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解決済みの質問

自動詞としての Look について

一般的には、自動詞は目的語を取らず、それが無くても動作が完結する。例えば、
I run.
I walk.
他動詞は、目的語が必要。例えば、
I play baseball.
He studys French.
 文章中において、目的語が無くて、前置詞がきてるから、これは自動詞として使われているな~などと、区別することはできそうです。
そこは問題ではないのですが、極端な話かもわかりませんが、
I look.
という文があった場合、完結してるように思えないのです。「見る」とうい行為はおのずと見る対象が存在するようにおもえるのですが・・。
ちなみに、上のような文は、いままで見たことはありません。たいてい、at ~ と続くと思います。もしくは、他動詞として目的語を取るか・・・。
自動詞、他動詞のもう少し深い解釈が必要なのか、私のこの「Look」の捉え方がいまいちなのかわかりませんが、何かアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2007-04-15 04:48:58

QNo.2922265

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは!

lookも難しい動詞ですね。他動詞用法もあるけど
ほとんどが自動詞用法ですね。

ある辞書には、

to direct one's eyes; to exercise the power of vision

とあります。

seeみたいに、何かを網膜に捉えることまでは前提としていない
わけですね。そうすると、I looked carefully. なんていうのも
ありうるわけです。I looked up. とかも大丈夫です。

現在形の I look. という文自体は、実際の使い道がないことでしょうが、
私は視覚能力を行使する、というイメージは伝わって来ます。

I looked. とか I'm looking. なら、文脈次第で、実際に使われうる
英語だと思います。

投稿日時 - 2007-04-15 10:18:10

ANo.4

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回答(4)

>自動詞は目的語を取らず、それが無くても動作が完結する
 確かにこのような説明をします。

 しかし,これはあくまでも説明のための便宜上のものと考えた方がいいでしょう。

 SV という第一文型であれば,ほとんどの場合,これで終わるわけではなく,何か修飾語がついています。
 これは SV に限らず,SVO であっても,O だけでなく,その後に何か修飾語がついているのが普通です。

 とにかく,V の後に,O がくるのか(くれば他動詞),C がくるのか(くれば不完全自動詞),O も C もこずに,M がくるのか(くれば完全自動詞)のように区別すればいいのです。

 look の場合,「~を見る」という場合,普通,look ~のように目的語を取らず,look at ~のように at という前置詞が必要であり,自動詞なのです。(look ~ in the eye「~を直視する」という他動詞表現もあります)

>I look.
という文があった場合、完結してるように思えないのです
 自然な印象だと思います。上でも申し上げた通り,修飾語のみが続く場合を便宜上,「完結している」と言っているだけだと考えてください。

 「目的語」「補語」「修飾語」というのはすべて動詞と結びついており,あくまでも文法上の区別にすぎません。
 広い意味では,目的語も補語も動詞を修飾しています。
 「補語」というのは,(主語や目的語を)説明するものだと言われますが,「説明」と「修飾」がどう違うのかも,あくまでも文法上の区別です。

 実際,日本語の文法では英語で目的語にあたるものを,動詞を補填するという意味で「補語」と呼ぶことがあります。

 また,look at ~の場合,look at でひとかたまりの他動詞と考え,~を目的語のようにとらえることもよく行われています。

投稿日時 - 2007-04-15 09:49:19

ANo.2

確かにS+Vの第1文型では、それだけで文は完結しています。ただし、自動詞のあとに様々な副詞(時、場所、程度、様態、など)が続くことが多いです。

主語+自動詞+副詞
主語+他動詞+目的語(名詞)と覚えるといいと思います。

look は視線をそらして見る というのが基本的な意味です。
I looked at the sky. 私は視線をそらして見た。これで文は完結しています。そしてどの方を向いてなのかを at the sky という前置詞句で説明しているのです。

投稿日時 - 2007-04-15 08:41:05

ANo.1

あまり自信はありませんが、参考までに…。

完全自動詞を使ったものでも、主語と動詞のみで文が成り立つ場合というのはかなり少ないと思います。どういう状況下での発言か、にもよる気がしますが。
それでも、I runやI walk、I swimなどが比較的普通に聞こえるのは、単純現在形が習慣を表すからではないでしょうか。
「私は(いつも)走ってます」ならば、あまりおかしな感じはしませんが、しかしI lookで「私は(いつも)見ています」というのは変な感じがします。
では、過去形ならばどうでしょう。
I looked.「私は見た」一回きりの動作を表すのであれば、そこまで変な感じはしないかな、というのが私の印象です(あくまで印象ですので、質問者様の感覚とは異なるかもしれませんが…)

命令形で"Look!"「見て!」や、お店で"I'm just looking."「見ているだけです」と言ったりするのは、よく見かける表現です。
ですので、I lookが不自然に感じるのは、現在時制のせいかな、とか思ったりしました。

ちなみに、liveは完全自動詞ですが、I live.は変な感じがしますね。
自動詞・他動詞の中でも、"通例修飾語句を必要とする動詞"という分類があるそうです。
ですから、単純に自動詞はすべてこの用法、他動詞はすべてこの用法、と割り切れるものではないようです。

投稿日時 - 2007-04-15 05:29:41

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