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解決済みの質問

ショックリーダーについて(初心者です)

今度初めてシーバスを釣りに出かけるのですが、そこで色々調べてみるとショックリーダーを使うことがわかりました。そこで質問なのですが、今リールに巻いてあるラインはナイロン(3号 初心者なのでナイロンにしてみました)なのですがリーダーもナイロン(7号)なのですが、結び方はオルブライトノットでいいのでしょうか?また、ネットで調べるとダブルライン+ショックリーダーなどが載っていましたがダブルラインも必要なのでしょうか?それとも、ダブルラインだけでもかまわないのでしょうか?場所は湾口部です。長くなりましたがどうぞご指導お願いいたします。

投稿日時 - 2007-03-25 22:06:42

QNo.2865286

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ダブルラインが必要な理由。
ナイロンラインは結ぶとライン同士が食い込み断面が減るため強度が半分以下になります。
12Lb直結でスナップに結ぶとルアーまで全体のライン強度は6Lb以下ということになります。
そこで30Lbのリーダーをつけてスナップに結べば30Lbの半分で15Lbになるので
全体のライン強度が12Lbをキープできそうなのですが、
12Lb+30Lbでは強度に差がありすぎるため12Lbの結び目に
応力が集中し力がかかったときに12Lbが切れます。
そこで12Lbを折り返し結ばない方法(ビミニツイストやスパイダーヒッチ)でダブルラインにします。
(ビミニツイストとかスパイダーヒッチなどはラインを巻きつけ、
ライン同士の摩擦力でつなぐ為、強度低下が少ない。)
12Lbをダブルで24Lb。それを結んで強度が半分になるので12Lbということです。
12Lb(ランニングライン)+12Lb×2(ダブルライン)+30Lb(リーダー)と強度が1+2+3になるように
ラインをつないでいけば結び目に応力が集中しにくいので切れにくく
結果的に細いランニングラインが使えることになります。
12Lb直結で釣りが成立するのなら
6Lbライン+ダブルライン+16Lbリーダーでも同じ効果が期待できるということです。
ゲームフィッシングではできるだけ弱いラインで重い魚を釣るのがエライってことになっているので
IGFAのポンドテストの強度は必ず切れるラインの弱さを表示しています。
ダブルラインに緩くヨリを入れるとクッション効果があるので
急激なキャストでルアーだけ飛ばすようなことも少なくなるでしょう。

投稿日時 - 2007-03-26 10:36:23

お礼

ご回答ありがとうございます。非常に参考になりました。結び目が一番弱いとは知りませんでした。とにかく結び方を練習し実際にいろいろ試して見ます。

投稿日時 - 2007-03-26 12:44:37

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

まずショックリーダーの役割については、スズキの体に接触して切れるのを防ぐ事と、ストラクチャーに接触して切れるのを防ぐ事があります。ストラクチャーの無い場所でしたら最長でもスズキの長さ分あれば充分ですが、磯や橋脚まわりあるいはテトラなどではもっと長くとることもあります。釣りバカさんのおっしゃるとおりシーバス程度の魚と単純に引っ張り合いするだけなら道糸直結でも獲れなくもないですが、掛けた魚をラインブレイクさせたくなければ、”安心を買う”意味でもショックリーダーは付けられたほうが良いです。
ノットについては、ラインは結び目が一番強度が弱くなりますので、できる限り強度を損なわずにライン同士を繋げる手段がビミニツイストによるダブルラインになります。対象によってダブルラインのみでも良いという方もいらっしゃいますので、そこはケースバイケースになります。
最初はなかなかうまく出来ないと思うので、使い古しのラインでうまく出来るまで練習してから、本番用のラインシステムを組むのが良いでしょう。

投稿日時 - 2007-03-26 03:21:35

お礼

ご回答ありがとうございます。「安心を買う」おっしゃるとおりですよね。たぶん少ないチャンスですから確実に釣り上げたいですよね。ビミニツイスト結びかた難しいですね。何度も練習しましたが、どうもきれいにラインが巻けません。練習あるのみですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-26 12:38:52

ANo.1

どうも、釣りバカです。

私、東京湾ではナイロン10~12ポンド直結です。そんでもオカッパリで90cmのシーバス、釣りました。
ショックリーダーをつける大きな理由はシーバス(スズキ)のエラが鋭く“エラ洗い”でラインが切られるので太いラインで対処する、という事。でも最近のラインは耐摩耗性に優れたモノが多く、以前ほどブッチブチ切られなくなりました。
それにフッキングしてからロッド・ティップを水面スレスレにしておけば(寝かせれば)エラ洗いは押さえ込むことができます。さらにドラグ調整に気をつけていればいくらでも対応できます。

が、PEの場合磨耗には意外と弱く何の予告もなく“パーン!”と切れてしまう…だからPEの場合は先端にナイロンを継ぎ足してやると良いという訳。ダブルラインでも電車結びでも構いませんが、オルブライド・ノットはややこしい割りに良くすっぽ抜けるので私は使いません。
またダブルラインだけの場合ラインの結び方が少々特殊ですが、スナップを繋いでおけばあとは楽チンです。

やれフロロだPEだと騒ぐ人が多いですが、トラブルが少なく安くて手軽なナイロンは視界の悪い夜の釣りでは「余計な仕事」がなくなる分釣り(キャスト)に集中できます…私も色々試しましたが、どうせ消耗品だしライン継ぎ足すの面倒臭いから、と結局ナイロンに戻りました。

投稿日時 - 2007-03-25 23:02:07

お礼

ご回答ありがとうございます。ナイロン直結で釣りをやられているのですか。参考になりました。結構大丈夫なものなんですね。オルブライドノットは抜けやすいのですか。電車結びを練習してみます。

投稿日時 - 2007-03-26 12:32:28

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