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締切り済みの質問

入院中にMRSAに感染

昨年肺の手術のために入院したのですが、傷口の化膿が治らず、結果的に傷口よりMRSAが検出されました。
簡単な説明のみで、酸性水での消毒を3週間ほど続けました。
特に膿がマシになった後は、病院のお風呂で自ら傷口にシャワーをかけて、市販のビオレでよく洗うように指示されました。
疑問には思いましたが指示通りガーゼ交換前に洗ってました。
こんな事はどこでもありえることなのでしょうか?
また、陰性確認後に再度縫合したのですが、またもや数日後にMRSAが検出されました。
その後、形成外科に移ったのですが、肋骨のMRIを撮ると骨髄炎であることが判明。即再手術になり、肋骨を5センチほど切除しました。
肺の手術で入院し、当初の入院は2週間の予定でしたが、結果的には3ヶ月になりました。
入退院を3回繰り返し、3回目は過喚起で救急車で運ばれました。パニック障害と言われるわ、骨髄炎はいつ再発するかわからないと言われるわでどうしようもありません。
今は退院していますが、元のように仕事が出来るには数ヶ月はかかる見込みです。
病院とは話し合いを持ちましたが、すべて「わからない」で済まされてしまいました。
話し合いの最中も非常に腹立たしいものでした。
地域の新聞社にでも投稿しようかと考えています。
裁判は考えていませんが、和解などもむずかしいのでしょうか?

投稿日時 - 2007-03-14 20:30:35

QNo.2833242

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回答(3)

ANo.3

「分からない」「仕方ない」については、これは現代医学ではどうしようもない部分ですので、やはり感染経路は分からないし、体力、免疫力が落ちていれば誰でも発症するものですから仕方ないとしか言いようがないわけで。
実際の裁判などで問題になるのは、当時の常識レベルとして十分な消毒体制をとっていたのかどうか、その後の治療方針に当時の常識レベルとして過ちが無かったのかどうかという点が争点になるのです。感染したという事実のみでは争点にはなりません。つまり100%の消毒体制を持っていれば絶対にMRSAに感染しないはずという前提がまず大間違いです。これは病院にいけば絶対に死なないという思い込みと同じぐらいの極論です。
参考の判例
http://yushodo.co.jp/press/ln_m_hanrei/0608.html
http://www.hanta.co.jp/hanta/hanta-1183.htm
http://www.doctor-agent.com/newsinfo/malpractice/vol023.do

野球で言えば打率1割の打者にもヒットを打たれる時はどうしてもある。だから打率1割の打者相手にも、ちゃんと厳しいコースに投げていたのか、そして例え打たれたとしてもその後の体制が万全だったのか
(例えばシングルヒットで済んだはずなのに、守備陣が呆けていて二累打になってしまったとか)、ここで「厳しいコースに投げていたのかどうかは分からない」「(緩慢な守備により)二累打になったのは仕方ない」というような見解だと明らかに病院側の不手際ですが、バットを持つ相手にボールを投げる以上、ヒットを絶対に打たれるものだし、そのことに対してなぜかとか、それをどう思うのかという質問だと、禅問答のような回答しかできなくなります。

もし真剣に争いを検討されているのであれば、その2点を争点にしてがんばってみてください。実際に勝てるかどうかは医療裁判に詳しい弁護士に直接相談されることをお勧めします。
裁判所は医療の常識をひっくり返すような見解をたまに(というか結構頻繁に)出しますので、ここで医療関係者からそれは仕方ない事例だとアドバイスを受けるよりも質問者さん"個人にとっては"前向きな話になることもあるかもしれません。

投稿日時 - 2007-03-15 03:15:44

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはり「仕方ない」ということが現実的な答えのようですね。
それはわかりますが、詳しい経緯をここで説明するのが難しいので伝わりにくい部分はありますが、話し合いの場で心情の部分として病院側との隔たりが少なくなればと思いましたが期待はずれでした。
ただ、菌が出ることは不思議ではないことにせよ、そこから骨髄炎にまでなったのには疑問が残るというか、それを防ぐ事は考えられなかったのかと思います。
やはりそうなる事も仕方の無い事なんでしょうね。
運が悪かったんでしょう。

投稿日時 - 2007-03-15 23:10:37

ANo.2

MRSAといってもただの黄色ブドウ球菌ですよ。
だれの体にもいますよ。
手術にあたって感染の危険性については一通り説明があったと思いますよ。
ま、そのMRSAが自分の体にもともといたか、他の入院患者から感染したかは遺伝子しらべりゃ大体わかりますけど、普通そこまでしませんしねぇ…。原因不明とそれ以上はいえないだろうなと思います。
医療過誤とかそういう類ではないので和解というような次元の話じゃないでしょうね。

投稿日時 - 2007-03-15 01:26:38

お礼

ご回答ありがとうございます。
ただの黄色ブドウ球菌で、別に誰に出たって何も珍しいことでも何でもないんですね。
今回のケースのように、傷口に菌が出て、骨髄炎まで発症しても別に問題にするようなことではないようですね。
ただ、手術にあたってこのような感染の危険性は全く説明はありませんでした。
このようなケースは経験した事がないようでしたので・・・

投稿日時 - 2007-03-15 23:02:37

ANo.1

この説明だけでは詳しいことがわからないのですが、MRSAについては、常在菌と言って誰でも持っているので、大きな手術などをして抵抗力が落ちているときには仕方がない部分があります。酸性水は最近よく使用されるようになってきました。ネットなどでも調べられます。あと傷口をよく洗い流すと言うのもよく行われていて珍しいことではありません。したがって、治療方法で謝罪を要求するのは難しいでしょう。ただ
ひとつ言えると売れば説明不足でしょう。インフォームドコンセントはどんな場合にも絶対に必要です、そのことについての謝罪要求はして当然だとおもいます。治療前に十分な説明と起こりえる合併症を教えてほしかったかとは伝えるべきだとおもいます。

投稿日時 - 2007-03-14 20:57:34

補足

早速のご回答ありがとうございます。
久しぶりに質問したのですが、詳しく説明するため、長文だったのを2つに分けて昨夜投稿すると、メールが来ていてあっさり削除されていました。。。
ご回答を拝見すると、MRSAは出ても仕方ないと言う事なのでしょうか?
私は医師に告げられるまでその名前すら知らなかったので、後からネットなどで調べました。常在菌であることはそれで知りました。
私は肺の巨大ブラの切除手術で入院し、脇の下を8センチほど切開したのですが、菌は当たりでも若い患者で傷口に感染するのは珍しいといっていました。
何故感染したのかがわからないので、納得できず説明を求めたのです。それが原因で骨髄炎まで発症したのですから、こちらとしては「仕方ない」で済まされなくなりました。

投稿日時 - 2007-03-14 23:12:38

お礼

ご回答ありがとうございます。
自分で傷口を洗い流すのは珍しい事ではないんですね。
通常MRSAに関しては手術前に説明があるものなのでしょうか。後の説明もあまりにも簡単でしたし、それなのに消滅させるには時間がかかり、陰性が確認されたといっても表面的だっただけで、どんどん移動していって最終的には内部の骨までいっていたかと考えると恐ろしいです。
それを経験して、誰でも持っているとか、「わからない」「仕方ない」と言われるのが、なかなか納得できないんですよね。
後から考えると結果的に菌は傷口から移動していったわけですから、そのような予測は考えられなかったのかが不思議です。
そのような話もなく、検査もなく、前向きというか、今後考えられるケースの判断が全く足りない気がして仕方がありません。
結果から物を言うのは簡単なのは承知しておりますが、このようなケースになると言葉で言う菌の説明の簡単さとはかけ離れている気がして仕方ありません。
もっと判断が遅ければと考えるとぞっとします。

投稿日時 - 2007-03-14 23:41:39

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