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解決済みの質問

高校から英和辞典を買おうと思います。

中学の間はずっとCASIOのEX-WORDという電子辞書を使っていたんですが、高校に入って、先生から「それぞれ長所と短所がありますが、電子辞書よりは冊子の方の辞書のほうがいいと思います。一度引いた単語に印をつけて、それがだんだん増えていく楽しみもありますしね。」
という言葉をいただきました。

なので、そろそろ英和辞書を買おうと思っています。でも店頭ではものすごい数の辞書がありますし、決めかねてしまうと思います。
皆さんはどの辞書が一番良かったですか?

人によって合う辞書、合わない辞書というものがあると思いますが、皆さんの意見を聞きたく思い、質問させていただきました。

電子辞書の中にはジーニアスが入っており、先生もジーニアスの辞書を薦めておられたんですが、amazonでの評価はまちまちで、ほかの辞書のほうが良さそうにも思えます。

皆さんが使っておられる辞書、今まで使った中で最良の辞書、できればそのいい点を教えてくださればうれしいです。ちなみに家庭学習でのみ使用しますので、大きさは考慮しません。

また、皆さんはその辞書をどのようにお使いだったのでしょうか?

ただ普通に引いていたのか、また、僕の学校の先生が言われたように調べた単語に線を引いたりしていたのか、聞かせて欲しいと思います。

投稿日時 - 2007-04-15 16:23:45

QNo.2923267

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 本当に、書店へ行くと、色々な英和辞典がありすぎて、どれがいいのかと迷いますね。書籍版だけでなく、電子版辞書(CD版)もありますので、これも考慮に入れるかどうか知りませんが、書籍版を使ってみて、良かったら、電子版辞書も一緒に買うのもいいと思います。書籍版はないが、電子版だけというのも、「英辞郎」のようなものもあります。

 しかし、質問者は、書籍版だけ聞きたいようなので、それに限って、自分の感想を述べてみたいと思います。

 「研究社」の辞書は、とにかく、「意味だけ伝わればいい」という方針があるようで、じぶんにはなじめられなかったんですね。なんというか、そっけない感じがあって、使いにくかったんですね。ただ、「研究社版英和中辞典」は、文法に関する説明が多いから、質問者にはいいかな? と少し厚いのですが、立ち読みしてみてください。

 「ジーニアス」は、発売が遅れてきたこともあって、ぼろぼろになるまでに使うことがなくて、判断できないのですが、例文が多いこともあって、初心者にはいいかな? と思うことがあります。しかし、説明がちょっと整理されていないような気が・・・人によって違うかも知れませんが、暗記するのに、ちょっとやりにくいような気がしましたね。

 三省堂は、長い間に辞書を作ってきたためか、「ジーニアス」より垢抜けている感じで、人によっては、物足りない面もあるかも知れませんが、落ち着いて読むときには、そのレイアウトがわりと読みやすい感じがあると感じられるかも知れません。とにかく、質問者自身が、あわてて買うという気持ちでなく、のんびりとながめられる気持ちで、じっくりと立ち読みしていただけば、「ジーニアス」とは違った、説明がわりと整理されていると感じるかも知れません。もっとも、これは、質問者自身の決めることですが・・・

 ちょっと厚すぎる気もしますが、ランダムハウス大英和辞典も立ち読みしてみてください。今の私が愛用している英和辞典だからです。しかし、CD版を買った方がいいかも。でも、価格がちょっと高い(?)ので、ふところと相談して、決めてくださいね。

 さて、どのように使ってきたかというと、最初は薄く引くだけで、2回目は、濃く引いて、じっくりと単語をにらみました。しかし、何回も引いてもなかなか覚えられない単語というものがあって、最悪な場合は、6回も引いたこともあるほどです。

 そういうときは、赤鉛筆でなく、青鉛筆を使って引いてみたり、それでもだめなら、4回も覚えられなかった語には、4と書き込み、それでも忘れていたら、5と書きました。本当に、自分の記憶力の悪さにあきれるほどでした。しかし、今は、英・英辞典を使うようになっています。ですから、質問者も自分の記憶力の悪さにあきれることがあっても、あきらめないでください。そのうちに、なんとなく、わかってくる・・・やはり、何回も引いた語ほど、忘れにくくなっている・・・「この語め! どうして覚えられないだろうか」と恨んだ語ほど忘れにくくなっているせいもあるかも知れません。

 とにかく、がんばってください。私も苦労したんですから、質問者もあきらめないでください。

投稿日時 - 2007-04-15 17:36:02

お礼

詳しい回答ありがとうございます。

明日本屋さんに行くので、その際にいろいろと参考にさせてもらおうと思います。

やはり皆さんも線を」引いたりしているようですね。
僕もあきらめたりしないようがんばりたいます。

投稿日時 - 2007-04-15 19:41:18

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回答(8)

ANo.8

辞書は・・・電子辞書がない時代だったので(売っていたのかもしれないが一般的ではなかった)、紙でした。
その後、ずっと紙を使っていました。去年ぐらいまで。
電子辞書は持ち歩きには便利ですが、紙の辞書もいいですね。No.2への補足でお書きになっていることに同感です。

私の場合、辞書選びはきわめて適当でした。こんな感じで。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2913429.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2906388.html

高校に入るときだか中学3年のときだか、ニューホライズンの辞書を買いましたが、単に中学のときの教科書がニューホライズンだったのと、中身を見てみて悪くなさそうだったので買ったまでです、たしか。
でも後で見たらたまたまこんなのがあって、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2053170.html
役立ちました。
今はどんなか知りませんが。

高校時代には線を引いたりマーカーで色を付けるのはやっていませんでしたが、後年になってスペイン語を習ったとき、線を引くとか、付箋紙をつけておくとかいうことを先生に言われたことがあります。
単語集なんかでやりました。
役に立ったのかどうかは自覚できませんが、後で見返したときに目につきやすいというのはあります。

投稿日時 - 2007-04-16 11:57:57

ANo.7

電子辞書にジニアスが入っているというメーカーの弁を鵜呑みにしてはいけないと思います。ものによってはかなり省略した形で入っているものもあるようです。メーカは「100%」入っているとは言っていないので、嘘ではないのですが、前に使っていた電子辞書はどう考えても100%は入っていませんでした。文例も紙の辞書のほうが多かったです。

最近、ジニアスの第4版の英和と、第2版の和英を両方買いました。語数だけ多い研究社のリーダースや、語数も少なく説明も文例も少ない研究社の英和中辞典より、格段に進歩しています。ジニアスの和英のほうは、初めて使える和英辞典に会ったという感じです。英和だけですと、読んだ英文からしか単語が出てきません。そんなに量を読めるわけはなく、600頁の小説だってまじめに読むのには数ケ月かかるでしょう。当然分野が絞られてきます。いい和英辞書を持っていると、日本語でこういう言葉は英語でなんというのだろうと思ったとき手ごろに引けます。たとえば、日本語の青ざめるも、病気でなのか、しっとでなのか、怒りでなのか、死体みたいに、なのかでそれぞれ単語が違います。そういうことがちゃんと出ていました。ジニアスを買うなら和英も一緒に買うことをお勧めします。

投稿日時 - 2007-04-16 10:58:05

ANo.6

ANo.2に補足です。

私は学生時代は冊子の辞書を使っていましたが、書き込みをしたことは一度もありません。私見として、冊子の辞書で下線などの印をつけた場合、その印をつけたことで満足してしまい、覚えておこうという気が持続しないと思います。
社会人になってから独学で英語を勉強し、TOEICで500点台から900点レベルまで上がりましたが、使用したのは電子辞書のみです。電子辞書でも愛着はありますよ。

それから私が懸念しているのは、冊子の辞書は引くのが面倒なので、せっかく購入しても結局は使わなくなるのではないかということです。
最近スペイン語を勉強していて、古本でスペイン語の辞書が安かったので購入してみましたが、やはり冊子の辞書では知りたい事がすぐには分かりません。

それでも冊子の辞書が良いという時のために参考URLも出したのですが、そちらはご覧になりましたか?色々な英和辞典について比較されていますよ。

私の知る限りでは他の方も書かれている「ランダムハウス英和大辞典」が良いと思います。日本人が作った英和辞典にはどうしても解釈の間違いなどがありますが、こちらは英英辞典を翻訳したものなので間違いが少ないそうです。しかし高校生でここまでの大辞典は必要無いのではないかと思いますし、とにかくでかくて重いので、これこそ電子辞書の方が良いと思います。

投稿日時 - 2007-04-15 22:32:31

ANo.5

こんばんは。

#1 さんの
>自分は高校生のときは「ライトハウス英和辞典 第3版」(研究社)を使っていました。
>amazonのレビューからは、過去に欠陥辞典として非難を受けたことが読み取れます。

あの事件(というにふさわしい)欠陥辞典(『欠陥英和辞典の研究』[別冊宝島]1989年)は、もう手に入れるのは困難ですね。その次の年に、異例の早さで、研究社は、大幅に改定しました[第二版]。 研究社は、その元になった出版社を訴えたのですが、結局は、まったく後も残さないぐらいに、辞書の名前だけ残して、研究社側が大幅に改定してしまったので、どちらが正しかったのかなって思いました。だから、といっては変かもしれませんが、『ライトハウス』[現行 第四版]は悪くないと思います。学習用として、非常に細かいですからね。

私は、『ヤング・ジーニアス』(絶版)は良かったです。(現在は『プラクティカル・ジーニアス・』)-(大人向けとちょっとイメージが違う)です。以前、英語のスランプに陥ったときに、この『ヤング・ジーニアス』を買い求めました。それから、同様のものに小学館の『ユーサス・プログレッシブ』がありますね。

電子辞書との大きな違いは、ひとつのコラムとして読ませられるようにできていることです。

私が高校生の頃は、三省堂の『カレッジクラウン』でしたが、その後、仕事でも十数年使いました。単語を調べるなら大きな辞書や研究社の『リーダーズ』がよいのですが、英文を書くときには、和英ではなく英和辞典で、こうした学習用の辞書の英文の例文を用いるのが一番です。(現行では、三省堂の『新クラウン』が該当します)

今の仕事では、研究社の『リーダーズ』と専門辞書で、専門用語を引くときに使うだけです。また、新聞程度の英文では、ほとんど辞書は使いません。

学生時代から、辞書で単語を覚えようとは思ったことがありません。辞書の最初から覚えようとした学生で、語学の出来た人はいないように思います。ただ、私自身は、特殊な使い方がある場合は、その例文を辞書の上の部分に書き込みをしていました。

アンカーは覚えがあるのですが、ルミナスは、もう分からないです。どんどん、新しいものが出てきているようです。畳と辞書は新しいものほどよいとか、言う格言も聞いたことがあります。

投稿日時 - 2007-04-15 21:26:55

 はじめまして。高校で英語を教えてます。さて、ジニアスにしろ、研究社の中辞典やルミナス、ライトハウスにしろ、三省堂のウィズダムにしろ、小学館のプログレッシブにしろ、ロングマン英和中辞典にしろ、学研のスーパーアンカーにしろ、全部どれをとっても一長一短で、どれを買ったから失敗すると言うことは無いでしょう。私自身高校7校でそれらすべてを一度は使ってみたのですが、どれがまずいと言うことは無く、単に好みの問題でした。

 私の現在の学校では、教科書が三省堂のクラウンを使っている関係で、その教科書との相性がいちばん良いのは、同じ三省堂のウィズダムです。私自身はジニアスをもう十数年、どれよりも愛用し、使っているのですが、クラウンとの相性はいまいちです。教科書のマニュアルにある単語の意味が、ウィズダムからの引用としてたくさん載っているのですが、ジニアスには同じ意味が載ってなかったりするのです。つまり、学校で採用されている教科書の出版社の出している辞書が、一番良いと言うことです。なぜならその教科書は、自社の辞書を基に作られているからです。

 また、研究社の中辞典や、小学館プログレッシブは、ネットで無料辞書を使えますから、あえて書籍版を購入するならそれ以外が良いのでは?と思います。
 
 電子辞書に関しては、私は大好き人間ですが、そのメリット、デメリットは、質問者様のお考えどうりです。
 
 以上ご参考までに。

投稿日時 - 2007-04-15 21:17:40

ANo.2

冊子の辞書の方がいいという先生の言葉には疑問を感じます。
機種にもよりますが、ジーニアス3版が入っている機種をお持ちでしたらそれで十分ではないでしょうか。
電子辞書は例文検索が出来るので、冊子の辞書を使うよりも多くの例文に触れられる事が大きな利点です。

ジーニアスの英和は評判は悪くないと思います。
ちなみにジーニアス和英は評判が悪いので、和英ならスーパー・アンカーやルミナス等が良いでしょう。

なお、辞書に関しては参考URLもご参照ください。
電子辞書で有名な先生が書かれた資料です。

参考URL:http://sekky.tripod.com/dic2006.pdf

投稿日時 - 2007-04-15 17:25:36

補足

冊子の辞書の利点
 (1)電子辞書ではスクロールしなければ見えないものの、冊子ではパッと目に入る。
 (2)電子辞書は黒一色。
 (3)冊子には愛着を持てる。
 (4)蛍光ペン等での印付けができる。

簡単に言ったらこんなものですが、もっともっとあると思います。
その分短所もありますし、電子辞書にもちゃんと長所はあります。
でも僕は(3)がとても大きいと思います。

長々と書きましたが、これは僕がした質問とはまた違うのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-15 18:01:58

ANo.1

専門家でも何でもない大学4年生です。
自分は高校生のときは「ライトハウス英和辞典 第3版」(研究社)を使っていました。
何故この辞典を選んだのか、理由ははっきりと覚えていません。
amazonのレビューからは、過去に欠陥辞典として非難を受けたことが読み取れます。
しかし、使ってみた者の感想としては、過不足ない適度な内容でした。
絶対におすすめできる根拠はありませんが、非難を受ける程にひどい辞典ではないと思います。
今は第4版が出版されているようです。

また、一度調べた単語に、薄く下線を引くのがよいと思います。
次に調べたときに「あ、前に調べたことがあったんだ」と思い出せます。
こうやって調べたときに線を引けば、線の濃さが濃いほど、
自分が覚えにくい(つまり苦手な)単語である、と分かります。
ぼろぼろになった辞典を一冊持つって、何だか憧れますよね。(^^;
いい辞書にめぐり合えることを祈っています。

投稿日時 - 2007-04-15 16:38:05

お礼

ライトハウスというのはチェックしてませんでした。また明日本屋に行くときにじっくり見てみますね。

>薄く下線を引くのがよいと思います

これはまねさせてもらいます(^0^)/

投稿日時 - 2007-04-15 17:56:24

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