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解決済みの質問

theなどについて

いつもお世話になっています(*^_^*) 
英語が大の大の苦手な学生ですo
なのでがんばろう!と思いましたo
参考書の例文から質問です。

(1)彼のスーツは灰色でネクタイは黄色だった。
His suit was gray and the tie was yellow.

Q1どうしてスーツは[the]がないのにネクタイだけ[the]が付いているのでしょうか。


(2)授業後私は彼と話した。
I talked to him after class.

Q2例文のなかの[to]はwithではだめでしょうか。


英語が苦手でわからないことがたくさんありますが一生懸命がんばります。よろしくお願いします・・

投稿日時 - 2007-04-17 21:07:21

QNo.2929219

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

theについては面白いですよね

学校ではあまりわかりやすく教えてくれませんが
theというのはあなたと私と、その文を読んで同じものを思い浮かべる事ができるものにtheを付け、そうではないものにはaやanをつけるんです。
例えば太陽や月はひとつしかありませんから、the sun,the moon
お店で売ってる犬はThis shop sell a dog。
なぜならその犬は柴犬かゴールデンハスキーか黒いのか、白いのか大きいのか私もあなたも想像できないからです。

例文を見てみましょう。
His suit was gray and the tie was yellow.
彼のつけているネクタイは地面に落ちたものですか?
それともショーウィンドウの向こうにかかっている売り物のネクタイ?
違いますよね、彼のスーツにくっついている彼の所有している黄色いネクタイですよね。つまり、そのネクタイは彼のネクタイなんだなとわかるのでtheをつけます。
これが前の文章がなく
the tie was yellow.
だと、?って意味になっちゃいます。わかるでしょうか。

talk toだれそれはお決まりの文句です。
talk withでも外国の人は脳内変換で理解してくれますけど、
ああ、この人は英語苦手なんだなって思うでしょう。

私も英語が苦手なまま英語を勉強しなくてもいい年になって
いまさら英語を勉強しています。
お互いがんばりましょう!

投稿日時 - 2007-04-17 21:39:03

お礼

ありがとうございました!とってもわかりました(*^。^*)

投稿日時 - 2007-04-17 21:42:25

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回答(4)

ANo.4

参考書の例文は、theの使い方を例示しているのでは。
はじめのsuitにtheをつけることはできません。
読者が分かっているものしかtheをつけられませんから。
His suitなら簡単です。次のtieにtheをつけるのは、
もう誰のものかわかっているからtheをつけられる。
すこしくどいですが、his tieでも可。

余談ですが、参考書だけでなく、本当に実になる英文に
チャレンジすると英語が楽しくなると思います。
・詩:岩波から対訳で、英詩選、米詩選が出ています。
・小説:二十世紀の英文学の最高峰James Joyceの短編集
    Dubliners(英文はペンギンから、和訳本は
    ダブリン市民という題名で文庫本で出ているはず)
・海外の雑誌:アメリカのAtlantic onlineはWEBで読めます。
・ほかにも、Gutenberg projectで検索すれば、いろんな小説や
 リンカーン、ケネディの演説などが只で読めます。(リンク添付)
・外国語の学び方全般について一度岩波新書から出ている
 渡辺昭弘著「外国語の学び方」を読まれることをお勧めします。
 
もうひとつの提案は意味論(Semantics)を勉強することです。
アメリカの教育過程では導入されてますが、日本はいつになっても
導入されず、非合理なことを発言する人がおおい。英語を読むとき
にも役立ちます。岩波で出ている「思考と行動における言語ーS.I.
ハヤカワ」がお勧めです。というか、日本ではこれくらいしかない。
以上、ご参考です。
 

参考URL:http://www.gutenberg.org/wiki/Main_Page

投稿日時 - 2007-04-18 17:27:45

お礼

ありがとうございました^^@

投稿日時 - 2007-04-18 17:55:48

ANo.3

普通名詞を単数形で使う場合は、単独では使えません。a や the や his などの単語が必要です。また、his と the を同時には使えません。His suit で始まっているので、his tie と言ってもいいのですが、英語は同じ単語を繰り返すのを避ける傾向にあります。the tie と言えば、当然彼のネクタイと判断できるので、the を使っていると思ってください。His suit がなければ、当然 his tie としなければなりません。

talk to も talk with も同じ意味で使えますので、もちろんOKです。ただし、to と with はニュアンスが違うので、以下のような意味でも使います
talk to ~ ~に話しかける
talk with ~ ~と話し合う

投稿日時 - 2007-04-17 23:10:30

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-04-18 17:55:27

ANo.2

1、His があるので the は不要。tie に関しては、his tie とすると his が2回出てくるので、そういうのを英語は避けます。所有格+名詞..the 名詞 で同じ人物のものを言うことは良くあると思います。
April 6th or the 7th などはたまに見かけますが、the は April のかわりっす。
2、talk to / talk with の違いは「主体がこちらにある」が to 、「話し合う」というフィーリングが with 。簡単に言えばですが。後は辞書の例文をよく検討しましょう。

投稿日時 - 2007-04-17 22:59:35

お礼

ありがとうござました^^

投稿日時 - 2007-04-18 17:55:09

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