に陥っているようです。
放課後も部活以外は勝手に買ったり借りたりした漫画やゲームに明け暮れ、宿題のことは忘れ去っています。
今まで黙っていましたが、ADHDであることを告知したほうがいいのでしょうか?!「そうか、気をつけなきゃ!」と楽になるか、「どうせボクはぜーんぶ忘れちゃうんだよ!」と開き直ってしまうか、恐くて言えません。

投稿日時 - 2007-05-02 02:10:31

QNo.2966696

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質問者が選んだベストアンサー

再度、お邪魔します。(No.6)
>目も前のお金は全て使い切り

いくらまで使って良いのかを決めましょう。
目的のない場合には、お財布には500円だけ入れて外出する。
人にお金を借りてはいけない。
(場合によっては、お友だちにも協力してもらいましょう。)
簡単なルールを作るとよいと思います。

>自分の好きなジャンルだけは、五感全開で吸収しています。

興味のあることに関しては努力を惜しまないと思います。
そこへ、大人の視点から見たアドバイスをして、
将来への目標を見つけ出してあげると良いと思います。
(ゲームが好きならば、それに関する仕事に興味を持たせるとか)

>「だって、全部忘れちゃうんだ。電話切ったら内容も忘れちゃうんだ。」と彼はよく言ってます。
メモをとらなきゃならない、ということも忘れ

そんなことまでしなくても・・・と思うことでもサポートしてあげてください。
徐々に手を抜いていき、本人が自分で出来るようにします。
電話中には側にいて、メモを取っていないようなら、
メモを取るように指示します。
何度も、何度もしていく内に習慣化すると思います。

>親はそれを認識して箇条書きにできますが、彼にはわかっているのでしょうか・・・。

問題となることを意識させて、そのことに対しての対処法を考えます。
それぞれをセットにし、表を作ってみてはどうでしょう?
そして、それを普段、目につく場所に貼っておきます。
物事の優先順位も分からなくなることもあるので、
消去法などを用いる技術を身につけると良いと思います。
お料理を作ると身に付きやすいのですが、
工作などでも良いかもしれないですね。

なんらかの不得意を見つけた場合には、
それを意識させるだけで終わらせるのではなく、
その後の行動も指示し、見守ってあげてください。
そして、何度も、何度も同じ事を繰り返して習慣化させてあげると良いと思います。
かなり根気のいる作業になると思いますが、
親も習慣化させると気分的に楽になると思います。
「うちではこれが当たり前」だと暗示をかけると良いです。w

投稿日時 - 2007-05-07 10:05:01

お礼

素晴らしいアドバイス、ありがとうございます。
今までも色々試してみましたが、どれも習慣になりませんでした。
根気良く努力していかないとダメですね。
彼は小学校では5年生の時、先生に見放されて1年間怒鳴られるか無視されるかで性格が変わってしまいました。
中学では、今のところ先生たちも対処に悩んでいると聞いています。
告知をするしないとは関係なく、
彼のやる気を引き出してもらえる先生に出会えることを祈っています。

投稿日時 - 2007-05-08 20:35:00

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

個人的には、将来の見通しが立てられない場合には、
告知をするは避けた方がよいと思っています。
自分の特性を知ることと、
名まえをつけられることは別だと感じています。
どんな人も不得意なものがあります。
それを自覚して、それにあった対処法が見つけられたら、
名まえは必要ないと思うのです。
本人にとって名まえはあまり意味を持たず、
他者への説明の時にだけ必要なのではないかと感じています。
自分が他の人と異なることは感じている人も多いでしょう。
でも、それを受け入れるのには様々な問題に遭遇し、
自覚をしないとならないと思うのです。

まずは、自分がどんなところが不得意なのかを知ることでしょう。
そして、それを克服する方法を見つけることです。

>中学に入り、子供に任せるようにしたら、
忘れものや宿題がひどくなりました。

全てを任せてしまうのはよくないと思います。
何かスケジュールを把握できるものを作り、
自分なりにチェックさせるようにしましょう。
それを、親も見れるようにして、
チェックが出来ていない場合には注意するのではなく、
そのことを自覚させるとよいと思います。
本人だけの力では、それを自覚するのは難しいと思います。
親は支援をする立場になり、後ろでサポートする必要があると思います。

ADHDの人は、自分なりに色んな工夫をしている人も多いです。
HPやブログなどで、その方法を公開している人もいます。
それらの方法を取り入れ、本人が自覚して工夫するように指導してあげると良いと思いますよ。

「明日するからいい」とか言って先延ばしをする場合には、
何か罰則を与えるのも良いかもしれません。
自分の意思だけではどうにも出来ないこともあると思います。

投稿日時 - 2007-05-06 12:46:06

お礼

回答ありがとうございました。

まずは自分がどんなところが不得意か知る・・・
「だって、全部忘れちゃうんだ。電話切ったら内容も忘れちゃうんだ。」と彼はよく言ってます。
メモをとらなきゃならない、ということも忘れ、
目も前のお金は全て使い切り、
自分の好きなジャンルだけは、五感全開で吸収しています。

親はそれを認識して箇条書きにできますが、彼にはわかっているのでしょうか・・・。
以前、軽度障害をかじっている息子の友達A君のお母さんと話をした後、息子がA君に「脳しょうがい~~~!」とはやし立てられて親子で傷ついた件がありました。
彼を傷つけずに、自覚を持たせたい、まだ中学生では難しいですね。

投稿日時 - 2007-05-07 08:50:15

ANo.5

mokopuです。お返事送れてすみません。友人は自分でADHDだと考えたようです。幼少の時は何故みんなが出来る事が出来ないのか理解に苦しみコンプレックスの塊だったそうです。大人になって、色々本を読んで勉強して、自分の症状とピッタリだって事で受診し、リタリンを服用するようになったそうです。リタリンを飲むと友人は仕事でのミスがなくなったり凄く集中できると言っていましたよ。お子さんにはなかなか理解しずらい問題かもしれませんね。「病気」っていうニュアンスが特別扱いで嫌なのかもしれません。でも、私も医療関係者ですが、ADHDにはやはりリタリンっていうのがメジャーな対処方法が現状です。まだお子さんは自分が「普通」だと思いたいんだと思います。大人ですら、なかなか受け入れがたい疾患ですから。なんとかうまくリタリン服用出来る様に方向ずけられたら良いですね。

投稿日時 - 2007-05-05 14:41:04

お礼

お礼が遅くなりました。ありがとうございます。
自分で気がつくのがいいかもしれませんね。
専門医にも見せているので「僕は何か病気?」と聞かれれば答えてあげようと思っていますが、「ボクはびょうきじゃない!!」と言うので、そのままにしています。
日常生活に直結した問題なので、大人に成るまでに悩む時期があるかと思いますが、一緒に考えられよう、冷静に見守りたいです。

投稿日時 - 2007-05-06 07:29:51

ANo.4

1を書いたものです。

あまり悲観しないでいいと思いますよ。
忘れ物になくしもの、気を付けるように心がける程度で十分だと思います。
病気であると認識しているので問題ないと思いますが、出来ないからと言ってお子様にしつこく注意などしないことです。
頭でわかっていても出来ない物は出来ないんです。
私の場合は名刺を忘れることが多く、サラリーマン時代は同僚に、今は社員に私の名刺を常に数枚持っておいてもらうようにしてるくらいです・・・
絵でも歌でも得意な人が居れば苦手な人もいる、「俺は忘れ物とか無くしものとかという細かいものが苦手なんだ」くらいに思わせればよいと思います。
それで「得意なものは武術だ」と言いきれるようになれたら、それはそれで十分いいと思いますよ。

歴史の偉人でも、日本では信長・竜馬・義経が、海外ではエジソン・アインシュタイン・モーツァルトを初め、歴史や科学・芸術と言った分野で大きな結果を残した人がADHDであったと分析されています。
普通の人にくらべるとある種ずれているので、悪い方向に行けば社会に順応できなくなりますが、良い方向に行けば普通の人より優れた成果を出すことが可能です。
ある意味研けば光るかもしれない原石なんだと、自信を持たせてあげるくらいのがいいように思います。

投稿日時 - 2007-05-04 08:53:34

お礼

御礼が遅くてごめんなさい、ありがとうございました。

頭でわかっていても出来ないものは出来ない・・・・・私はそれをわかっていながら、もう少しなんとかなるんじゃないか?と思うのがいけないですね。
よく考えると、実父もひどいADHDです。会社を興しては成功と失敗を繰り返しています。いい時はいいのですが、自分に関係の無い事は話を全く聞きません。
中一の長男にもあてはまることですが、武道のことだけは一生懸命です。そちらで「大きな結果」を出してくれることを見守りたいです。

投稿日時 - 2007-05-06 07:25:06

ANo.3

わざわざ告知することもないと思います。
私は自分がADD(hyperactiveを除いたもの)ではないかって、30歳過ぎてから、色々な本を読みあさりました。ADHDという症状は、単に集中力散漫とか忘れっぽいという性格的なものか、病気かとはっきりわかれるものではないようです。ADHD色が濃いか薄いかというグラデーション的なものといいましょうか。自分はADHDだって決めつけられると、それに安住してしまう可能性があります。ADHDだから仕方がないかっておもってしまうようになるかもしれません。
脳の病で例えばアルツハイマーでも、忘れっぽいという初期症状が現れた時に、家族が「最近ずいぶん忘れっぽくなったね」などというと病気を進行させるといいます。自分が忘れっぽくなったことを認めた瞬間から症状は加速度的に進むのです。
ご質問者様の息子さんは、ADHDの傾向があるというだけで、まず、お母様がそれを「病気」とは「認めない」ことが大切なのではないでしょうか。息子が病気だって思ってしまうと、それが告知しなくても微妙に伝わり、息子さんも「ぼくってだめなんだ」って思ってしまいます。それは後々いい影響を与えると思いませんし、自信のない人間になってしまうもとです。ADHDは脳の発達障害と言われますが、アルツハイマーでさえ、家族のほんのちょっとした思いやりや愛の言葉で症状が止まったり、脳が活性化するのですよ。いいところを褒めてあげるようにしてください。

投稿日時 - 2007-05-03 11:53:05

お礼

回答ありがとうございました。
ご自分で自覚して知っていくのが一番いいかもしれませんね。
やはり、自分で限界を作ってしまいそうで、言わないほうがいいのかなあとも思います。
実際待合室に知的障害の子がいっぱいいる特殊な病院に行っているので、自分がちょっと違うのはわかっていると思います。
聞いてきたら言おうかな。

投稿日時 - 2007-05-04 02:06:27

ANo.2

私の知り合いにADHDの人がいます。その人は成人していますが、やっぱり本人への告知は必要だと思います。今後の治療にも関わる事ですし、多分リタリンを服用すると思うんです。もし、お子さんが自暴自棄になったらお母さんが支えてあげてください。あと、告知の仕方も工夫してください。ただ、「ADHDだよ」じゃなく、どういう症状が今まででてて、それに当てはまる病気があるのね、だから、一緒に頑張って病院行こうねっとか。ADHDはまだなかなか専門医が少ないのが現状ですが、良い医師に出会える事をお祈りしています。

投稿日時 - 2007-05-02 16:00:12

お礼

小5の後半からリタリンが処方されています。でも「ボクは病気じゃない!」とキレて飲まなかったりすることもありました。
今は全く飲んでいません。本人は「飲んでも飲まなくても変わらない。」なんていいますが・・・。
小5の時の担任が一年間ほおっておくか怒鳴るかの失格教師で、彼はすっかり自信をなくして引きずっているようです。
ADHDのせいだよ、って教えたほうがいいのか悪いのか・・・。

お友達は親御さんに告知してもらったのでしょうか?

投稿日時 - 2007-05-04 02:01:59

ANo.1

言わなくてもいいんではないでしょうか?
私が小学校の頃はADHDという概念まだなく、忘れ物は毎日、連絡帳も書き忘れ、ハンカチも玄関に置き忘れを繰り返し続けたため、何度か精神科につれていかれましたが、当時では特に病気とは言えないと判断されました。
それ以外に遊んだ玩具を片付けられないなどなど・・・

中学高校に行っても直らず、今では診察こそ受けてないものの、脳外科医をやってる友人やら後輩やらに今も昔もADD(ADHD)だと太鼓判を押されています。

ADHDは苦手のなる分野がある反面、逆に秀でた分野があることが多いのです。
なのでお子様の得意な分野を見つけだし、引きのばしてあげるのがよいのではないでしょうか?

私は起業し経営をしていますが、ADHDで無理な分野、家の片付け等は外注業者(家事代行)に任せ、苦手な自分の時間管理(他人のは問題なし)はスタッフに常に把握させることによって解決しています。
未だに自宅を出るときに鍵が発見できずに悩まされる問題は解決していませんが、社会で生きていくことは出来ています。

病気だと告知されたら、中学生くらいだとショックで開きなおるしかないと思うので止めておいた方がよいと思います。
私が仮に当時告知されていたら、今のようにはなってなかった気もします。

また中学1年の頃は、学年で下から2番目でしたが、勝気な性格が幸いして、3年では常にTOP3に入ることが出来ました。
コツコツ勉強することは無理だったため、効率良く如何に最短の時間でやるかを追求してましたね。
人と同じ事をやるのはADHDだと無理な場合もあるので、お子様にあったやりかたを見つければ勉強の問題も解決するものだと思います。

投稿日時 - 2007-05-02 03:03:56

お礼

素晴らしい回答、ありがとうございました。
回答者さまは、中1から中3にADHDを抱えながら、そんなに努力をされたんですね。
息子は、毎日忘れ物となくし物ばかりで、将来暗いだけなのですが、このように立派に社会生活していらっしゃる方の存在はうれしいです。でも彼は武道で光るものがあり、現在推薦である中学で頑張っています。そちらで伸びてくれるのを信じるばかりです。

投稿日時 - 2007-05-03 23:06:06

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