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解決済みの質問

英文の意味がよくわからないのですが。

Many scholars have discussed this event but have not been so clear up to now, ★as you three shall be★. What is the three? That which comes into you: Father, Son and Holy Spirit.
これはキリスト教関連の文献なのですが、★~★のところの意味がよくわからないのです。 three : が Trinity だとはわかるのですが、なにか省略されているのでしょうか?倒置も考えたのですがよくわかりません。この文の中のshall は ~させよう と言う意味なんでしょうか? また、clear up は明らかになるでいいですか? this event  イエスの磔刑のことをさしています。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-04-12 15:29:03

QNo.2915296

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。お久しぶりです。過日にはご丁寧なお返事を有難うございました。

第1文のbutの後にあるhave not been so clearの主語は何だと思われますか?その主語は(Such things) as you three shall beだと考えれば、この文はすっきりします。ご想像の通り主語の倒置です。( )内のSuch thingsが省略された形でしょう。

clear upという熟語ではなく、up toで「~まで」という前置詞になり、up to nowで「今まで」となります。

shallは文語表現で聖書にもよく見られる、Thou shalt「汝~あるべし」=you shallという、命令・予言の古い用法です。

beはここでは「存在する・ある」という完全自動詞になります。you three shall beで「三位一体であるべし」となります。

以上をまとめると訳は
「多くの学者達がこの史実を論じてきたが、三位一体であるべしといったことは、今まで明らかにされていなかった。三位とは何なのか。あなたの御霊に宿る父と子と聖霊とは。」

ご参考になれば、、、。

投稿日時 - 2007-04-12 17:45:58

お礼

見事に解明してくださり、霧が晴れたようでございます。
まさにその通りだと思いました。主語の倒置がなされていたのですね。私はきちんと構文がいつも読み取れず、四苦八苦しています。すごいですね。意味がようやくとれました。ふかく感謝いたします。

投稿日時 - 2007-04-12 18:53:42

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回答(7)

ANo.7

No.1です。補足ありがとうございました。

無知をさらすようですが、僕に分かるのは次のことくらいです。

What is the three? That which comes into you: Father, Son and Holy Spirit. というところで、著者は、「the three とは何か?それはあなたの中に入り込んだ、父、子、聖霊である」と言っておりますので、youは、何か神格的なもの――キリストとか神とか――ではないということですね。(というのは、父、子はよく神、キリストと言われますから、神の中に神が入ることになってしまいますので...)

となると、このyouは別の「あなた」となってしまい、そうすると、人間の中に神的なものを認める立場で、これはいろいろ議論があるんじゃないかと怖れます。

かと言って、三位一体をyouと擬人化して呼びかけているというのも、どうかな~と思ってしまいます。

英語的には、"the three"と言っていますので、これが前の"you three"と同じものだとはまず確実に言えると思います。

もちろん、as you three shall beは、後ろに何かが省略されており、shallは「必ずそうなる」という意味のshallであることは自信をもって言えます。ただ何が省略されているのかは、まさに他の部分で著者が言っている内容に依存しますので、僕にははっきり分かりません。

そもそも何故磔刑の議論から、三位一体の議論に続いていっているかが不思議ですよね。当然、著者に、その二つのことの内的因果が前提とされているわけで、これはもう、神学的議論で、完全にお手上げだな、と思ったのです。

以上、考えたことを正直に申し上げました。他の回答者の方々の御意見も参考にされて、お考え下さればと思います。

投稿日時 - 2007-04-12 18:14:46

お礼

親身に考えてくださり厚く御礼申し上げます。
回答者様ご指摘のとおり、
<英語的には、"the three"と言っていますので、これが前の"you three"と同じものだとはまず確実に言えると思います。>
だと思います。
<shallは「必ずそうなる」という意味のshallであることは自信をもって言えます。>もそうだと思いました。私のとり間違えがよくわかり、理解がすすみました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-12 19:00:39

ANo.6

No3のものです。

No4の専門家のおっしゃる通りだと思います。

ろくに、読まずに回答した自分が恥ずかしく、穴が有ったら、入りたい気分です。
 
No3は無視して下さい。

投稿日時 - 2007-04-12 18:06:55

お礼

とんでもございません。本当にありがとうございました。いろいろ考えてくださり、ご親切忘れません。

投稿日時 - 2007-04-12 19:03:31

ANo.5

 日本人には、キリスト教的世界観に慣れていないこともあって、キリスト教に関する英文だと意味がつかめないと言うことが多いようですね。私の回答も本場のキリスト教信者の目から見れば、誤りである可能性もありそうですが、なにかのヒントでもなればと思い、投稿させていただくものです。

 ここでの「shall」の意味は、「させよう」というよりも、「{文語・古}{予言・運命的必然}必ず…となるであろう」という言い方で、「そのうちに、あなた方にもわかるであろう」という言い方であると考えるのです。あたかも、「月でもかならず、欠けるものだ」という自然的な変化を言い表す言い方と考えるのです。

 ですから、「as you three shall be」というのは、自分が単なる、一個の肉体でなく、「Father, Son and Holy Spirit」という3個の部分で出来ていることを発見するであろう、と持って回したような言い方を採っているのではないでしょうか。

 「clear」の意味は、「明らかになる、真実が表に顕れる、自分で感じ取る」という意味ではないでしょうか。「ああ、そうだったのか!」と「感極まる、こみ上げる、心を打たれる」などを意味しているのではないでしょうか。

 それが、「up to now(今日まで、未だに)」という嘆きが込められているのではないでしょうか。うーん、質問者の疑問を読んで、自分の英語の実力がまだまだ不十分であることがわかりました。そういう意味で、質問者に感謝するものです。

投稿日時 - 2007-04-12 17:47:24

お礼

ありがとうございました。回答者さまご指摘のとおり、
<ですから、「as you three shall be」というのは、自分が単なる、一個の肉体でなく、「Father, Son and Holy Spirit」という3個の部分で出来ていることを発見するであろう、と持って回したような言い方を採っているのではないでしょうか。>の意味です。ここは。
このコスモロジーです。感謝申し上げます。お蔭様で、よく意味がわかるようになりました。

投稿日時 - 2007-04-12 18:56:51

ANo.3

自分も門外漢の為、正確には分かりませんが。

should を、「~すべきである」という意味として、使われていると考えるて推測すると、

as you three shall be=★~★=御三方によってなされるできなのだが

かな(?)と思いました。

つまり、「現在まで沢山の学者によって論議された出来事、そして解明されてこなかった…、御三方によってなされるできなのだが、御三方とは、だれか? それは、あなたの内ある:父と子と聖霊である。」
 と想像しました。
 Trinityをどう訳して良いのか、知らないのですが、とりあえず『御三方』としておきました(これなら、失礼じゃないかな?)。
 
 確か、キリスト教では、自らの内に神がいるんですよね(?)。
 その自分自身のなかにいる、Father, Son and Holy Spiritが、どうして、磔刑が起きなければいけなかったか、clear up(=明らかにする/解明する)してくれるよという意味じゃないかな。

 まあ、信仰に関する話の一部だと思います。
  

投稿日時 - 2007-04-12 17:32:12

ANo.2

すみません、No.1です。

もう一度読み返してみて、僕の迂闊に書いてしまったことは
まさしくトンチンカンだと思いました。

何か神学的に、込み入った議論がありそうで、とても門外漢に
理解できそうな代物ではなさそうです。

失礼いたしました。

投稿日時 - 2007-04-12 16:04:39

補足

とんでもございません。ありがとうございます!!!!No.1で書いてくださったことでかなり理解がすすみました。一つお伺いしたいのは、★~★の文の中は、この英文だともとれますか?つまり、一部省略とか倒置がある場合、
as three you shall (not) be clear. と。
「あなた方が三位一体についてよくわからないように、」十字架上で何が起こったか(磔刑の委細)について確信がもてないでいる~
続く文の中で、shall not clcear にしないとどうやら意味が通らないのですが、こんな場合、not が省略されていることもやはりあるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-04-12 17:07:27

ANo.1

こんにちは。

この掲示板、キリスト教関係の御質問多いですね。トンチンカンかもしれませんが、感じたことを申し上げます。

Many scholars have discussed this event but have not been so clear up to now, ★as you three shall be★. What is the three? That which comes into you: Father, Son and Holy Spirit.

clearは、こういう使い方初めて知りましたが。He is clear...で彼は確信している、という意味になるようです。up は up to nowがイディオムで、今日までのところ、という意味です。

磔刑(の意味/仔細)について議論してきたが、まだ確信がもてていない。

で、その次ぎに、★as you three shall be★が出てきますので、you threeがそうであるように、ということです。つまり、you threeが not clearであるように、という意味ではないかと思います。場合によっては、
you three がclear であるように、とも取れます。後の議論次第です。

で、なぜshallかというと、運命、予言のニュアンスを帯びるときには、shallが使われます。you threeが決してclearにならないであろうように、という意味でしょう。

you threeが聖書に出ていればいいのですが、そうでなければ、後ろにThat which comes into you: Father, Son and Holy Spirit.とありますので、三位一体のことをyou threeで表していると推測されます。

全体としては、磔刑について議論されてきたが、はっきりしない。それは三位一体(の意味)が、永遠の謎であるのと同じことである、という意味だと思います。

かなり勘で言っていますので、とんでもない読み間違えかもしれませんが、1つの可能性としてお受け取り下さい。

投稿日時 - 2007-04-12 15:57:17