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締切り済みの質問

甘ったれた部下について。

はじめまして。42歳のコピーライターです。
この仕事を生業にして20年。最近、部下との考え方のギャップについて悩まされることが多くなりました。
できるだけ多くの方からご意見をちょうだいしたいので、ここに書き込ませていただきます。
先日、いつものように23時頃まで残業して作業をしていた際、直属の部下である入社1年目の新人コピーライター2人が、「疲れた疲れた」と話していました。それを聞いた私は、上司が自分たちと同じ作業をしている横で「疲れた」などとよくも言えるなぁ…と、あきれてしまいました。

長年この仕事を続けてきた私にしてみれば、慢性的な疲れなど当たり前のことです。うちの会社は今でこそ午前0時までに退社しなければならないという社則があるのですが、昔は深夜2時3時までの作業もざらでした。60時間以上ぶっ通しで作業を続けたことも、何度もあります。そんな私にしてみれば、たかだか14時間程度の労働で、疲れた疲れたと騒いだり、精神を病んで辞職してしまう最近の新人は、本当に甘やかされて育った情けない人間に思えてなりません。仕事は、趣味や道楽でするものではなく、生活するために会社からお金をいただいて、させていただくものです。だから、ツライのは当たり前のこと。常に「辞めたい」という気持ちがあって当然なのではないでしょうか。普段から自らのキャパ以上の仕事を抱え、つらくて辞めたいと思っているくらいのほうが、よい仕事ができると思うのです。私は、この話を先述の新人2人に伝えました。すると、こともあろうに部下のうちのひとり(女性)が、

「うへえ、まじでおそろしい」

と言ったのです。私は、このことばを聞いて心の底から失望しました。1年以上根気よく育ててきた自分の部下が、そこまで甘やかされた人間だったとは。情けなくてしかたがないです。社会人のみなさま、私はなにか間違っているのでしょうか? また、どうすれば彼女にやる気を出してもらえるのでしょうか。こんな部下しかいないとなれば、まだまだ何十年先も私ひとりでがんばらねばならないということになります。

投稿日時 - 2007-03-20 15:46:38

QNo.2849703

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回答(124)

ANo.124

お疲れさまでした。
これからはゆっくりお休みください。。。

投稿日時 - 2014-03-26 14:37:26

ANo.123

人に何かを強要すること自体が間違いな気がします
善悪の判断は皆が正解なのですから

投稿日時 - 2014-01-06 05:16:24

ANo.122

たしかに疲れたっていうのはダメですけど
長い時間働けば偉い!というのは間違った価値観のかも知れません。

生産性を高めて、辛くないしごとになればいいですね

投稿日時 - 2014-01-06 05:14:50

ANo.121

価値観が違いますからね。
自分の立場にたてば自分が正解。
相手の立場にたてば相手が正解。

投稿日時 - 2014-01-06 04:31:56

ANo.120

自分が正しいという思い込みほどおろかなことはないですね

投稿日時 - 2014-01-05 22:50:21

ANo.119

価値観の違いですね。
あなたの部下はあまったれた部下ではないと思います。
むしろ厳しい環境でよく頑張ってるほうだと思います。

投稿日時 - 2014-01-05 16:56:00

ANo.118

部下を育てるのも上司の仕事です

投稿日時 - 2014-01-01 12:33:45

ANo.117

お気持ちは分からなくはないですが、仕事に対しての価値観を人に押し付けるのは好ましくはないと思います。
出来れば、辛い事も多いでしょうが、少しでも楽しみながら出来たらと私は思います。

投稿日時 - 2013-12-31 20:40:26

ANo.116

時代が違います。

投稿日時 - 2013-12-31 11:10:23

ANo.115

私の感想としては、 「うへえ、まじでおそろしい」といったところです。

投稿日時 - 2013-12-31 04:53:24

ANo.114

僕の場合ですけど
やらなければいけないきついことを何も言わずに淡々とこなしている先輩とかをみていると
「頑張ろう」っていう気持ちが自然と湧いてきますよ

投稿日時 - 2013-12-29 12:16:44

ANo.113

非常に興味深い内容で、私も回答も含め熟読してしまいました。
私は元飲食業でコックをしておりました。職人です。
現在は営業会社の指導をする立場です。
業種は違いがあるものの、非常に共感する所は有ります。
現在私の様な既に古いと言われる人間には、新卒の人間の仕事に関しての考え方や
態度を見ると不快に思ったり、違和感を覚えることは非常に多くあります。
ただ、彼らの言っている事が間違っているとも思いません。
ここに、沢山の回答があるように当然色々な人の考えがありますし、正直どちらの考えも
一方のみを肯定できないと思います。
私の思った事を書きたいと思います。
私たちの時代はまだまだ根性論が美徳とされていて、私もそれに共感したし、自分もそうなりたい
と思っていました。ただ、戦後の厳しく、何も無かった時代にそういう根性論を掲げてきた私たちの
両親や祖父の世代の人達が、今の世の中の基盤を作ってきたのも事実です。
私もその人達に教育されてきました。
今はその厳しい教育のおかげで身に付いた事に感謝できます。
昔は今のようにインターネットも情報も自由には取れません。
皆、知らない事は想像するしかなかった時代です。
物も十分にある時代ではなかった。
だからこそ夢があったり、夢中になれたりしたのだと思います。
ある種不器用だったのだろうし、邁進するしかなかったのだと思いますし、そんな世の中だからこそ
そうするしかないと、他の可能性や選択肢を置かずに踏ん張って頑張れたのだと思います。
しかし現代は違います。
物があふれ、選択できて、権利を主張できます。
今の若い人たちは色んな情報や飽和状態の物余りの世の中にいます。
労せずに物を手にして、捨てられる世の中です。
基本的に苦労も知らなければ、有難味も本当の意味ではわかりません。
ある意味私達の世代は疑うことなく夢中になり、この身を捧げる覚悟で向き合える仕事に出会えて
その意味を知ることが出来たならそれは幸せだと思いました。
そういう意味で今の子達は不幸だな、とか非常に高度なことを求められていると感じます。
職人時代、職業柄、当然技術を身に付けなければならず、時間もプライベートも犠牲にして、
技術を身に付けました。
夢中になって自分の時間を削ってもそれが楽しくて、身に付ける度誇りに思えました。
時間を犠牲にしても、体がきつくても、少しでも他人を出し抜いて自分を高めたかった。
当然それによって身に付いたこともたくさんあります。
オリンピックで金メダルを取る人は才能がそもそも有ります。
ただし、才能だけでたまたま金メダルを取る人はいません。
かならず人の何倍も努力し、犠牲を払って表彰台に立ちます。
かの有名なイチローの小学6年生の作文はこの年で犠牲を払っても手に入れたい自分への覚悟が
つづられています。
この犠牲を払うことへの精神を否定することは出来ないと思います。
もし、自分の仕事とこんな精神で向き合えてたら、本当に仕事が楽しいでしょうし、やりがいも感じて
達成感の中でいつでも本当に結果を残すことが出来るでしょう。
なんの犠牲も払わず、決まった時間の中で、疲れないでその結果は得られないと思います。
単なるマネーゲームや、一発当てたいというなら別ですが、自分が仕事としてずっとかかわっていくものなら
尚更、そんな風にムキになれる物に私は出会いたいと思いますし、自分の仕事はそうでありたい。
様々な回答の中で、同年代の新卒の人が質問者を老害とか、害をなすものとして中傷するような事すら
言ってますが、それはいくらなんでも浅はかすぎると感じます。
同じことを強要するのはどうかと思いますが、その精神論には意味があります。
給料は労働の対価だと考えれば、労働時間やその労力は給料と等価でなければなりません。
そういう意味では時間以上に働く意味もない。正論です。
効率が悪く残業続きの体制には問題があり、それを正当化する理由はない。そうですね。
しかし、労働力というサービスを提供してその報酬として給料をもらっていると考えてみてください。
例えるなら、サービス精神のないサービスを皆さんは不快に感じませんか?
時間外労働をしろという事ではありません。ただし、元飲食業なので、真心やサービスの精神のない
料理を提供されてもすぐにそれはわかります。
人に選ばれる料理を作りたければ、少しでも頭をひねっておいしくなる努力をします。
まだなにかできるのでは?と考えます。
決まった時間で帰ること、労力を惜しむこと、また、法律や、ルールで守られているのを傘に
権利だけを主張してばかりいる人が、そういう努力をしているとは思えません。
現に私の周りで仕事ができる人は皆人に言われずとも自分で努力し、犠牲を払っても努力してきた人が
多いです。
才能がないから、効率が悪いから、手際が悪いから、頭が悪いから、努力をしたんです。
効率とは効率の悪い仕事の中から産まれた副産物です。
泥にまみれたから、きれいな仕事ができるようになるんです。
それを考えて考えて真剣にやった結果初めて産まれるのが効率です。
今の世の中それを強いるのはナンセンスです。
ただし、新しい世代の人はそうやって身を粉にして犠牲を払って仕事してきた人の作った会社にいます。
その人が定時に帰ることが出来るのはその人達が身を粉にして得た効率の上に成り立った恩恵です。
権利はあります。でも、権利を主張する前にその意味や有難味を考えてみてはどうかと思います。
私も自分の価値観を押し付けてしまいがちです。
ここの回答を見ると心が痛みます。
他人の考えを容認し、うまく関わっていくことは非常に難しいです。
それが能のない上司と言われれば私も同罪かも知れません。
事実、経験しないとわからないこともあるし、それを口で伝えるのは非常に難しいです。
口で言っても自己満足の様な結果もあり得るし、伝わらないことも多い。
自慢話や武勇伝みたいな話にとらえられてしまいがちです。
仕事はお金を稼ぐための物。
そんな風に割り切ったような意見もありました。
しかし、それはさみしくないですか?自分の仕事をそんな風に割り切ったら、仕事ってお金の奴隷
になるってことですか?
やりたくない事をただただ繰り返す。
そう思っているなら、私はその社員と関わりたくありません。
むしろ仕事の邪魔です。
それこそ害がある。
そういう人は必ず職場で毒になります。
毒を吐く。
自分が真剣に身を粉にしても守って行きたい仕事をそんな風に言われたら気分を害して当然の
部分もあるでしょう。
少なくとも私は今の仕事で色んな社長さん達とお話しする限り、自分で仕事のリスクを負って、真剣に
仕事に向き合って来た人たちは定時に帰ることより、自分の体より、優先したい事があったと思います。
会社の主要なメンバーは大抵この社長さんの様な夢や大義を目的として会社に貢献してきた人だと
思います。
定時に帰れるようにしましょう。当たり前です。
効率を良くしましょう。気持ちよく仕事しましょう。過労死をなくしましょう。
プライベートも人生も楽しくゆとりを持ちましょう。
健康あっての人生です。
そのためには真剣に仕事に取り組まないと、決してそうなりません。
私は新卒で自分が入るなら、できなくて当たり前とは思いません。
むしろ出来ない自分に仕事を教えてくれる人が自分に時間を割いてくれて
仕事の効率を自分が下げていると考えます。
その分取り返したくなるし、犠牲を払っても早く成長したい。
これもきっと私の価値観でしかないのでしょうが、自分の帰宅時間を何より優先したいとは
考えられません。
労働基準や様々なルールはコンプライアンス上守るべきですが、現実はベンチャーや零細企業は
そんなことを言ってられない会社もたくさんあります。
なにより、頑張ってるというのは他人からもらう評価であって、自分でいう事ではない。
評価を決めるのは上司です。
私は頑張ってます。は世の中通用しません。
私は自分に合う会社を探すつもりで仕事をしません。
世の中が自分に合わせてくれる事はきっとないからです。
文句を言ってやめていく人を私は否定しません。それもありだと思います。
ただ、質問者はここにあるように悩み、苦しんでも会社に貢献しようと残っています。
私はそういう人間を信じたいし、応援したい。
そういう人間の為なら私も犠牲を払えると思います。
あなたの悩みが解決して、効率が上がり、無理なく同じベクトルで仕事できる
部下に恵まれるか、いつかその社員にあなたの気持ちや考えがきちんと伝わるといいですね。
ハードなお仕事の様なので無理をなさらないようにw

投稿日時 - 2013-07-20 03:03:40

ANo.112

この質問の投稿日時は「07/03/20 15:46」とありますので
質問自体は二年以上前のものなんでしょうか?
なぜMSNのトップに今これがあがってきたのかわかりませんが、
質問者からのお礼や回答はもうないでしょうね。
こんなに体を酷使して働いてらして、今もお元気だとよいですが。

投稿日時 - 2009-10-16 18:30:17

ANo.111

ごめんなさい。

投稿日時 - 2009-10-16 13:55:56

ANo.110

はじめまして。
同業でおそらく同い年の者です。

広告に限らずメディアの制作に携わる仕事というのは、
短期間での納期を守るために徹夜をいとわないこともあります。
私もかつて1週間、ブレスト→企画書→ブレスト→企画書→ブレスト→…→プレゼンの流れの中、
ほぼ睡眠をとらずに乗り切ったことがあります。プレゼンも成功を収めました。

しかし、だからといって、それが慣習として当たり前というのはどうでしょうね。
当時のプロダクションは勤務時間にかなり寛容なところがあって、
徹夜をしたら次の日は午前で上がったり、午後の遅い時間の出社にしたり、
何かしらの折り合いをつけることを推奨してきました。
そうしないと、誰しもが心身のバランスを崩してしまい、
最終的には潰れてしまうからです。根性の問題ではありません。

あなたが過去の自分を引き合いに出していますが、
他人にとっては「だからどうしたの?」というレベルの話に過ぎません。
実際に私も「随分と業務効率が悪いなぁ」と感じたほどですので。

ちなみに部下が疲れたとか、恐ろしいと口にしているのが甘ったれていると言いますが、
彼らは本音を口にしているのですから、それを甘えとして潰そうとしているのはどうなんでしょう?
むしろ彼らのモチベーションを上げるため、自分がどのように困難を乗り越えていったか、
コミュニケーションを通じてあなたのノウハウを伝授する方が育成につながると思いますが。
あなたが新人時代、なぜ、過酷な条件下でコピーを書き続けることができたか、
振り返るならそこに着目してみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、あなたは人を育てるのに疲れているのかもしれませんね。
だから自分の厳しかった過去を振り返って思い出に浸っているのでしょう。

あなたの部下に対する期待は、独りよがりに過ぎないと思います。

投稿日時 - 2009-10-16 13:25:28

ANo.109

こんにちは。「違う文化圏へ行ってみてはどうですか?」と神経科医からアドバイスをいただいていました。あの・・回答を読みながら喜んでいますよね?

投稿日時 - 2009-10-16 07:07:54

ANo.108

あなたがあなたの価値観でどんな働き方をしてどんな満足の仕方や苦労をしてもあなたの勝手ですが、
他人もあなたの価値観で動くべきだと考えるのは間違っています。

あなたは余り異なる価値観を容認できない人のようにお見受けします。
もっともいいのは、初めから似た価値観の人ばかりを集めて一緒に仕事するか、
または一人で仕事するかのどちらかだと思います。

投稿日時 - 2009-10-16 06:52:44

ANo.107

単刀直入言えば質問者は

「社蓄」
「うへえマジで恐ろしい」

ですよ。
そりゃあ、譲歩してクリエィティブ系な仕事みたいなので、アイディア考えたり製作をしてればそうそう定時内に終わらす事ができないって部分は分かりますが…

ですが、質問者さんの

>60時間以上ぶっ通しで作業を続けたことも、何度もあります。そんな私にしてみれば、たかだか14時間程度の労働で、疲れた疲れたと騒いだり、精神を病んで辞職してしまう最近の新人は、本当に甘やかされて育った情けない人間に思えてなりません

って部分は完全にズレてます。

そりゃ、あなたがそう思ってあなはできるかもしれない。
だけど、自分の考えやり方を、そのまま押し付けるのはどうか?
押し付けたところで、相手だって人間なんですから価値観が合わなければ衝突するのも当然です。

もっと言うと、その新入社員の言う事が正論。

貴方のいう事考え方は社蓄そのもの。
労働基準法もどこ吹く風状態で、違法の長時間労働が当たり前を考えて、その考え価値観を新入社員に押し付け、受け入れられなければ「若者が甘えてる」ってバカですか?

質問者みたいな考え方の人が、役職についてるから違法企業がのさばってるんだなと改めて痛感しました。
60時間ブッ続けが当たり前なんて、ズレすぎもいいとこです。法律で8時間までって決まってるだろ!
あんたみたいな役職持ってる人間がこれじゃ、いくら若いものが入ってきても、ついてくる若者なんかいません。

生活するために会社で働いて金もらうんだから、会社の仕事でプライベートまで潰したら本末転倒だろうが。

とりあえず、確実に言えるのは質問者の会社は違法企業だという事。

そんな不眠不休で60時間だか当たり前とか言ってアンタはできるかもしれないけど他の人がそれができるかっていったら違うだろ?
できる人もいればできない人もいる。

もし、無理に強要して過労死者出したらどーすんの?
過労死だって間接的な立派な殺人だよ?

とりあえず質問者は、回答に返答もしないいいかげんな人間で、社蓄っていうのは分かりました

投稿日時 - 2009-10-16 05:42:22

ANo.106

貴方の質問-回答を最初から全部読ませていただきました。
これだけ見た中でもたくさんの意見がありました。

・労働基準法の話で法律的にどうこう言うパターン
・考え方の違い(ジェネレーションギャップ)のパターン
・仕事はそういうものであると共感しているパターン
・信頼関係が…とかいうパターンetc...

これだけたくさんの意見が出てることからして、人と人とが完全に意見を分かち合うのは無理なのがわかります。
皆色々な価値観を持っている。それは貴方のように仕事であったり、趣味だったりするのであって、それに対して譲れない芯みたいなものがある。

ギャップ(価値観?)についての悩み解決は、はっきり言って無理でしょう。それは貴方が自分の考えについてこいと言っても、共感できないものはできないからです。辞めていく人に「甘え」というものがあるのは間違いないでしょうが、すべての人が仕事人間ではないので辞めていくことに関してなんら不思議ではないように感じます。

私はこの質問に関してたいしたお答えができませんでしたが、この質問を立ち上げていただいたおかげで、現代におけるたくさんの人の意見を頂戴することができたことに関してお礼を述べたいとおもいます。

ただ一つ…
意見頂戴を求め、これだけすばらしい意見が飛び交う中、貴方の批判だけでなく賛同する意見があったにも関わらず、何一つコメントやお礼がされてないことに驚きを感じました。
どのような意見にしろ、真剣にお答えしてくださった方に「お礼」の一つでも言うのが礼儀であると私は思います。

投稿日時 - 2009-10-16 03:58:30

ANo.105

うーん、ゆとりでしょ。たちわるいよね。
定時で上がって夢も覇気もない生活を楽しんでいればいいんじゃないの。
先人の作り上げた日本の既得権がなくなったら終了。
世の中自業自得だからね。
奴隷根性植え込まれた人々は行くとこまで行かないと気づかないだろ。

私の経験からすると、正論言うだけ無駄だね。
上司として魅力ある人間になって、
自発的に残りたいと思える人間を探そう。
今の教育だと100人に一人くらいしか期待できないけど。
少数精鋭で自分の正しいと思う文化を後世に残しましょう。

あと、今の人たち、オンリーワンとか言ってるので、
組織的な動きとか社会性皆無だから、羊の群れとか組織できないよw。
日本の学力や経済競争力は確実に落ちているので危機感もったほうがいいよ。
戦後GHQにいろいろ仕込まれたとき、
爺さんたちが失望した理由がわかるね。

参考URLみてね。

参考URL:http://www35.atwiki.jp/kolia

投稿日時 - 2009-10-16 03:43:54

ANo.104

ジェネレーションギャップとか労働基準法とか、似たようなキーワードが出ていますが。。

それよりもまず、仕事の生産性を向上させる努力をしていない社会人は、どんな職業や立場であってもこれから評価されなくなるのではないですか?

夜遅くまでの長時間残業を盲目的に続けている → 努力してない。
その上司の求めに、理論的に反論しないで、一応仕事はつきあうけど、文句の言葉がでる → これも努力してない。

だから質問者の方も、部下の方も、どちらも甘いと思いますが、経験者であるはずの上司の方がより重大だ、というのが私の意見です。

上司であるならば、まず定時の勤務時間内で実作業が完結するよう、「事前にしっかり計画的に」スケジュールを立てて、それを遵守しましょうよ。
その上で、足りないスキルを補うための教育が必要なら、別途時間をかけてフォローすればいいじゃないですか。

部下の言葉遣いが酷いのは論外ですね。叱るべきだと思います。
(本来会社で教育すべきことではないと思いますが)

※ちなみに過去の記事でも、他の方が参考にできるなら、残してもいいんじゃない?

投稿日時 - 2009-10-16 03:34:58

ANo.103

初めまして。
興味深いご質問でしたので、いくつか回答を拝見させて頂きましたが、やはり若い世代の方々(20代)はkanada0502さんの部下の方と同じ様な意見のようですね。中にはいくつか無礼な返答もあり、関係無いとはいえ読んでいて腹がたちました。

さて、ご質問についてですが、私も若いころ(20代)は全く同じように感じておりました。当時の私にとって、残業とは無駄に長く仕事をしているだけであり、精神論・根性論とは意味がなく、疲れるほど仕事はしなくて良いという風に考えておりました。

そんな会社(社会)生活が嫌で、20代後半でアメリカで独立する事を決意致しました。そして独立してから、仕事のあり方へ対する考えが180度変わりました。独立してからは、kanada0502さんと同様、残業は当たり前、土日はもちろん無い生活、家に帰っても風呂に入ってても食事をしている時も常に仕事の事を考えておりました。
何故なら生活をするには、それが必要だからです。それをしなければ、赤字決済になり、食べていけなくなる恐れが常にあります。
しかし、日本で仕事していた頃と違って、仕事が楽しくなりました。全て自分のためにやっている事だからです。もちろん中には独立しても倍倍に儲け、残業もせずに生活を維持できる、やり手の人はいるかもしれません。しかし、私にはそんな能力もないので、後は努力でカバーするしかありません。
努力=継続です。

このシンプルな事実を理解出来たのは、一重に「自分のために仕事をする」事になったからかもしれません。自分のため・生活のためであれば疲れませんし、辛くもありません。大変と感じる時はありますが、決して「まじでおそろしい」と感じる事はありません。極端な話、しなければ「死ぬ」わけですから。
私にとっては、残業をしない方が恐ろしい結末が待っています。

おそらくkanada0502さんの部下の方々は、まだ「こうなりたい」、「こういう仕事をしたい」という、将来へのビジョンが欠けているのではないでしょうか?
行き着くところがなく、日々慢性になんとなく残業を繰り返していくのは、確かに疲れます。仰るとおりキャパ以上の仕事をする事により、自分が大幅に成長するのは事実ですが、「成長したい・こういう力を持てるようになりたい」と思わない限り、キャパ以上の仕事は出来ないと思います。勝手な物言いで恐縮ですが、「Aの様になってみたくない?そのためにはBをする事が必要だよ」という様な諭し方を徐々にしていけば、変わるかもしれません。
もちろん20代の頃は、まだまだ自分の存在・能力に対して客観的には考えられませんので、自分に何が欠けていて、何を努力しなければいけないかが見えない状態です。ですから、「努力」しようと考えるまでは、しばらくかかるかもしれません。
また、守るものがあまりないので、「仕事があって、給料がもらえてありがたい」と感じないのかもしれませんね。私も部下に対して色々感じることはありますが、20代には20代の物差し、30代には30代の物差し、そしておそらく40代には40代の物差しがあるのだと最近感じております。「あなたにとって仕事とは?」という質問を投げかければ突破口が見えてくるかもしれません。何はともあれ、がんばってください。私は当時理解できなかった上司でも、根気よく私の話を聞いてくれた人とは、今でもお付き合いがあります。社会人になってからの恩師ですね。

投稿日時 - 2009-10-16 03:03:53

ANo.102

基本的にはどちらも自分主体で考えすぎでは?

もし部下の方が
”仕事は給料のため”と割り切っているようなら
深夜残業に対して不満を思うのも当然ではないでしょうか?
クリエイティブな仕事がどーとか、夢みたいなことをぬかしながら、このような体たらくなら質問者様のおっしゃるように甘やかされすぎでしょうね。

質問者様の文章を見る限りではお仕事に対するモチベーションがかなりあるようですが、ほかのコピーライターのかたも同じようなモチベーションで働いていると考えるなら、申し訳ありませんが視野が狭いと言わざるを得ません。

どういったスタンスで働いているのかなど、部下の方とその点について詳しく話し合ってみてはどうでしょうか?
その結果次第で、部下の教育・接し方を決めればいいのではないでしょうか?

なお、蛇足ですが
メッセンジャーのトップニュースに掲載されたせいで、
煽り口調のくだらない回答も増えてきているようですので、
この質問は締め切って、再度同様の質問を行うことをお勧めします。

質問者様も何とぞお体をご自愛くださいませ。

投稿日時 - 2009-10-16 02:40:53

ANo.101

まず、「1日14時間労働が当たり前」という労働基準法違反の内容を管理職である質問者様が正当化するのはおかしいと思います。法律では1日8時間だが、業務の都合上どうしても残業してもらわなければならないので理解してほしい、と社員に理解を求めるのが本筋ではないでしょうか?

>私は、この話を先述の新人2人に伝えました。すると、こともあろうに部下のうちのひとり(女性)が、「うへえ、まじでおそろしい」と言ったのです。私は、このことばを聞いて心の底から失望しました。

「もう辞めます」じゃなかったんですね。その部下が本当に一人前に育ってもらいたいと願われているのならば、「助かった」と思うべきでは?まだ働く気でいてくれているのですから。キャパオーバーというのは、その人が処理できるMAXの仕事量を超えている状態です。要は、この状態では仕事が終わりませんから良い仕事悪い仕事以前の問題です。

>1年以上根気よく育ててきた自分の部下が、そこまで甘やかされた人間だったとは。情けなくてしかたがないです。~~また、どうすれば彼女にやる気を出してもらえるのでしょうか。こんな部下しかいないとなれば、まだまだ何十年先も私ひとりでがんばらねばならないということになります。

大変失礼かもしれませんが、質問者様は現在の状況の問題点はどこにあると思われているのでしょうか?
この書き込み内容からは、「キャパオーバーによる残業が当たり前である、という質問者様の考えに部下がついてこない」のが問題とされているように思います。

そもそも大残業を毎日しなければならず、その状況に社員が耐えられなくなりつつある業務状況そのものが最大の問題という観点はいかがでしょうか?
いずれにしても、問題点の洗い出しはしていますか?原因分析はしていますか?
残業が発生する原因のひとつはキャパオーバーでは?
ということは、オーバー分臨時のアルバイト等を雇うなどの対策は考えられませんか?

また、部下の女性の方は本当にやる気がないのでしょうか?やる気がないのに23時まで残業をしてまで仕事をするとは思えないのですが。
部下の方は彼女なりに何か目的をもっている、もしくは目標を探しながら一生懸命仕事をしているのかもしれないようにも思えますが、部下の方々
にそのようなヒヤリングやフォローは行われていますか?

私の個人的な経験で恐縮ですが「やらされている残業」と「やっている残業」では、疲労やモチベーションが全く違います。「やっている残業」は、
社員自身の意思(理由はポジティブ)でやっていますから、当然「やらされている残業」ほどは疲れません。
質問者様の部下の方々は「やらされている残業」ではないでしょうか。

上司からのちょっとしたフォローや、有効なアドバイスが「やらされている」を「やっている」に変えることができるのです。
逆に、社員の状況を理解せずに無理やり部下に考えを押し付けることが「やっている」を「やらされている」に変えてしまいます。

質問者様の柔軟な検討と対応が状況を好転させ、みなさんが健康で仕事ができるような職場になることを願っております。

長文で申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2009-10-16 02:35:45

ANo.100

根本的に23時までの残業が異常なことではないと思うのは人間として何処かずれちゃってませんか?
生活のために仕事をするのだから仕事が生活を圧迫したら本末転倒でしょう。

「ワーカホリック」という言葉を御存知ですか?
自分自身の思考を修正すべきかと考える次第です。

投稿日時 - 2009-10-16 01:49:44

ANo.99

25歳会社員です。
質問者さんと同じような愚痴を直接上司(45歳)から言われ、毎日のように討論(喧嘩)しています。正直上司にはうんざりしています。注意されてから、その理由を聞くといつも「昔からの習慣だから」、「上司の命令だから」、「うちの会社の社風だから」、「一般常識だから」のいづれかの回答がきます。どれも理由を具体的に説明したものではなくて、がっかりします。
私を含め、若い世代では気持ちを正直に表現します。嫌なものは嫌だ。おかしいと思うことはおかしいと。ただそれはよく生意気な発言に見られるようです。

でも共通して私達の発言に対して、上司は一度も「なぜそのように考えるの?」という質問をしたことがありません。皆がそうではないかもしれませんが、少なくとも私は自分の発言には責任を持っています。一方的に上司から説教されると受身の自分は、この人間とは価値観が違うんだと理解できますが、あなたはどうですか?部下と自分が根本的に価値観が違うことを認めてあげられてますか?どんなに努力しても人は人、自分は自分です。価値観が違って当然です。

えらそうなことを言ってすみません。もし質問者さんが、信念をもって今の考えが「絶対」正しいと思えるのなら、その考えや部下に対する姿勢を貫いてください。しかし、少しでも迷いがあるなら、あなた自身の考えを見直してみてはいかがでしょうか?また部下がどのような考えを持っているか聴いてみてください。今の社会に対して、仕事に対して、会社に対して、人付き合いに対して。

また現在の部下の未熟なところを畳み掛けるように否定してあげないでください。学生時代と社会とのギャップが激しかったのだと思って今から少しずつ教えてあげてください。めんどくさいと思われても今の若者は社会とのギャップを強く持っています。しかしこの状況を作ったのはあなた方先輩達であることを忘れないでください。

投稿日時 - 2009-10-16 01:41:48

ANo.98

30代女性、業種は違うのですが開発の仕事をしています。
かなりの方が意見を寄せているようですので、私も参加させていただきます。
質問者様のお気持ち、察します。ですが、それは2年前までの私。それまではがむしゃらに働いてきました。締め切りに追われると、体や家庭を顧みず働きました。自分の存在を社会に認めてもらいたくて必死でした。旦那さんには悪いことをしたなと思ってます。

結果として、離婚、病気いろいろな問題がでてきて、本当に大事なものを失くしました。病気のほうは、まだ回復しておりません。時間がかかるようです。
がむしゃらに働いてきた結果が、これですよ。私が弱い人間だと言ってしまえばそれまでですが。

今は、仕事に取り組む姿勢も変わりました。今は恋人優先で仕事してます。体調が悪いときには、手を抜いて仕事するとか。相当悪いと休んだりもします。
質問者様、人間は弱い生き物ですよ。あなたは、折れてしまわないのですか?
お体だけはお大事に。人生で、何が一番大事かを考えなしてください。

投稿日時 - 2009-10-16 01:38:36

ANo.97

「うへえ、まじでおそろしい」
「これが噂の社畜かあ」

部下のモチベーションもコントロール出来ない
無能上司だと部下も大変ですね。

長時間労働が美徳とされている日本では
こういう頭のおかしい人はたくさんいます。

ブラックな職場には人は集まりませんから
近いうちに淘汰されて行きますw

投稿日時 - 2009-10-16 01:19:18

ANo.96

25歳の2年目会社員ですが、自分の上司も質問者様と同じく”古い考え”の方なので、部下のお気持ちがわかります。
もし、質問者様が私の上司で、こんな根性論だけ掲げて、何の戦略性もない上司であったら、絶対に失望します。
一匹の羊が率いる百匹の狼より、一匹の狼が率いる百匹の羊の方が強い。というナポレオンの名言を知らないのですか?
少ない労働時間でも高い成果を出すのが、有能な上司です。
部下の優しさに甘ったれないで下さい!

投稿日時 - 2009-10-16 00:58:06

ANo.95

とんでもない回答数に驚いたので私も参加させて頂くことにします。
申し訳ありませんが今までの回答は2つしか読んでいませんので内容はダブるかもしれません。

私は30代後半ですが、質問者さんと同じような仕事環境にありました。
2時や3時もざらにあり、月曜出勤木曜夜帰宅ということもありました。(3連泊風呂無し、仮眠3時間あるかないか)
ですが部下には強要はしませんでした。
私は体が丈夫な方ですが、生まれつき体が弱い人もいれば、毎日薬を飲んでやっと通勤したり、家で寝たきりの親の介護をしているかもしれないし、資格取得の勉強に励まないといけない状況かもしれないし、生後間もない赤ちゃんを風呂に入れなければならない人もいるでしょう。

質問者さんは仕事に打ち込みすぎて仕事の腕は上がったものの、人間的な視野がかなり狭くなっているように思えます。
もっと想像力を鍛えて相手の心情や状況を理解する努力が必要と思われます。
奥さんはあなたの状態をどう思っているのでしょう。
かなり奥さんに負担をかけているように思えます。
その点ではあなたが奥さんに甘えているわけです。
もしあなたが独身なら、部下に独身を強要しているようなものです。
その状態が続けば家庭は崩壊します。
あるいはあなた自身が過労で入院し寝たきりになった場合、家族はどうすれば良いのでしょう?

もう一点理解しておかなければならないのは「ゆとり教育」のことです。
現在社会に出る人達は我々の義務教育とは異なった教育を受けてきています。
小学校での授業数は1000時間以上も少なくなり、我々が4年生でしていた4桁+4桁の足し算さえやっていません。(当然中学でもしません)
1万円のおつりが暗算できない社会人も最近多いのです。
円周率は3.14ではなく「およそ3」です。これでは実務で誤差だらけで当然です。
学歴社会への反発の改善のつもりが逆に低学力層を生んでしまったのです。
被害者は子供達です。
公立の小学校・中学校の普通の子の学力自体が大幅に低下しました。
1000時間遊ぶ時間が増えたわけですから、感覚が違って当然でしょう。

もう一点は過労死問題。最近労基署の処罰が厳しくなっています。
あなたの今の状況は完全に労働基準法違反です。(当然ご承知だとは思います)
あなた自身が納得の上でする分には良いかもしれません。
しかしもし部下が月報を労基署に持ち込めば、労基署の検査が入り違法労動を強制していたことがばれて、会社に対し過去2年前までに遡り未払い賃金の支払い命令が出ます。
当然あなたは部下の管理不足で懲戒処分を受けます。
そこまでの覚悟が出来た上で腹をくくっていますか?

投稿日時 - 2009-10-16 00:51:48

ANo.94

msnトップにあって、「タイトル」に興味があったから見てみました。

こういう質問に対する(何に対しても、ですけど)答えは、正反対のものを二つ、自分の中に持たないと、思考が硬直化します。

その上で、質問者に同意する回答を書くのが基本。
だって、批判の意見なんてご本人は期待していないから。
だから大多数の方の意見は読んでないだろうし、お礼なんて書けなかったでしょうね。

おまけに何と、2年半前の質問じゃないですか。
ご本人はもう見てませんね~、きっと。
古い質問を掲示するmsnに疑問。

ですが、一応回答です。
>自らのキャパ以上の仕事を抱え(、つらくて辞めたいと思っ)ているくらいのほうが、よい仕事ができると思うのです。
100%同感です。

たくさんの仕事を、大変だ~、と思ってる人にはそこそこやってもらって、報酬もそこそこ。ミスもなくて当たり前。

たくさんの仕事を、やったるでー、とバリバリやる人には、どんどん仕事を与えて、報酬も与える。結果がよければ相応の地位も与える。
昔から言います。「仕事のできる人間に仕事は集まる」

自分と同じ意識を持つ部下を育てるのは大変です。
考え方のベースが違えばぶつかるだけ。
軟弱な苗に肥料を追加しても育ちません。育つ気がないから。

ベースが同じ人に出会うまで採用を継続するしかないです。
頑張ってください。

投稿日時 - 2009-10-16 00:51:02

ANo.93

質問者さま

他の回答者がおっしゃる通り、お礼の一言も出来ないような方では、部下が付いて来るはずもありません。
ここは、質問をし回答をもらったらお礼をするのが礼儀です。
きっと仕事が忙しく、質問したきり見ていらっしゃらないのだと思いますが…。


ご質問についてですが、人それぞれ仕事に対する価値観は違います。
プライベートを充実させたい、仕事の他に大切な趣味がある、彼女(彼氏)と一緒に時間を共有したい…など、人それぞれです。

毎日23時まで不満を言いつつも、懸命にやっているのですから、きっと真面目な部下だと思いますよ。
不満ばかり口にしないで、部下を褒めらどうですか?
態度は変わるかもしれませんよ。
人には、褒めて伸びるタイプと、叱られて伸びるタイプがいます。
そこのところ、見極めていますか?


因みに、これだけ残業が当たり前になっている国は、先進国では日本くらいですよ。

オーストラリアに旅行した際、17時くらいには飲み屋がすでに賑わってました。

人生一度きり。
人生の全てを仕事に捧げますか??

投稿日時 - 2009-10-16 00:07:06

ANo.92

質問者さま
きっとその まだ経験の浅い新人の「あまったれ」部下からにも
あなたは助けられてることがあるんじゃないでしょうか。
でもきっと そのことは評価せず、というより、気づいていないようので
感謝の気持ちや、連帯感といったものが 生まれないのでは?

というのは
私の新人デザイナーの頃の経験なのですが、
疲れた・・・眠い・・・・と 全員でブツブツ言いながらも
先輩たちも かなり辛そうな中、差し入れで気遣いしてくれたり
なるべく早く帰れる日を作る工夫を 先輩後輩関係なく同じ土俵で検討したり、
といった 仲間意識というのでしょうか、仕事仲間としての連帯感があって、
なおかつ部下たちも微力ながらも戦力 という信頼関係があったおかげで
大残業地獄を乗り切っていけていたのだと思っています。
自営の今となっては、楽しい思い出でさえあります。
きっと、いい人たちに恵まれ、運がよかった部分はあるのでしょう。

人間には理性というものがありますが、やはり感情で生きる動物だと思います。
そんなコミュニケーションの形方法を変えてみることでも、
状況がよくなるかも知れません。

こんなにたくさんの方が、回答をくださっているのに
お礼がついていないのを見て、そんなことを考えてしまいました。
※当方の見落としだったら申し訳ありません。

投稿日時 - 2009-10-15 23:28:25

ANo.91

何人もの方が、真剣に答えてくださっているのにお礼の一言もない。
まず、自分自身を見直してみることが大切ではないかと思いました。

投稿日時 - 2009-10-15 23:19:15

ANo.90

1年間、”14時間程度” な仕事をしてきた女性ならば やる気がない、ってことはないのでは?と思います。
また、精神を病むのは ホルモンの分泌等によるもので、その個人が情けない、等々ではないと思いますが。。。

確かに。仕事中に『疲れた』って言うのはどうかと思います。
上司に対して『うへえ、まじでおそろしい』って言葉遣いもありえないです。

でも、やる気がない人だったら、とっくに辞めてますよ。

私は去年まで 週の半分以上は終電に間に合わず会社泊、36時間以上の連続勤務は連日、休みは月に2日あるかないか、、
という環境で10数年、働いていました。

同じ職場で 入社して1週間足らずで辞めた人もいます。
1年もしないで辞めていく人も多かったです。

自分は仕事が好きだったしやりがいもあったので 当時はそんなに苦ではなかったです。自分自身が体を壊して 入院するまでは。。
(このままじゃ、子供も産めない、と思って転職しました。今ではこんな働き方もあるんだ、って目からウロコです。)

ちなみに 個人的に 夜中まで働いている上司は いただけないです。
部下と同じ時間まで働いているって、、、、ちょっと どうかと思います。
上司は効率的に働いてナンボ、でないでしょうか。
うまく部下を使って 全体として大きな結果を出す、のが上司(経験を積んだ社会人)だと思います。
(コピーライターという仕事での上下関係をよく知らないので、、ちょっと的外れかもしれません。ごめんなさい。)

投稿日時 - 2009-10-15 23:05:16

ANo.89

質問者さんと同年代、44歳会社員です。

20年されていた自分の仕事に対するレベルと、
たった1年くらい仕事を教えた部下の仕事に対するレベルを比較して、
「失望した」とはなんともあきらめの早い上司だと思います。
1年教えただけで「根気よく‥」と書ける時点で、自分への評価は甘く
人への評価には厳しく、な考えの方だ、とお見受けしました。

「千里の道も一歩から」。
たった1年くらいで、質問者さんと同じ意識を持つ新人がいたら
それこそビックリな出来事ではないでしょうか?
20年の経験からくる意識差はそれほどい大きいです。
また、質問者さんが新人だった頃は、上司の方は今の質問者さんと
同じ思いをしていたはずです。
その20年を過ごせてきたことは、質問者さんの努力だけでなく
周りに暖かく見守ってくださる方々がいたからだと気づいてください。

投稿日時 - 2009-10-15 22:57:05

ANo.88

 お察しします。世の中の大多数の人間は甘えた泣き言を言います。泣かずに自分と闘う人間だけがプロフェッショナルに成れるのです。出来ない人には所詮出来ないし、出切る人だけで世の中成り立っているわけでもありません。 自分のビジョン、哲学、ルール、プライドを持っている人間は誰に言われずとも努力をします。 部下を嘆くのは暇な証拠。自分に課せられた仕事を片付けちゃいましょ。(^^) んな部下ほっときゃいいんです。辞めたけりゃ勝手に辞めるでしょ。上司の資格だなんだ言うバカもほっときゃいいんです。お墓に入る時に、俺めちゃめちゃ頑張れた って笑って死にたいんで俺も頑張ってます。

投稿日時 - 2009-10-15 22:44:51

ANo.87

私も夫も、睡眠返上で働くタイプで、不景気になってからさらに働くようになったので、お気持ちはよく分かります。

自分だけの欲求に素直なのは大切だけど、それだけだと、やっぱり問題ですよね。
後輩の方たちがどのような方か分からないけど、私なら、

・後輩の子たちを、大きなプロジェクトの責任者にします。思いきって。
リスクは大きいし、結果的に自分の仕事を増やすことになるけど、ホウレンソウを徹底させれば、なんとかなります。

働き蜂の世代がいなくなったら、若い子たちの感覚が主流になっていくわけです。メジャーとなる感覚に心をとざすのは、仕事をする上でももったいないと思います。

【最後に】自分の欲求に素直な子たちを見ていると、やっぱり羨ましいものです。
私たちは、子供をつくる余裕がないくらいに、仕事ばっかりだったので、もっともっとわがままを言ってもよかったのかなあ…なんて。幸せなんて比べられないから、考えても仕方のないことですが。娘だと思ってつきあってあげてください。

投稿日時 - 2009-10-15 22:44:21

ANo.86

入社6年目の25歳 課の主任をやらせてもらっている若輩者です。初めまして。自分の会社の例ですが、20代の声を書いてみます。

自分の会社にはよく「俺がお前らの頃はなぁ・・・」と自分の昔話と苦労話をし、「それに比べると今のお前らは甘っちょろい」と言う上司がいるのですが、確かに、すごいバリバリな時代だったんだなぁとは思うものの、その頃と今を比べてモノを言われても自分達にはどうする事もできないじゃないですか。じゃ、なんですか?そのくらい毎日やれってんですか?個々に体力や気力に差があるし、全員が同じ仕事量をこなした場合、例えば体を壊したり、精神が病んだり何かしらの傷を作ってしまった場合、これって・・・今の時代なら会社訴えられませんか?「あの人がああしろこうしろって言うからやった結果がこれじゃないか!」って言われたらアウトな気が・・・。自分のモノサシで他人を図るのはあんまりオススメしません。それよりか、今日一日はどこからどこまでやりきるって目標を新人の人たちに持たせた方がいいんじゃないかと思います。自分は何十時間も仕事やりまくったから俺は凄いんだぞ!とは思えないですね・・・。すいませんが。

ただ、自分も後輩達が近くで「ダリィ」とか「疲れた」って言葉を聞くと うるせぇみんな疲れてんだよ黙って仕事しろって思ってしまう事はあります。やっぱいい気分はしません。でも、新入社員じゃ思わず「疲れた」って言っちゃうかな・・・仕方ないかって気持ちもあります。よく自分が新入社員の頃の事を思い出しますね。複雑ですが。イライラする時にぞ心は笑顔でって思ってます。出来なくてイライラする場合は自分の力量不足で「これじゃイカンわ、しっかりしろ自分」って認めて戒めてます。 原点回帰って必要ですよね。失礼しました。

投稿日時 - 2009-10-15 22:43:56

ANo.85

異業種で歳が近い会社員です。

あなたの言っていることは分かる事もありますし、問題になる事もあるように思えます。

世の中にはいろいろな人がいます。
でも上司が一生懸命客先や会社や部下の為にがんばっている姿を見せていれば部下は絶対に理解します。
部下は上司の背中を見て育つものだと思っています。
背中で語れる上司になってください。
間違いなくついてきてくれるはずです。
あなたは自分の為だけに仕事をしているように思えます。
忙しい為に思いやりがなくなっているように感じます。
いろいろな人間を受け入れてください、そこから始まると思います。
自分の常識、他人の非常識。
外国人は常識が違いますよね?でも分かり合えるでしょう?
人は同じですよ、人種も時代も関係ありません。
器の大きい人間になりましょう、あなたも部下も幸せになれますよ。

投稿日時 - 2009-10-15 22:31:10

ANo.84

間違っているとかいないの問題ではないと思います。
現代の多様化するライフスタイルの中、共通認識を持った人と働ける環境にいる
人というのは幸せだと思います。
昔の日本人というのは、忍耐が美徳とされた共通認識の中で育ち、刷り込みで、
誰かにうるさく言われなくても自然と忍耐が身についていったのではないでしょうか?今の社会でそれを求めるのは無理だと思うのです。

彼女達は疲れたと言いながらも残ってお仕事してくれているのですよね。
それならばむしろ、キャリアの有るkanadaさんが「疲れたよね、でも、頑張っているね。」と励ましてあげてもいい気がします。
それくらいの発言でいらいらする程忙しいのですから、kanadaさんに比べて赤ちゃん程度の経験しかない彼女らにとっては、本当に大変だと思うのです。

私は、精神的に落ち着いて仕事が出来るには最低3年以上かかると思って
います。
それまで彼女達の精神的支えになってあげてほしいです。
上司ならば、尚更です。
kanadaさんは部下というより同僚目線で彼女達を見ている様に感じます。
上司ならば、彼女達がどの様にすればやる気をだす環境を作れるのか
感情的にならずに頭を使うべきなのだと思います。
人を育てるには、自分も成長していかなければいけないとも思っています。

偉そうな事を書いて申し訳有りません。

投稿日時 - 2009-10-15 22:18:15

ANo.83

私も45才職種は違いますが、設計技術者25年となります。
貴方の意見には多少同感しますが、まず若い人とのギャップを感じていることは、貴方が若いころの社会は変わっていると考えたほうが良いと思います。

私も若いころは、1か月の残業が160時間~200時間で、給料もボーナスと変わらないほど貰い、6ヵ月もすると貯金通帳が100万円以上溜まっていました。

その当時の会社は終身雇用制がほとんどで、1年ごとに給料は上がり、一生この会社に奉仕する考え方でした。しかし、98年頃のバブル景気転落から一転して、個人の能力主義へ会社の考え方が変わりました。

つまり能力の有る人間は出世して、能力の無い人間はリストラされる時代に社会は変化してしまいました。今の若い人は、一生懸命頑張っても給料は上がらないし、会社の都合で簡単に首を切られてしまうので、ツライ仕事を押しつけられると逃げてしまう傾向が多々見られます。また、貴方が根気よく育てた部下も、会社都合で配置転換や解雇もされる可能性もあります。

また、部下に自分の昔の経験を話したとしても、「昔は昔、今は今」と軽く受け流されてしまうと思います。

貴方は、これからもがんばってやらなければならないのかと言う問いに対して、私の考え方は、20年もツライ仕事をしてきたのですから、今後は毎日定時に帰って、部下が困っているときに助言する程度にして、部下と同じ仕事はしないことに徹底してみてはどうですか?
貴方の主な仕事は部下の能力を見て、日程の計画をして、上司に報告する。仕事が間に合わないと判断した場合は、人員を確保することに専念してみてはいかがですか?
私も若いころに無理しすぎたのか分かりませんが、原因不明の腰痛やしびれがあり、もう先が長くないような気がします。

最後に、良くマスコミなどで「経済大国の日本」「日本の高い技術」なんて言っていますが、若い人の減少や、勤労意欲(貢献)が非常に薄れていますので、あと数年もすると、中国・韓国・インド・ブラジル等に追い越され、資源も経済も技術も何も無い日本になる様な気がします。

投稿日時 - 2009-10-15 22:12:08

ANo.82

44歳会社員で中間管理職的立場にいます。
kanada0502さんの実直な性格がよく分かる投稿です。
私の経験からアドバイスするのは2点です。

私の会社でも毎年10人近くの新卒社員を迎えますが、
年々質は落ちていると思います。
競争という観念をあまり持っていないのです。
私もanada0502さんも今と比べて子供の多かった世代を生きてきましたから
根本的に違うのです。
自分らの頃は「ゆとり教育」も無かった。逆に今は自分らの頃流行(?)していた
校内暴力等はあまりないようです。
校内暴力を肯定する訳ではありませんが、あれはあれでエネルギーに
満ちていたとも言えます。

はっきり言って今の世代からは「生きるエネルギー」を感じる事が出来ません。
それもこれも、すべて生まれ育った環境が違うのです。

自分らが10代の頃、年配者から「戦争中は…」といった
話をたびたび聞かされて辟易したのと同じです。

だから、こんなもんたと彼らを認めてやるしかないのです。

それともう一つの提案は「時代」が変わったのは事実です。
よって我々も会社もある程度は今風にアレンジする必要があります。

職場環境を改善するのです。
私の職場も月200時間近い残業が当たり前でした。

これでは、やはり新入社員の定着率も悪いですし、
中で働いている人間すべてが軽い鬱状態になり、
なにかのきっかけで、最悪の短絡的結論を出してしまうような
職場でした。そこで残業は1時間までと取り決め、とにかく仕事が途中でも
会社を閉めるようにして、残業時間を減らし、
今では定着率も改善し、職場の雰囲気も良くなりました。

人間疲れた身体と頭ではろくな事を考えません。
anada0502の部下のおっしゃった「うへえ、まじでおそろしい」という言葉も
彼女からのSOSとも取れるし、とにかく疲れているのだと思います。

なによりもkanada0502さんが一番疲れていると思います。
休日はどうされていますか?外に出掛けていますか?
コピーライターという職業上難しいかもしれませんが、
職場の改善も目指してください。

投稿日時 - 2009-10-15 21:38:09

ANo.81

こんにちは。
すでに多くのレスがついているので、的外れだと言われそうですが、ちょっと違った点から思った事を書かせて頂きます。

男女関係を扱った本の中に、こんな言葉がありました。
「相手の為に苦労をすればした分だけ、相手に惚れる」

どうやら脳のしくみの中には、「どうして(相手の為に)こんなに苦労しているんだ? → それは、相手の事が好きだからだ」と、自分の行動に対して気持ちを理由付けし、正当化して心身の分裂を防ぐ機能があるのだそうです。

恋愛について書かれていたことですが、これは応用が利く気がしています。
同じ高い商品でも、バーゲンで30%で買うのと、苦労して売値で手に入れたものとでは、扱いが違います(笑)

20余年、劣悪な環境の下で苦労なさった相談者さんは、この法則でいくと、仕事をもの凄く愛してらっしゃる事になります。
ですが、部下の方々は1年ほどなので、到底そのレベルまで行けません。

軽くオカルトですが、付き合い初めのカップルが手を繋いだだけで、13歳ぐらいの反抗期の子供が出来るとします。
誰が子供の為に必死で努力したいと思いますか。
反抗期であっても親が子供を見捨てずに育てるのは、それまでに共に渡って来た年月と、苦労の共有があればこそではないのでしょうか。

付き合い始めは楽しいからこそ続けたくなるもので、最初からもの凄い重荷を背負わされたら投げ出したくなるものです。
ところが、共に様々な事を乗り越え、苦労していくうちに、最初に背負わされたら逃げていたであろう重さにも耐えられるようになっているのです。

20年以上働いてる貴方が、まだ1年の新人に、「自分も反抗期の子供を背負っている、お前も反抗期の子供を背負え!」と仰るのですか?

相談者さんの文章は、「俺だって嫌だったのに頑張ったんだ。だからお前らもやれよ!」と読めます。

という事は、ご自身もキツかったということですよね?
その部下の気持ちに同意するぐらい、してあげてもいいのではないですか?

そして、出来ることなら「俺達の頃は本当にキツかったし、今でも毎日辞めたいと思ってるぐらいだ。でも自分が苦労したから、お前達には苦労をして欲しくないよ」と言える上司になって欲しいと思います。

投稿日時 - 2009-10-15 21:28:24

ANo.80

質問者様は、ご家庭が、ご家族がおありなのでしょうか?

娘が良く似た職種に就職し、終電も間に合わない事が多々で、朝ごはんを食べるよりギリギリまで寝ていて、昼夜外食。高脂質、高カロリーで体調を崩し、鬱にもなり退職しました。娘は、希望に満ちてその会社に就職し、努力もしたのです。労務管理がおかしいと思いました。人間の働き方ではないと思いました。

私は、当時は産休は45日、育児休暇もない時代でした。でも専門職で働き続けました。保育園のお迎えなど、時間に間に合わない事もありで、薄氷を踏むような子育てでした。質問者が女性でしたら、どのような家庭生活が送れるのでしょうか?もし男性でしたら、どのように家事分担をするのでしょうか?育児を女性にだけ押し付けてはいませんか?
だれでも人間らしく働き、人間らしい生活を送りたいモノではないのでしょうか?
男性も女性も同じなのです。

仕事は特別なことではありません。誰も皆、やりがいのある仕事をしたいと思っているものだとおもいます。社会的弱者でも同じです。

投稿日時 - 2009-10-15 21:27:31

ANo.79

なんだかんだ言っても辞めないならかわいい部下じゃないですか
もう少し肩の力を抜いた感じで接してあげれば相手の反応も変わりますよ

投稿日時 - 2009-10-15 21:21:27

ANo.78

あなたの部下が甘ったれてると全く思えない。
むしろそんな悪条件で本当に良く頑張っていらっしゃると思います。

それよりも部下の気持ちも汲み取りきれず、自らの考えを押し付ける傲慢さ。
結果として部下のやる気を引き出す能力がない貴方みたいな人には絶対に上司になって欲しくないし、ついていきたいと微塵も思えません。

部下の方がおっしゃる通りまじで恐ろしい

投稿日時 - 2009-10-15 21:09:10

ANo.77

とてもその気持ちわかります。私は40才ですが、私も新人のころから
深夜残業、週末出社、当たり前でした。いわゆるデスマーチです。
しかしそれでもお客さんへの課題をやり遂げての給与だと思っていたし
色々な世の中の矛盾は感じながらも延々に働いてきました。

またそういう経験が今の持つスキルを育ててくれました。

しかし時代は変わったのです。我々はそれを認めねばなりません。
そのような背景で日本経済力は徐々に弱くなっていくかもしれませんが
そういう豊かさの選択を日本人はしたのです。

どうぞご自身のみで無理なさらないでください。
私自身は入院を機に無理な残業はしなくなりました。
残念ですが、もう無理な残業はできないのです。
命あっての仕事です。生活も大事になさってください。
それで会社が傾くなら、失礼ですがもうすでに実際は傾いているのです。
部下を巻き込んでも、いずれ体調か精神がチームごと破綻します。

また若い方にもお願いです。
精神状態ギリギリまで仕事に打ち込むことを一度は経験してください。
ずっとでなくメリハリをつけてです。いやいやでもいいのです。
そうしないとスキルなんて一生、身につきませんから。

投稿日時 - 2009-10-15 21:03:09

ANo.76

あなたは、非常に有能で強い方だと思います。
しかし、全ての事象の判断を自分を中心に考えてはいませんか?
人間には色々な人が居ます。
全ての人間が14時間連続労働して最高の結果を出せるわけではありません。
私も昔月刊誌の編集者をやっていましたので、貴方の置かれている状況や、おっしゃりたいことはよく解ります。
ただ、今にして思えば、
「まぁ、良くあんな生活を平気でしていたなぁ」という驚きと後悔だけです。

なぜ労働基準法は1日の労働時間を8時間と定めているのでしょうか?
それは、それが長年の労働環境をめぐる歴史的経緯と人間工学から、人間は8時間労働を過ぎると著しく作業効率が落ち、健康を害する人が多かったからです。決して、甘やかすためではありません。

貴方の考え方を否定する気はありません。
ただ、「自分を追い込んだ方が良いものができる」というのは幻想です。
成功して歴史に名を残すような人は、必ずOFFを大事にしています。
貴方が本心で部下のことを思うなら、もっと見聞を広めるようにしてください。
そして、貴方の部下が貴方と同じようにするのがあたりまえなのか、もう一度再考された方がよろしいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-10-15 21:00:32

ANo.75

部下が疲れたと言っただけのことでそんなに憤慨したり、失望したりするあなたの方が相当疲れているのではないですか?
何十時間も仕事をして疲れるのは当たり前、プライベートの時間も大切に出来ずにいい仕事が出来るとも思えないし、それを部下に求めているのも間違っていると思います。あなたも人間なら部下も人間です。人間それぞれ感覚も肉体も考え方や仕事に対しての姿勢が違うのは当たり前のことではないですか?
42歳。もう少し成長して部下を見てあげることは出来ないのですか?
残業している部下に「少し休もうよ」「今日は早く帰って明日からまたがんばろう」と声をかけてあげることもできないあなたの方が失望される人材だと思いますが・・・。

投稿日時 - 2009-10-15 20:32:04

ANo.74

28歳の会社員です。
今の仕事について10年にも満たない経験の浅い人間ですが、参考になれば幸いです。

>普段から自らのキャパ以上の仕事を抱え、つらくて辞めたいと思っているくらいのほうが、よい仕事ができると思うのです。
キャパを超える仕事を抱え続けると、効率や精度が低下して良い仕事は出来ないと思います。
しかし、そういった仕事を経験することで自身が成長できると思います。

>仕事は、趣味や道楽でするものではなく、生活するために会社からお金をいただいて、させていただくものです。だから、ツライのは当たり前のこと。常に「辞めたい」という気持ちがあって当然なのではないでしょうか。
その通りだと思います。
仕事で少しでも楽をしたいのであれば、自身でスキルアップするなり、改善提案をするなりすれば良いんです。
それが出来ないで、仕事で楽をしたいのであればアルバイトでもしてれば良いんです。

>「うへえ、まじでおそろしい」
>と言ったのです。私は、このことばを聞いて心の底から失望しました。
私が上司なら、同じく失望していると思います。

>社会人のみなさま、私はなにか間違っているのでしょうか? また、どうすれば彼女にやる気を出してもらえるのでしょうか。
労働時間に関しては労基法もありますので、間違っていると思います。
しかし、仕事に対する考え(仕事は、趣味や道楽でするものではない)は間違っていないと思います。
そのことを理解してもらえないならば、その方にはやめて頂くしかないと思います。
仕事がなくて収入がなくなれば、言っていたことが分かると思いますから。

投稿日時 - 2009-10-15 20:08:01

ANo.73

いやいや、恐ろしいのは貴方ですよ。「たかだか14時間」の長時間労働(労基法違反)で疲れるのは当然ですよ。どこがおかしいんですか?むしろこれで貴方が生きていることの方が恐ろしいですよ。
まったく、いつまでも昔の価値観を押しつける貴方のような人ははっきり言って時代遅れです。部下が過労死で亡くなる前に貴方が早く過労死するなりして去って下さい。貴方の部下が本当に可哀想です。

投稿日時 - 2009-10-15 19:51:30

ANo.72

>うちの会社は今でこそ午前0時までに退社しなければならないという社則がある
何時に出社かわからないけどその会社、労基法違反じゃない?

>たかだか14時間程度の労働で
法定労働時間は1日8時間って決まってるんだけど。

>常に「辞めたい」という気持ちがあって当然なのではないでしょうか。
その考えが理解不能なんだが…

>普段から自らのキャパ以上の仕事を抱え、つらくて辞めたいと思っているくらいのほうが、よい仕事ができると思うのです。
大多数の人間は無理。明らかに作業効率が落ちる。

>こともあろうに部下のうちのひとり(女性)が、「うへえ、まじでおそろしい」と言ったのです。
至極当然の感想だと思う。

>社会人のみなさま、私はなにか間違っているのでしょうか?
俺大学生だけど、あんた正直言って間違ってるよ。
考えが甘いっていうならそれまでだけどね。

>まだまだ何十年先も私ひとりでがんばらねばならないということになります。
自慢乙。せいぜい頑張れよ…と言いたいところだけどそれじゃあんまりなんで少しだけ。
そんな考えを持ってるようじゃ上司失格だよ?
そのうち、あんたなんかに誰もついていかなくなる。
部下の言葉を聴く耳を少しは持ったらどう?

投稿日時 - 2009-10-15 19:18:49

ANo.71

私の年代だからという訳ではないのですが、
「仕事は結果でしか判断しません」それが当たり前の事と思うわけです。
寝ずに働いてでも結果を出さないと仕事のプロとして給料をもらう資格は失われます。給料をもらっている以上、「仲良しクラブ」や「お遊び組」では最初から何もしないほうが経費が掛からず会社は損害が少ない。残業云々でごたごた言うとか、上司が無能だとか有能だとか言ってる時点で、その社員は給料泥棒と判断されても仕方有りません。
それが厳しい現実の話で、その冷酷な事実が目の前にあるのみですが、なんかゆるい感じが最近しますね。上司としても、もっと冷淡に、出すべき成果だけを伝えて、期限までに仕上げろ、と命令するだけで十分です。出来ない場合はその社員は左遷すれば良い。
無論上司として一人ででも仕事ができる自信がなければ、こういう強烈なことはできませんので、上司たる能力を具備したうえで命令を下さないと、部下から全く意味のないつつき上げを食らっても対処に困るだけで、スキルの低い上司であると、お互い不幸であるとおもう。

私の経験でいうと、こういう場合、全部一人でお膳立てまでしてしまうくらいの勢いで、いわゆる文句を言う部下には仕事を卸さない。という行動で意志を表明できる様に常に仕事をすべて自分でできる様、細かい伝票発行に至るまで全部自分で一度は出来るまでの知識を得て仕事に取り組んでいた様に記憶しています。
結局出来ない社員というか、私に追いついて付いてこれる能力を持っていない社員は全部辞めて行きました。会社というものは、それでいいと思います。
仕事をロクにできず、文句ばかり言う部下なんていない方が仕事はスムーズに運べます。無論総務部からは叱責されましたが、仕事出来ない人間に手取り足取り仕事をやらせて監視をしなければならないほど無駄なことは有りません。
仕事は期限どおり結果を出す、これだけの単純な話です。
出せないときは給料に反映されます。それも当然の話。
待遇や給料の額に文句を言いたいなら、仕事を完全にしてから物を言えです。
良くそういう過激発言をして、部下を腐らせて仕舞いましたが、やる気のある人間はその中でよじ登ってきて、立派に管理職になって行きましたし、それが社会における競争というものです。
競争がいやなら、競争のない仕事に就けばいいのであって、それは全て本人の選択の自由によって選ばれるものですから、とやかく他人がどうしろとも言いませんし、競争の激しい仕事を選んだのであれば、それは自分が選択した道です。
それで自分の100%の力どころか80%の力も出さずして何が一人前か。
その業務のプロとして選択した仕事なら、出来ないときは120%の力を出せるくらいの能力を発揮できるくらいの気持ちを持って仕事に望むべき。
良く言われるし、私も言われてきた言葉に、
倒れる倒れると仕事がしんどい、というが、仕事して倒れてから言え、と。
全くその通り、人間が倒れるほど仕事するって、なかなか出来ませんよ。
それくらい真剣に仕事に取り組んでいるのか、という事をあらわす言葉として、心に刻んでおります。これは、永久に社会人新人の意識とは相容れないが、現実経験を経て初めて判る厳しい現実です。しかも勝った者にしか見えない事です。
仕事がまだ出来ていないのに、自分の都合でさっさと帰ろうとする部下を頼りにする事自体間違っているのかもしれません。上司としては黙って考課査定に反映すれば良いのではないでしょうか。会社での評価はボーナス査定で判断できますから、部下としてもその数字を見て自分がどう見えているかを反省として考えるべしと思います。頑張る頑張らないなんて超越した、やるかできないか、が社会です。

投稿日時 - 2009-10-15 19:18:15

ANo.70

今年4月に新社会人になった女性です。
ご質問者様と同年代の方からの投稿は多くありますが、新人の投稿が少ないので、新人としての私の意見を投稿させていただきます。

まず、「いつものように23時まで残業」という記事を読んで、その新人の方はすごいと思いました。私は、「仕事は仕事。アフターファイブを楽しみたい」という意思が強かったので、「土日は仕事休み、残業の少ない会社」を就活の時に選びました。働き始めて辛いことも多いですが、アフターファイブや休日にお稽古したり友達と会うことを楽しみに働いています。ですから、23時まで残業が当たり前の会社を選んだということは、どちらかといえば、仕事に対する情熱がある人なのではないでしょうか。

ただ、上司の前で「疲れた」という言葉を言ったり、「まじでおそろしい」というような発言をするのは、私からみてもあるべき姿ではないと思いますし、上司を尊敬していない非常に失礼な発言だと思います。やる気などの問題ではなく、礼儀の問題ではないでしょうか。

どうしたらやる気がでるかということですが、メリハリをつけることだと思います。質問文を読む限り、だらだら仕事をしている印象を受けます。私は水曜日が早帰りデーに設定されていたりすることで一週間のリズムが出来ています。一週間に一度とはいかなくても、たまにはご質問者様自身が少し早く帰るように新人に勧めてみてはいかがでしょうか。

長文失礼いたしました。

投稿日時 - 2009-10-15 19:17:10

ANo.69

あなたが自慢気に仰っている事は論外に近いです。

労働基準法すらご存知ないんですか?

法で定められている時間を働いてその上更に、となれば
誰だって疲れると発言して当たり前です。

私の考えを述べると、その新人よりも
ダラダラと60時間以上も仕事をなさっていたあなたの方が

・仕事のオンオフが切り替えられない
・仕事を順調にこなせられない
・自分の疲れた、という気持ちも表さず、会社から言われるがまま働く
ただのロボット人間
・よって自己の考え等も主張できない都合良く扱われる人

等とさまざまにマイナスな印象を見受けます。

上司として失格な現状にお気づきください。

そりゃ誰だってそんな厚かましい価値観の押し付けをされたら
嫌になります。

切れられなかっただけでも良しとしてください。


というか、あなた生きてて楽しいですか?

投稿日時 - 2009-10-15 19:05:08

ANo.68

「疲れた」と口にするのは、そんなにいけない事でしょうか。
夜中2時3時が当り前だったというのも、むしろ自慢のように聞こえます。
仕事というのは片付けなければいけないことをやるのは当然だとは思いますが、長時間労働することがエライということではないでしょう。
誰だって仕事をするためだけに生きているのではないと思います。
仕事以外の時間が欲しいと思うのは当り前ではないでしょうか。

部下のモチベーションが上がるように、むしろ早く仕事が片付けられる極意でも教えてあげたらどうですか。

まだまだ何十年もひとりで・・・。
あなたが部下を見下していて、一緒に頑張る仲間だと思ってないだけでしょう。
だいたい、1年やそこらで人はあなたの望むほどには成長しません。

投稿日時 - 2009-10-15 18:08:35

ANo.67

私は部下側の立場から言わせて貰うと
あなたには上司なって欲しくありません。

恩着せがましいです。
育ててやった以上にあなたも回りに育ててもらっているわけです。
それを当たり前の如く考えているなんて大場馬鹿野郎です。

根性論が全ていいとは思えませんが今の時代根性無いやつが多いのは事実。
でも、あなたのその考えは驕りです。

投稿日時 - 2009-10-15 18:00:17

ANo.66

厳しい事を言わせてもらいますが、
その会社を選んだのも自分、
誰も頼んでその会社にいて欲しいと
思ってはいないのです。
基本、自由な自分自身の選択により
そこに身を置いているのです。
いやであれば他に移れば良いだけのこと。
何のために
誰のために
生きているのかを
もっと真剣に考えて
自分自身の人生を生きて欲しいと
切に願います。

投稿日時 - 2009-10-15 17:32:08

ANo.65

この質問私は考え様だと思います。

過去と現在、待遇はどうでしょう?
お金の面だけではなく、人間的な待遇等です。
kanada0502さんの時代、人と人はコミュニケーションをとり先輩が後輩の家族の事にまで親身に考えてくれていたものです。

要は、会社や諸先輩に魅力がない。のではないのでしょうか。

昨今、苦労の中での楽しいさがどこかで感じれるその様な空間が減ってきている様に感じます。

後は、世の中がそれだけ平和に幸せに近づいたと考えられないでしょうか。
仕事の苦労の為、失ったものも多かったでしょう。それを今は失わずにいられる。
そんな平和な時代が来ているのかもしれません。

法的には
同一労働同一賃金
これが労働法の基本です。
法治国家である以上、これは守らねばならないルールです。
それを作り上げたのはどの時代の方々でしょうか。
それがその時の不平不満だったのです。

まっ!こういう方がいなければ急激な変化に
人がついていけなくなるのかもしれませんが(笑)

投稿日時 - 2009-10-15 16:55:19

ANo.64

同業者です。仕事を始めて12年くらい経ちます。
こういった業界は基本みな「好き」で入ってきているので
多少長い労働時間は我慢できる人が多いでしょう。

よいアイデアが浮かぶ・浮かばないという点は事務作業と違い時間内に
仕事が片付くという類のものではないので、残業はどうしても
増えてしまうのはわかります。
また自分ひとりの作業ではなく、お客さんからのデータや返事を待つだけの
時間も多いですし、労働時間が長いのは仕方ない部分も多いです。

でも、やっぱり私は残業がツライです。
ツライからこそいいものができるとも思っていません。
体もそんなに丈夫でないので、ツライときにはいいものなんてできないし、本当に体調を崩します。
いいものができる環境なんて人それぞれですよ。

終業後や休日に、華やかな街へ出かけたり、美味しいものを食べたり、本を読んだり、
アウトドアで美しい自然を堪能してリフレッシュしたり・・・。
そういう時間がいいものを産むきっかけになる人も大勢います。

そういう意味では会社にこもって(打ち合わせや本屋に行く時間も含めて)いるだけが
仕事への情熱とは限らないと思うのです。

月に残業が多くて当たり前という考え方は、確かにこの業界には多いと思います。
でも、本当にそれでいいのか?と私はいつも疑問に思っています。
少子化問題やワークライフバランスが言われている今、残業の多いこの業界のあり方も
少し考えなおすべきではないでしょうか。
その女性も、月に何十・何百時間と残業を強いられれば、当然結婚後は続けられず
引退を考えねばなりません。産後に復帰しようと思っても幼子を抱え、夫を待たせて
自分は家に帰らないような仕事を続けられる人なんてほんの一握りです。
現に結婚を機にやめていく女性を何人も見ています。
逆に業界で仕事を続ける女性の多くが結婚していません。
これって、日本のためにもなりませんよね?

つまり、あなたが必死に育てたとしても、労働時間が長いままではその長さゆえに、
彼女が結婚したり子供を産んだりすれば、あなたの後継者とはなりえないんです。
つまりあなたは何十年先もひとりでがんばらねばなりません。
そういうことは上司として考えたことがおありですか?

「きついからこそいいものができる」という精神論はあなただけの
考えであって、他人は共有できるものとは思えません。あなたに必要なのは、多様性を認め受け入れることだと思います。

投稿日時 - 2009-10-15 16:48:55

ANo.63

あなたは上司としてあまりに低能で資格ゼロです。

部下を酷使して利益を出すのはバカでもチョンでもできます。統率者の仕事はいかに部下の負担を軽くし且つ最高の結果を出せるか常に戦略を立てて仕事を遂行することです。
あなたは部下を不幸にする典型的な害悪上司です。

近代欧州の資本主義の歴史を見てください。はじめはあなたのような経営者ばかりで労働者は一種奴隷でした。その自分たちの生活の実態に怒りを覚えた労働者が一致団結して起こしたのがロシア革命です(ただし共産主義は私は断固反対ですが)。
これに恐怖おののいた西側欧州は労働者の人権という概念を初めて作り出し労働者の権利を手厚く保護するという方針を採りました。これが今の労働基準法の原型でありこの流れが今の資本主義の考え方に繋がっています。詳しくは小林多喜二の「蟹工船」やカールマルクスの「資本論」を読むと良いでしょう。今は漫画化され手軽に読めます。

とにかくあなたのやっていることは「資本主義」ではなく「搾取主義」で現代の考え方ではなく昔の害悪的手法です。
現代日本は労働市場は流動化しておりネットの発達で労働者もどんどん情報を取り入れます。あなたには雇う人間を選ぶ権利がありますが部下も働く職場を選ぶ権利があります。
次々と部下が去っていき一人ぼっちになる可能性がかなり高まってることをお忘れなく。

投稿日時 - 2009-10-15 16:31:26

ANo.62

回答の多さに思わず目に付き私も回答を書く羽目に・・

お礼も全くついていないので読んでおられるかもわかりませんが・・

20年かかって築き上げた今のご質問者様の地位(部下と呼べる人間を持って仕事出来るという意味)。
でもただ自分が20年かかって築き上げた仕事観を若い新人に
押し付けても理解されないかと思います。
逃げ出したい気持ちは持っているのですよね?
だとしたらそれを言わずに背中で見せるのも上司。
たまには労いの言葉を部下にかけて今日は早めに切り上げようと
今後のスケジュールも調整しつつ、食事に連れて行き日ごろの
うっぷんを晴らしてあげるのも上司の仕事ではありませんか?
もちろん、若い人にとってウザい存在の上司は支払いだけ済ませ
先に帰宅するなり、仕事場に戻るなりするものです。

私は上司とはそういうものだと思っています。
ただ、正論だけを並べて逃げ場のない環境を作り出すのであれば
別に上司でなくとも出来ます。
そこをいかに働きやすく、意欲をもって仕事に取り組めるような
環境を整備し、部下が苦しんでいる時には例え上司であるご質問者様の
理解の範疇でなくともその苦しみを聞き、どのように仕事を進めれば
いいか・・という相談役となるべきではないでしょうか?
もちろん文句も言わずに60時間働け!という回答を部下が求めて
いない事はおわかりですよね?

上司って怒り役ではありません。
どちらかというと損な役回りです。
その分高いお給料を貰っているのです。
どちらかというとクライアントに怒られる役であり、
新人の尻を拭う役なのです。

まずは部下が、部下が・・というよりも上司たるものを
しっかりと勉強して下さい。

部下が、付いていきたい!またはこういう上司に自分もなりたい!
と思える上司であればその上司の前でグチばかり言ってるはずは
ありませんよ。
ご自身の姿勢をもう一度見直すいいチャンスではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-03 22:42:49

ANo.61

ご苦労されてきて もうそろそろ自分が楽したいという本音が透けて見えます。自分がそうだったときと同じだけのモチベーションを部下に持ってもらえるようにするには  とさぞ 今の時代にどうすべきかをお考えなのでしょう。

日本人は(安定=終身雇用)という権利と引き換えに(滅私奉公=サービス残業休日出勤安月給)という労務の提供を行ってきましたが、不安定になった今 身を守る労力を強いられているのだからそうした態度はある意味当然で 何も考えずに仕事に没頭できた時代のモチベーションとははるかに質が変わるものだと思います。

「順番が来ない」事も知っていますので 忠誠も表面上のこと。下手するとのど元に刃が向かう事だってこれから3年ほどで起きてくるでしょう。

今の時代の感覚がそこに落ちているので 是非その辺をねたにして時代に生き残ってください。

投稿日時 - 2009-10-02 03:59:43

ANo.60

まあ同様の事を感じる事はあります。
私は割といいかげんな人なので、そこまで真剣に考えないけど。

しかし凄まじい労働環境の職場だと思います。
私も同程度の状態でやってた事はありますが、皆が皆というのは・・・

>私はなにか間違っているのでしょうか?

同業じゃないから言えるのでしょうけど。
世間一般とは別の世界の中と認識するしかないかと思います。
その仕事に生きがいやりがいを感じなければ到底ついていくのは無理でしょう。
仕事に自分の時間の比率をどこまで割けるかという点でいえば、若い人は遊び(自分の時間)の方が大事に感じるはずです。

ジツは私自身は定時退社推奨人(週40時間労働希望)です。
当然、入社当時から残業とかとてもイヤでイヤで仕方ありませんでした。
時が流れてモリモリ働いてるうちに、いつしか私も睡眠4時間で充分な人になっちゃってます。
会社側からも組合側からも怒られて?ました。
質問者様の場合はその状況でも怒られない訳ですよね。
今は不景気気味なので、希望に近い勤務状態です。

>普段から自らのキャパ以上の仕事を抱え、つらくて辞めたいと思っているくらいのほうが、よい仕事ができると思うのです。

完全否定はしません。
でもその事に価値を見出せるのは、その状況になった職人気質の本人だけ。
仕事の内容自体に欲求を感じない人にとっては苦痛でしかないし。
業務に対してきちんと割り切れる人や他の事に興味いっぱいの人には全く通用しない。
しかも、そうでない人であっても一般の常識からは度を越えてます。
0時までに退社しなければいけない規則なんて、一般世間の認識からは4時間はズレてる。
その業種では当たり前の事(常識)なのかもしれませんが、その違いの為にボロボロに言われてますね。

何にしても労働時間に厳しい現在で、その勤務状況は公にはやはり許容されないでしょうね。

>どうすれば彼女にやる気を出してもらえるのでしょうか。

そういう素質がないと無理。でも、どこで化けるかは判らないのでまだしばらく様子を見るしかないでしょう。

投稿日時 - 2009-09-24 22:11:40

ANo.59

貴方にとって「仕事」とは、本当にそう思っておられるのでしょうか?

生活のために働く……これは、当然のことだと思います。
会社からお金を頂く……頂くのではなく「自分の労働に対して」の対価ではないでしょうか?

仕事をさせて頂く……おかしな表現ですね。

>1年以上根気よく育ててきた自分の部下が、そこまで甘やかされた人間だったとは。情けなくてしかたがないです。

「パワハラ」ってご存じですか?行っている上司は貴方と同じ考え方をする方が「多半数」を占めています。
後……終業規則上で「労基違反」を堂々と自慢する事も「疑問」です。

もう少し、考え方を「柔らかく」されることをお勧めしますよ。
多分今のままで行けば、貴方は部下を「殺します(別の意味で)」

投稿日時 - 2009-09-24 11:14:22

ANo.58

確かに!今時の若者は甘やかされっぱなしですよね。わかります。
でも、時代です。しゃーないですよ。けど、私のこの「しゃーない」は、諦めちゃいますよ。受け入れです。

会社に対してのあなたの考え方は、?????です。
お金をいただいて、させていただく・・・て・・・。
んなわけないっしょ!会社と社員は対等な立場ですよ。
会社は、一人が駄目でも、代わりは探せば見つけられるんです。
社員も、扱いがひどければ別の会社を探せばいい。

会社側と社員と、お互いが必要性を認め合ってこそ成り立っているん
ちゃいますか。

あなた、ほんまにお金をいただいて、させていただく、と思ってます?
思ってるんやったら、その新人教育も、お金をいただいて、させていただいてるんちゃいますの?
それやったら、何年かかっても根性を入れ替えてやる!!!ぐらいの気持ちで、付き合ったらどうですか?

1年ぐらいで突き放すなんて、あなたも相当自分に甘いですよ。

人間には向き不向きがあって、あなたには部下の教育は向いてないんかもしれませんね。


辛くても辞めたいと思ってても、辞めへんのは、それなりに理由があるんですよ。ただ、辛いだけやったら神様でもやめますよ。神様の実際はしりませんけど。世間一般の神様で。

辛いけど、家族のためとか、我慢してもやりがいがあるとか、実は仕事はきついけど、会社の人間関係が自分に合っているとか・・・・。
ちゃいます?

部下を批判する前に、自分がそんなに出来た人間なんかを考えてみてください。

投稿日時 - 2009-09-24 02:19:09

ANo.57

こんばんわ。
20代後半でサブリーダーをやっています。

その後、部下の状況はいかがでしょうか??

みなさん労働基準法がどうとかこうとか言われていますが
違反しまくりの企業なんていくらでもあります。



私も二十歳のころ研修に1年ほど行ったのですが、
朝は6時から夜は23時頃まで働き、休みの日も職場に出向き
仕事をしていました。

本当はもう少し早く現場は上がっているのですが、それから
それぞれ決められた役割分担をこなし、みんな疲れて
20~30分ほどダラダラと休憩室に居てから帰るという
日々が毎日続きました。

研修前の職場がとても楽だったので、きつかったのを
覚えています。どうにかしてこの状況を改善出来ないだろうか?
早く帰れるように出来る方法はないだろうか?といつも模索していました。

もと居た店舗とのギャップの違いに辛くなり
逃げ出すやつもいたくらいです。

結局、いつも忙しい職場だったので、毎日遅くまで残る
という日々は変わらなかったのですが、さすがに休日の
業務までは無くすことが出来ました。


ほんとに大変な毎日でしたが、今振り返ると
人生において、こんだけ馬鹿みたいに遅くまで
働いたというのもいい思い出かなと思っております。

その時、一緒に働いた同僚とは今でもよく話したり
していますし、辛い毎日を乗り越えた仲間が出来た
というのもひとつの財産だと思うんです。

私も研修の話をたまに部下にすることがありますが、
大変そうだなぁ~という顔をよくしています(笑)
研修には行きたくないです。という声もよくあります。

たぶん、その部下さんも自分のキャパを超えた業務をしたために、
思わず「疲れた~」と嘆いたのかもしれません。
もちろん、kanada0502さんから見れば、
このくらいで何が疲れただ!?みたいな業務かもしれません。

これから色々と業務も増えてくるでしょうし、
kanada0502さんの20年間の仕事内容から比べれば少ない
かもしれませんが、今よりは忙しくなってくると思います。

その時になって、自分の仕事量より少ない仕事量に対して
自分の部下が、ダルいとか疲れたなどとほざいていたら
その部下さんも分かると思います。


コピーライターさんに読ませれるような文章ではありませんが
よかったら参考までにお願い致します。

若輩者が失礼致しました。

投稿日時 - 2009-09-21 00:47:37

ANo.56

失礼ですが、質問者さんの感性や意見は正気の沙汰とは思えません。

そもそも違法で劣悪な労働環境を強いているのに
「俺は昔は相当キツい仕事もしたもんだ。なんで今の若い奴等はできないんだ」
なんて論外中の論外です。

23時迄日常的に残業させキツいとも愚痴もこぼしてもいけない?
今の若い者は根性が無い?すぐ精神的に参る?

冗談はやめて下さい。自分の考えている物差しと世間の一般常識は異なります。貴方はどちらかと言えば非常識極まり無いです。
ハッキリ言って、そんな劣悪な労働環境で社員を働かせ、貴方のような異常な考えを持ち合わせた上司と一緒に良く仕事をしているなと思います。この時点で辞めずに残っている社員は相当な忍耐力でしょう。

社会常識上、貴方はコピーライターの仕事はできるのかもしれませんが貴方の会社での管理能力はゼロと言っても過言ではないでしょう。
逆にもっと言ってしまえば、部下より貴方の方が仕事の能力的に能力は著しく劣るでしょう。

いくら仕事ができた所で、そんな常識を大よそ逸脱しまくった人事管理能力と正気の沙汰だとは思えない考えをもっている時点で貴方は部下の管理が全くできていないんですよ。

正直キツい事言わせて貰います。貴方の考えは世間一般では異常です。

投稿日時 - 2008-02-09 20:25:56

ANo.55

そろそろみんな辞職しましたか?あなた一人だけで頑張っていますか?
まだ彼女らが働いていたら、彼女らに敬意を表します。

多分、どれだけの回答があったにしても、あなたの意見は揺るがないでしょうね。
それがあなたが生きた道であり、理念としているから。
教育者なら、自分の意見に固執しない事が必要でしょうけどね。

あと個人的に思うのは、身内の言葉遣いなんて多少砕けたって全然問題ないと思います。
必要な時に使うようにする、その教育が出来ていればなんら問題ないと思いませんか?
身内にまでお堅い敬語ばかりを利用して距離感がある方が、ずっとコミュニケーションが取れないと思いますけどね。
まー人それぞれって事で。

大切な(と思っているか知りませんが)部下が失踪しない事を謹んでお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2007-04-17 12:49:03

ANo.54

>私はなにか間違っているのでしょうか?

なにか・・・っていうか、もうなにもかも間違っているように思います。

>1年以上根気よく育ててきた自分の部下が、そこまで甘やかされた人間だったとは。
>情けなくてしかたがないです。
>こんな部下しかいないとなれば、

あなたはすべての責任が自分以外のところにあると考えていらっしゃるようですが、そのような考え方は改めたほうがよいと思います。
あなたは部下を持つ上司としては考え方が甘すぎる。

マネージメントの基礎から勉強なさったほうがよいと思います。
多分これが一番の解決法です。

投稿日時 - 2007-04-15 18:30:42

ANo.53

共稼ぎをしている女性です。
質問文を読ませていただいて、ご家族は質問者様の働き方をどう思っているのだろうと、とても気になりました。
家庭においても、解決しなければならない問題は大小さまざま毎日のように生じます。
それを解決するためには、お給料を入れるだけではとても足りません。
たとえ奥様が専業主婦だとしても(一人住まいだったり、親御さんとの同居かもしれませんが)、実際的な助け手として必要な場面はとても多いです。

このことは、貴方の部下についても言えることです。
部下にも、家族からすれば「居てもらわないと困る」ことはたくさんあるんですよ。

それから、今のような働き方をされていると、体を壊す可能性はとても高いと思いますし、精神を病まれることも充分考えられます。
うつ病は「脳という臓器」の病気ですからね。
うつ病になりたいと思ってなる人はいません。自分はならないと思っていても、なるときはなります。

また、このような違法労働をさせていて障害を持ったり、過労死したりしたときに、本人や家族(遺族)から訴えられたりしたら、
会社として何千万、場合によっては億の損害賠償を求められることもあります。
ご注意ください。

批判的なことばかり書いてしまいましたが、質問者様の仕事に対する意欲はすばらしいと思います。
私もかなり仕事大好き人間です。
すこし視点を変えてみて、よりよいお仕事をなさってください。

投稿日時 - 2007-03-24 15:14:10

ANo.52

私も#51さんに同意します。
言いたいことだけ言って回答もしないのでは、疲れた疲れたを連呼する部下となんら変わりありませんよね。
結局甘ったれた部下だと名乗るあなたの方も甘ったれた上司だということですね。

投稿日時 - 2007-03-23 19:50:31

ANo.51

質問者様に他人を甘ったれという資格は無いと思います。
自分に出来もしない事を他人に求めても無理に決まっています。

それとも、仕事以外ならどんなに人の礼儀を欠いた行為をしても良いと
お考えですか?こういう所で普段の人間性が計られるものですよ。

そもそも「1年以上根気よく育ててきた」とありますが、たった1年そこそこ
で何が”根気よく"ですか?指導百回、人を計るに三年、と言うように1年
なんて準備期間の段階です。

質問者様には根気と人間としての度量が全然足りません。
指導者としての資格が足りないのです。

「疲れた」とこぼす部下がけしからんと思うなら、今までの全回答を
読み直して、全部に真心の篭ったお礼を付けて御覧なさい。愚痴をこぼす
部下の気持ちが良く判る筈です。

それが出来なければ金輪際、部下に偉そうな事は言わない事です。

将には兵が言う事を聞かなければ斬る権限がありますが
兵は将が気に入らなければ逃げるものです。ただそれだけの事なのに
逃げる兵がけしからんと喚いても意味がありません。

将は兵の鑑です。貴方が模範となるべき事は、誰より多く働いてニコニコ
笑っている事であって、仏頂面する事ではありません。

投稿日時 - 2007-03-23 10:04:29

ANo.50

kanada0502さんも戦争を潜った人間から見たら甘えの塊に見えます。
何日も飲まず食わずの状態が続いた兵士たちにとっては
「たった60時間で甘えるな」ってなります。
そしたら「まじ恐ろしい」ってなりませんか。
今の若者が40代くらいになったらまた
「最近の若者は・・・」って、その繰り返しです。

あと、精神が病んでしまうのと「甘え」を混同してしまってます。
甘えはその部下の方の「うへえ」とかいう言葉使いとかです。
めんどくさがりのことを「甘え」というのであって、
精神的に参ってしまった人に甘えというのは違います。

投稿日時 - 2007-03-23 00:27:58

ANo.49

質問者様の考えが、間違っているとはあまり言えないです。
私達は、多くの長時間労働者の働きの上に生活が成り立っている事が
多々あると思っています。
必然的に、どうしても長時間労働になってしまう職場って、
沢山あると思うんですよね。完全には無くせないと思います。
そんな中で、質問者様のような方が皆無で、部下のような方ばかりだったら、
社会もかえってうまく機能しなくなってしまうのではないでしょうか。

労働時間内で終われれば、それが一番いいんでしょうけど・・・
そんな職場ばかりじゃないですよね。
ただ、押し付けるのは良くないと思うんですよ。
「疲れた」と口に出しても、仕事は最後までやってくれる人には
「そうだね、疲れたね。今日もお疲れ様、ありがと!」
くらいは言ってあげられる余裕は持っててもらいたいトコロです。
自分の苦労話は、お説教じゃなくて笑い話程度でいいと思います。
「こんな時代もあったんだよ~」みたいな。

何事も、どんな立場でも、感謝の気持ちを忘れちゃ駄目だと思います。

あと、新人が最初に入ってくるときに「ここはこういう職場だ」と
よく認識させることも大事かな~と思います。
精神的、体力的に弱い人には厳しい職場だとハッキリ明示して
ある程度ふるいにかけておかないと、あとあと苦労しますし。

今の若い人を扱うのは苦労が多いと思いますが、感謝の気持ちを忘れず
たまには労いの言葉をかけてあげる余裕を持てば、
頑張ってくれる人も出てくるかも(?)知れません。

頑張って下さいネ。

投稿日時 - 2007-03-21 14:40:01

ANo.48

 二十代の者です。質問文を拝見しましたが、若者の一面をとらえているなあ、価値観が異なるのだなあ、と感じました。
 暫くの間、質問者と意思の疎通を取れる部下が現れることはない、と腹を括った方が宜しいかと思います。
 質問者の部下は、同じ基準の新入りではなく、中学を延長した人生を歩んできた、と考えてみてはどうでしょうか。会社に入るポイントは押さえていても、結局、言い訳がうまくなっているだけと受け入れる勇気も大切だと思います。
 大学生は、自由時間があるのが当たり前、同じ背景を持っているのが当たり前、と純粋培養されてきたように感じます。質問者の当たり前、と感じられる価値観と大きくずれているのでは、と思います。お互いの背景が異なるため、理解し合う努力をせずに解決することはない、と思います。部下との距離感を改善してみて下さい。それだけで、随分楽になると思います。

 同じ若者と言っても、謙虚で黙々と作業を行う方々もいます。彼らに共通していることは、目的意識を持ち、楽をする努力が出来る程の暇がない。という所でしょう。世代だけではなく、環境で人は育つのだと思います。大変かと思いますが、相手の悪い所を引き出さない態度が必要かな、と思われます。
 

投稿日時 - 2007-03-21 13:11:54

ANo.47

NO35の者です
こうして、いろいろな方の意見を拝見し、私も自分が勤務していた頃を思い出しました。
そこで、あらためて感じたことなのですが、あなたの部下さんたちは、正直だと思いますよ。微笑
なんていうのかなあ~、あなただから言えるという事もあるんじゃないでしょうか?
それは、あなたをなめているということではなく、居心地が良いのだと思います。
そう考えたら、何だか可愛いもんじゃありませんか!

>普段から自らのキャパ以上の仕事を抱え、つらくて辞めたいと思っているくらいのほうが、よい仕事ができると思うのです。
という、このあなたの考えは、あなたの考えでしかありません。
仕事に対する価値観、達成感、目標などは人それぞれですから、自分の考えが絶対だ!という風に思わない方が良いと思います。
実際、短時間でも才能のある人は素晴らしい仕事をします。

業種は全く違いますが、トリンプという会社をご存知ですか?
下着メーカーです。
そこは、残業は全くありません。
会社側が、させないのです。
定時までに全てを終わらせてしまうそうです。
会議で不足な部分、あらたな提案をした場合は、その時、その日のうちに、再度社長まで目を通せるようにしているみたいです。
社員のアフタータイムまで仕事で会社に拘束する必要性はないという社長の考えからです。

また別の大手通信企業の場合、残業が沢山あります。
たまに外注がした仕事の手直し分でエキスパートチームが編成されての残業もあるそうです。
そこでは、課長・係長・社員などみんなが泊まり込みで勤務することもあるそうです。いわゆる残業の延長ですよね。
そういう場合、みんなの疲労の事も考えてビールやおやつなども常に用意してあり、みんながいつ飲み食べしても良いようにしてあるそうです。
みんなでビールを飲みながら仕事をする事もあるそうです。笑
それで、世の中には、素晴らしい製品を出しているわけです。

こうして考えると、それぞれにいろんなやり方があるんだと思います。
ですから、質問者様も、もっと視野を広めて、あらゆる方法を見いだしていくことが必要だと思います。

疲れたとかいう社員でも、たまには素晴らしい発想をしてくる事だってあると思います。
そういう部分も認めながら、上下関係なく、素晴らしいものには素直に良いという事を言葉に出したりしていくことも必要だと思います。

感性ってどんな分野においても、豊かな方が良いでしょうからね。
あとは、自分のコントロール次第だし。

私も昔は、あなたのようにハードに仕事をしていたこともありましたが、それが決して良い結果をもたらしたとは言えませんでした。
時間が長かろう、短かろうが、また節度があまり良くない社員でも、時に素晴らしい仕事をしたこともあり、いろいろと自分を改める部分もあるなあと感じたものです。

あなたの職場のこと、御仕事のことは、あなたにしかわかりませんので、彼女にやる気を出してもらえるようにするには、あなたしか考えられないかもしれません。
彼女の良い部分も捉えながら、みんなで頑張っていってください。
応援しています。

投稿日時 - 2007-03-21 12:47:08

ANo.46

私は先月会社を辞めましたが、辞める意思を伝えたところ質問者様が考えておられるようなことを上司に言われました。
私は24歳で会社に勤めて一年でした。零細企業でしたので、給与も悪く、有給もなく、本来なら私が片付けるべきではない、こまごました仕事を「あ、アレやっといて」の一言で、残業手当もなく深夜まで残業、ということが多くありました。休日出勤もザラで、でもその分のお給料は出ないんですよね。
>仕事は、趣味や道楽でするものではなく、生活するために会社からお金をいただいて、させていただくものです。
この意見は最もだと思いますが、言い換えれば、お金をいただける分しか働かない、というの考え方があってもいいのではないでしょうか?道楽や趣味でするものではないのだからこそ、尚更だと思います。
(もちろん自分の怠慢で仕事が片付かないというのは別ですが)「仕事だから」の一言で、連日の残業、休日出勤が何の手当てもなく行われていいとは思いません。
自分の話を持ち出して、世代の全てに当てはめてしまうのは乱暴だと思いますが、私たちの世代には、質問者様とはまるで違う価値観があります。金を稼ぐことに必死になる人間と同じぐらいの数に「仕事はそこそこでいい。給与は少なくてもいい。その分自由な時間があって、それを趣味や家族や自分自身のために費やしたい」という価値観を持った人間がたくさんいます。私にはそれが間違っていることとは思えません。仕事はあくまでもお金を稼ぐ手段でしかないのです。大切な自分自身の時間を売り渡したり命を懸けたり体を壊してまでするようなものだとは思えません。

投稿日時 - 2007-03-21 06:16:39

ANo.45

私はデザイナー歴約10年と言うところです。

確かに、質問者さんが仰るとおり、学卒やそれに近い年代の人々は根気が足りなかったり、礼節をわきまえなかったり・・時に自分勝手なことをします。また、私と同年代でもそう言う人たちは結構見かけますので、現在の20~30代くらいには多い性質なのかと思います。
最近も取引会社の社員が色々な面であまりにもだらしないので、何度が叱ったこともあります。それでも態度を改めないんですよね。同年齢の社
員にも怒ったことありますけど、彼らは絶対聞いてないですよ。人の話。(笑)

ただ、新人さんたちが「うわー」と思ったのはわかる気がします。
長年コピーライターをつとめていらっしゃると言うことは、それだけ修羅場をかいくぐってきたと言うことの証でもあるので、過去の事例から見れば「簡単なことで疲れたと言うな」と言う結論が出てくるのだと思います。でもそれは質問者さん個人の意識であって、他の人に押しつけるような言動は相手から反発を受けるだけだと思います。

私自身、100時間ほどデザイン仕事をし続けたこともありますし、朝まで仕事をすることもざらですが、それを他人に強要しようとは思いませんし、それが普通のことだとも思いません。自分が発注の立場であるときは、なるべくそういう事態を避けるようにしますし、それが出来ない場合は極力助けられるよう、バックアップをします。

仕事は趣味や道楽ではないと言うのは、ある意味正しいと思います。厳しいのも当然です。対価として報酬をもらってるわけですし。でも、色々な人間がいる以上、質問者さんのようなタフな人だけが仕事をしてるわけではないので、耐久性という面では、どうしても大きな差が出ることは意識の中にとどめておいた方がよいかと思います。
仕事は生活の糧ですが、人生の全てではないと思います。永遠に「●●の仕事の●●さん」ではいられないわけですし、長時間の重労働の上、精神を病んだり、身体を壊したり、最悪そのせいで命を失うのであれば、本末転倒ですよ。また、仕事を中心としていない人たちもいるので、受け入れてくれる人がいる反面、質問者さんのポリシーには従えない人たちも沢山出てくるでしょう。

>こんな部下しかいないとなれば、まだまだ何十年先も私ひとりでがんばらねばならないということになります。

気負いすぎですね。
私なら、上司がそう考えているのを感じた時点で仕事やめますね。
信用されてないのに、どうしてその人の下で仕事が出来ますか?
実務ではなく、精神論のみで結論づけて「甘ったれてる。情けない」と判断されたんでは、上司を信頼して仕事を全うする事なんて出来ませんよ。

質問者さんも、忙しい仕事の合間を縫って育ててきただけに、落胆も大きかったのだろうと思います。また、期待していたからこそ「情けない」と感じたんだと思います。でも、経験の浅い部下には、部下なりの思いとか一生懸命にやっていこうという気持ちもあると思いますよ。そうでなければ、夜の11時まで仕事などせずに、適当に理由つけて帰宅してしまいますよ。

人を育てるのは難しいと思います。私も何度か育てたことがありますが、本当に難しいと痛感します。
あまりにも手を出しすぎれば育てることはできないし、かと言って放任してしまえば、場合によっては取り返しのつかないことになる。

質問者さんは、部分的には間違ってないと思います。それは今までの経験が言わせている言葉でもあるからです。
なぜ長時間でも仕事をし続けるのか。疲れが残っていてもがんばろうとするのか。
報酬のため・・とも言えると思いますが、同時に自分が仕事を落とすことで、自分を信頼してくれる人々に迷惑をかけるからではないですか?
だからこそ、身体にむち打って仕事をするのではないでしょうか?

新人さん達には、そう言う気持ちを体験したことがないため、質問者さんの言葉が、ただの精神論に聞こえているのではないかと私は思います。ただの精神論と感じている現状では「うえー」と思うのでは?

>どうすれば彼女にやる気を出してもらえるのでしょうか。

小さな仕事を任せてみることが近道だと思います。
自分が新人の頃を思い出しているのですが、初めて市場に出た自分のデザインを見て、ちょっと恥ずかしく、ちょっとうれしかった記憶があります。
小さな仕事を積み重ねていく上では、失敗もたくさんありましたし、迷惑をかけたり、陰日向になりフォローしてくれた沢山の人たちがいました。そう言う積み重ねの結果、自分を信頼してくれる人たちに対して、最大限誠意を尽くさねばならない、という結果を生み出しました。

長時間労働や、精神ぎりぎりまで耐える仕事の方法が良いとは思いません。仕事は生活の糧ですが、それが全てだというわけではないと感じています。けれど、相手の信頼に応えたいという気持ちの結果、そう言うことがままあることは確かです。(だから他人には、同じような労働を強要しません)

人を育てるのは大変だと思います。小さなミスはフォローし、軌道修正させ、なんとか自力で一人前の仕事を出来るようにするには、自身が実務をこなす以上に精神力を使うことだと思います。
でも、質問者さんが失望するのはまだ早すぎると思います。
今のところ、新人さんは甘やかされた人間でもないし、やる気がないふうでもない。もしそうなら、早々に仕事は辞めていると思いますし、夜遅くまで会社にいると言うこともないと思います。
ただ、実感として、質問者さんの意見に同意できるほど経験を積んでいないだけではないでしょうか。
失望もごもっともだと思いますが、今一度、見方を変えられてはいかがでしょうか?

蛇足になりますが、ある雑誌を読んだ時に、「日本人はワーカホリックである」と、とあるアメリカ人に言ったところ、「日本人はワーカホリックではない。ただ、だらだらと長時間会社にいるだけ」という返答だったそうです。
確かに、時間をかけなければ仕上がらない仕事もありますが、やっかいなのは、あきらかに仕事をしてなくても、「会社にいることで仕事をしている」と見られる風潮が一部にあることだと思います。
世の中には色々な考えがありますし、どれが正しく、どれが間違ってるとは一概に言えないですが、偏った風潮があるのは考えものですね。

でも、身体壊したり、精神病むまで続けられる長時間労働が良いとは思いませんが。

投稿日時 - 2007-03-21 00:56:00

あはは!「近頃の若い者は・・・」ですか?
私は、質問者様と、ほぼ同じ歳ですが、そんな風には思いませんでした。

時代の「当たり前」は、時と共に変化します。
その変化について行けなくなった方は、「近頃の若い者は・・・」と思わず思ってしまうのでは?

最近は、仕事やプライベートのあり方が変わって来たのです。
それに、質問者様が付いて行かないと、「頑固ジジイ」になってしまいますよ。
若い人からは、そんな事を要求(自慢)する、質問者様が理解できず、本当に恐ろしいと感じたのではありませんか。
仕事は自分のコピーを作る事ではありません。何も失望する事はないと思いませんか?

投稿日時 - 2007-03-20 23:30:44

ANo.43

>私はなにか間違っているのでしょうか? また、どうすれば彼女にやる気を出してもらえるのでしょうか。こんな部下しかいないとなれば、まだまだ何十年先も私ひとりでがんばらねばならないということになります。

私は実は質問者様と同じように思っています。
もちろん、こうやって非難されるのであろう、という予測がつきますから会社でも言いませんけど。私は離婚していたので「働き蜂」のように働きました。
SEです。
有給なんてあってないようなものですし、同じ様に徹夜徹夜で仕事をしたときがありました。(今だって終わらなきゃします)
私の机でも若い子が肩がこった、疲れた、あくびをする、ノビをする、あげたらキリがありません。なんて弱いんだろうな、と思うだけです。
今は30代もとうに過ぎましたので、社員の育成に力を入れております。
私はこの仕事を(結婚出産を除く)13年しています。
毎年入る社員の甘さを見ると、人間はどんどん弱くなっていくと考えています。
叱っただけで会社に来なくなった人もいます。
忙しいだけで病気になり、休職2年して辞めてもらった人もいます。
権利ばかり主張し義務をこなさない人がどれだけ多いかを見ました。

私は心身の健康管理がいいのか、いくら仕事しても病気になりません。
心も身体も大丈夫です。
何故でしょうね、私は自分にできるから当然、新入社員もできると思っていました。
ですが実際はそうじゃありません。
私はちょうど、貴方様くらいの方が指導員でした。
やはりとても厳しい指導を頂いたと思います。
下記の方々が仰るような会社の環境ではないせいかとても鍛えて頂きました。
そして、今、離職の激しいこの業界で、生き残っています。
私は思います。
人は訓練しなくてはならないと。
心も身体も同じです。
甘やかしすぎたら弱くなるだけ。
身体を鍛えるように負荷をかける、心も鍛えるよう負荷をかける事は大事なのです。
ですが、どうしようもなく(理解不能なくらい)本当に身体の弱い方、心の弱い方はいます。
それはどうしたってどうしようもないので諦めるだけです。
私も2年教えた後輩が辞めたときはぐったりきました。
私も時代の波に乗り切れていないのかもしれませんが、生存競争の波には乗れましたのでそれで満足としています。
私の夫は医者ですが労働基準なんて関係ないくらいひどい激務です。
夜勤当直もまだ(いい年ですが)あります。
特殊な仕事なので労働基準法は関係ないそうです。
そう思うと人間はどういう生き様を見せるか、仕事なのか、そうではないのかハッキリ別れるのだと思っています。
今は権利を主張される社員が増えています。
うちもかなり緩くなりました、企業コンプライアンス厳守ですから、法にのっとり社員を働かせないと後々訴訟でも起こされますから会社も難しい対応を迫られているのだと思います。
でも、私は思います。
私は世間からみればただの愚かな働き蜂かもしれませんが、私は自分で満足しています。
ここまでこの仕事が好きな自分。
この仕事をここまで継続できた自分。
私のやり方で若い人全員がついてきてくれるわけではないですが、ほんの少しでも私の生き様を見習ってくれる人がいるので私は頑張れます。
何度も何度も、むなしくなりました。
教えて、教えて面倒みてもサッパリと辞める人に。
最後は自分も心を閉ざそうと思うことも何度もありました。
表面だけ教えていればいい、付き合っていればいいと。
そうすれば辞めてもいいや、私もダメージを受けないだろう、と。
でも、人とのつながりが薄くなれば、結果的に人はやめていきます。
私もいい年です、私が会社に社会に貢献できるのはもう私自身ではなく、私がどれだけ優秀なSEを残せるかなのかなと、身を削っています。
厳しさは愛です。
私は厳しい人が好きです、やさしいことを言う人は本当に助けてくれる人はではありません。慰めだかですから。
貴方様のその厳しさに、部下がついてこれるか、これないかは今の言葉だけじゃないと思います。
若い子ならそんな言葉が出たり、考えがあって当たり前です。
でもそんな言葉をもらしても、真意とか自分の目指すものは案外違うのだと考えます。
一度その部下と話してみてはどうでしょうか。
貴方様が目にかけた部下ならきっと違う真意を持っていると思います。
言葉と心、一致しない言動って結構ありませんか?
私はそう考えています。
これからもいい仕事してください。応援しています。

投稿日時 - 2007-03-20 23:23:48

ANo.42

お書きの通り、ジェネレーションギャップですよ。
これは失望したところでどうしようもありません。
質問者さんが毎日仕事一筋に精を出していた間、社会もそれなりに動いていたわけですよ。当然ですけど。
理解し合えないのは「彼らが甘やかされて育った」という理由だけではないと思いますよ。

もう驚愕、理解不能。
ジェネレーションギャップとはそういうもんだと思います。
質問者さんも、彼らと同じ時代に生まれていれば、彼らの様な考えだったかも知れませんし、違ったかもしれません。

「古い考えは捨てろ」と言いたいわけではありません。
頭から否定するのではなく、お互い歩み寄った方が、幸せだと思います。

投稿日時 - 2007-03-20 20:35:22

ANo.41

30代後半のものです。
まあ沢山回答ついてますから、あれですけど。

彼らの給料半分にして、昼間と夜間で2交代制
で雇うのはいかがでしょうか?
で、質問者様が朝から晩まで指揮する。
そのほうが、効率上がるんじゃありませんか?
きっとその方が、お互い幸せですよ。

若い人にも変わってもらう必要あるかもしれ
ませんが、常に先輩方にも変化が必要なの
ではないでしょうか?

そもそも、今の若い人を育てたのは50代の方々
ですよね。若い人にもそれなりに責任あるかもしれ
ませんが、年配の方々の教育でそうなったんですよ
ね?
まさか生理学的にDNAとかで、80年代以降に生ま
れた日本人だけ精神的に甘いという訳じゃないで
すよね?だからある程度の責任は、どこにあるか
明確じゃないですか?
彼らを責めたって、この状況は一向に改善しないと
思います。生意気言ってすみません。

投稿日時 - 2007-03-20 20:15:32

ANo.40

いくつか異論があるので書かせて頂きます。

1)仕事に対する考え方について
>仕事は、趣味や道楽でするものではなく、生活するために会社からお金をいただいて、させていただくものです。

これは、一昔前の終身雇用制ならばまだ理解できます。年々確実に給料が上がっていき、出世の道も用意されており、退職金も期待できるという「会社は社員を保護するべき」という状況ならば「会社のために働かせていただく」という質問者様の考えは至極当然と言えるかもしれません。

しかし今は、会社は社会保険や雇用保険等のコストがかかる正社員を減らして派遣社員やパートタイマーなどの非正規雇用を増やして利益を確保しようとする時代です。また、人員整理(リストラ)のために簡単に社員の首を切ることも多いです。
従業員に対する会社の扱いが「会社の子供(保護するべき存在)」から「会社の持ち駒(使い捨て)」という考え方に変わりつつあり、労働市場が流動化している以上、働く側の考え方は当然変わってきます。会社のために働くのではなく、自分の生活設計に合わせて働くという考え方に変わっているのです。

2)病気と甘えとの違いについて
質問者様に誤解して欲しくない事があります。
精神を病んで退職すると言うのは「甘え」ではありません。
精神の病気も身体の病気と同じ「病気」なのです。身体を動かしたくても思うように動かないし思考能力も平常時より著しく低下します。
肺炎にかかったら静養し、薬を服用して治しますよね?
それと同じで精神の病気も静養し、薬を服用して治すものなのです。
「甘え」というのは努力すればできる能力・状況が整っているにもかかわらず仕事をしようとしないことで、身体を動かしたくても動かせない状況とは全く違います。

3)部下に対する考え方について
質問者様は仕事にやりがいを感じ、プライドを持って働いている方なのだと思います。
身体も丈夫で、あまり病気をしない方のように見受けられます。

しかし、生まれつき身体の弱い人間もいます。
精神的に弱い人間もいます。
仕事がなかなか覚えられない人間もいます。
それでもみんな努力しているし、自分の生活を守る為に頑張っているんです。(努力していないと言うならば責められるべきかも知れませんが、質問文を見る限り、残業にも応じ、夜遅くまで作業している方が努力していないとは到底思えません)

自分ひとりががんばっているみたいな考え方は改めて欲しいと思います。
そんな考え方の上司についていく部下はいません。
部下が違和感を感じているのは、自分の基準に満たない人間はどんな状況にあろうと認めようとしないというその姿勢なのではないでしょうか?

以上です。
辛口ですみません。

投稿日時 - 2007-03-20 19:12:36

ANo.39

「疲れた」という言葉を出すことすら怒られる職場で働きたくないなっていうのが正直な感想です。
質問者さんから見たら、きっと部下くらいの世代だと思いますが、
「疲れた」と言葉に出すのは、同僚と愚痴りあって「でもやらなきゃだよね」ってお互いわかっていて、
ただの励ましあいだったり、愚痴ることで気分的にすっきりするためだと思います。

たかだか14時間程度の労働…
でも、きっとそれって労働基準法からは逸脱していることだと思います。
60時間ぶっ通しの仕事なんてなおさら。
法律は時代とともに変わります。質問者さんが若かったころと今で価値観が違うのも仕方のないことだと思います。

私の上司は「疲れた~」と同僚と愚痴を言っていると「大丈夫か?」「無理なら早めに言えよ」と声をかけてくれます。
そうなると、「大丈夫ですよ~」とか「無理じゃないですよ」と返事ができます。
上司も気遣ってくれているんだなって思うから。
でも「疲れた」という自分の中ではちょっとした行為に対し、説教されたら
「上司って結局はわかってくれてないんだな」って思いますし、
そんな上司の下で「よし!頑張ろう」という気持ちにはなれません。

別に「疲れた」からどうしてくれって言っているわけじゃないんです。
あなたの言うように、仕事というのは給料をもらっていることですから、
その「疲れ」に対応できないなら「辞職します」という選択肢もあると思います。

自分を励ますため、自分が頑張っていることを認識したいがための「疲れた」を許容することはできないですか?
そこまで極度の疲れじゃなくても「疲れたね~」ってお互い言い合うことで励ましあえる、
慰めあってまた頑張れることを認めてあげることはできませんか?

あなたはずっと頑張って来られたんだと思います。
新入社員時から愚痴も言わずやってきたのかもしれません。
でも、時代は問わず、性格ややり方は人それぞれです。

>こんな部下しかいないとなれば、まだまだ何十年先も私ひとりでがんばらねばならないということになります
→あなたがこういう考えを持っている以上、あなたの部下は育たないでしょうね。
できるところから任せてあげないと、その会社はあなたの一人相撲で、まわりはやりたくても一切育たないでしょう。

投稿日時 - 2007-03-20 18:55:39

ANo.38

今年入社3年目の女性SEです。
前の回答者の方々と重複する部分が多いかもしれませんが。

結論から言わせていただくと、質問者様のお考えに賛同できる部分もありますが、自分の上司だったらと考えるとちょっと嫌かな、と思います。

賛同できる部分というのは、
>仕事は、趣味や道楽でするものではなく、生活するために
というところです。
私も自分の後輩を見てると、「仕事という意識がないなぁ」とか「趣味の延長でやってる感じだなぁ」とか思うことがあります。

ただ、言葉尻の問題かもしれませんが、私は「会社からお金をいただいて仕事をする」という言い方はちょっと違和感があります。
私自身は、お金をくれるのはあくまでお客様であり、だからこそお客様のために精一杯仕事をする。それがひいては会社のためになる、ととらえています。

また、他の方も仰っている「労働時間」についてですが。
法律的に違反している、というのもありますが、質問者様自身の
>いつものように23時頃まで残業
>慢性的な疲れなど当たり前
>たかだか14時間程度の労働
>ツライのは当たり前
>常に「辞めたい」という気持ちがあって当然
という考えは、うーん‥‥ちょっと疑問です。

私自身もSEという職種ですので、実体としては質問者様が仰るようないつも23時、数日ぶっ続けで作業というのもあります。
家が遠いので帰宅すると大抵1時過ぎですし、そこからご飯食べてお風呂入ってなんてやってると、それでも翌日は6時に出なきゃいけないので睡眠時間は3、4時間くらいが普通です。

でもですね、それを当たり前と言っちゃいけないと思います。
現実的に難しくても、やっぱり定時内に仕事を納めるための工夫や努力はするべきだし、仕事は楽しくやらなきゃダメじゃないでしょうか。
遅いのが当たり前、辛いのが当たり前というのは、そういう努力をやめている考え方だと思います。
ツライとか辞めたいと思いながら仕事してる人の作るものや出すものが、本当にお客様に喜んでもらえたり、満足してもらえたりするのかな?と私は感じます。

その子にやる気を出させるには‥‥ですが、私としては「仕事とはこうあるべき!」「つらくても当然!」なんて話をするよりは、「つらいとこもあるけどここが楽しいよ」とか「こうしなきゃいけないのは、それが自分の成果やお客様の満足につながるからだよ」とかいう話をして、「仕事って楽しいんだ!」って思わせる方が効果があると思います。
(その子自身が少しでもその職が好きで入ってきたのであれば、が前提ですけど。元々辞めるつもりで入ってる子とかだと効果ないかと思います)

それと、やはり上司が手本であり、部下の気持ちを汲める存在であることも必要ではないでしょうか。
上記のような状態ですので、私も当然つらいことがありますが、上司が「今の状態がいいとは思えない。皆が定時に帰れて、代休も取れて、好きなこともできるような環境にするのが俺の仕事だ」といって、先頭に立って頑張ってくれている(言葉だけでなく、行動として)姿を見ていますので、私もこの人を助けたい、頑張ろうって思えます。
同時に、自分の後輩に対しては自分の上司のような先輩でありたいと努力しているつもりです。
仕事はつらいのが当たり前、遅いのが当たり前と考えている人には、上司であれ同僚であれ、あまり納得はできません。

質問者様は今の会社とお仕事がお好きなんではないかと思います。
だからツライのも平気かもしれない。
でも、入って1年くらいの子がそこまでの気持ちを会社に対して持つのはなかなか難しいと思いますよ。
文章だけですので、質問者様の意図が全て汲み取れているとは思っていませんが、「会社のために頑張れ!」という気持ちがほとばしりすぎなのではと感じます。

不愉快に思われたらすみません。長々と失礼しました。

投稿日時 - 2007-03-20 18:41:42

ANo.37

おそらくは質問者様が思った以上にレスがついてびっくりしていると思います。

そして個人的には質問者様のような人はある程度見てきていますし、
何故そのような考え方になるのかも分からないでもないです。ですが、あえて書きます。

質問者様のような方が今の日本の少子化の一因でもある。

そもそも法律違反を他人に強要してはダメです。「甘ったれている」この台詞は本来
時間内にこなせるべき仕事をこなせない人間に言うべきことです。こなせなかった結果としての
残業はやむをえないかも知れませんが、「始めから残業ありき」はいくらなんでも企業に
人生全てを裂けと言っているような物です。それでは反対のプライベートの集大成である家庭など
出来るわけがありません。そして始めから残業ありきで仕事を振るべきでもないんです。

とはいえ、質問者様は仕事と企業に人生を託してきたと思うのでこんな考えは理解できないのかも知れませんが・・・・・
企業と家庭は相反する物です。少なくても日本ではそうなっているように私は感じます。

企業のためにいたずらに就業時間をのばす考え方であるなら私は反対します。
企業に尽くすのであれば、短い時間でより効率よく働ける方向に持って行くべきだと考えます。

投稿日時 - 2007-03-20 18:14:00

ANo.36

時代の流れです。
「昔は昔は」と言う人いますが、通り過ぎた過去など今は必要ありません。
今の時代に生きてるのならば今の時代に合わせる事。
そんな事を若い世代に言っても無駄なのです。
若い世代は苦しい時代を経験していないのですから。
私なら会社にはそれ程尽くしません。
時間内での仕事をしっかりこなします。
深夜までの残業させられた時点で労基署に行きますよ。

投稿日時 - 2007-03-20 18:04:28

ANo.35

はじめまして。
文章を拝見し、いくつか思う事がありました。
部下の気持ち、あなたの気持ち、両方わかる気がします。微笑

私がもしも、あなたの立場で、そのような場面に遭遇したら、
『疲れたなんて言うのは、まだ早いぞ!仕事は、できているのか?』と
まずは、ズバッ!と言います。笑
また、うへえ、まじでおそろしいという発言に対しては、
『おいおい、ここでそういう言葉をいうのは良いけど、クライアント先でそんな事言うなよ!』と釘をさしておきます。笑

あと、部下の立場から気持ちを察すると、あなたと一緒の部署で仕事をしながら、そういう言葉が言えるということは、気持ちがある程度、楽なのだと思います。
厳しく言うと、緊張感がない・・とも言えるかもしれません。

仕事は長時間やるから良いものができると言うことでもなく、才能があって、テキパキとこなせば、残業も不必要です。

もしも、部下さんたちが、才能もイマイチで、仕事もテキパキできず、愚痴をこぼしているようであれば、そこは、あなたがビシっときつく言うことが正しいと思います。

あと、仕事の割り振りなどは上手くいっているのでしょうか?
やはり、ある程度内容が充実していて、やりがいのあるものを任せられないと出る芽も出ないままで終わってしまいます。

ようするに采配の仕方というか・・そういうのは大きく影響してくると思います。
そして、成功したプロジェクトに関しては、みんなで喜びを分かち合うということが大切です。
copywriterなどクリエイティブな仕事は、才能と運と、やる気が必要ですから、情熱のうすい人には、情熱を持ってもらえるように上にたつものが引っ張って行くことが大切だと思います。

物を作り、世の中にそれが出るという喜びを目に見える形でみせていくという根本的な部分を、部下さんたちは、どのように思っているのか・・まず、そこを知る必要もあるのかもしれませんね。

最高の作品ができ、街中でそれらを目にしたとき、仕事に対するスイッチが本当に入るタイプの部下さんたちのような気がします。

つかれた・・とか、まじでおそろしい・・という言葉遣いだけで、驚いているようでは、あなたもまだまだ修行が足らぬ!と、言われるかもしれません。
上にたつものは、洞察力と寛容さ、そして、信じることを忘れないことです。
そして、チャンスを与えること、効果的なミーティングを持つことも大切だと思います。
辛口でごめんなさい。

投稿日時 - 2007-03-20 17:55:55

ANo.34

裁量労働制について知識や理解のない人から意見を募っても意味ないと思いますよ。
専門的な仕事の悩みは、一般的に見えてその実、悩みも専門的なんです。
こんなところで質問していないで、同業者に質問したほうがいいです。

ある種、近い業種である私が拝見させていただきますと、
やはり仕事の動機付けが弱いんじゃないかな、とは思いました。

ある有名なゲームデザイナーが(ゲームデザイナーも裁量労働制が認められていますね)、
「仕事はつらいけど、ここで自分がもう少しがんばれば、
 10万人のユーザーが幸せになれる、と思うと、手を抜く気になれない。
 自分ひとりの苦労と、10万人の楽しさを比較すれば、10万人の楽しさを選ぶ。
 それがこの仕事の楽しさだ」
と言っていました。

自分の仕事の向こうにいる、多数のエンドユーザーの姿が見えていないんじゃないでしょうか。
エンドユーザーの喜びがイメージできないと、がんばりようもないですよね。
広告であれば、クライアントではなくて、その広告を目にするエンドユーザーがイメージできているかいないか、です。

ただし、世の趨勢として、仕事への動機付けが弱まっていますので、
動機が弱いという前提で仕事のシステムを構築しないといけなくなっている、
とは思います。
裁量労働制とはいえ、昔の文法は通用しなくなっているとは感じます。
あなたのポリシーの「現代語訳」が必要かもしれません。

心労で身体を壊さないように、がんばってください。

投稿日時 - 2007-03-20 17:54:31

ANo.33

自分は高校生ですが、書かせていただきます。

あなたの考えは決して間違っていないと思います。今の若い人はサービスとは何か、が欠落していると言われます。よくコンビニでいらっしゃいませもありがとうございましたも言わない店員を、愛想が悪いと言う人がいますが、コンビニの商品代金の中にサービス料は含まれていないのですから、別に礼を言われなかったからといって文句を言うことではありません。

確かにいつの時代の人間が60時間連続労働の話を聞かされれば、恐ろしいと思うでしょう。でも、あなたが部下の方々に伝えたかったのは、60時間連続で働かなければいけないということではありませんよね?そこを分かってもらえなかったのは非常に残念です。

>仕事は、趣味や道楽でするものではなく、生活するために会社からお金をいただいて、させていただくもの
これはいつの時代も正しいはずです。企業も社員に働いてもらう、社員も企業に働かせていただく、双方がこのような姿勢で働くからこそ優良企業が出来るわけです。これがどちらかが「給料払ってるんだからもっと働け!!」とか「こんな薄給で割に合わない」などと言い出したら、企業は成り立たなくなるのです。

甘やかされているのは事実でしょう。僕の父は自営業ですので、そのような社員に対して苦悩する姿を嫌なほど見てきました。そのような社員に対して総じて思うのは(高校生が言うのも身の程知らずですが)、「仕事」の感覚が欠如しているのです。仕事とは生業、生きる為にするのです。遊びではない。

サービスされるばかりで、サービスする、転じて尽くす精神が無いのは、これからの日本社会の不安ではあります。

投稿日時 - 2007-03-20 17:25:58

ANo.32

文章を読む限りでは、上司としては最悪ですね。
酒場で愚痴でいうならともかく、真顔で言われたらまともにおかしい人だ思ってしまいます。(少なくとも私はですが…)
とうより、上司の立場で話したなら、労働基準法違反だと思いますけど…
退職者が出て、その人がやめた理由でその事を話したら、大変なことになるかもしれません。(職安にいけば、必ず退職理由と詳細を聞かれますので…)
今のうちにその時代遅れの考え方は、改めた方が良いと思います。

最近の若い方が、軟弱になったとは思いますが、甘やかされた人間という程酷くは無いと思います。
昔の人と違って、現実をよく知っているという事でしょうか?
会社に尽くしてどうなるか…
将来について本質的に悲観的な見方をしているのは確かだと思います。
そもそも、「疲れた疲れた」という部下の表現にあきれてしまうほど
心の狭い人間では、今の世の中ダメだと思います。
口に出そうが出すまいが、心の中では同じことです。
昔は口に出さない事が美徳だったかも知れませんが、今はそうではありません。
古い世代の価値観の押し付けだと思います。
下の回答にもありますが、今の若い人も、目的を見つけ動機づけさえしてやれば、よく働きます。

また甘いのは、部下でなく質問者様だと思います。
1年以上根気よく育ててきたつもりになっていただけで
部下からは信頼も尊敬も無いように思われます。(単なる上司扱いです。)
尊敬も信頼もされていない上司から何か言われても相手には全く届きません。

有能な上司は、部下を有能に変えます。
無能な上司は、部下を無能に変えます。

部下はあなたの鏡であるという事をお忘れなく…

というより、このままの無理な労働を続けていけば、倒れるのも時間の問題と思います。(40過ぎれば本当に危険なんです。)
脳梗塞や心筋梗塞で倒れて重度の障害をおった方をみれば
その時の会社の対応など一般に冷たいものです。また家族からも邪魔者扱いで孤独に施設で余生を過ごす方も数多くおられます。
質問者様の健康と将来の事を真剣に考えるなら、いまの考えを改める良い機会と思います。

投稿日時 - 2007-03-20 17:17:01

ANo.31

訴えられる前に改めましょう。
確かに同意する部分もありますが自分の価値観を他人に押し付ける事は残念ながら今の時代にそぐいません。
辞めないだけまともです。

投稿日時 - 2007-03-20 17:15:09

ANo.30

#13 補足要求です。

僕は「生業(なりわい)」という言葉から、貴方が職人的自営業と理解しましたが、ひょっとして会社員ですか?
そうであれば話は違います。

サラリーマンというのは基本的に「時間を制約される代りに給与を得る」職業です。時間はサラリーマンつまり給与所得者の「命」です。
貴方もサラリーマンであれば、会社のルールに対して忠実であることが優先されます。
サラリーマンの商品である「時間」、それも貴方と同じ立場の入社年が異なるだけの部下の「命」(時間)を粗末に扱うのは間違っています。

僕が書いた「職人」の世界では、何よりも、それこそ依頼者よりも自分の仕事に忠実であることが優先されます。
ですから、時間を無視した無茶が正当化されると僕は考えています。
貴方が、全てのリスクを負っている経営者であり職人であるのならば、気に入らない従業員の「辞める自由」を認めてあげればよいと思います。

追記

投稿日時 - 2007-03-20 17:11:23

ANo.29

過去の自分の歩んできた道が正解で現在の変化についていくことができず、
昔のやりかたを後輩に強制する人のことを「老害」といいます。
コピーライターという新しいものを生み出す職業の人が
古い感覚しかなく、新しい感性を否定するなんて意外です。

彼らが甘いかどうかより、よくそんな感性でコピーライターが勤まるなぁというのが正直な感想。

なんのコピーをかいていらっしゃるのか知りませんが、固定概念に縛られ、
現在の若い人の感覚を否定してコピーなんて書けるもんなんですかね?
時代の流れ、変化についていけない人がコピーなんて書けるもんなんですかね??

クリエイターなのに固定概念に縛られ、昔のやり方を強要し、老害を撒き散らす上司のいる会社なんて
私ならとっととおさらばですね。
頭コチコチで古ぼけた感性しかないクリエイターにはなりたくないですから

投稿日時 - 2007-03-20 17:10:45

ANo.28

労働基準法云々は置いといて。。。

今している仕事に対して趣味や道楽に近い関心ややりがいが持てないから辛いと感じるんじゃないですか?

確かに生きるにはお金を稼ぐのが基本ですが、働くために生きてるわけじゃありません。
特に若い方なら仕事以外の時間も大切でしょう。休みがあっても疲れて寝るだけ、起きたらまた繰り返し。それじゃあ何のために働いているのか、生きているのか、混乱してしまいます。

もし、その中に「やれる」と思えるものがあれば、変わるかもしれません。上司が「まだまだ私ひとりで。。。」と思っているのならなおさらその機会は自分に回って来ず、働くことに関心を持てません。他人の会社だから言えることですが、試しに責任持たせてみたらどうですか?

それでもダメなら、合わないんですよ。

投稿日時 - 2007-03-20 16:59:53

ANo.27

わたしたちが若い頃には、おんなじこと言われてましたよ。というか、昔から今まで変わらずに言われているおなじみの言葉ですよね「最近の若い者は」ってのは。

急に人類が進化するわけもなく、そんなに人が変わるはずはありませんし、大多数がそう思うなら、それが正義と言うのが民主主義です。

あなたは量をこなすタイプの方なのだと思いますが、そのやり方が合ってる人はそう多くありません。

世の中にはいろんな価値観の人が居て、いろんな働き方のスタイルがあります。マネージメントの基本なんですけどね。いつまでもワーカーってのはスペシャリストにはありがちですが、もう、そろそろマネージメントに目覚めても良い年だと思いますよ。

入門した時の自分のモチベーションの源泉を思い出してみて下さい。少なくても、あなたと同じタイプの人であっても、それが今のあなたの部下には必要です。「初心忘るべからず」ですよ。

それともう一点。ビッグオールドというのは若者の成長には障害にしかなりません。あなたが出来る事を自慢すればするほど、部下はやる気が無くなります。「そこまでしないとこうなれないのか」って思うと辞めちゃうと思います。

コンスタントに登れば2000mでも登れる人も、最初から頂上が見えてたらチャレンジしようとはしなくなるものです。しかも、そこに誰か既にいたら、、、

大企業では、40になって違う考え方や違う価値観が受け入れられないのは甘えとみなされます。

投稿日時 - 2007-03-20 16:43:25

ANo.26

給料は現物支給ではないし
戦争で死ぬこともない
昔は過労死で死ぬのが当たり前
生きているだけでありがたく思え

昔はそうだったんだから、生きながらえているお前らは甘ったれている。もっと、たくさん死ぬぐらいで調度いい

などといわれたら、「まじおそろしい」んじゃないでしょうか。悪しき慣行を残していっても誰も幸せにはなれないと思うんですが。

投稿日時 - 2007-03-20 16:39:22

ANo.25

私は質問者様の考えに賛同したくないですね。
完全に労働基準法違反ですよ。
>仕事は、趣味や道楽でするものではなく、生活するために会社からお金をいただいて、させていただくものです。

確かに仕事をしなければ給料はもらえません。
会社があるから働かせてもらっている、その反対も言えないですか?
従業員がいるからこそ会社が成り立っているのですよ。
質問者様がフリーのコピーライターで個人で活動しているのなら残業を寝ないでいくらしようが勝手だと思います。
しかしそれが会社組織になると違うと思いますよ。
自分の考えだけを部下に押しつけていては部下は付いてこないと思います。
仕事が命という人ばかりではありませんからね。
プロジェクトを成功させる為には残業もある程度は必要だと思います。
そのプロジェクトの成功を達成させるという目標があればある程度は残業も我慢できるでしょう。

質問者様は部下を褒めたことはありますか?
部下が仕事を早く終わらせた時その分早く帰らさせたことはありますか?
部下仕事にやる気を起こさせる為に気持ちよく仕事ができる環境を作るのも上司である質問者様の役目だと思いますよ。

何時に終わるかもわからない仕事をいつまでもだらだらさせられる。
どこまで仕事にけりをつけていいのかわからない。
毎日毎日定時になっても帰ることができない。
そうゆう状況が続くと不満も出たり愚痴も出るでしょう。
それを見たあなたはいい顔をしない。
部下はそんな上司の態度を見てさらにやる気がなくなる。
こんな状態になってないですか??

投稿日時 - 2007-03-20 16:35:53

ANo.24

30代中盤の男です。
あなた様のお考えに私も同感です。

法律的に、そして社会のワークシェアリングや労働時間の短縮化による生活環境の充実の流れから申しましても、あなた様のお考えはお若い者から言うと「古い」「法令違反」「仕事中毒」「おかしい」「勝手に一人でやってればいいじゃん」なのだと思います。

しかし、仕事は一生懸命やるものです。先輩に追いつけ、同僚に負けるな、後輩に抜かれる危機感を持て、それが当然だと思います。他人には無い才能や技能などの特殊能力が無い以上、誰でも「頑張る」のが当たり前です。
悲しいかな、このことは自分の人生を、生活を、自分で切り拓き、自分で築き上げてきた経験の無い人間には理解できませんし、ましてや“苦労”を嫌う若者には分からないでしょう。もう、“こちら側”とは言語が違う感覚でいないといけないのかも知れません。

本来は、会社の利益の内の何%を報酬とする、または、労働時間ではなく利益にどれだけ貢献したかを上司が査定する(または各自の上げた売り上げ等を客観的に精査する)ことによって、報酬が決まるシステムにすれば良いのだろうと思います。
成果の対価が報酬である、とすることによって、才能の無い人間は頑張らなければ才能がある人間に勝てない、勝てなければ、先輩にも同僚にも後輩にも置いてゆかれる。

現在の若者は、誰かの庇護の下で生きてきています。また、偏差値や点数化などに縛られてきた人間は、それに苦しめられてきたにも関わらず、いつしかそれにしがみつき、ほかの価値観を持てなくなっているのでしょう。
システム化された社会の中、ある時は法令を自分に有利に使い、ある時は社会がおかしいと不満を言い、またある時には“ドリョク”なんて目に見えないモノなんだからテキトーにやってるフリをすれば良いのさなどと思っている人間もいない訳ではありません。明確な“証拠”がないものは口八丁でなんとでもなる、そんな頼りない拠り所で自分を責める相手が悪いのさ、と思っているのかも知れません。

前置きが長くなりました。すみません。
やる気を出させる方法は、無いと思います。
“ドリョク”ではない“努力”と“セイコー”ではない“成功”の関係は、味わってみなければ分からないのですから。
一定期間を試用期間にして、その間にあなた方が満足する働きをする新人を採用するといったように、雇用者側が選別しなければならないでしょう。もしくは、使えない新人は淘汰するか。

「生活のために仕事をしている」という意味は、生活するためには一生懸命、弱音を吐くことも出来ずに仕事をしなければ、満足な“生活の糧”が得られない、という意味ですが、いつしか「楽しい生活が優先で、仕事によって生活が圧迫されるのは本末転倒だ」という本末転倒な意味に捉えている若者は多いのではないでしょうか。
未熟な若者にあなたがストレスを感じるのでは、仕事にも支障を来たすでしょう。あなた自身のためを考えて、彼らとの関係を見直してみてください。

投稿日時 - 2007-03-20 16:35:01

ANo.23

同じ業界で働くものです。
質問者様の感じるギャップはとても良く判ります。

特に広告業界というものは一見華やかですが
実は地味でコツコツやる仕事です。
表の華々しいイメージで入社すると続かないヒトが多いのも事実。
時間があってないような仕事だし
効率云々で動ける仕事でもない。
何も思い付かなければ寝ても覚めても頭の片隅でそのことを
考え続ける仕事ですよね。
ボタンひとつでデザインはできないし
本棚から本を取るようにコトバが出てくるワケでもない。
でも、それでもこの仕事がやりたい!と続けられるヒトだけが
続けていけるのだと思います。

彼等も数年後、質問者様の言っていた意味が
おぼろげながらでも理解するのではないでしょうか?
(それまで続いていればですけど。)

やる気をどうやって引き出すかですよね。。。
こればっかりは他人がどうこうして生まれるものでもないような気がするのですが(質問者様も重々判っていることとは思いますが)
彼女のコピーが認められるコトがイチバンの原動力になるのかなと思います。
がんばったからクライアントが喜んでくれるとは限らない
その上で自分が認めてもらえたという喜びは
次のやる気に結びつくんじゃないのかなぁと思います。

投稿日時 - 2007-03-20 16:32:45

ANo.22

質問者さんの考えは間違ってはいないと思います。
でもそれが世の中でたった一つの正しい答えかというとそうではないと思います。あくまで質問者さんや一部の人にのみ当てはまる考えかもしれません。
充分に休息をとった方が能率・効率があがる人も居ますし、人それぞれ体力には個人差があります。
たかだか14時間といいますが一日の半分以上を労働に費やし、しかもそれが毎日となると『たかだか』とは私は思えません。『疲れた』と言って普通ではないかと思います。

私が質問者さんの書かれている職場での話しで失望するとしたら『うへえ、まじでおそろしい』という発言(言葉遣い)くらいです。

確かに最近の若者はこらえ性がないとは言いますが、中には育て方次第で化ける人材もきっといると思います。自分の出来たこと・やってきたことをそれが当たり前だと周りに押し付けすぎると、人望も失くしてしまい、又、折角の逸材も逃してしまいかねないと思います。

投稿日時 - 2007-03-20 16:24:10

ANo.21

SE5年目です。

SEという職種上、職場で朝を迎えるなんてこともありますが、
それを強要するのはいかがかと思います。

確かに、残業が多いと仕事をしたという実感があるかと思いますが、
長期的なスパンで見たときに、
「仕事の効率性が高い」
と言えるでしょうか?

短期的なスパン(1週間とか1ヶ月とか)で見たときには、
残業をした時間だけ作業ができますけど、
一年・二年・・・と見たときに、
残業を多くやっているのと比較して、
効率性は下がっていると思います。


遭えて厳しく書きますが、
「根気よく育ててきた」と書かれていますが、
質問文を読む限り「残業を多くやることが正しい」としか思えません。

「定時間内に作業を終わらせる」ように指導するのが、
本来の「教育」ではないでしょうか?

やる気を出させる方法としては、
「定時間内に作業を終わらせているとその分給料(基本給など)に反映される」
とやったほうが彼女自身も、また会社としても良いかと思います。

投稿日時 - 2007-03-20 16:23:38

ANo.20

あなたの言わんとしていることも
分からないではありませんが…、
公平に見て、ムチャな働き方です。

勤務開始時刻が何時か分かりませんが、
23時まで働けば、疲れるのが当たり前です。

コピーライターの仕事というのは
想像がつきませんが、
恒常的にその時間まで仕事をするのは
日中は雑務に追われて、本筋の仕事を出来るのは
日が暮れてから、という状態になっていませんか?

だとすれば、仕事の仕方を考え直すべきです。
残業をしない日をつくる、土日は休むなどして、
物理的に仕事の時間を減らしましょう。
というと、大抵「無理」という返事が来るのですが
意外と出来ます。まともな人なら、
時間が減った分、仕事を効率化する方法を考えるものです。

あなたは、年齢的に言っても、
がむしゃらにやって業績が上がる状態ではないです。
それ以外の方法を模索していかなくてはならない
そういう役割の年齢であるということも
意識してください。

投稿日時 - 2007-03-20 16:22:21

ANo.19

(多分)部下の年代と同じnyobuo2000です。
感想は"キツイな"です。
質問者様の質問ですとムチしか聞こえません。
アメが無ければその仕事が好きでも精神的にまいると思います。
根性論だけでは慕えないです。
仕事以外での息抜きの時間を共にしたりと、仕事以外の人間関係を部下の方と築かれてはいかがでしょうか?

質問者様だけが、空回りしている感じが伺えます。
仕事面から見たら当然の事もあると思いますが、同じ年代(部下の方)の人は仕事に対する熱い思いだけでは心に響きませんし、仕事のやる気や熱意にもつながりません。
質問者様の年代の視点だけではなく、部下の方の年代の視点も考慮して上げてくださいね。

年下が生意気を言って申し訳ありません。

投稿日時 - 2007-03-20 16:20:29

ANo.18

あなただって、入社の時は長い残業のときつかれた、つかれたと案外いつていたのでは、考えをあらためてはどうですかNO!の方の考えと同です。あなたと部下の方の健康のためにも。

投稿日時 - 2007-03-20 16:20:07

ANo.17

「まじでおそろしい」といいながらも、23時まで一緒に仕事されてたんですよね?
甘やかされた・やる気がない とばかりは思えないのですが・・・

確かに質問者様からみれば、弱音をはいてだらしなく感じられるかもしれませんが、そんなことを言いつつも1年以上あなたの指導についてきた部下です。今時の若者は、言うほど凹んでもいなかったり、堪(コタ)えていなかったりします。が、つい口に出ちゃうことも多いんですよね。表面的な言葉だけではなく、それこそ仕事ぶりで判断してさしあげてほしいものです。

また、他の回答者の皆さんがおっしゃているように、長時間労働することが良しとする時代ではありません。
クリエイティブなお仕事柄、良い作品ができるのに深夜までかかることもあるでしょうが、時間をかけるから良いモノができるとは限らないでしょう?体調に気をつけて、広い心で部下を育てていただきたいと思います。

投稿日時 - 2007-03-20 16:19:52

ANo.16

もし直属の上司が質問者様なら確かに恐ろしいです


以前私が人間関係で悩み仕事をやめようとしたときに、30代の上司の方が、

「○○さん(私)、『俺は会社に雇われてるんじゃない、雇われてあげてるんだ!』と思って毎日会社に来てるよ」
「嫌なことがあっても仕事をしてあげて、お金をもらってあげて、自分の好きなものが買えるのは素晴らしいことだよ」といってくれて気持ちが楽になりました

仕事に対する感じ方は人それぞれだと思います

投稿日時 - 2007-03-20 16:14:58

40代の会社員です。

いろいろ苦労されているようですね。
お気持ち、お察しします。

ただ、難しい問題だと思います。
人間遅くまで、それを苦にせずに仕事をするようになるには、
動機づけが必要だと思います。
動機のない社員に、「もっと頑張れ」みたいな発言しても、
なかなかその思いは、本人の心まで届きませんもんね。

その動機については、個人個人の価値観による部分も多いと
思うため、一概には言えないように思いますが、一般的には
こんなところでしょうか?
(1)頑張った事について、待遇面で適正に評価する
(2)頑張ってくれている部下に対し、感謝の気持ちが伝わる
 ような言葉をかける
(3)飲み会など通じて、上司部下の間のコミュニケーションを
 密にし、信頼関係を築く
(4)退社が遅くなる事を良しとするのではなく、仕事の質を落と
 さず、短時間で仕事を終わらせるための努力をする事を
 会社の目標とする方向に会社の体質改善を図っていく
 *大事なことは、勤務時間が長いことではなく、成果です。
(5)責任と権限を与える

こういうことを、会社や上司も考えていかないといけないと
思います。そうしないと、上司がいくら頑張って遅くまで
仕事をしても、なかなか士気があがってこないと思います。



 

投稿日時 - 2007-03-20 16:14:20

ANo.14

>キャパ以上の仕事を抱えるくらいのほうが、よい仕事ができると思う

この意見は大賛成です。間違いなく、忙しい方が良い仕事をします。
質問者さんは辛い経験、成功体験を経て今日があるのです。
若い方々は実体験が少ないのですから質問者さんの境地になることなど不可能です。
あなたの20代の頃を思い出せますか?
40代の方の意見が分かる感覚など微塵もなかったはずです。

>慢性的な疲れなど当たり前のこと
>たかだか14時間程度の労働

これはいい事ではありません。決して若い世代に押し付けてはいけません。
劣悪な労働環境をいかに改善するか、いかに効率的な仕事をするかを考えるのも先輩社員の仕事です。
それが皆のやる気に間違いなく繋がります。

40代は40代の感性で、20代、30代の感性はありません。コピーライターという仕事は感性が多くの部分を占めています。
若い世代をやる気にさせることが大事です。
そのためには、質問者さんが彼らと同じ目線に立ちパワーを引き出してあげることです。

投稿日時 - 2007-03-20 16:14:18

ANo.13

はじめまして。
50歳の自営(自由)業者です。
僕の感想を書きたいと思います。

僕は若い頃はコンピュータ会社に勤めていました。
夜11時頃に帰ろうとすると、直属の上司が、「君は家庭もないのにこんな時間に帰ってどうするんだ?」と真顔で言ったものでした。(笑)
確かに、ある意味で懐かしい感覚です。

30歳の時に独立した僕は、それこそバカみたいに働きました。
年間4000時間以上働いた年も多かったかもしれません。
それでも最初なかなか上手く行かずに苦しんだことを覚えています。
ふとしたキッカケで「運」が向いて、サラリーマンでは決して得られなかったであろうお金と時間的な自由を得ました。
僕は「運」が良かった。
勿論、努力したからですが、世の中のほとんどの努力はさほど報われるわけではないことを見てきた僕にとっては、自分は幸運だと痛感します。

人を使うようになって、僕は考え方を一部修正しました。
それは、
「どんなに能力がない人間にも、まかせることができる仕事はある」
「自分の仕事に合わせられない方には、僕の元で働かない自由がある」
というものです。

僕は、能力が無くても僕の元で仕事をしたいと望む人間に仕事を作ることに使命感を感じています。
反対に、それなりの能力があっても、僕の考えに賛同していただけない社員は「縁」がないと考えて、民法の特別法たる労働諸法を遵守した上で辞めていただきます。

「縁」がある部下って、それほどいません。
逆に言えば、それくらいのこだわりがあるから、僕も貴方もサラリーマンではなく、一人の職人として長年生きてこられたはずです。
圧倒的な量の仕事をこなすことで、仕事の質をプロの領域に引き上げるという作業を積み重ねてきたから、簡単にまねできない技術を手にしたはずです。
他人が1年かかる仕事を30秒で終わらせる感覚を手にできる人間は、そんなに多くないから価値が有ります。

僕は、自分のようにできいない若者が多いことにある意味では安心しています。まだまだ楽に稼げそうだってね♪(笑)

あまりカリカリしないことです。

投稿日時 - 2007-03-20 16:13:03

ANo.12

私もあなたのようなタイプでした。
でも、それが必ずしも「正しい」わけではないと思います。最近。

たしかに、1ヶ月くらいで「合ってなかった」とか言って辞めてしまう若者は、根性がないなと思いますが、
1日に何時間働いたかが大事とは思わないし、疲れてても、やることさえやっているなら、それでいいと思います。
私なら「早く帰りたいなら、早く終わるように工夫しよう」と言います。実際、長時間だらだらやるより、効率よく終わらせるのはコスト的にもいいことです。
ようするに、いい仕事さえすれば、それでいいと思うんです。

私も、他には任せられない、自分が頑張らないと・・・って意識をもっていましたし、自分がいなくちゃ回らないのは、自分が仕事ができるからだと思っていました。でも、そうじゃないって思います。
大げさに言えば、自分はいつ死ぬかもわからない。自分がいなくても影響がないように人を育てていくこと、仕事を効率化していくこと、が大事だと思います。それが、本当に「仕事ができる」人の役目だと思います。

あなたの考え方は、あなたと同じ時代に新人だった人にしか通用しないでしょう。だとしたら、今の子たちに合った仕事のやり方を考えていくしかありません。この時代に14時間も働くなら、マシだと思います。
集中力がとぎれた人に残業されても能率悪いと割り切って、まず仕事の優先順位をつけられるように指導すること、効率よく仕事ができるように工夫させること、家でできる仕事なら持ち帰るのも許すこと、無駄な会議をなくすこと、そうやって、量より質を求めていきましょう。
そして、ダメなところが目立つと思いますが、彼らのいい部分も認めていきましょう。自分が学べるところも、きっとあると思います。

投稿日時 - 2007-03-20 16:10:36

ANo.11

労働基準監督署の検査が入ったらどうするつもりでしょう。
就労規則の違反をしてるんですよ。「違反」です。
1日8時間労働の場合、月に100時間以上の時間外労働をすると過労死または抗鬱等、精神に異常をきたす危険性がかなり高くなるそうです。
部下を過労死させるつもりですか?あなたもなにか身体に異常をきたしますよ。

部下は口のきき方、態度の良し悪しはあるにしろ、当然の権利を訴えていると思います。
あなたの考え方を改めましょう。部下の人生に責任をとれるのですか?


かく言う私も月100~200時間の残業・休日業務を伴う会社員です。クリエイティブな職種なのでどうしようもない部分があります。
しかし、私の上司は皆、少しでも負担が少なくなるよう努力してくれます。昔からの悪しき労働環境を変えるよう会社ぐるみで行っています。
それが時代の流れです。

あなたのような考え方の上司を持つ部下を可哀想に思います。

投稿日時 - 2007-03-20 16:07:24

ANo.10

こんにちは^^

質問者さんは、苦労を重ねて今の地位にいらっしゃるのでしょうが
普通、いつものように23時まで残業・・・という時点で信じられません。
そりゃあ、「疲れた」の言葉も出るでしょう。
そんな毎日じゃあ、仕事から帰って寝るだけの生活になってしまいます。
労働基準にも違反していると思いますし・・・
確かにその業界では普通のことなのかもしれませんが、大勢の企業の
場合、午後5時から6時が定時であり残業と言っても遅くて9時、10時頃までが一般的なのではないでしょうか?
自分のプライベートの時間もなく仕事ばかりでは神経を病んでしまう
気持ちもわかります。
それが甘やかされて育ったとか情けないとか、質問者さんの方がおかしいです。
質問者さんは強い人間なのかもしれませんが、自分のキャパ以上の仕事を抱えたら神経を病んでしまったり、つらくて辞める行為は当然のような気がします。
これでは回答にならないのでどうすれば彼女にやる気を・・・との
ことですが、質問者さんが率先してやるしかないでしょう。
自分の仕事に対する価値観を部下にも強要するのは間違っていると
思います。

投稿日時 - 2007-03-20 16:04:38

ANo.9

あなたの価値観を新人に押し付ける事が間違っています。
何時間も掛からないと終わらない作業をどれだけ効率良く終わらせるか、
などという教育はしないのでしょうか?
私なら辞めてますね。対価が支払われているとは思えそうにありませんし、
その苦痛から楽しみを見つけ出す事も出来そうにありません。

#2さんが仰っているように労働者の甘え、ではありませんが、基本は残業しない事が
当たり前だと思います(個人的見解ですが)。
何故なら効率性を重視して、かつ会社側としても経費がかさまない為。
残業せず成果だせ、ってやつですね。

あなたの考えは、「昔俺はこうだったんだからお前もこうしろ!」って言っているいつかの時代の人です。
度を越すと、今やパワハラにもなりかねませんね。

ただ
> 普段から自らのキャパ以上の仕事を抱え、つらくて辞めたいと思ってい
> るくらいのほうが、よい仕事ができると思うのです。
これには賛同します。いい度合いの仕事、ならね。
持ちすぎたら潰れるだけです。

投稿日時 - 2007-03-20 16:03:41

ANo.8

30代半ばの男です。

質問者様の意見も分からなくはないし、最近の子は休みが取れるとか楽な仕事につく傾向だとも思います。
時代の流れでしょうか。

また、違法に長時間働かせるのはどうかとも思います。昔は当たり前だったかもしれませんが、今は通用しないでしょう。

またおだてて、褒めてうまく部下を使わないと自分がしんどいだけで、職人としては優秀でも管理する人としてはどうかと思います。
下の者から見るとそういう上司が多いと思うかもしれません。

投稿日時 - 2007-03-20 16:03:01

ANo.7

>だから、ツライのは当たり前のこと。常に「辞めたい」という気持ちがあって当然なのではないでしょうか。普段から自らのキャパ以上の仕事を抱え、つらくて辞めたいと思っているくらいのほうが、よい仕事ができると思うのです。・・・

まだ、上述のような話をされるのは、少しはやいと思います。真に仕事の面白さや責任感といったものが個々人に醸成されていない中で話されても、ただ驚かれておしまいだと思います。人は簡単には育ちません。かなり、悪戦苦闘しながら育てていくものです。一年くらいで育つわけはありません。そんなに焦らず、仕事の達成感をうまく味わわせるとか
、ほめ上手になってやる気を引き出すとか工夫するこがいいかと思います。育成するということはコストもかかるし忍耐も必要です。奮闘を祈ります。

投稿日時 - 2007-03-20 16:02:46

ANo.6

コピーライターという職種がそうさせてるのかもしれませんが、
今の時代の一般職でいいますと、
根底には労働者と雇用者は対等でなければいけないという
考えがあります。そういう教育で若い世代は育ってきました。
私もそうです。社会の授業で習った労働と報酬の関係です。

ですので、「させていただくもの」とか「当たり前」とかいう考え
でいる会社には勤めたくありませんし、
極端な話、そういう会社は潰れた方がいいとさえ思います。

質問者様は新人に失望されているようですが、
逆に新人からも質問者様は失望されているかもしれません。
過酷な労働を強いるだけが教育ではないと思うのですが。
社会人6年の若輩者の戯言でしょうか。

投稿日時 - 2007-03-20 16:02:38

ANo.5

あなたと同じ年くらいの者です。

確かに今の若い方はあまぁ~いです!

が自分の主観を正論のように語るのはもっとあまぁ~いです。


部下に”期待”するより
”期待”される上司になりましょう!仕事も人間関係も


生意気なこと言ってすいません。

投稿日時 - 2007-03-20 16:02:20

ANo.4

誰がその新人さんを選び入社させたのですか? 誰が教育してたのですか? もっと根性座った人を選べば良かったし、教育の仕方も悪かったのではないでしょうか? 新人なんですから、そりゃ甘えますよ。その女性は、結婚するまでちょっと働こうって気なんじゃないでしょうか? 兎に角、人を見る目が無い人事部の上の人だかの教育が必要なんじゃないですか?最近の若い者は駄目だ!と決め付けるのはまだ早いです

投稿日時 - 2007-03-20 15:59:50

ANo.3

考え方の違いは確かに感じます。
年代のギャップでは無く、育った環境の違いだと思います。
若い子にも感心な者も多いです。

幼少期に自我が確立する前に、大人の常識や学問、作られたイメージを
与えられすぎると自制心の無い大人になると言われます。
学力社会を意識するあまりに早くから勉強を教え感性を育てない教育が
落ち着きの無い我慢の出来ない大人を作ってしまうのです。

ただ、質問者の考えも極論的な部分も見受けられます。
家庭・生活が先か?仕事が先か?
何のために仕事に就き、収入を得るのか?
家庭を持った成人男子なら家族を養う為に必死で働きます。
だけど独身の女性にとっては自分の生活を満足させる為程度であれば
その思いによっては仕事に対する姿勢が違いますよね。

仕事で苦労する事だけが美徳ではないと思います。
だれだって楽して儲ける事が出来ればそれに越した事はない。
職人でなければ、その技術の習得に生涯をかけるなんて事もないでしょう。

仕事に誇りをもって取り組むと言うのと、仕事は苦しくて当たり前と
言うのは必ずしもイコールではないでしょう。

全体的には質問者に共感しますが、自分の物差しで他人を計らず
相手の思い立場も考えてあげるのが今はいいのかもしれませんね。

投稿日時 - 2007-03-20 15:59:40

ANo.2

残業しないのが当たり前というのが労働者の甘えだというなら、残業するのが当たり前というのは、使用者(雇用者、管理者)の甘えです。

投稿日時 - 2007-03-20 15:53:09

ANo.1

労働基準監督署に訴えられないうちに、お考えを改めましょう。
協定時間を越えた残業の指示は違法です。直ちにやめましょう。
あなた自身だっていい年をして過労で倒れるかもしれません。
感想は「マジ恐ろしい」です。

投稿日時 - 2007-03-20 15:52:29

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