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解決済みの質問

ApplicationDataの中に削除したソフトの残骸があります

アプリケーションソフトをアンインストールしたのにApplicationDataの中に削除したソフトの残骸があります。
C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data¥○○○
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data¥○○○
C:\Documents and Settings\owner\Application Data¥○○○
AdministratorとAll Usersとownerのなかにあるのです。サイズは小さいのですが気になります。削除したいのですが、そのまま右クリックで
削除してもよいのでしょうか。
ちなみに残っているものは ノートンを削除した際の残ったと思われるSymantec\Sharedなどとスパイウェア削除ツールのSpybot-Search & Destroy

投稿日時 - 2007-04-21 11:38:19

QNo.2938015

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

Application Dataは隠しフォルダになっていると思いますが、通常は触らないところですね。
ここには、ユーザが各アプリケーション(できないものもあります)を使用しているときに設定した状況のデータファイルが自動的に生成、あるいは変更したときに更新されて保存されています。
一般的にプロファイルデータと言っています。

一度、アプリケーションをアンインストールして、再インストールする場合、自動的に以前の設定状況を反映してくれますので、プログラム本体の不具合が考えられる場合は、残してから再インストールした方が良いですね。
しかし、ここに不具合の原因がある場合もあり、そのアプリケーションを完全に初期化したい場合は、手動で削除してから、再インストールします。

以後に使用する予定のないアプリケーションの残骸でしたら、削除しても良いと思います。

因みに、ApplicationDataと同じ層にLocal Settingsという隠しフォルダがあると思いますが、そこにあるApplicationDataの中にも同名のアプリケーションのフォルダがあるものがあります。
私は、FirefoxやThunderbirdを初期化して、バックアップデータを復元して以前の状態に戻す場合などは、これらも削除してから再インストールしています。
Spybotの再インストールの際も削除した記憶があります。

お示しのノートン関係のファイルも以後使用されないでしたら、削除されても問題ないと思います。

投稿日時 - 2007-04-21 12:00:42

お礼

早速の解答ありがとうございました。
大変わかりやすい説明で助かりました

投稿日時 - 2007-04-21 20:05:11

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